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 ふくろうさん、初めての単行本「自衛隊が世界一弱い38の理由―元エース潜水艦長の告発」(文藝春秋)。お買いになりましたか?

 ぜひ、書評をお願いしたいですね。

 まだ、お買いになっておられない方は・・・以下へ↓

 http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E3%81%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%BC%B1%E3%81%8438%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1%E2%80%95%E5%85%83%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6%E9%95%B7%E3%81%AE%E5%91%8A%E7%99%BA-%E4%B8%AD%E6%9D%91-%E7%A7%80%E6%A8%B9/dp/4163707905/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1244193651&sr=1-1


 (^_^)v


 追伸:

 出来れば、ふくろうさん初めての小説についても、御意見を述べていただければ幸いです。
 また、 amazonに、書評をあげてくださっている方がお二人おられますが、出来ましたらamazonへも書評をお願いいたします。<(_ _)>

 私も、近々・・書評を書く予定です。と、申しますか・・・まだ、途中なんですが(^_^;)
 また、私の日記にも、書評を書く予定です。

 この著作は、かなり擁護する意見と批判とが入り乱れる可能性を持っております。見たかでずいぶんと意見が分かれると思われますが・・・忌憚なく、御意見をやっちゃってくださいな。

 \(^o^)/~~

コメント(10)

文庫本と違い、字が大きくて読みやすいのはたしかですね。ウインク
http://sankei.jp.msn.com/topics/politics/1429/plt1429-t.htm

ご参考まで
専門知識は不要(説明しているつもりです)

中学校をきちんと卒業したレベルの、国語力と社会常識があれば、必ずおわかりいただけると、確信しております。
 どなたも御意見が出ないようですので、トピ主の私が簡単ですが書評を書きたいと思います。(^_^)v

−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

 基本的に、我が国が有事と呼ばれる事態になったとしても自衛隊は充分に戦えない理由を列挙してある本です。また、どうすれば戦える自衛隊になるかを知らしめるために多くの提言がなされています。それは、順次書籍を読んでいただければ解りますので、割愛いたしますが・・・

 私見ですが・・いくつか気がついた点を述べてみましょう。

 ふくろうさんの過去の発言より、ずいぶん我々は自衛隊という組織が、官僚的で効率が悪く戦うための組織でありながら戦えなくなってしまっている現状を聞かされておりますのでね。ある程度、心構えが出来ておりますから、最期まで読み進めることに違和感はございませんが・・・これを友人に貸して読んで貰ったんですね・・・そしたらなんと、途中でムカムカして読むのをやめたと言い放つんですな。どうして、そう思ったと聞いてみると・・・こういう答えが返ってきました。
 「シュミレーションの所まではスイスイ読めたんだが・・・途中から、この本を書いている人は自衛隊に怨みがあるんじゃないか?気分が悪くなった。」これは、私が言ったんじゃないのでね。ご勘弁願いたいんですが・・・そういう誤解をするこいつもこいつなんですが、確かにそういわれてみるとそういうふうに捉える向きもあるのかも知れません。

 なにせ、出来ない。やれない。戦えない。と、繰り返し出てくるんでして・・・(^_^;)

 最期まで読んでくれれば、出来るためにはどうするか?戦えるためにはどうしたら良いか?という事が出てくるんですが・・・どうもせっかちな人間には、ムカムカきたようです。
 ふくろうさんの真意は、勘ぐって申し訳ないですが・・・読者にわざと、自衛隊の実態を剛速球で投げつけてビビらせて、な〜んにもしらない脳天気国民達に、国防のあり方について目を覚ませようと意図があったんじゃないか。なんて、思ってしまいました。もし、そうなら充分成功していますね。

 書籍を読まれた方にとっては、ひとそれぞれ心の琴線に触れる部分が異なると思いますが・・・私が一番心に残ったのは、「哀しさ」ですね。自衛隊に関係しておられる方々の中にも、現状をどうすればいいのか、ずいぶん理解されている方々も実際におられるんだと思うんですよ。それが、どうして出来ないのか?改善できないのか、実態を変革できないのか?歯がゆい思いをされておられる方々がおられるんだと思うんですね。
 しかし、こればっかりは政治の仕事が大きなウェイトを占めているのは、間違いのない事でして・・・まずは、政治家の中に自衛隊を救う、ひいては日本を救う方々が出てこなければ何事も進まない。

 現実は、そういう政治家が居ない。それが、「哀しさ」として私の胸に迫ります。


 まだ、読んでおられない方は一度目を通してくださいな。ふくろうさんが、自衛隊の実情を世に問うた渾身の力を込めて書かれた一冊です。

 \(^o^)/~~
>この本を書いている人は自衛隊に怨みがあるんじゃないか?気分が悪くなった。

過去の本でも似たような感情的反発はありました。
自衛隊を批判すること自体、反感を感じる人はあるようで、おそらく自衛隊ファンの方々でしょう。

だいたい、私の本に反発するのは、ファンが多いようです。反自衛隊の人ははなから読みませんからね。
ただ、自衛隊ファンもアンチ自衛隊も、表面的なことしか知らないので、本書の意義があるわけで、感情ではなく知性で読んでほしいものです。

私自身、そのへんの自衛官よりはよほど自衛隊を愛しています。それと日本を。
誓願さんのご友人には、まずあとがきを読んでいただくとよかったかも知れませんね。
時期外れのコメントです。書評というものでもないのですが…。
発売されて間もなくの時期に購入し拝読しました。
なにより読むのが辛かったのが印象です。
国防にかせられた手枷足枷の数々、多少の予備知識はあったのですが読むと悔しさで一杯になり中断。
気を取り直しては読むを繰り返したので読了まで時間がかかりました。
自国の兵士が敵にではなく守るべき祖国の都合で負け殺される、当然、その犠牲をもっては自国を守る事も出来ない。こんな状況は何とかしないと、と強く再確認させて頂きました。感情的ですみません。
>9
とんでもございません。

啓蒙といったら僭越ですが、知られていない自衛隊の制約を広く世間に紹介するものです。
警鐘を鳴らすつもりで書きました。

現在、日中仮想戦記を執筆中ですが、ここでは制約事項が戦闘にいかに影響するか、できるだけ効果的な表現をしたいと苦労しています。

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