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弱視者のつぶやき(視力0<0.1)コミュの結婚相手を探したいけれど

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つい最近ですが、「待っていてもチャンスは来ないし自分も海外生活から帰ってきて40代にもなっているし…」
というわけで、真面目なネット結婚紹介サイトに入会しました。

実は数年前、仲良くしていた弱視のお友達のお母さんとお出かけしたときに、「〇〇クンは仕事も成功して稼ぎもあるのだから、どうしてお見合いさせないんですか?」なんて出しゃばったことを聞いたことがありました。

そうしたら「そんなこと、できるわけないでしょ、お相手にも親御さんにも失礼よ。何で私が目の見えない人と結婚しなくちゃいけないの?って思われるんだから」
…なんて答えたんですね。

それって…私たちは欠陥商品っていうことかしら?

何かそんな風に言われたような気がしました。

でも実際、お相手を探そうと思ったら誰だって健康な人がいいに決まってるでしょうね。

実際、この相談所の会員は、ネット上で自分が希望するお相手のデータを入力して検索に当たった人の中から気に入った方に交際申込みを送れるようになっているのですが、断られたり、長い間放置されたりしてばかりでとても悲しくなります。

お相手には自分が弱視であることや視力、サポートが必要な時があることをメッセージで送っています。
事前に知らせておくのが礼儀だろうと思ったからなのですが・・・

でもメッセージを受け取ったお相手は、たいてい困惑することでしょう。
高いお金を払っていて好きな相手が選べるのに、ある日突然視覚障害者から交際申込みが入るわけですから。。。

皆さんだったらそれでもめげずに希望を持って続ける勇気がありますか?
ネットは人に会わずに相手を判断するのだから本当に難しいとは思うのですが、本当のお見合いは家族や仲人を巻き込んでくるので、お友達のお母さんがおっしゃったようにもっと大変だと思います。

晴眼者のパートナーをお持ちの方は、どのようなきっかけで結婚され、なぜご主人が弱視であってもあなたと結婚してくれたのだと思いますか?

きっと私と同じように、できれば健常者と結婚したいと思っておられる方がいると思います。
色々なお声を聞かせてください。

コメント(44)

Etnaさん、こんにちは。
お題の件で一言宜しいですか?

確かに、自分が眼が不自由ということで、難しい面もあると思います。
私も目が不自由です
なんていうかなぁ・・「眼が不自由」ということで引く人は置いといて、
「眼が不自由でも大丈夫」という人は必ずいるし、
Etnaさんの人柄で相手は見るわけだから、実際に会って、
その時に「告白」した方が相手には誤解がないような気がします。

私はプロフィール欄には「眼が不自由」というのは隠しています。
はじめまして
「結婚」は障害の有無に関わらず、誰でも気になる問題であり、まして40歳以上となると思いもそれぞれ複雑なようです。
ちょっと「障害者」ということをわきにおいて、書かせてくださいね。
最近結婚しない方が増えたのは、若い世代の場合は雇用にかかる経済的な理由(就職先が見つからない・派遣社員などで安定収入が得られない・給与等の雇用条件がよくないなど)や、独立性の低下(親元のいるほうが楽・極端だとニートなど)が目につきます。
一方、40歳代以上の場合は、よく耳にするのは束縛を嫌って個人主義を通していたら、気づいたら独身だ〜!というケースに加え、親の介護なども加わっているようです。そうなると結婚相手の条件は健康や技術を求めてくるし、まして会員制の紹介システムでは露骨にそれを求めてくる方も多いでしょう。もちろん、中には物的ではなく、精神的なパートナーを求めておられる方もいるでしょうね。
一人で生きていくことは大変なことであり、いろいろな意味で人生を一緒にあゆんでくれるパートナーがいることは大切なことです。私が気になるのは「結婚相手は」は介助者ではないということ、長い人生を苦楽をともに乗り越えて行かなければならない相手だということです。若い方にはちょっと夢のない書き方で恐縮ですが。
歳を重ねてくれば体力や機能の低下、双方の親兄弟の問題、子どものこと、近所や勤め先の問題などが出てきます。パートナーだっていつまでも健康な状態でいる保証などないのですよ。自分が相手にいろいろなことを求めるように、相手もいろいろと求めてくるものです。お互いにどうやってそれを補っていこうとするか、が大切では?

前置きが長くてすみません。
トピ主さんもお仕事が軌道に乗り、よりよいパートナーとともにこれからの人生をより充実したものにしたい、とお考えなのは当然のことでしょう。
で、お見合いシステム
「お断り」や「放置」?そんなヤツは縁がないんから放っておけよ、という感じです。
でも、良心的なシステムであればチャンスはいつ転がってくるかわからないので、続けることは大切でしょう。
ちょっとモッタイないな、と思うのは、トピ主さんは私たちにはできない多くの経験をお持ちになっておられる。mixiのような自由な世界にいるのだから、「結婚」という目標を持ちつつもたくさんのコミュニケーションを楽しまれるのもよいのでは?目が不自由、は付属品と私も考えていますよ。

私のような若輩者がしゃしゃり出て申し訳ないと思いつつ、気になったので書き込みます。

私の夫は健常者です。
もちろん、運転免許も持ってます。しかも大型免許。
それでも、私を介助してくれることはほとんどありません。
自分自身の移動はもちろん、子供の送迎もほとんど私がやります。
どうしても遠い病院に連れて行かなければならない時などは車を出してくれますが、行く前には「めんどくさい」等々、帰ってきたら「疲れた」等々文句タラタラ、「連れてってやった」という恩着せアピールがものすごくてストレスです。
子供の爪切りなど、私にはできないことはお願いしていますが、こちらも文句タラタラ&恩着せがましいです。
未婚の方の夢を壊してしまって申し訳ないですが、これが現実です。
家族になって一緒に暮らしても、健康な人生しか送ったことのない人にはなかなか病気や障害の大変さは理解してもらえません。
うちの旦那が異常なのではありません。
夫が健常者・妻が視覚障害者というご夫婦を何組か知っていますが、うちと似たり寄ったりです。
でも、別れないのは幸せだからです。
健常者と結婚しても、障害者と結婚してもどちらにしても違った苦労があります。
健常者と結婚したほうが楽とは言い切れないと、経験上思います。
長い人生を共に過ごしたいと思った相手がたまたま健常者だった、または、たまたま障害者だったというだけのことではないでしょうか?
旦那は介護ヘルパーではなくてあくまで「夫」であり「子供の父親」なので、多少愚痴も出ますが、このままでかまわないし、介助してほしいとは思わないし、子どもの送迎や付添もお友達より大変な思いをさせるかもしれませんが、私ができることはこのまま全部私がやります。

それから、私もかれんちゃんさんのご意見に共感しました。
トピ主さんは私などよりとても豊富な経験をしていらっしゃるように思います。
結婚紹介サイトを否定する気はないので、それはそのまま持続して、同時に、趣味や好きなもののサークルや、経験を生かせるボランティアやサークル、mixiのコミュニティでもいいですし、興味のある団体に積極的に参加されて、結婚や障害のことは置いといて楽しんだらどうでしょうか?
実際、私も結婚相手ではなく、男女関係なく話の会う友達が欲しいと思って、好きなアーティストや芸人さんの掲示板に書き込みしていたら、旦那と出会いました。
旦那の他にも仲良くなってメールのやりとりなどしていた男の子がいましたが、旦那も、その男の子も、私が視覚障害者と知っても接し方はかわりませんでした。
まあ確かに、その頃私たちはまだ20代で、親兄弟の介護のことまでは考えてなかったっていうのはあるかもしれませんが。。。
とにかく、紹介サイトと同時進行で、趣味や考え方の似た方々とのコミュニケーションを楽しまれることをオススメします。
こんにちは、夫が健常者の弱視主婦です。
私の場合は、知り合ったのが高校で(普通学校の普通学級に行っていたんです。)交際が15年ほどと長かった末の結婚だったんですが、ままりえちゃんとはミクシイでお友達ですが、うん、うん、とうなずく部分もあります。一緒に生活するということはお互いに調子いい時悪い時常に一緒に過ごすので、相手に余裕がない時にはサポートしてもらえないこともあるし、最終的に本当に理解してもらえるかというと難しい部分だってあるかなあという気がします。交際がとても長かったですが、私が健常者と同じ空間でやってきていて、その中で出会ったというのもあり、よくも悪くも私の目のことを彼は意識しないできたので、過度に気にされることがないかわりに理解もいまいちでした。そこを伝えていくのにはだいぶ時間もかかったし、葛藤もしましたよ。
でも、お気持ちはとってもよくわかります。あらかじめ伝えていてそれでもいいという方を望むのもわかりますし、後でわかって断られるのも余計に自分も傷つくかも知れないですし、申し込みに書いておかれた気持ちはわかります。けれど、そういう形のお相手探しの場合は、会ってなんぼ、になってしまうので、正直、目が悪いという条件にとびつく人はいないので、それ以外のEtonaさんの内面的な魅力にひかれてくださる人に出会うためには、少なくとも会ってなんぼ、だと思いますので。書かれるにしてもちらっととか、やんわりにしてみるとか、やってみられてもいいかもですね。また私も他の方が書いておられるようにそうした媒体で探す一方で実際にじかに出会う場や趣味を通じて出会う場を求めて行かれるのはいいかなあと思います。
真面目に考えておられるのは誠意があってよいことですが、「あらかじめ告げておいた方がいいかな」と感じてしまうのは、一目瞭然にわかるからってだけですよね。だって、見た目にわからないことや、家庭の事情など、本当は言うと結婚をためらわれるようなものを抱えていたって、きっと言わないとわからないものの場合、あまり書いておられないものだと思うのです。心の調子の悪い方もいらっしゃるでしょうしね。何もない人の方が少ない。本当はお互い様なのかも知れないですよ。
ちなみに私の夫は、心療内科に通っています。心のことは私がケアしないといけない立場です。双方が必要とするからこそ、結婚するのかも知れないですよね。
皆さんレスありがとうございます♪

☆ポジティブリィさん♪
たとえ健常者同士の交際申し込みでも、「身長が低いですけど…」「年収が低いですが…」「ちょっとメタボですが…」などマイナス思考のことを書かれるとお受けする気持にはなれないって、どなたかが掲示板に書いていました・・・気をつけないといけないことですね!

なので私も自分の状況については書かないことにして、今日マイメッセージも書き換えておきました!
ちょっと「釣り」ですけど楽しい文章に変えましたよぉ!
かれんちゃんさん♪
初めましてかな? レスありがとうございました。

そうですね〜私の場合は海外生活を18年していて、現地の男性とはちょっとなーというか、まぁ良縁がなかったんですよね。

両親も年を重ねてきましたし、ヨーロッパの経済は破綻の一歩を辿るばかりなので帰国してきました。

実は先月自分の治療院を開業したばかりだから、収入も安定してません。
年収も最低の100万円にチェックつけてますから…。
いくらこれから仕事を成長させていくつもりとはいえ、ネット上では現在の値がシビアに見られてることはわかっています。

海外で自活できていた私に「介護者」は必要ありませんが、お互い助け合うっていうのはどんな夫婦でも同じですよね?
どんな綺麗事を言ったって、結局世の中すべてにおいてギブ・アンド・テイクなんですから。

入っている紹介システムのコミュニティーがMixiにもあって、覗いてみたら、皆さんとても苦労しているみたいです。
放置やお断りはまだいい方で、せっかくOKしたのに会った直後にお断りされたり、二股、三股かけられて選抜漏れしたり…2年、3年の在席が当たり前みたいですね…笑

私はアメブロ始めて4年、Mixi3年、4つのコミュを運営しており、スカイプで世界の人々と話し、鍼灸の学会にも出ているので、コミュニケーションに関しては…もうこれ以上は無理かも知れません…笑

仕事上、土日が休みでないのはいろんな意味でとても残念です。。。
ままりえさん♪

レスありがとうございます。
ままりえさんも始めましてですね?
よろしくお願いします。

おっしゃることよくわかりますよ〜。
自分が結婚していなくても結婚したお友達はたくさんいるので、遊びに行っていつも思うことは…あくまでも一般的な話しですが「男性の方が子供」だということです。笑

イタリアの学校のクラスメートだったマリアも色変で弱視からほぼ全盲になりましたが、健常者と結婚し二人の健康な女の子に恵まれました。
車社会なので、彼女の仕事場や子供たちの保育園への送り迎えやショッピングなどは旦那さんがよくお世話していたなぁ。
その代り料理を始め家事一切のことは全くと言っていいほど手伝わない人でしたっけ。

全盲に近い状態で、音を聞きながら子供たちの居場所やいたずらを察知し、家事をこなしながら子供たちと猫の世話をしている彼女は偉大だと思いました。

私も旦那から世話してもらうだけが目的ではないんです。
結婚は相手に「何をしてくれますか?」という世界ではなく、「私に何ができますか?」という世界だということを承知しているので…。

ただ同じ旦那さんなら、自分が少ない視力を使って同じ視覚障害を持つ方の面倒をみるのは、正直つらいんですよね。
盲学校では弱視が全盲の手引きをするのが常識ですが、いつも失敗ばかりしていました。

特に鍋料理など、調理して出来上がった物をセレクトして相手のお皿にもりつけ、相手が食べ終わったら催促される前に気を使っておかわりを入れてあげなくてはいけない時には「あ〜自分には盲学校結婚は無理だ!」と思いましたね。

旦那さんになる方に対しては、一緒に旅をしたり、ペットの写真でも撮ってブログを書いたりできるといいなぁという思いがあります。
要するに一緒に共通の趣味をしたいので、私がお相手のプロフィールで一番重視しているのは年収やルックスではなく性格と趣味なんですね。

ところで…・私はもう40過ぎているので…若い方とはあまり合わないのでネットの掲示板には参加していません。
開業もしており夜7時まで店を開けています。
クリスチャンなのに日曜の礼拝にも行けません…(学会があるので)
本当はイタリア語の勉強にも通わないと、忘れてしまったら勿体ないんですけどね…泣
かこみんさん♪ 
お久しぶりです!
お元気そうで嬉しいです♪

かこみんさんの場合は本当に周りと一緒にやって来られたんですよね。
それだけでも尊敬です!
白杖のトピでも話題になったけれど、かこみんさんはお持ちにならないし、本当に見ただけではわからないでしょう…。

おっしゃる通りお相手に会ったらすぐに弱視だということがわかってしまうので葛藤があったんですね。
だって相手と待ち合わせしても私から相手の顔は見えないですし、都心に出る時には(自分が歩くのには必要ないけれど人がぶつかってくるので)白杖は必ず持って歩くものですから…相手にも心構えができていないと悪いような気がして・・・たらーっ(汗)

時間がなかったり趣味の場にはどうしても女性ばかりが集まってくる特徴があるので、今入会したサイトで主催している中高年向けイベントにいっぱい出てみようかな?

かこみんさんのご主人さま、少しでも良くなりますようお祈りしてますね!
Etnaさん
はじめましてではなかったんですね(すみません)
なかなかお忙しくて趣味などの場での出会いを探すのは難しいのですね。そういうのってわかっていても難しい人いっぱいいると思いますから、仕方ないことだと思います。出会いの機会ってそんなにほいほいあるものじゃないですし。
今の結婚紹介サイトでもいきなり告げないでも、メールのやりとりなどを長めにやってよい感じだなと思った時に打ち明けて言ってみるとか・・難しいですかね。十分に親しみを感じてからであれば、もしかしたら相手も実は私は・・っていうのがあるかも知れないし、お互いによい関係(恋愛になるかどうかはわからないですが)が持てるかもわからないですし。うまくは言えないですが、あせらずに探していけたらいいですね。
それは・・・何というか、盲学校によって全盲の生徒への自立支援にも差があるんですね!
私はひととおり普通学校を卒業してから24歳で盲学校へ入学しましたが、全盲の生徒でもおかわりなどは自分でよそれるようになるよう指導していましたし、催促される前に気を使うという経験はしたことがありません。
介助したのは移動の時と外食のときのメニュー読み、カラオケ入力くらいです。
どうしてもよそれない物とか、どうしてもできないことは空気で察してもらうのではなく、きちんと言葉で頼むよう指導していました。
実際、全盲ではないけど自分より視力の低い男性に焼肉焼いてもらったこともありますよ(笑)。
それは障害云々ではなくて、性格や育った環境の問題かな?と思います。

私はたまたま当時好きな芸能人の掲示板など利用していましたが、例えばの話であって、要するになんでもいいと思うんです。
イタリア語いいですね!
私も二年間ですが声楽を習ったことがあり、少々親しむ程度にはやりました。
お勉強を始められたら新しいお友達ができて、そこから出会いが広がっていくかもしれないですね♪
要するに居心地のいいところに居座って、時間があるときに活動すればいいんじゃないですか?
かこみんさん♪ 優しい励ましのお言葉…ありがとうございました…。
そうしますね。お相手にだって家族の事情…兄弟がニートだととか、親が病気だとか、ローンを組んでいるなど経済的な事情とか、色々とと誰にでも話せないような事情がありますよね。

ある程度のカモフラージュって、口は悪いですけど誰にでもありますものね!笑

もう40にもなると、仕事が忙しくて趣味の時間さえ取れない人がほとんどでしょう…けれど年齢的な焦りはあって、だからこういう情報サイトを利用するんだと思いますので・・・(;^_^A アセアセ・・・
ままりえさん♪ 

うーんまぁ、私の学校は例の国立盲ですけれど、あそこは勉強熱心なところで生活の自立うんぬんというリハビビリ的なことはあまり力を入れていませんでしたっけ。

だから全盲でも弱視でも生活能力はそれぞれでした。
できる全盲の子はできない弱視よりも色々なことができましたし。

ただ「気を利かす」というのは東京独特の暗黙の教育だと思います。
何というか、サービス精神を叩き込まれるというか…全国から集まってきたエリートサラリーマンがしのぎを削っているわけですから、会社に入るための人材教育も大事なわけで…。

例えばたばこを吸いたいという人がいて、ライターを貸して欲しいと頼まれたら、相手からまた催促されなくても灰皿を添えて持っていくとか…食事中「ちょっと、それ」って軽く指をさされたら、あ、醤油が欲しいんだなと察して取ってあげるとか…自分が何かする前に必ず必要としている相手の身になって、言われなくてもしてあげる、それは盲学校とか関係なく東京の常識なんです。
だからその反対はKYと言われてバカにされてしまうんでしょう。

ちなみに私は超スペシャルKYですけど♪

だからこそお客様は神様よろしくふんぞり返っちゃう。
私も日本の過剰なサービスはおかしいと思うことありますね。

だからというわけではありませんが、うちらのはりの学会(もとは視覚障害者が立ち上げたので、会員も視覚障害者がたくさんいます)では、全盲の男性は何もしないでただ出されたお昼を食べるだけ。
お茶を入れて運んでいくのは健常者の女子のお仕事です。笑
☆ともかおるlove☆さん♪

レスありがとうございました。
そして初めまして!

ステキな彼氏がいらっしゃるんですねハート達(複数ハート)
良かったですねー。
ぜひゴールインされることをお祈りしています!

まだ20代…お若いんですね。
その頃なら…出かけたり遊んだりする暇もあったでしょうし、ナンパされることもあったかもしれません。笑

もっとも私の場合、お友達と出かけるとたいてい手引き様に誰かにつかまっていたりするから、友達は声かけられても自分は無視されることが多かったですけど。ヘヘ☆

でもね…ご自分が40代に達してみた時にわかると思うのですが…あちこち外を出歩く気力がだんだんなくなってくるものなのですよ。泣
私は35くらいからガタガタ〜〜ッと下り坂でした。

この年代というのは仕事も人生の中で一番働き盛りの時期なので、皆さん時間がないんです。
中にはサイトに入っていても自分のPCを開ける暇さえないほどの人がいます。

まぁ、この年になったらもう子どもを作る気はありませんから、障害があることで親御さんがどうこう言う理由はないと思う! …と自分に言い聞かせています。笑

でもおっしゃる通り、自分で実際に人に会いに行くということが大切なのは当然ですよね。
サイト主催のイベントになるべく出てみようと思います!
はじめまして!

私は、子供のころ弱視の矯正をして今は右が0.2左が0.1です。
私は、自分が障害者だとは感じておらず、人より視力が弱いだけだと思い
生活してきました。
短大まで普通の学校に通い、幼稚園教諭として5年働き24歳で健常者の
主人と結婚しました。先輩の結婚式で知り合い半年ほどでプロポーズされ
結婚しました、
付き合っているときに、「運転免許はもっていませんが、日常生活は普通に  遅れる」と話してありました。
私の嫁ぎ先は、田舎で交通手段は自家用車が主でしたので、実家の親に反対
されましたが、二人の気持ちのほうが強く結婚を許してもらいました。
いざ、結婚生活にはいるとやはり買い物に行くのにも、子供を病院に連れて行く
のにも、主人に頼らなくてはならない事も多くありました。
はじめは、主人もいろいろ助けてくれましたが、何年か経つと私の眼のことで
喧嘩になる事もありました。
私はあまり覚えていないのですが、「結婚する前にお前は眼を治して免許を
取ると言ったのに嘘をついたな」とか「お金がかかるからタクシーはできるだけ
使うな」とか言われました、
主人が会社の時は2人の年子の子を連れて、1日に数本しか出ていないバスや
タクシーで病院や実家に行ったりしました。
近くに行くときは、私一人の移動手段は自転車です。
しかいs、遠くに行くときは人に乗っけていってもらわなければなりません。
それで嫌な想いもしたこともあります。
義父や義母にいろいろ言われたた事もあります。
理解していてくれると思っていた主人に眼の事を言われて、離婚も考えた事も
ありました。
でもこの22年間やってこれたのは、主人が「眼の事はぬきにして、お前がこの家で頑張ってくれていることは認める。大変だけどありがとう。」と言ってくれるからです。
結婚とは、楽しいことや良いことばかりではないのですよね。
いろいろな出来事をその時、夫婦でどう乗り越えていくか、解決していくかですよね。
それは、健常者同士の結婚でも同じかな。
最終的には、相手の良い面悪い面すべてを受け入れてお互いに助け合っていけるかだと思います。
長くなりましたが、参考になれば幸いです。
我が家も結婚生活22年目になりますが、まだまだこれからいろいろな困難や問題にもぶち当たるかもしれませんが、頑張っていきます。
あしからず。
> ももこさん 初めまして(__) ルチアさん 横入りすんません(__)
私も結婚してます。

結婚すると 障害のあるなしより 夫婦でどう乗り切るために 向き合うかですね。

私の主人はいろいろあり 精神を病みました。よく 働き笑顔の素敵な人でしたし 私は 当たり前のように支えられてきました。

今の主人は昔好きだったあの人では もうありませんあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗) いろいろ 面倒なことも起こします。

何だか変な言い方ですが 立場が逆転すると 相手を思って暮らすことが こんなに大事で大変で でも 当たり前なことなんかなあと思いました。
そして 旦那がいつか 働けなくなった時自分が家を支えるためにも 少しでも 自立して できることを増やしておこうと思いました。

ぶっちゃけ 義理の父母には ことあるごとに好き勝手言われます。辛いですね。私も自転車なんですよねあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗) 命がけですあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

夫婦や家族に悪いことが続く時 誰かの 障害のせいにしないようにやっていかないと 収まるものも収まらない感じしますね。調子がいい時ではなく リスクがある時のありかたですね。
ももこさんのお話聞かしてもらって うち一人じゃないと ほっとしました。ありがとう
はじめまして。

生れつきの弱視ですが、12年前に結婚し、小学校4年と保育園年長の、2人の子供がいます。


学生時代から吹奏楽を続けており、社会人になってから入団した楽団で、今の奥さんと知り合い、結婚しました。

自分の眼の悪さの原因がわからず、子供が産まれたら遺伝するんちゃうか? という思いが強かったので、それ以前に付き合った女の子とも、ある意味別れることを前提に付き合ってばかりでした。

しかし、今の奥さんは「私が眼になってあげる」と言ってくれたことで、踏ん切りがつき、真剣に付き合い、結婚したのです。


付き合っている時も、ドライブに連れて行ってやれんかったし、今でも、雨の日に自転車で保育園の送り迎え行く事を考えると、ゴメンな、って思います。


それでも、弱視について理解してくれている、とは思いません。

眼が疲れてくたばってる時や、疲れ目から来る肩凝り・頭痛で動けない時でもお構い無し。

もちろん、そのせいで喧嘩になる事もあります。

しかし、喧嘩の原因が弱視の事なだけで、健常者同士の結婚だって喧嘩はします。

迷惑をかけるのもお互い様だし、気にすることはありません。


たぶん、それくらいのふてぶてしさが無いと、子供を育てるのは難しいと思いますウッシッシ

障害者の親が、健常者の子供を育てるのですから。
はじめまして。私は都内で一人暮らしをしている40歳独身の弱視です。私も結婚について悩んでます。今まで結婚相談所にも申し込みましたがなかなかうまくいかず、ずっと婚活してます。一時は晴眼者は誰も障害を理解してくれないと自暴自棄になったこともありましたが、今は違います。私はクリスチャンです。そしてクリスチャンの結婚相談所のお見合いしてパーティーに何度か参加して今大阪にお付き合いしてる同じクリスチャンの女性とであいました。その人と結婚を前提にお付き合いしてます。クリスチャンの結婚相談所の代表は以前障害がある人とお付き合いしていた経験があり、私のことを理解してくれ、今は友達としてのお付き合いもしてます。諦めない気持ちを持つことは大切ですね。
わかります…ってまだ独身の24なのですが。

私は内心 晴眼の人との結婚に憧れてますが正直 晴眼の人とのお付き合いって疲れますバッド(下向き矢印)

一つひとつ説明したり 理解を得たりするのって難しいなと感じていて。つい先日 別の障害の友達とも話してたところです。

いつも遊んでいる仲良しの男の子がいますが彼といるとなぜか楽。なんでか考えてみたら、盲学校時代からの幼なじみだからかなって感じました。弱視同士でわかり合えるような気がします。

ルチアさん達はお見合いやサイトに登録したり参加したり、すごいなって感じました。
気にはなるけど、病気や性格を考えると興味はあるけど私には勇気がありません…
結婚ねぇ・・・。
「絶対しなきゃいけない!!」とまでは思ってないけど、かと言って、
「死ぬまでの間に1度くらい他人のに用事を名乗っておきたい」とも思う私。

いちぉ38年も生きてれば彼氏がいた時期もあるのだけど、今は・・・って感じかな。

別にね、
『当分彼氏は要らない』とか言ってるつもりはないし、
『縁があればねぇ・・・』とは思うしね。

ただ、私のスタンスが、
『体が弱いから子供は望まれても無理。そこを理解してくれる本人とそのオプションとなる相手の家族・親族が了解してくれればいつでも』って感じなので、
『結婚したら、絶対子供を産んで欲しい』って言われちゃうと困るって感じでお別れになるんだけど。

まぁ、この歳まで1人で生きて来たし、私のキャラを理解して支えてくれる友達も全国に居るし、「1人だから寂しい」って事もないし。

勿論、彼氏や旦那さんになってくれる人が居ればそれに越した事は無いけど、結局は
『どれだけ人生を楽しむか』って事に尽きるんだろうから、周りの仲間達を大事に過ごしてれば、いずれはご縁があって結婚出来るんだろうと思ってる。

もうね、この歳になると『ラブラブ』より、『どれだけ尊重し合えるか』だと思うから。

もし、ご縁があって結婚出来たとしたら相手に障害があろうが無かろうが、
『頼り切らずに支え合える』人と一緒に居たいなと最近思うのでね。
年齢:36
性別:男
視力:弱視
住居:夏は田畑が広がる喉かな田舎街。冬は雪ガッツリ雪が積もる雪国。
運転免許:無し仕事:病院で三療(マッサージ)


行動範囲が狭く、毎日通勤と仕事の疲労でグッタリしています。

保険の効かない客寄せパンダの低給与。
保険の効くPT・OTからの視線が厳しい。
視覚障害に対しては表面的な理解しかしてもらえず、『視覚障害→見えない人→何も出来なくて当然→関わりたく無い』の式を一方的に当てられます。

PT・OTのように給与が高い訳でも無く、全盲のように給与+障害年金が当たる訳でも無い。
独り身なら何とか節約しながら生活出来るけど給与が低すぎて結婚は経済的にも無理。

健常者や全盲は生保に加入出来ても弱視は出来ません。
郵便局の簡易保険すらアウトでした。
病気になったらさっさと死ねと言う事です。

現代は女性が社会進出をして自由に結婚相手を探す時代。

誰が好き好んで、生活環境の悪い土地で客寄せパンダの不安定な仕事を持つ低給与の視覚障害者と結婚したいでしょう。

こんな奴と結婚したいなんて言う頭のおかしい人居たら見てみたいものです。
>>[033]
ありがとうございます

まぁ、保険ってのは健康的な状態から将来病になった時に支払われるものじゃないですか。

弱視の場合だと、健常者では無く目の病がある状態で保険に加入しようとする行為なので、保険から治療費を悪質に請求しようとする人が居るそうです。
よって悪意の有無に関係無く、保険に加入する行為を拒まれるのです。
郵便局も郵便職員はOKしてくれたものの、審査機関に資料を出したら落とされました。

全盲の場合は加入する時点で目が完全に見えない状態。
それ以上、良くなる事も悪くなる事も無いので、悪意的に保険料を請求する事が無いので加入を許可されるそうです。

『全盲に比べたら見えるだけ幸せじゃん』と言われるけど、弱視は世間的にも理解度が低いから生き抜く事も一苦労です。
私、弱視で右半身マヒあるけど、生保入ってるけど??
外資系だけど、障害のこと全部話してね。
>>[035]
郵便局はダメなんだけど、とあるコネを使いとある生保に加入はしています。
結婚は今は考えてないです。
歳が歳だから正直結婚はしたいですけど、色んな不安抱えたまま相手を迎える気分にはなれません。
恐らく独り身の生涯です。

片思いの人が現れても相手の人生を背負える自信が無く何もせずに過ごしてきました。
なので、かれこれ15年くらい恋愛もしていません。
独り身が長いので恋愛どころか人付き合いも面倒になっています。
どんな異性を見ても、素敵だなと感じる程度で何が何でも手に入れたいと思う事もなくなりました。
多分、病気ですね(笑)。
久しぶりにコメントします。元☆ポジティブリイです。40歳独身で弱視です。
2年前に網膜剥離を起こしてしまい、自暴自棄になっていた時期もありました。現在も治療中です。iPS細胞の治療が実現できるように祈っています。
結婚や人生に対して自暴自棄になっていた時期もありました。でもこれではアカンと思い、前向きに過ごすことにしました。
そしたら、facebookで同い年の方と意気投合。同じクリスチャンでもあるのかも知れませんが、福島と大阪の遠距離恋愛で何回かデートをしています。
目が悪いことは当初話しませんでした。後に話すと、それでも良いと、笑顔が良いし優しいと人柄を見てくれたことにうれしく思いました。
今は結婚に向けて準備しています。実現できるように祈っています。
男性は女性から甘えられたり頼られると弱いみたいですね(^^;;
自分のできる範囲で魅力を磨いていると自然と出会いがあるのかなと感じました。
>>[37]  縁や出会いはある日突然って事もあります。我が輩は弱視ですが40歳で盲学校に入り三療師として自営で治療院をやってます。40歳まで彼女いたし、結婚話もありましたが最終的には目が悪いからが断られる理由でした。それ意外も何か原因はあったと思いますが目が悪いからと言われたら後の言葉は出ませでした。しかし盲学校在学中に全盲の女の子から「私の目になって下さい、私はあなたの杖になります」と逆に交際申し込まれました。当時難病に罹患しており杖がないと歩く事が出来ない状態でした。その女の子は今は我が輩の家内です、家事は共同、子育て共同。我が輩も来年は還暦。娘11歳まだまだへこたれません。そらさんきっとあなたにも素晴らしい出会いあるよ、でも待ってては駄目だよ、プラス思考前向きオンリーだよ(^-^)
>>[41]
ありがとうございます。
ただ、視覚障害者って中々健常者に受け入れて貰えず、同じ病を共有し心で繋がりを持てる視覚障害者同士で結ばれる事が多いですよね。
同じ障害者同士で結ばれる事に抵抗があるとかそんな偏見はないので誤解のないようにお願いしたいのですが、個人的には健常者がダメだから同じ障害者で手を打ったと言う気持ちになってしまい、こんな気持ちで相手を選ぶのは失礼に感じて更に身動きとれなくなってるんです。
34歳 独身です
4年ほど前に聴覚障害の方とお付き合いをし、私がその人の耳になってあげたい
支えてあげたいと思いましたが遠距離もあってなかなかうまくいかず、、で
結局うまくいかずでした(ーー;)
人は考え方でだいぶ変わる気がします
例えば 障害のある方同士 価値観や辛さを共感したり、理解してあげることができます
どれだけ気持ちをわかってあげても痛みまでかわってあげることはできませんし
同じ立場や境遇の方に惹かれること自体不自然ではないのかなと、私は感じました

とはいえ結婚もできなかったので、まだまだ頑張らないといけませんね(^ω^)

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