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反ジェンフリ 女性版コミュの米国 主婦の年棒1200万円?

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アメリカの母の日のニュースネタ

アメリカの人材派遣会社が、主婦の仕事を年棒にすると1200万円になると発表された。

ここ数年前までは「アメリカでは自立した女性がモテる」「アメリカでは強い女性がモテる」などと、もてはやしておきながら、
現在のアメリカンキャリアウーマンは一人で年老い、兼業主婦が経済のプラスになっていないのを、ようやく知ったのか?
このようなニュースが出てきました。

そして日本の数年前も、「日本は弱い女性がモテるけどアメリカでは強い女性がモテる」と聞いたものです。

右ならいして、日本も主婦の年棒の調査をしたところ250万円だそうです。



1200万円といったら巨額です。
アメリカやイギリスの若干裕福層は、家事・育児の外注化が進んでいる。
子供をベビーシッターに預け、家の掃除もハウスキーパーに任せ、食事はテレホーンサービスで届けてもらう。
年老いた親もデイケアサービス。
1千万円いくかもです。

↑ 日本と比べること自体がおかしいのです
しかも、ハウスキーパーなど雇ってる家庭が裕福層に思える。
また、掃除機だけかけて終わりのハウスキーパーなど、いろいろ。


TV「たかじんのそこまで言って委員会」から視聴者の意見

コレがごもっともな意見でしょう。 


◆年棒200万円程度が妥当では? 専業主婦なら、夫の手取りの半額が上限でしょう。

◆基本0円。夫婦間で給与制度なんか作ったら、金額のことで亀裂が生じそう。お金のことで離婚したくない。

◆旦那さんの給料と同じ値段。夫婦は支えあうのが理想だから。夫の給料は千差万別なのに、妻の主婦業の報酬は計算できるという考え方自体がおかしい。

◆なぜアメリカなのですか?ここは日本です。私は少なくとも自分の妻に値段はつけません。ちなみに妻に聞いたら馬鹿みたいと言っていました(アメリカの最高経営責任者が年俸は1660万位で仕事するとはおもえませんしね)

◆時給300円 やりたくなければやらなくても時間は過ぎる 愛する家族のためやりたいだけやればいい 支払ってくれる可能性もないのだから 家族としてお互い様ではないでしょうか


コメント(1)

ジョゼ公爵婦人様、承認ありがとうございます。初めて書き込みさせていただきます。

このコミュに参加されている方々は博識な方ばかりで、私は難しい事は分からないのですが、このトピを読んで一つ思うところがありました。


そもそも、家庭に経済社会の概念や価値観を持ち込んで欲しくないです。

掃除が何円、洗濯炊事が何円、子育て1日が何円だなんて。

どなたかが他トピで書かれていましたが、家庭は唯一金銭のやりとりが持ち込まれない世界であって欲しいです。

夫婦ともコマネズミのように働いて、お金を得て、本来は家庭でしていた家事や育児をお金を消費することで済ませてしまう…

稼いで、結果外食などを始め生活コストを上げ、そしてお金を消費し続ける…

そうやってまで無理矢理にでも経済を回さないと立ち行かない段階まで、資本主義は来てしまったのだろうか?
と思ってしまいました。

私は今は、努力している主婦は素晴らしい仕事をしている人々だと思っています。

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