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反ジェンフリ 女性版コミュの国連提出の署名のお願い

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【私のマイミク老兵さんからの日記です】


国連提出の署名のお願い


お願いの前に・・・
「ホワイトハウス」・・・原題は「the west wing」というアメリカのテレビドラマ
をご存知でしょうか?ホワイトハウスのウエストウイング(西棟)は公開されていな
い、大統領執務室、閣議室、定例記者会見室などのあるアメリカ政治の中枢にあたる
場所です。
この中で日常的に政治課題になっていたのは、堕胎中絶、性教育、宗教などでした。
堕胎の問題は、キリスト教圏においては、特に大きな問題なのだと、つくづく感じた
次第です。
それで今日は、その堕胎の問題をめぐっての署名のお願いです。
キリスト教を主体とした他国の保守とは、日本の保守は立場が少し違うとは思ってい
るのですが、堕胎支持論者達の行動は、日本にも悪影響を与えるものだと思いますの
で、ご協力をお願いする次第です。

12月10日は、国連人権宣言60年にあたります。
このときにあたり、急進的堕胎支持グループが、普遍的人権のひとつとして、堕胎権
を加えよ、という請願を国連に提出するとのことです。これが通ると、リプロダク
ティブヘルスライツが、日本で大手をふってまかり通ることになり、子供達への性教
育も更に過激になることと思います。これに対して、アメリカを中心とした世界の保
守達が、生命の権利、堕胎されない権利、親が子供を教育する権利を大事にしてほし
いという請願署名を出すことになりました。
インターネットから署名が出来ますので、下記の呼びかけ文や、署名枠への記入の仕
方をご覧頂いてご協力をお願いします。
呼びかけ文にもありますが、フェミニストや急進的堕胎支持者というのは、組織力資
金力に勝っております。10万の署名を集めたいそうです。

***呼びかけ文の翻訳****

12月10日に、急進的堕胎支持グループが、妊娠中絶の権利を、普遍的人権にするよう
訴える請願を、国連総会に提出します。
私達は、今後生まれてくる子供たちを堕胎から守るものとして、世界人権宣言を解釈
するよう、各国政府に要求する署名運動を始めました。世界各地の堕胎合法化反対グ
ループ連合と共に、私達は国連本部で記者会見を行い、我々の請願を公表します。
これまでのところ、3週間で、46,417人の請願署名が集まりました。私達は、12月10
日、世界人権宣言60周年記念の日までに100,000人の名前を集めることを期待してい
ます。是非、請願署名にご協力下さい。
下記URLをクリックして、「国連未来の子供のための請願」に署名して下さい。ま
た、一人でも多くの人に署名をお願いしてください。
http://www.c-fam.org/publications/id.95/default.asp
私達が行おうとしていることは、12月10日、国連で、堕胎支持急進論者に衝撃を与え
る、世界的インターネットキャンペーンを行うことです!
追伸:私達は、堕胎支持者よりも、絶対に多くの書名を提出しなければなりません。
堕胎支持論者達は、私達より大きな組織を持ち、資金が豊富です。


***署名の仕方****

http://www.c-fam.org/publications/id.95/default.asp
上記をクリックすると、下記の題名が出てきます。
International Call for the Rights and Dignity of the Human Person and the
Family
この下のほうに、下記の文言があり、続いて、署名枠があります。

**署名枠に書いてある文言の翻訳**
私たち、国連加盟国の市民は、1948年12月10日に採択され宣言された世界人権宣言6
0周年に当たり、
世界宣言は、すべての民族、すべての国家の成しうることを示す共通基準であり、
それを覚えておくこと: 国家間の融合は、人権、尊厳、自由、平等、連帯、公正に基
づく、精神的、道徳的な世襲財産によって構成されることを、心にとどめ、
次の点について、適切な考察が行われるべきであることを強調する。
1.受胎から自然の死の間までの全ての人間の生命の権利。所与の社会の基本的単位
である、男女間の結婚によって生まれた家族が基礎にあって、子供達が家族の中で胎
児となり産まれて教育される権利を持っている。
2.全ての子供達は両親によって教育される権利を持つ。両親は優先的基本的に、子
供達にどのような教育を施すのか選ぶ権利を持つ。
故に私達は、次のことを要求する。全ての政府は、次のような世界人権宣言の字句を
適切に解釈すること
第3条 すべて人は、生命、自由及び身体の安全に対する権利を有する。
第16条 成年の男女は、人権、国籍又は宗教によるいかなる制限をも受けることな
く、婚姻し、かつ家庭をつくる権利を有する。
成年の男女は、婚姻中及びその解消に際し、婚姻に関し平等の権利を有する。
家庭は、社会の自然かつ基礎的な集団単位であって、社会及び国の保護を受ける権利
を有する。
第25条 母と子とは、特別の保護及び援助を受ける権利を有する。
第26条 親は、子に与える教育の種類を選択する優先的権利を有する。

***署名枠への記入****

First name * (名前を書いて下さい)
Last name * (姓を書いて下さい)
Address (住所・・番号・町名の順で書いて下さい)
City   (市を書いて下さい) 
State   (州を書いて下さい・・・書かない、或いは県名を)
Zipcode/postal code(郵便番号を書いて下さい)
Country *  (国名を書いて下さい)
Email address * (メールアドレスを書いて下さい)
Re-enter your email * (再度メールアドレスを書いて下さい)

そして、submit のボタンを押してください。署名完了です。


NPO法人家族の絆を守る会(FAVS)
事務局長 岡本明子
FAVSブログ http://familyvalueofjapan.blog100.fc2.com/

コメント(1)

こうゆうことは個人の考え方であって、署名集めてどうするってゆうのとは違うと思います。

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