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ランドスケープアーキテクチャーコミュのランドスケープアーキテクチャーになるには?

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こんにちは。

将来はランドスケープアーキテクチャーになりたいのですが、独学でどのような勉強をすれば良いのかわかりません。
大学では全く違う勉強をしていたので、どのような本を読んだりするのがよいのか、どのような経歴を積むのがよいのかもわからない状態です。

何でもいいのでご意見や情報を頂けると幸いです。
よろしくお願い致します。

コメント(5)

初めまして。
大学からランドスケープアーキテクチュア(造園)を学び、
卒業後も大学で学んだことを仕事にしている者です。
この世界に詳しい諸先輩は数多くいらっしゃいますが、
微弱ながら私が知るところでいくつかの図書をご紹介いたします。

1.ランドスケープアーキテクチュアのフィールドについて知る
まずは、どんなフィールドで、どんな活躍ができるかを知るとよいと思います。
それによって、ゴローさんの得手不得手、興味、等に気づけると思うのです。
これには、以下の2冊が参考になると思います。
『ランドスケープのしごと』(2003.05):ランドスケープのしごと刊行委員会編,彰国社
『造園がわかる本』(2006.12):赤坂信編,彰国社

2.どんなランドスケープアーキテクトがいる(いた)かを知る
次に、実際に業務に携わった人の経歴や仕事内容を知ることで、具体的にイメージをすることができると思うのです。
これには、以下の本が参考になると思います。
『ランドスケープを創るひとたち』(1994.11):進士五十八著,プロセスアーキテクチュア
また、隔月刊誌『ランドスケープデザイン』:マルモ出版で、同氏により連載が再開されています。

3.働き口を知る
最後に、どんなところで働けるのかを知っておくとモチベーションも上がると思うのです。
これについては、様々な情報媒体による様々な職種があるので、偏ったご紹介しかできませんが以下の本が出版されています。
『ランドスケープ・ワークス・セレクション vol.01』(2009.01):マルモ出版

正直、生活していくには楽ではない業界だとは思います。
しかし、自然等を駆使して空間を美しく造形し、人にも喜ばれる、社会に自慢できる職業でもあります。
がんばってください。
全く違う分野だったということでしたら植物の勉強をするのもいいと思いますよ。
ランドスケープには欠かせない要素の一つですし、比較的独学でも木の種類を覚えることは可能です。

スナフキンさん
さまざまな視点から本をご紹介くださいありがとうございます。ご紹介いただいた本をまず読み、自分の興味やこれから何を勉強していけばよいのかなど模索していこうと思います。ありがとうございます。

ぼんぼり。さん
植物ですね。早速覚えていこうと思います。
ありがとうございます。
チャーチはよく、「大きな花柄の帽子をかぶって庭仕事しているあの女性たちと一緒に働くのが大好きなのだ」などと言っていた

『見えない庭ーアメリカ・ランドスケープのモダニズムを求めて 』ピーター・ウォーカー メラニー・サイモン共著 佐々木葉二 宮城俊作 共訳

この本をもっともっと早く読んでいたら、少しだけ、いや、だいぶ人生が変わっていただろう、そんなこと言うまい、今読めたのだから

と言う訳で、このほんをよんでいただければと思います

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