ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

絶対音感コミュのB♭管と絶対音感

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
同じような悩みを抱えている人はいませんでしょうか?
僕はソプラノサックスを始めて間がないんですが、
音楽は長く親しんでおり、鍵盤楽器を弾いたり、歌を歌ったりしておりました。

アドリブの練習を重ねているのですが、なかなか上達しません。
ふと思ったのですが、自分の押さえている指と出てくる音のギャップが原因かもしれないと。
全部押さえたときに「ド」が出るはずが、実際は「シ♭」だったりするわけで・・・

うまく説明できないのですが、これを頭の中で変換しようとすると、
なかなかうまくいかず、ミスタッチが出てしまいます。

何かよい解決策はないでしょうか?

慣れてしまえば、ということかもしれませんが、
絶対音感のある人間としてはかなりハードルが高いです。

コメント(115)

すごくよくわかります!クラシック時代は問題はそこまでなかったのですが、ジャズを始めたららっぱのB♭がドに聞こえたり、ピアノのCもドに聞こえたりでかなり混乱してアドリブどころじゃなくなります…コンボならまだinCで見れるだけましですが、bigbandとなると、書き譜はinB♭、ソロはinCとか訳わからないですよね。譜面も、ピアノも弾ける分ドをシのフラットと認識するわけにもいかず…私は半ば諦めモードです(*_*)
>momoさん&皆様

トピ主です。
いろいろ貴重なご意見ありがとうございます。
同じトピをソプラノサックスのトピにも上げたんですが、
そちらはまったく盛り上がりません。
やっぱり絶対音感的課題だったんだということを再認識しました。

トピを上げてからある程度時間が経ち、それなりに慣れてきましたが、
やはり咄嗟の時には混乱してしまいます。
12keyをしっかりマスターするしかないかな、と思っています。

そこで対症療法を思いついたのですが、
まずはピアノでアドリブの練習を積んで、それをサックスに応用する。
時間はかかってしまいそうですが、12keyのマスターには近道かと。

そのような対処をされている方はいらっしゃいますか?
もしくはその他の対処法でウマくいった方がいらっしゃれば教えてください。
> きょろさん
ピアノ、バイオリンはかなり長い期間習う方が多いから絶対音感つきやすいかもしれません。
私はレッスンの一部にスケールやります。
ピアノが役に立ちました。
ピアノで先生が2度下げて音だしますが、やはり音になれないと厳しいのかな。と
>にゃん君@とむちゃんさん

レスありがとうございます。
僕自身、鍵盤はかれこれ20年以上弾いています。
ただ、ジャズをやったことはないので、アドリブはできません。
まずはC=ドというところから始めたら混乱がないのかな、と思っています。
あ〜・・・・・

ジャズやってますが、
やはりいらしたんですね、この問題にぶちあたる方が!!!

凄くよくわかります、
はじめ
管の方とまったくキーの話ができなくなり(自分が混乱しているため)
私もかなり悩みました。

やはり基準は鍵盤なのでしょう。

絶対音感は、ジャズには要らないとよく聞きます。
本当にジャズがやりたいのであれば 管がやりたいのであれば
絶対音感を捨てる覚悟がいるのではないかなと思います。
管の絶対音感持ちの方って、本当に大変だと思いますあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
アマチュアでホルンをやっています。
私は 鍵盤楽器を習ったことがあるせいか「全てを実音」でやっています。
だって!ホルンの標準記譜はFなのに 、楽器構造はB♭が標準なのです!(Fもダブルとして組み込まれてますが)
挙げ句、オーケストラにてクラシック曲での記譜は、低B♭・低Bナチュラル・C・D・E♭・Eナチュラル・F・G・A♭・Aナチュラル・B♭・高C、とバラバラなので、やっぱり実音一括理解が手っ取り早いです。
>渡辺恵理@ビンガさん

レスありがとうございます。
30を過ぎて管を始めたので、まだなかなか慣れません。
鍵盤はホントに機能的だと思います。
感覚的に管を吹けるようになるまでは、まだ時間がかかりそうです。
>だゆうじさん

レスありがとうございます。
ホルンかなり手ごわいですね・・・
結局は実音しかないのかなとも思っています。
もう少しいろいろ格闘してみます。
実音で運指を覚えたらいいと思います。

私もホルンで苦労しましたが、やっぱり覚えやすいですよ。

譜面に実音を書けば、すぐ指のイメージが出てくるはずです。
>岡谷さん

レスありがとうございます。
確かに譜面が実音ならやり易いですね。
ただ問題はアドリブねんですよねぇ・・・
咄嗟に切り替わらないみたいで。
あたしもトランペットでBb管です手(パー)
中1の頃は辛かったです…先輩がBb管のドレミで喋るので混乱してました(笑)

ピアノの左手が、ヘ音記号になったらドの位置が移るみたいに考えて、
ドの位置にある音をシbにずらしてしまえば楽ですよ!

トロンボーン吹きです。
ベー管譜の音はテナー記号(ハ音記号の一種)と思い込めば何とかついていけますよ。ただテナー記号自体に慣れてない私は苦労してますが(笑)
ピアノは6歳から中学卒業まで、ホルンを中一から現在大学三年までやってます。
ちなみに絶対音感は、ドレミで聞こえるタイプです。

ホルン始めた時は混乱して大変だったけれど…慣れました笑
年を重ねることで絶対音感が薄れてきたせいもあるかも知れませんが
今はピアノやバイオリン、電子音などの音を聴くとCがド、ホルンの音を聞くとFがドにきこえます。
そのため最近ではドレミときこえた音がCDEなのかFGAなのか混乱することがありますげっそり
俺はテナー吹いてますが、楽器から出る音をピアノ読みで、Cなら“ド”Dなら“レ”で考えてます電球

もうなれましたが、他人が言うB♭管の“ドレミ…”は最初戸惑ってましたダッシュ(走り出す様)
分かります!!
私は4歳〜ピアノ、中・高校生時代にピアノとクラリネットをやっていたんですが、最初吹いてくださった先輩に「なんで楽譜と1つ音階ずらして吹いてるんですか?」ッて聞きましたね(笑)

中々慣れなかったですけど、コンクール前とか吹奏楽中心になるときは頭がクラリネットよりになって、ピアノの聞き取りに支障がでました(´Д`)笑
私も鍵盤なので、楽譜を見ているのに
「間違い」
の起こす箇所がどうしても出るのですが、先生にも「鍵盤」をやっている話をしているのでそれはわかっていただいています
恥ずかしいです。
あと、いまはクラシック→ジャズなので口のくわえかたが違うとよくききます。
そして絶対音感がめちゃくちゃになってきてます
>ひゅーがさん

ヘ音記号の考え方というのはいいヒントになります。
ありがとうございます。
音名は実音でしか入ってきません。
このやり方試してみます1
>ぷれたさん

譜面は基本的にC譜を見ています。
それでもつらいですが、なんとか慣れていきたいです。
>歌音さん

絶対音感って薄れてきますよね。
なんか最近そう思うようになりました。
楽器によって違う音がドに聴こえるのは難しいです。
やはり実音で慣れるしかないですね。
>ぼんぼんさん

B♭管の“ドレミ…”には絶対馴染めません。
実音で話すと同じ楽器同士では苦労しますね。
>なつみ^^*@強くなるさん

そう、ピアノの音感がまずくなってきますよね。
ジャズピアノも習おうかと思っています。
>にゃん君@とむちゃんさん

鍵盤できるからこその間違いってありますよね。
管楽器は修行ですね・・・
くわせらさんと同意見です。
固定ドに慣れるしかないと思いますよ。

>全部押さえたときに「ド」が出るはずが、実際は「シ♭」だったりするわけで・・・
全部押さえたときに「シ♭」が出るはず、と考えましょうよ。

私が普段主に吹いているのはトランペットで、Bb音階を吹くときは頭が勝手に「シbドレミbファソラシb」と唱えていますね。
オーケストラだとin Eとかin Dとかの譜面が出てきますが、何調の楽譜を何調のトランペットで吹こうが全部同じで、頭がピアノの実音を唱えています。
他の金管楽器を吹くときも同じです。
なおピアノは弾けません。
声楽畑だと曲の調性によって根音を変える移動ドの人が多いと聞きましたが、私はあれが苦手です。
私は音高、音大でピアノを、第2楽器でクラを吹いていましたわーい(嬉しい顔)
やはり“B-C-D-Es-F-G-A-B”と聴いてましたし、その音で歌ってました。

私は楽譜を読むのに必死でしたね…(笑)
私は、Cと書かれていればCを鳴らしたくなるので。
実際はBを吹かなきゃならないという、変な感覚。
慣れるまで苦労しますよねあせあせ(飛び散る汗)
>だいたまさん

「シbドレミbファソラシb」が身につくまで練習するしかないですね。
アドリブになると迷っちゃうんですけどね・・・
>昂くんmama゚。・さん

楽譜を読み過ぎちゃうと間違えるんですよね。
とにかく最初の音さえ掴んでしまえば、
後はなんとかなるって感じです。
私もアルトサックス、ソプラノサックスをやりましたが、慣れるまで難しいですね。
アルトサックスはドがミ♭なので、大変でした。
みなさんがおっしゃる通り、
身につくまでやるのがいいですね(⌒▽⌒)
だんだん慣れて吹けるようになるんですけど、
誰かに指導を受ける場合に、あたまがおっつかなくて苦労した記憶があります(笑)
絶対音感保有者じゃなくても、小学校で始めてヘ長調等が出てきて、
「ハ長調だと、ファから始まってファで終わりますが、
ヘ長調だから、ファをドにします。」って先生が教えた時点で誰でも戸惑った筈。

ハ長のドはド。かえるの歌は、ファーソーラーシ♭ーラーソーファーで
いいじゃないか。なんでファで始まってるもんを
ドーレーミーファーミーレードーとわざわざ言い換えるんだ?
ヘ長調は、ファソラシ♭ドレミファって音階なんだと
認識してれば問題ないじゃないか。

ハ長のドがC、ラがA、このアルファベットは固定されてるんだから、
ドレミも固定して教育すれば良いのじゃないか。

B♭管も「シ♭ドレミ♭ファソラシ♭」という音階の楽器って誰もが
認識してくれれば絶対音感保有者がこんなに悩まなくていいのではないか。
説明もし易い。「そこ違うよ。(ハ長調でいうところの)シレファソ
じゃなくて(ハ長調でいうところの)シレミソだよ。」
これを、調が変わるたびにその調の音階名で言ってたら、言う方も聞く方も
こんがらがるではないか。

移動ドって、とある歌を絶対音感無い人が適当な音高で
ドーレーミーファーミーレードーとか歌っちゃって、楽器と合わせてみたら、
「あ、音高違ってた!。。。ファーソーラーシ♭ーラーソーファーだった。
でもいいや!どんな調だろうとドで始まってドで終わるように読み替えちゃえ!」
ってごまかしで生まれたんじゃないかい?と昔から疑い続けています。
hornはF管だから、メッチャややこしかったです。。
吹奏楽部でユーフォ、ビッグバンドでトランペット、いずれもB♭管経験者です。
子供の頃からピアノをやっていて先生に
「指が短いからピアノ専門は難しいけど絶対音感があるから調律師になればいい」
と言われてました。
誘導音がなくてもどの音でも5和音ぐらいなら聴き分けられました。

なのに今は頭が全てB♭になっており、耳コピができないんです(´Д⊂
ピッチの違いは分かるんですが、音がずれてるんです(´;д;`)
今、ピアノを再開して基礎からやり直そうと思ってるんですが、
頭がB♭なのでC音階を弾いても自分が間違った音を弾いてる錯覚に襲われます。
しばらくピアノを弾いてるとCに戻るんですが、2日ぐらい間を開けるとまたB♭に戻ってしまいます。

昔はいろんな音を頭の中で階名に直し鼻歌を歌っていましたが、
それが今全部1音ずれてるのですごく厄介です。

「さっきまでピアノ弾いてたから頭はCに戻ってるはず!」と耳コピしても
B♭にずれてます…_| ̄|○
もうピアノ3年ほとんど毎日弾いてますが治りません。

もうこれって不治の病なんでしょうか。。。
バンドでキーボードもやっており、コードをとるのも一苦労で、
いきなりセッション、って言われても合わせられない自分が嫌い…。゚(ノД`)゚。
> るーちゃんさん
わたしもそうなんですよ。
サックスはミミコピに悩みます
中学・大学・現在ホルンを吹いています。高校はユーフォでした。

絶対音感はありますが、中学生のころの顧問が合奏の時B♭読みをしていた関係で…吹奏楽で使う楽器の音だけはinB♭で聞こえますもうやだ〜(悲しい顔)

楽譜を読むときは、ホルン(inF)は「ファソラシ♭ドレミファ」→「ドレミファソラシド」。ユーフォ(inC)は「シ♭ドレミ♭ファソラシ」→「ドレミファソラシド」と割り切って読んでいます。変な癖を直さなきゃとは思うのですが…できませんあせあせ(飛び散る汗)

でも、楽譜を見るのは大体2〜3回で、あとは耳コピの暗譜に頼っていまするんるん

吹奏楽の音源をピアノで弾きたい時は、inB♭→inCに頭を切り替えていますわーい(嬉しい顔)
音楽教育が「固定ド主義」に変革してくれれば、
この我々の悩みも解消するのではないでしょうか。
今後そちらの方面へ進む人に頑張ってもらいたいです。

「いや、固定ドにしてしまうと不都合なことになる。」
という要素はあり得るのでしょうか?
ハ長調のドはC、ラはAで固定されていて、不都合はありませんよね?
CやAは移動しませんよね?

絶対音感がない人に説明するにも「固定ド主義」の世の中になれば、
「そこ違うよ。(ハ長調でいうところの)シレファソ
じゃなくて(ハ長調でいうところの)シレミソだよ。」

と説明するのがお互い楽で分かり易いと思うのですが。

音楽研究者さん、音楽教育者さん、それからその卵さん、頼みますよ!!
2012年で終わっているトピックですが、今ちょっと困っているので、トピ上げさせてもらいます。

オカリナを習っているのですが、移調楽器なのでC管とF管での音の聞こえ方と指の押さえ方の違いというか、C管で「ド」と鳴る音がF管だと「ファ」になる訳で、楽譜で見る分には抑え方を考えればふけるのですが、耳で聞いただけの音(耳コピ)をF管で吹こうとすると、どの指を抑えていいのやら、頭がこんがらがっちゃうんです。

C管でなら耳コピですぐ吹けるんですけど、F管だと分らない。
これはやはり慣れればできる様になるのでしょうか?

このトピックの皆さんの回答を見てもオカリナの方はいなかったので、分からないかもしれませんが、良かったら何か回答をしていただきたいです。
>>[110]
どんな楽器でも、最終的には「慣れ」だと思います。
楽譜を見ながらだとC管でもF管でも大丈夫なのは、「楽譜→運指」の変換で対応しているからですよね。
耳コピの場合は「音→運指」ですよね。その変換が、F管で対応しきれていないだけだと思います。

どんな楽器でも、「楽譜」「運指」「音」の相互変換が出来るかどうかなのではないでしょうか。


所謂Bb管・F管などの「移調譜」ですが、本来はあくまで「奏者の便宜」のために生まれたものであると思います。

読み替えの習慣がないと確かに面喰いますが、クラリネットやサックスなどのようにほとんど同じ指使いでたくさんの調子の楽器を一人の奏者が持ち替える可能性がある楽器の場合、違う音でも譜面上では同じ音(=同じ指使いで吹ける、という意味)、という楽譜があるのもうなずけます。


あと、楽譜の加線が多くなりすぎるのを防ぐ意味もあるかもしれません。

弦楽器でも、ヴィオラの楽譜のハ音記号はピアノの真ん中のCが楽譜の第3線にあるという、見慣れない人には取っ付きにくい代物ですが、これを強引にト音記号やヘ音記号で書いてしまうとどうなるでしょうか。実音が記譜音よりオクターブ低いコントラバスにも同じことが言えます。

要は、各楽器の奏者のために、敢えて実音で書かない習慣のある楽器が存在する、と思えば良いでしょう。たまにピアノを経験なさった方の中で「移調記譜は排斥すべし」という意見をおっしゃる方がいますが、正直暴論に近いと言わざるを得ません。


あと、余談。
グレツキ作曲の「悲歌のシンフォニー」のスコアを見たことがありますが、管楽器のパートはすべて「scripta in C」という但し書きの付いた実音記譜でした(パート譜はおそらく移調譜?)。
指揮者への配慮だと思われますが、こういう記譜をする作曲家もいる、ということも知られていいと思います。
>>[111]
回答ありがとうございます。
確かにそうですね。
「音→運指」ができるようになるように頑張ります。
>>[112]
回答、ありがとうございます。
「移調譜」が、本来はあくまで「奏者の便宜」のために生まれた、には納得です。
「移調記譜は排斥すべし」とは私は思いません。

グレツキ作曲の「悲歌のシンフォニー」のスコア、見る機会があったら見てみたいです。
五歳からピアノを
九歳からクラリネットを。

やはりクラリネット仕様な聞こえかた、してる気がします。

ログインすると、残り76件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

絶対音感 更新情報

絶対音感のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング