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テセレーションコミュの日本語文献

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日本人による日本人のための日本語のテセレーション論文やまとまった文書をこれまで見かけたことがあります。改めてまとめてみようと思います。
論文誌、学会など特定の団体にむけてまとめられた文書のみを対象とし、不特定の読者を対象としたHPや一般書籍は含めないものとします。

コメント(52)

>alyさん

このアドレス(URL)は、日本応用数理学会論文誌のURLですが、
杉原先生の論文「エッシャー風タイリングアートの自働生成」が掲載されたのは
学会誌「応用数理」のほうですね。
Vol.19 No.2 (2009年6月) p.2-11です。
>13さん

ご指摘&論文参照情報ありがとうございます!

論文誌ではなく学会誌のほうでした。(本屋でちら見したので気づきませんでした)
学会誌の該当の版も11/2現在まだアップされていないようですが、
そのうち下記のURLでみられるはずです。
http://www.jsiam.org/modules/JsiamMagazine/index.php?page=article&storyid=78
> alyさん

杉原先生の書籍は、
「不特定の読者を対象としたHPや一般書籍は含めないものとします。」には
該当しないのですか?
>16
たしかに、すでにレビューに掲載してあるのでここでは外しました。
ありがとうございます。
筑波大学の修士の学生さんの論文のようです。

著者:大和田 裕子
論文誌または団体:中学校・高等学校数学科教育課程開発に関する研究(13)
            発行:筑波大学数学教育学研究室、pp257-272、2006年3月
題名:「科学系博物館における「変換」概念の学習可能性に関する研究―エッシャーを題材に―」

http://math-info.criced.tsukuba.ac.jp/Forall/project/history/2005/tessellation/pdf/tessellation_report.pdf
著者:上村 文隆
論文誌または団体:数学教育 2009年7月号 No.621
題名:[エッシャーのように絵をかこう―誰でもできるエッシャー図形のつくり方

http://www.meijitosho.co.jp/zasshi/shosai.html?bango=05621

中身はみてませんが、堂著者による同じタイトルのwebページがあるので
テセレーションについて記載があるのではないでしょうか。
http://www.rd.mmtr.or.jp/~bunryu/esyernoyouni.shtml
著者:谷岡 一郎

論文誌または団体:大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要 (10), 1-15, 2008-03


題名:幾何図形を使ったデザイン教育の可能性とカリキュラムの複合化--特にペンローズ・タイル作成による感性の発展をめざして

http://ci.nii.ac.jp/naid/40016041643/

中身はみてませんが、同著者の新刊「エッシャーとペンローズ・タイル」にテセレーションが載っています。
>14
杉原先生の論文「エッシャー風タイリングアートの自動生成」はNIIで閲覧可能です。

http://ci.nii.ac.jp/naid/110007338843
NHK高校講座での秋山仁先生のテセレーション解説です。
4面体テセレーションがのっています。

http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/suugakukiso/archive/resume019.html
論文じゃないけど、こんなのがあるよーです。

女の子を飾る模様を結晶学の対称性と空間群で解説する同人誌「ITGDs」
http://blog.livedoor.jp/akibahd/archives/33932470.html
鹿児島大学の木佐貫さんによるテセレーション作品支援システム
Genetic Algorithmをつかって変形の候補を出して、
ユーザが選択していくシステム。ドーキンスのBlind Watch Makerみたい。

https://www.ipsj-kyushu.jp/page/ronbun/hinokuni/1001/A-4/A-4-4.pdf

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=95248&block_id=8

研究室のページ
http://mediaeng.ics.kagoshima-u.ac.jp/lab_member/
京都大学工学部ポケットセミナー「絵画の化学」
>優れた自然の観察者である画家が試行錯誤を繰り返しながら到達した独自の表現技法にも着目
し,「化学」あるいはもっと広く「科学」の切口で絵画の技法に迫ろうとしており,簡単な実験も実施しています
>物質エネルギー化学専攻
>西本 清一 教授
> 錯覚の絵画=だまし絵(5 月 11 日) 

http://www.kyoto-u.ac.jp/contentarea/ja/issue/admission/documents/annai2006.pdf

>研究者情報(岡田 幾太郎)
>CGと数学的アプローチによりこの方向をさらに進め、より多くの数学的タイリングに対して、より自由で魅力的な抽象力のある技術を求めて研究をしています。

http://web.fuk.kindai.ac.jp/06/0034/060053/060053.htm

双 曲幾何に お ける 極三 角形
http://ci.nii.ac.jp/els/110001020496.pdf?id=ART0001187819&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1429397504&cp=
谷岡先生の論文

教育コンテンツとしてのリピート・アート
─ジリ・パターン作成とパズル的思考力─
http://ouc.daishodai.ac.jp/ams_labo/files/tanioka-2014.pdf
Escherの数学
http://www.juen.ac.jp/math/nakagawa/openh26escher.pdf
平成 26 年度 上越教育大学公開講座
2 種類の図形によるタイリング生成における図形の選択方法
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1931-10.pdf

川出静,西澤慶亮,宮田考史,今堀慎治: "重み付きプロクラステス距離を用いたエッシャー風タイリング生成," NICOGRAPH 2014, 2014年11月(愛知)

酒井翔平,今堀慎治: "タイリング自動生成法," 2011年度日本図学会秋季大会, 2011年11月(大阪)
http://na.cse.nagoya-u.ac.jp/~imahori/publication.html
タイリング工学:目標図形近似タイルの計算法とその応用
研究課題番号:24360039
代表者:杉原 厚吉
2012年度〜2015年度

https://kaken.nii.ac.jp/d/p/24360039.ja.html
>熟練した人の勘に頼って作られてきたタイリングパターンを計算機支援型の設計法に置き換え,タイリングを芸術から工学へ昇華
>ペンローズタイルに代表される非周期的なタイリング構造に対して,数理と芸術の両面を考慮した新たなタイリング生成法を考案
平面図形のタイリング
田中 恭介 (山口大)
2012/02/10

https://docs.google.com/a/skaji.org/viewer?a=v&pid=sites&srcid=c2thamkub3JnfHd3d3xneDo0NjM5NDk4ZGZhMTYzNGU

http://www.skaji.org/lectures/undergraduate

5 美術と数学~平面図形のタイリング~ 57
5.1 図形とアート . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 57
5.2 平面図形のタイリング . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 57
5.3 正多角形のタイリング . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 60
5.4 タイリングの数学的意味 ~ 隙間や重なりとは ~ . . . . . . . . . . 63
5.5 平面上の点の関係 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 65
5.6 正四面体のタイリング . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 68
5.7 おわりに . .
タイルの秘密を調査せよ 〜しきつめ〜
タイル会社によるサギ事件が起きた。しきつめられないタイルを使っているらしい。それはどんな形なのか?ゼロたちは、さまざまな形のタイルを試してみる。

http://www.nhk.or.jp/sansuu/keiji/?das_id=D0005160043_00000
29の今堀慎治先生
芸術的なタイリング
図形Sを与えたらタイルTを求めるプログラム
Escherizationのようなことをやっている
http://www.yomiuri.co.jp/adv/chuo/research/20151015.html
エッシャー風タイリング講座@ Wiki
http://www15.atwiki.jp/kirimi/
[2013]桧垣匠, Walking on leaf: 葉表皮細胞の輪郭線抽出と形態計測,和文誌「バイオイメージング」
Pavement Cell
https://drive.google.com/file/d/0B5WiIyXO0P3KMk9qLVJyOUFWNDA/edit
登録タイル張り基幹技能者講習
http://www.nittaren.or.jp/?page_id=24660
タイル敷き詰め問題
http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/~nozo/universe/physics/ps113.pdf
スーパーコン 2010 本選問題:背景
「レンガ敷き詰め問題」
http://www.gsic.titech.ac.jp/supercon/main/attwiki/index.php?plugin=attach&refer=Supercomputing%20Contest%202010&openfile=background.pdf
美術教育における数学からの教材展開 ―― エッシャーに挑戦
愛知教育大学教育実践センター紀要 2010
富山祥瑞
http://repository.aichi-edu.ac.jp/dspace/bitstream/10424/2771/1/jissenkiyo13147153.pdf
富山祥瑞先生のページ
http://www.tomiyama-stationery.com/profile/profile_2.html
薮 裕 子・上垣 渉
中学校数学科における選択学習の試み
一 「エッシャーに挑戦 !」を試みて一
http://miuse.mie-u.ac.jp/bitstream/10076/11059/1/21C12163.pdf
三重大学教育実践研究指導センター紀要 1999, 第 19号, 115-123頁
数学物語(12)エッシャーとしきつめ
加藤 健治
http://ci.nii.ac.jp/naid/40019606928/
http://www.kokudosha.co.jp/magazine/info.php?isbn=4910054210330
[11]のはまぐりの数学 とおなじ著者: 上村文隆さん

書誌数学教育 2009年7月号
特集 観察,操作や実験で図形の授業―これならできる!やってみたい!特選アイデア
一度は挑戦してみたい! 図形学習の楽しさが満喫できる観察,操作や実験
数学と自然や社会のつながりを探究する実践事例
エッシャーのように絵をかこう―誰でもできるエッシャー図形のつくり方
http://www.meijitosho.co.jp/edudb/detail.asp?code=05621_056
[11]のハマグリの数学はこちらに移動しているようです。
http://sky.geocities.jp/bunryu1011/esyar1.html
https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/ten_download/dlf5/emde5640.pdf
いろいろな敷き詰め模様
蒔苗 直道
葛飾北斎
北斎模様画譜
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/854627
↑の北斎模様画譜 は明治のもので、実際には葛飾北斎 によるものではないそうです。

江戸時代の柳亭種彦による新形小紋帳が元ネタのようです。
http://webarchives.tnm.jp/imgsearch/show/C0056524
E.H. ゴンブリッチの装飾芸術論 (The Sense of Order)に掲載されている
日本人のテセレーション。
https://www.amazon.co.jp/dp/4753410285

久保道夫さんの自費出版の「かくれる鳥」を入手しました。
E.H. ゴンブリッチの本に掲載されているのは左のトラ。
1934年生まれ、日本宣伝美術会会員
https://www.yomitaya.co.jp/?p=45190
大阪工業大学 情報科学部 宇宙物理・数理科学研究室 2013年度 卒業研究
エッシャー風タイリング作成ツールの製作
情報メディア学科 小寺 陽子
https://www.oit.ac.jp/is/~shinkai/seminar/thesis/2013kotera/
雑誌 ニュートンに「タイル張り」のご寄稿なされているのを拝見しました。
http://www.newtonpress.co.jp/newton/back/bk_201801.html

科学との兼ね合いとして見るとまた、違った視点で楽しめますね。
ありがとうございます。
小野 智司, 博士(工学)
鹿児島大学 大学院理工学研究科
情報生体システム工学専攻
准教授
進化計算を用いたエッシャー風タイリング図形デザイン
http://www.ibe.kagoshima-u.ac.jp/~ono/index.html@p=662.html
中身は英語です

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