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F1おたく部屋コミュの各チームのテスト状況

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各チーム3月の開幕にあわせ新車テストを精力的に進めていますが、
各ニュースソースを簡単にまとめると・・・

調子いいぢゃん!
・マクラーレン/ルノー/ウィリアムズ

まぁまぁイケるのかなぁ?どうなのかなぁ?毎年この時期は
こんな感じで、開幕するとボロクソなんだよねぇ・・・
・トヨタ

隠れてひっそりやってますが、私は元気です。
だからベルギーのスパ付近では探さないで下さい。
・レッドブル

やっべぇ〜走らねぇ・・・
・BARホンダ ザウバー 

すんません・・・マシンとドライバーがまだm(_ _)m
おでぇかん様、もう暫く待ってくんろぉ!!
・ジョーダン/ミナルディ

三味線ひき
・フェラーリ

・・・ってな具合。

特にBARとザウバーの雰囲気が悪いそうで。BARはエンリケが
新車に乗ってからというもの、エンジンを5基ブロウさせてる
とかでまだ1300キロ走破してないの?
マジで2レースのうち1レースは捨てるつもりw?
あとギアボックスが問題?とかで。

CVT(Continuously Variable Transmission変速比連続可変型・変速機)

説明みると、要は無断変則に「近い」高速シフトチェンジが
可能なシロモノらしくて、確かギアBOXって今はホンダが
中心で開発してるハズだったかな?これがFIAが言うトコの
「ギヤシフト時に確実なパワーの途切れ目がある」という
テクニカルレギュレーションに抵触するとかしないとか。ひと
悶着ありそうな気配。これ違反になると、痛いんでしょうねぇ。
市販乗用車では、部品構造は違えど投入しているんでしょ?

んでザウバーはマシン構造上の欠陥?
このチームは、前にもそんな事なかったっけ?

で、ラルフが虫歯で、ジョーダンがEJ-15(最後のEJ)を
今日(7日)にテストデビューと。ほぉ〜ドライバーは
マリオ・ドミンゲスですかー。ちとミナルディも各ニュース
ソースを読む限りでは、ちと気になるトコではあります・・・か?


っーかこの時期はフェラーリを中心として、
どのチームも三味線弾いてるんで、正直ど〜だかw。
ドコもキナ臭いのが毎年のこの時期なんで。

あ・・・昨年Formula Dreamで走った井原慶子(31)が、
今年からカーリンでイギリスF3に参戦するんだねぇ・・・。

コメント(6)

そういえば、昔リジェは毎年この時期、最速でしたね〜

ギ・リジェに「こんなクソマシン造りやがって!」と怒鳴られたミッシェル・テツ(正確にはテチュ?)は今、何をしてるんだろう?

何故カーリンは井原慶子を選んだのだろうか?
そろそろ各チームのドライバーが本音を吐き出すテストシーズン後半戦。

なんかBARは3日間連続スピンして、ずど〜んと重い空気が立ち込めてるとか、ザウバーのビルヌーブはマッサと1秒以上放されているのを気にして「ドライビングスタイルを変えなきゃならん」とか、TOYOTAのトゥルーリに至っては「やっぱりな・・・」というコメントを出していますね。

というか、マクラーレン/ウィリアムズ/ルノーというメーカーの底力を見せ付けられているというのが正しい表現でしょう。
昨年から予想はしていましたが、この3つは腐る事はないです。どちらかというと、BARの方がまだまだ腐り易いとった雰囲気が漂っていたのが事実。

そんな中、レッドブルが新車RB1、ジョーダンがEJ15を発表しておりましたね。どちらもパッと見ですが、レッドブルはサイドポンツーン上にあるチムニーの形がもはや「フィン」です。チムニーの役割よりも整流を目的とした作りになってますね。あとは今年のトレンドになったフロントウィングに、昨年とあまり変わらないリアサイド処理。で、ジョーダン。エンジン以外にナニが変わったんだ?という寂しい・・・スポンサーもフロントにあるBSのステッカーとTOYOTAのみ。まぁココは来年か・・・。
うーん・・・マクラーレンの「7」と「8」では、
シャシー全然あまり同じ変化が無いどころか、
全然あると思うのだが・・・。
フェラーリが2004Fのフロントウィング下にハコ状のアンダーウィングを暫定的に装着しただけのを見ると、本当はノーズ形状から変えたいんだけど「とりあえずこれで・・・」という苦肉の策?2005F(仮)はフロントノーズの形状がHiなのかLowなのか?各チームのデザイナーはヤキモキしていると思います。フェラーリ=正解という図式は無いんだけど、少なくても正解には近いと思われるので。まるで「司会」M・モズレー、「前回優勝者」フェラーリ、「挑戦者」他全チームという○×クイズの1問目というイメージでしょうかw。

そんな中、マクラーレンがロールフープ横に「ロールフープ・ミッドウィング」通称『ラビット・イヤー』なるものを装着した車を走らせ上々の結果とのリリースがされました。でもマクラーレンのイメージからすると「バイキングのヘルメット」です。この部分、昨年からフェラーリが始めたダウンフォース及び整流も目的として開発されてきたパーツなのですが、今回はこれに翼端版状のものがつきました。そもそも翼端版の働きというのは、薄いウィング状の板を空気が高速で通り抜ける事によって、ウィングの端で発生する回転渦(ドラッグ)を最小限に食い止める目的で取り付けられるのですが、今回マクラーレンはコレを狙ってきたのかと思われます。最近マクラーレンからはトレンドが生まれていないので、なんか新鮮です。これを見た他チームのデザインチームは今頃風洞実験を始めているのでは無いでしょうか?

あと、土曜のヘレステストでMIのウォータータンカーがアンダーステア(?)でコースオフ。なんかMIって・・・

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元F1ドライバー、フランス人のモーリス・トランティニャン氏が先週土曜日、フランスの病院で死去しました。87歳でした。

1917年生まれのトランティニャンは82戦に出場、ゴルディーニ、フェラーリ、クーパー、マセラティ、BRM、ロータスやアストン・マーチンで走り、フェラーリ時代の1955年とクーパー時代の1958年にモナコで2勝を挙げた。

ニックネームは“ジェントルマン・レーサー”で、ファン‐マヌエル・ファンジオやスターリング・モス、マイク・ホーソーン、ジャック・ブラバム、ブルース・マクラーレン、フィル・ヒルらと同年代に活躍したドライバーだ。

1954年にはル・マン24時間耐久レースにも出場し、優勝を飾っている(F1LIVEより抜粋)

謹んでご冥福をお祈りします。

うーん、この頃のF1、当然生きてないし資料も少ないし、まして中国では資料集めのしようが無いです。
あーでもマクラーレンの例のウィング、乱気流を嫌って翼端版を付けるのであれば、別にあの大きさじゃなくてもイイんだろうなぁ。ホントのトコはデザイナーにしか判らないんで、想像の範囲という事で。

うわっ、ルノー無茶苦茶調子イイ。というかアロンソ?
今シーズンのレギュレーション変更にも関わらず、バルセロナで1:14.991。110周の走行のうち68周目に記録ってロングランバッチリぢゃん。相変わらずマシンは「エラ」だらけだけど。うん、イイね!!エラさえなければもっとイイ!!

トヨタもフロントウィングの中心部を下げた形のモノを投入して、サイドポンツーン前部にミドルウィングを付けたとか。一応サイドポンツーンへの空気流入を妨げない処理はしてるようで。

ちなみに今年のPIT作業は写真な感じでつまらんです。ハイ。
あーあ、モズレー言っちゃった・・・
(このネタは別コミュで語られてるのでココではコレだけ)

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