ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

舟越保武【作品と人間】コミュの■初めまして

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
このコミュの不祥管理人です。彫刻の勉強をはじめたまだ10代の頃に舟越氏の作品と出会い、以来その魅力に憧れ続けています。作家として、又人間としての彼を共に語り合えたらと思います。ぼちぼちと始めますので、御要望等ありましたらどんどんお伝え下さい。

コメント(52)

はじめまして、
丹羽俊揮と言います。
彫刻に田津さわるものとして、
ぜひ参加させてください。
http://www16.plala.or.jp/niwashunki/
>しゅんきさん こんにちは
コミュ御参加有難うございます!

精力的に制作為さっているのですね。
格闘もなさるのですか?

今後とも気楽におつきあいヨロシクお願い致します。
おおおお!!。

サラさん!!、暑苦しい奴が参加して来ましたよ(爆)。

いつの間に!!。教えてくださいよ!(笑)。

長崎に出張した際、偶然眼にした26殉教者記念像、雷に打たれたような衝撃でした。

丁度、そのころ佐藤忠良さんと競作するドキュメントをNHKがやってまして(忠良さんの塑像が制作途中で倒れてしまう事件が挿入されている)、
衝撃がより一層増幅された覚えがあります。

東京造形在学中、佐藤先生はよくお見かけしたんですが、私、絵画科で、しかも非具象専攻でしたので、ただただ怖いオジさんというイメージしかなかったのが、急に悔やまれるようになった一件でした。
サラさんは橋が雄危難ですか?
僕は昔ボクシングを少し、でも今は浅野散歩くらいしか、体を動かすことが無井のですが、
>スナメリさん こんにちは
コミュ御参加有難うございます!

いや〜テレテレとしておりまして‥‥。
26聖人像御覧になりましたか!
衝撃受けられましたか、さもありなん。
氏の作品は人の良心にダイレクトに訴えてくるんですよね。

私は舟越氏に享受願いたく芸大のみ受験しましたが、芸大の門は固く閉ざされ(笑)当時の世田谷のアトリエを尋ね、弟子にしてくれと直談判しに行った事がありましたが、門前払いをされたことがあります(笑)
今思えば、それも試練のひとつだったのでしょう。

忠良氏との絡みも氏の人柄を彷佛させることが多いので
その辺のお話も是非みなさまに伺いたいと思っています。

私も彫刻家のおじさんは、皆恐いイメージがありますね(笑)
スナメリさんもどうぞ気楽に、トピ立て自由ですから!
今後ともどうぞ宜しく!


>しゅんきさん こんにちは
これは暗号でしょうか?(笑)

橋やダム、自然との融合、対比、バランスをとる位置にあり、
あくまでも人に直接役立つ存在(であって欲しい、w)
一度作ったらおいそれと動かせない土木建築、好きですよ。

ボクシングといえば、彫刻科の友人はボクシングや拳法をしている人が多かったですね。タダでさえ皆逞しかったのに‥‥(笑)
こんにちは。
はじめまして…大学で彫塑を勉強中です。
船越さんのコミュを見つけて、即座に参加させていただきました。よろしくお願いします^^
>カエルオウさま こんにちは

現役さんですね。うらやましい!
ワタクシちょっとサボリ気味ですが、これからも遠慮なくお話しましょう。
どんどん熱く語りましょうね!
るかさん、初めまして…

mixi surfin で偶然やって参りました。
素通りも失礼と思い、ここに足跡を記させて頂きます。
コミュニティーにも参加させて頂きますが、
僕は美術畑の人間ではないので
あまりお話できない事をお許し下さい。

Angelico 舟越保武さんはとても好きで敬愛する美術家です。

どうぞ、るかさんの一年が幸せなものとなります様に…
>ロレンツォおじじさん いらっしゃいませ!

コミュ御参加有難うございます。
どうぞどうぞ、畑など皆違いますから、嬉しいですよ〜。
御覧の通り、わたくしサボリ気味ですが 氏に関連する事何でもokですので、気軽に気楽にいきましょう!

今後ともヨロシクお願い致します。
 足跡に、お誘いの言葉があったので参加することにしました。
 後で、知ったことですが、舟越先生の奥様と私の絵の先生がお友達だったなんてことが分かりました。
 それから、舟越先生がダミアン像を作るきっかけになったダミアン神父の伝記を著した小田部胤明さんの息子さんが小田部胤久さんで、彼は東大の美学の先生です。昔々、お付き合いをしていたことがあります。
>ヨセフさん コミュ参加有難うございます。

舟越先生と、何かしら御縁があるのですね。
是非コミュにても、エピソードなど御披露頂き拝読できたら嬉しいです。

私は先生の作品そのものも当然ですが、その人格に強く心ひかれます。
人間像が少しでも伝わるようなお話が聞けたら嬉しい限りでございます。

今後ともヨロシクお願い致しますm(__)m
 一度だけ、予備校時代に桂さんとカリエールの展覧会を見に行ったことがあります。そのとき、保武先生のデッサンの速さについて聞いたのです、とても早い人だとおっしゃいました。
 的確な線が引けるから同然早いのでしょうが、対象について色々考えられ、そのアイディアをすばやく絵にするために、早く描かれるのだと思います。保武先生からもたくさん作品が生まれるまで、描かれると聞いたことがあります。
 小生の先生のお名前は近藤せい子先生で、やはりカトリックの信者さんでした。杉の芽会というグループを作られていたようです。
はじめまして。
戦後、昭和の彫刻家のなかで、舟越保武さんと木内克さんが最も好きなんじゃないかと思ってます。

写真は、先日みた清瀬の道に並ぶ彫刻です。

「彫刻が好き」というコミュを始めました。良かったらこちらにも遊びにきてください。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1627996
舟越さんのエピソード
確かな記憶かわかりませんが、急に思い出したので書かせていただきます。
 胸のポケットから、これがこのデッサンのモデルのお嬢さんです。スペインの列車でジャーナリストと知り合って、お宅に招かれた時に会った少女です。ご家族はもっと押し出しの良いお姉さんたちに注目してもらいたかったようだけれど、私の好みでこの少女を写真にとってモデルにしました。
 写真を出されたときになんだか初恋の人の写真を見せるような雰囲気でした。
ちなみに、舟越先生は人物を立たせて作品を作らないと聞いたことがあります。印象が強すぎて、自分のイメージが表現し難くなるとおっしゃっていました。
はじめまして
わたしと舟越保武さんとの出会いは、
中学の現代文の教科書に出ていた「水仙の花」という
エッセイ文でした。

それから「巨岩と花びら」というエッセイを読み
彫刻も見るようになったので
始めは文章の美しさにひかれて、でしたが
次第に大理石の柔らかな女性像も好きになりました。

いまは、屋外で舟越さんの彫刻があると知れば
なるべく見にいくようにしています。

田沢湖のたつこ像、釧路市幣舞橋の春の像、
静岡県立美術館の杏の像。
長崎の二十六聖人像はまだ行けてないですが
いつか必ず行きたいと思っています。

他に訪ねるべき屋外彫刻があれば
教えてください。
よろしくお願いします。
舟越先生の愛読書は井伏鱒二の『釣師・釣場』だと話されていました。同じような言葉が出てきたなと思って読み返すと微妙に変えられていて感心すると。
釣の魅力は川の中の魚の色や動き、そして自然を楽しむことだとおっしゃっていました。
はじめまして。

はるか昔に「長崎26殉教者記念像」の設計をされた今井兼次さんに建築概論の授業を受けました。舟越さんの彫刻のエピソードもお聞きしたのですが、当時はまだポピュラーでなかった「ガウディ」についての講義のインパクトが強く、記憶のかなたでした。病気をされた後の女性の素描を目にするようになって、清潔で気品ある美しさに惹かれました。彫刻は後追いで好きになりました。
だいぶ前に偶然少女の像の前を通り過ぎたのですが、去り難く入手してしまいました。どのような精神性があればこのような作品になるのか理解を超えています。(少女像は頒布作品として複数造られた小品のようです)
ぴよです。はじめまして。
(ここへのごあいさつの前に 書き込みしてしまっていましたが;)

私の場合は 舟越さんの作品との出会いの前に佐藤忠良さんの作品との出会いがありました。

舟越さんと佐藤さんとの対談「彫刻家の眼」(でしたっけ?)で舟越さんに強く惹かれるようになったのですが、
デッサンとかがあまりに綺麗でちょっとなじめないものもありました。

でも、たまたま近くの(かつて住んでいた千里)美術館で「原の城」を観たときは怖かったです。びっくりしました。
そして昨夏行った岩手の美術館でであった「隕石」!!
衝撃でした。

だらだらと書いてしまいました。すみません。
どうぞ よろしく です。
>『日本二十六聖人殉教者への連祷』(すえもりブックス、高橋睦郎
>著、舟越保武デッサン)は、詩人の高橋睦郎が舟越作品を見て、二十
>六聖人について詩を書いたものですが、この本はとても美しい本です。
知りませんでした。ぜひ拝見したいと思います。
 船越保武先生の「聖母マリアとともに歩む 十字架の道行き」
という作品がカトリック初台教会にあることをご存じでしょうか。
 キリストが死刑の宣告を受けてから,十字架を背負い、やがてその上でなくなるまでの過程を15の彫刻で表現したものです。信者は四旬節の折りなどにひとつひとつの場面の前に立って祈るのです。
 ドン・ボスコ社発行のうすいパンフレットのようなものがあり、それをご覧になると、保武先生がこの作品の由来について書かれたものがのっております。一度教会をお尋ねになってみては。
クズさま

>ドン・ボスコ社発行のうすいパンフレットのようなもの

これは四谷の駅前のカソリックの書籍を売っている書店で求めることのできるようなものでしょうか。

初台教会にもぜひ一度伺いたく存じます。ありがとうございます。
はじめまして。
初台教会に祈りと船越さんの作品を拝見したくて訪ねたことがあります。
よろしくお願い申し上げます。
はじめまして。
芸大の舟越教室で学んだ者です。
舟越先生が退官されるときに、私も大学院を出たので、先生の最後の方の弟子になります。

舟越先生と佐藤忠良先生の交流は良く知られていますが、私から見ると漫才のボケとツッコミのようで、忠良先生のツッコミに舟越先生が答えるという感じです。
舟越先生は口数は多くないのですが、つっこまれると、軽妙洒脱な受け答えをされる方で、私はその余裕のあるユーモアが大好きでした。
学生と接していらっしゃる時も、ツッコミ型の人間と話されているときは非常に楽しそうにされていました。

私に関して言えば、困ったことに私も先生と同じボケ型で、誰かが話の口火を切ってくれないと、会話がもりあがらないのです。
ですから、たまさか先生と二人っきりの時があると、何を話していいものやら途方にくれるばかりで、間が持ちません。なんとも気詰まりな感じがしておりました。
学生時代、もう少し世慣れていれば、もっと色々なお話を伺えたのにと悔やまれます。

先生のことについて語りたいことはまだまだありますが今日のところはこの位で。
また時折書かせていただきたく思います。
ミクィシを始めて間がなく、偶然このコミュを見つけました。尊敬する先生のコミュができているなんて、大変嬉しく思いました。
これからも宜しくお願いします。
>マエストロさん はじめまして

私は舟越先生に師事していただきたくて、大学院からの編入を狙っていたのですが、その時にはすでに退官されてしまっていました。
縁がなかったのかも知れませんが、変わらず作品を敬愛しております。

先生に直接ふれられた生のお話をこれからも気楽に教えていただけると嬉しいです。


他皆々様、ご挨拶が遅れて大変申し訳ありませんでした。
基本放置の管理人ですが、気がついたら50人を超えるほど集まっていただき大変嬉しい限りです。皆様それぞれの氏の作品への思いがあり、きっと再発見や再認識ができる和やかなコミュになる気がします。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

そこで…皆様も御自分のお好きな作品のトピを立てられてみては如何でしょう?
初めまして、マエストロさん経由です。
芸大を退官されたあと多摩美の客員教授になられた時、
お世話になりました。

学生でお金が無かった頃ちょうど、エッセイ集の本を、特別
にサイン入りで直接いただきました。家宝です。

また、原の城のブロンズ像を校内の資料室に、学生皆で
運び上げたときに(エレベーターが無かった)ステーキを
ご馳走になった事など思い出しました。

これだけの人が集まる。先生のお人柄ですね。
これからも宜しくお願いします。
>アランブラのぶ さん  初めまして

不祥管理人のるかです。

マエストロさんといい、アランブラのぶさんといい、
直接氏に触れられたのですね、羨ましい〜^^

お金が無くなってもきっとその家宝は手放せないでしょう。
私は氏の作品はもちろん好きですが、その精神性に強く惹かれています。
色々なエピソードをお聞かせいただけると嬉しいです。
基本放置で皆様に自由にトピを立てていただけたらと思っております。

これからもどうぞよろしくお願い致します。
はじめまして。

千葉市の青葉の森公園をたまたまぶらついていて、大きな方形の池脇に立つ「道東の四季ー春」の前から中々立ち去ることができなかったのが私の舟越氏の彫刻との出会いでありました。こんなに澄んだ美しい表情を見たのは初めてのような気がします。

さて思いっきり素人のたわ言ですが...。

先日入手した<土谷武展>カタログの土谷氏年譜中に、「1949年5月世田谷に共同アトリエ(アトリエ・ド・ムードン)を建てる…途中省…これに舟越安武も加わり共同生活と制作を開始。…」との記述を見つけ、同じ彫刻ながら全く別々の方向性の両氏の交友を、驚きと共に何か縁みたいなものを感じました。そういえば<新制作展組>(この呼び方、変ですか?)ですものね。
竹橋の近代美術館で一目見たとたんに大好きななった絵画の松本竣介氏と舟越氏の深い交友を後で知ったことも含め、何か共通のメッセージなりが私の琴線に訴えてくるのでしょうか。例えば作品に対する真摯な態度とか。


だらだら永くなってしまってすみません、これからも宜しくお願いいたします。

ps.いつか機会があれば長崎の26殉教者記念像に合いに行こうと、家内と話しております。
シラ様、初めまして。

長崎の丘の上のレリーフは魂が浄化されそうな感動を覚えます。
何年か前におじじが家内と共に雨の長崎を旅行した折です。
あそこで何百年も前に殉教なされた方々が
全て平安に眠って居られる様な幻視をしたのを思い出します。

奇跡の記念像だと思います。
はじめまして!

今日、長崎県美術館の舟越保武展を見てきました!
とても感動しました!

ここで、さらにいろんな情報を勉強させていただきたいと思います。
よろしくお願いします!
はじめまして。

作品集を持っています。すばらしいです。
地方なのでなかなか先生の作品にお目にかかれないのが残念です。


はじめまして。
地元の美術館である群馬県桐生市の大川美術館のワークショップに行った時に絵画を模写するはずが、どうしても舟越保武先生の「ローマの娘」から離れずに泣き乍、描かせてもらいました。両親を相次ぎ亡くした八年前はあの彫刻が聖母に見え、今も会いに行きす。心の拠り所です。
宜しくお願い致します。
Evergreen さん

ローラ?ですか。

http://www.ddart.co.jp/wakaimusumebronz.html

舟越先生の作品は心の安らぎを感じますね。

>ヨセフさん、はじめまして。
 
 「ローマの娘」という首から上の頭部の彫刻です。

 記憶違いかと思い、(財)大川美術館さんに確認致しましたので、間違いでは

 ないと思います。 先生の作品に心の安らぎを感じるとは本当にその通りです

 ね。 助けられています。

 
Evergreen さん

ありがとうございました。

早とちりして失礼しました。

桂さんとは同じ和光中学の卒業です。

私の方が年上ですが、

卒業後、週刊誌にグラビアに先生の作品が載っていて、

素晴らしい。感動しました。

舟越???後輩にいたなあ。名簿を調べると

父親が保武とあり、職業、彫刻家とありました。

いまでは考えられない名簿ですよね。そこで

桂さんのクラス担任の先生の所へ行って

舟越先生への紹介状を書いてもらい、

のこのこ会いに行きました。
こんばんは。

6月24日(土)に、初台にある東京オペラシティギャラリーで、「難波田龍起、舟越保武 精神の軌跡」展を見て参りまして、とても感動してコミュニティに入ることを決めました。今回晩年の作品2点「ゴルゴダ」、「マグダラのマリア」、さらに美しい女性の頭部が30点ほど展示されていて、改めてとても好きになりました。前には竹橋の近代美術館で「原の城」を見た程度でしたが、今回特に「パンセ」という作品が素晴らしかったです。上から、斜めから、背後から、何度も何度も見直していて飽きることがなく、本当に素晴らしい作品だと思います。

彫刻では、バルラッハ、コールヴィッツ、佐藤忠良さんあたりがとても好きです。皆様よろしく!

展覧会ですが、9月2日までということでまだまだ十分時間があります。是非お出かけ下さい。

http://www.operacity.jp/ag/exh142.php

ログインすると、残り17件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

舟越保武【作品と人間】 更新情報

舟越保武【作品と人間】のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。