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松永 希(宮武 希)コミュの『書籍、情報誌etc.』

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希さんに関する記述や、ご本人の著述、コラム、インタビュー記事など文章になっているものの情報についてお書きください。また、希さんの写真、図画等の掲載などもご存知でしたら、お願いします。

コメント(2)

【BOOK WORM mag vol.0】2002 BOOK WORM
当コミュメンバーのコウさんが、トピック『希さんとの出会いは?』でご紹介いただいた冊子。早速、入手しました。表・裏の表紙を含めて全104ページのフリーエッセイ集。サイズと見ためはシングルジャケットのようですが、レコードは付いていません。
宮武 希さんは、「BONIN Islands〜小笠原〜」というエッセイを寄稿。小笠原へ初めて渡り、RingLinksの1stアルバムのテープと交換に島の人から島の歌の入ったテープをもらい、それを機にアルバム「小笠原古謡集」の制作を始めて、父島・母島両島でのLIVEが実現するまでの経緯を紹介しつつ、古謡が歌われる島の歴史と人々との交流、小笠原への思いを綴っています。

#Bookwormは、青柳拓次氏、山崎円城氏らが主催するフリーリーディングのイベント。詳細は、ホームページをご参照ください。【BOOK WORM mag vol.0】の通信販売や取り扱い店の紹介もあります。
http://www.bookwormweb.net/index.html
【完全保存版小笠原全ガイド 生地球小笠原】2001 MAGAZINE HOUSE MOOK
株式会社マガジンハウスが2001年7月25日発行した表・裏の表紙を含めて全132ページムック。豊富な写真と島に暮らす人々に焦点を当てた文字通り『生』なガイドブックになっています。定価は税込1,260円でしたが、現在は廃版。アマゾンなどでは中古で3,000円近くで出品されてます。

宮武 希さんは、「恋する島へ」というエッセイを寄稿。
ご本人によれば「なるべく多くの人に小笠原に行ってほしいという趣旨で書いたので
内容は、ブックワームとかなりかぶってるんですけどね〜。でも一生懸命かきました。」とのこと。「『興味のない事をやってみよう』これが私の小笠原への旅の始まりでした。」という意外なきかっけから、「いつまでも歌と共に、この島に寄り添っていたい」と小笠原に恋をしてしまうまで、BOOK WORMよりもリングリンクスの『小笠原古謡集』が出来た経緯などがより詳細に書かれています。
希さんらしさも伝わってくる良いエッセイだと思いました。文章もお上手ですね。希さんの趣旨どおり、ボクも「小笠原に行ってみたい!」という気にさせられました。

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