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クラシック・ピアノ情報コーナーコミュのスーパーピアノレッスン(フランス音楽の光彩)

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今年度、4月より、ミシェル・ベロフさんの講師による、フランス近代作品を中心にしたレッスンがNHK教育で放送されます

日程と曲目(火曜日PM7:25〜7:50
      再放送が日曜日AM7:40〜8:05)

4/4、4/9→ドビュッシー 亜麻色の髪の乙女(前奏曲集第1巻            より第8曲)
4/11、4/16、4/18、4/23→ラヴェル 水の戯れ
4/25、4/30→フォーレ 舟歌第4番op.44
5/2、5/7、5/9、5/14→ラヴェル スカルボ(夜のガスパール               より第3曲)
5/16、5/21→ドビュッシー 月の光(ベルガマスク組曲より第             3曲)
5/23、5/28→ドビュッシー グラドゥス・アド・パルナッスム             博士(子供の領分より第1曲)
5/23、5/28→ドビュッシー 雪は踊っている(子供の領分より             第4曲)
5/30、6/4→ドビュッシー 小さな羊飼い(子供の領分より第5             曲)
5/30、6/4→ドビュッシー ゴリウォーグのケークウォーク             (子供の領分より第6曲)
6/6、6/11、6/13、6/18→ラヴェル 道化師の朝の歌(鏡より            第4曲)
6/20、6/25→サティ 金の粉
6/27、7/2→ドビュッシー 沈める寺(前奏曲集第1巻より第10             曲)
7/4、7/9→ドビュッシー 花火(前奏曲集第2巻より第12曲)
7/11、7/16、7/18、7/23→メシアン 聖母の最初の聖体拝受             (幼子みどりごキリストに注ぐ20の             まなざしより第11曲)
7/25、7/30→総集編

という、番組の放送予定になっております

楽譜のテキストも、もう発売になっております(¥1050)

出演 講師 ミシェル・ベロフさん
   生徒 倉澤 華さん
      宮崎 明香さん
      ヴェラ・ツィバコフさん
      ロマン・デシャルムさん
      菊地 裕介さん
      吉田 友昭さん


4月から、待望のフランス近代ですので、個人的には非常に興味深々…

アタクシの得意分野といいますか、やはり、若い時代に勉強した曲は何年経っても、新鮮に感じたり、考え直したりと、演奏を見つめる機会でもあると思っております…

コメント(31)

おお!
曲目を見ているだけで、音がキラキラと飛び跳ねながら流れていくようです。
楽しみにいたしましょう。
→水心さんへ…美味しい曲がずらりですよね〜…

明日からの放送が楽しみになりましたわ〜…
ユースフルな情報ありがとうございます!
楽しみです^^
私もテキスト購入してすごく楽しみにしていました!
7月にラヴェル・プログラムで演奏するのですが、昔パリ留学時代に勉強した「水の戯れ」を予定していて、ベロフの解釈を参考にまた見直せるのが嬉しいです(^^)
→aichinaさんへ…かなり重要な作品もレッスン予定に入ってますから、謎めいてた部分も解ってくるのではないでしょうか?

一回目のレッスンは凄かったですよ〜、色々な意味で…
→ここひゃんさんへ…パリに留学経験があるんですか〜?

羨ましいかぎり…

アタクシは一度も日本から出たことがない、日本国オンリーですので、本場のフランス作品は若い頃は手探りを重ねての研究をしいられ、時間もかかって大変な思いをしました…(苦笑)

フランス人が弾くフランス物はやはり生活習慣から来る要素もかなり影響しているようですね〜…

柔らかなというか、表現も芯があるなかにも、“エスプリさ”を大切にすると言った方がいいのかしら?

東京のようにわせわせせわがしいリズムとはかなり違いますね〜…
→ともみさんへ…テキストにはフランス語で表記の部分が全て和訳されているのが、ちょっと面白いですよね〜…

まだ、沢山の曲を弾いたことがないのでしょうか?

いい曲や面白い曲も、ゴロゴロしておりますから、他の曲も見て下さいね〜…
→ともみさんへ…フランス近代は、まず試しにドビュッシー、ラヴェル、フォーレのCDのピアノソロ全集を揃えられることをお薦めします〜…

ちょっと大変ですが、ベロフ先生のも日本コロムビアからドビュッシー全集が出ていますし、ラヴェルなどはたくさんの方が全集を出しています…

フォーレはもし手に入るなら輸入盤のポール・クロスリーをお薦めします。昔はイギリスのCRDレーヴェルから出てたのですが、最近、廉価盤で違うレーヴェルから出ていて、HMVやタワーレコードに今年の始めにはあったのですが…

メシアンの全集はなかなか手に入れにくいですが、幾つか面白い曲がありますね〜…

曲は沢山、存在しています…

前向きに発見しましょう〜…

4/16(日)の放送と、4/18(火)、4/23(日)はラヴェルの「水の戯れ」のレッスンですが、ベロフ氏の響きに対するこだわりの内容が凄かったですね〜…

右手のアルペジオは、どこかで、気持ちを抜きたくなる箇所がどこかしこかにあるのですが、ベロフ氏は、そのアルペジオの響きこそを大切に…みたいな扱い方をするのにはいささか恐れ入りました〜

ちょっとした変化をする箇所でも、一寸の機敏な感覚で替える場面とか… 

後半のレッスンは要チェックですよ〜!!!!!
4/18(火)の放送は「水の戯れ」の後半です…

一番激しいグリッサンドの部分からですが、テレビのお二人は、凄い弾き方でしたね〜…

ラストのカデンツァはどんな感じになるのか???

楽しみですね!!!
私もテキスト買って練習したいです!!
でも今一人暮らしでとてもじゃないけど
ピアノが弾けない(><)
実家帰る目的ピアノだったりします☆
「水の戯れ」は見れなくて残念!私も今は実家ではないので、ピアノもテレビも(!?)ない生活で、みささんの気持ちよくわかります。でもこの度実家に帰るので、5月6月のラヴェルは 楽しみです。情報ありがとうございます(o^_^o)
→みささんへ…ピアノが弾けない、弾きたくても何らかの事情がある方も多数居られますね…

もし、可能であれば、さらうことに重点(指だけ)に置くなら、クラビノーヴァを活用されることをお勧めしますが…

→ayaさんへ…アタクシもテレビが無い生活が続きましたが、最近、携帯電話でのワンセグ対応の電話機が発売になってからは、アタクシもかなり重宝しております

小さいですが、なかなか綺麗ですし、テレビがダメでも、携帯電話のテレビはいかがでしょうか?

録画も少し出来ますよ〜!!
はじめまして。クラシックのピアノ曲が大好きなのですが、聴くばかりで、弾く方は小学生の時に早くも諦めました。(手が小さくて、しかも指が短いんです。)
それで、レコードやCD、コンサート等でピアノを楽しんでいます。特に好きなのが、ショパンとロシア物(ラフマニノフ・プロコフィエフ・スクリャービン等)です。
たくさんの情報が満載で楽しそうなコミュニティなので、いろいろ教えてください。よろしくお願いします。
→Kidsさんへ…こちらこそはじめまして!

いつかお会いする時に手の方を拝見させてくださいね…

動かしようにも寄る場合もあるんですよ〜…

ショパンとロシア物ですか〜…

アタクシは逆にロシア物が今一つ、聴くのは好きですが、弾くのは、フランス物よりも億劫になってしまいがちなんですよ〜…(苦笑)
こんばんは。

実は、フランス物も結構好きです。
ドビュッシー・ラベル・フォーレ・サティ以外では、ドワイヨンの演奏したショーソンとか、ロジェのプーランクとか、クロスリーのフランク、特に「前奏曲、コラールとフーガ 」なんかがお気に入りです。

あ、でもフランクってベルギー人でしたっけ!?
→Kidsさんへ…フランクはそう、ベルギーですけど、ちょっと特殊ですかね〜…

後期ロマン派の世代寄りになりますし、作風もかなりドイツ系のロマン派系…

でも、アタクシ、フランクは落ち着いた時には聴きたい作曲家ですし…

アタクシの東京デビューがフランクの「前奏曲・コラールとフーガ」でしたので、思い入れもありますね〜…

ポール・クロスリーをご存知でしたら、英CRD(今はブリリアントから出ているようです)から出ていた、フォーレやラヴェル、米SONYからプーランクとドビュッシーが出ていたのですが、ぜひ機会がありましたら、お聞きになられるようお薦めして置きますわ〜…
ラヴェルの「夜のガスパール」よりスカルボ…のレッスンは、かなり凄まじいですね〜…

ベロフ先生、かなり燃え萌えで、ピアノから立ち上がって、しまいにはピアノの蓋(譜面台の左端)を拍子を取りながら、テンションもあげあげに…

5/14(日)AM7:40からのスカルボの後半のレッスンは、要チェックですよ〜!!!

ワンセグ携帯電話で録画した部分から、こんな画像をピックアップしましたわ!!!

一枚目が、「くわばら!!」って画面ですが、ベロフ先生は「ケラハーッ!!!」って、エスプリたっぷりに表現してます…

二枚目がスカルボの連打の表現を自ら、「笑って」教えてます…(かなり演技派かも???)

三枚目が、5/14(日)に再放送でのラストに近い、スカルボの頂点の部分の一小節の休符部分のところをポーズ画面です
ラヴェルの「夜のガスパール」よりスカルボ…レッスンの最後の最後のアルペジオの部分…

左はベロフ氏の説明の表情、右はベロフ氏自身の演奏の最後の「お高いポーズ」を撮って見ました…(苦笑)
他の日記でも書いたんですが もう30年以上前 ラヴェルを練習する前に ボードレールの悪の華を読んで 毒をたっぷり頭の中に入れて 精神分裂状態で練習したことがあります。
それが 効果があったみたいですが この放送を見ると ベルトランが乗り移っているように感じてしまったのは 僕だけでしょうか?
→ブイヨン公爵夫人さんへ・・・詩から連想をするのは大切ですが、明くまでも、作曲家の思いと、自分の思いを100パーセント、同じように解釈するのは、いかがなのものか?と・・・。

ベロフ氏はかなりウィットたっぷりに表現していましたね〜・・・。

想像する事はいいのですが、あまり、深くは考えない方がいいように思いますが・・・。

少し大げさな個人の解釈もあってもいいのではないか?と思いますが・・・。

夫人は細かな点で凄いですね、いつも、そう〜思います・・・。
先週はドビュッシーの「月の光」でした…

最初の序奏をベロフ氏は、こんな風に説明しておりましたね〜…
「月の光」の序奏後をこんな風にベロフ氏は、説明しておりました…

アタクシもそうですが、最初のデンポを遅くしすぎると後のテンポが引きずられやすいので、ホント、最初の部分は意外にも難しいですよね〜…
「月の光」の生徒の表情…

苦しみまくりでしたね〜…

我々、日本人て改めて思いますが、弾くときって、顔の表情が悲愴感が漂うのは何故でしょうね〜…

アタクシもマユは上げてしまいがちですが…
「月の光」の#記号に変わる部分で…

意外にも、レガートは指で作ると、ベロフ氏…

響きにはかなりうるさいように感じましたね〜…
「月の光」の#記号の続きの画面です…
「月の光」の一番頂点の部分の所で…

五種類の楽器を鳴らすように…と…
「月の光」のラストで…

手を置いたままだと色彩を放つ事が出来ないと…ベロフ氏…

この辺はフランスの感覚かもしれませんね〜…
初めまして。
最近ミクシイを始めました。
遅ればせながら・・・ですが、
NHKのこの放送を見ている方たちの
反応がわかって楽しいコミュニティだなぁと
思って参加させて頂きました。

私は大学卒業後、ひょんなことからパリの
エコール・ノルマルで開かれたマスターコース
に参加する事になり、それ以来、フランス物を
いろいろ勉強しています。

スーパーピアノレッスンの最初の講師であった
アントルモン氏のマスターコースを受けてきた
ので、テレビで見たときにはとても懐かしかった
です。

テレビでのレッスン通り、熱が入ってくると顔
を真っ赤にして「そうじゃない!!」と気合の
入った注意が飛んできました。

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