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ビルダーバーグ会議コミュのヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー

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「エネルギーを支配することで国家を支配できるが、食物を支配することで個人を支配できる」ヘンリー・キッシンジャー(1990年のビルダーバーグ会議での発言)
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060512

Henry Kissinger
http://www.bilderberg.org/kissing.htm

Bilderberg 2008 June 5th - 8th
Bilderberg 2007 May 31st - June 3rd
Bilderberg 2006 June 8th-11th
Bilderberg 2005 May 5th-8th
Bilderberg 2004 June 3rd-6th
Bilderberg 2003 May 15th-18th
Bilderberg 2002 May 30th - June 2nd
Bilderberg 2001 May 24th-27th
Bilderberg 2000 June 1st-4th
Bilderberg 1999 June 3rd-6th
Bilderberg 1998 May 14th-17th
Bilderberg 1997 June 12th-15th
Bilderberg 1996 May 30th - June 1st
Bilderberg 1995 June 8th-11th
Bilderberg 1994 June 3rd-5th
Bilderberg 1992 May 21-24
Bilderberg 1991 June 6th-9th

コメント(47)

日高義樹のワシントン・リポート

http://alloces.blog32.fc2.com/blog-entry-764.html
http://tv9.blolog.net/2007/01/post.html
http://kemsbar.exblog.jp/4868034
http://ameblo.jp/ossann37/entry-10023013957.html
http://amesei.exblog.jp/4521097
キッシンジャー、シュルツ、ルービン、モスクワ訪問。プーチン、プリマコフら、と秘密会談
http://asyura2.com/07/war94/msg/239.html
Kissinger-led U.S. group attends closed debate at Putin home
21:39 | 13/ 07/ 2007
http://en.rian.ru/russia/20070713/68933469.html
★ 7月13日、キッシンジャーが、ジョージ・シュルツ元国務長官やロバート・ルービン元財務長官やサム・ナン元上院議員(上院軍事委員長)らと共にモスクワを訪問。その翌日、プーチン大統領は欧州通常戦力(CFE)条約の履行を停止する大統領令に署名した。大統領令は署名された日から発効する。NATOは、この決定に「失望した」との声明を発表した。

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米ロ関係改善へ「対話グループ」意見交換密に

【モスクワ=古川英治】米国とロシアが欧州の安全保障問題などを巡って冷え込む二国間関係を改善するため、双方の有識者やビジネスマンで構成する「対話グループ」の設置を決めた。ロシアを訪問中のキッシンジャー元国務長官らが13日、プーチン大統領と会談し、両国関係や世界情勢を巡り意見交換を密にすることを確認した。

米国側は代表を務めるキッシンジャー氏のほかシュルツ元国務長官らが参加。ロシア側はプリマコフ元首相が代表となる。プーチン大統領は対話グループとの会談で「二国間関係の重要性を広く双方の国民に訴える必要がある」などと強調した。

http://www.nikkei.co.jp/kaigai/eu/20070714D2M1303914.html

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President Putin: US-Russian ties should be free of day-to-day politics

(前略)This time, Kissinger brought along a bipartisan group of prominent Americans, including former Secretary of State George Schultz, former Treasury Secretary Robert Rubin and former Senator Sam Nunn, a leading advocate of nuclear nonproliferation.(後略)

http://www.iht.com/articles/ap/2007/07/13/europe/EU-GEN-Russia-US.php

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欧州戦力条約の履行停止 ロ大統領令、欧米と対立 '07/7/15

【モスクワ14日共同=三宅利昌】ロシアのプーチン大統領は、欧州各国が配備する通常兵器の上限を定め東西冷戦終結を象徴する軍縮条約の一つとなった欧州通常戦力(CFE)条約の履行を停止する大統領令に署名した。大統領府が十四日明らかにした。

米国の東欧でのミサイル防衛(MD)施設建設計画に反発するロシアは、北大西洋条約機構(NATO)の一方的な軍備拡張などへの不満を背景にCFE条約からの脱退を警告してきた。今回の大統領令を受け、ロシアと欧米との対立がさらに深まる恐れが出てきた。

NATO報道官は同日、AP通信に対し「遺憾だ。悪い方向への一歩だ」と述べた。

大統領令や補足文書によると、履行停止期間についてはNATO側がCFE修正条約を批准するまでとした。修正条約はNATO拡大を受けたものだが、NATO側はモルドバ、グルジアからロシア軍が撤退していないことを理由に批准を拒否している。

さらに「ロシアの安全保障に絡み、早急な措置を取る必要がある特別な状況」を履行停止の理由とし、具体的には、東欧諸国の加盟によるNATO側の軍備拡大や、ブルガリアとルーマニアへの米軍配備計画などを挙げた。

大統領令は、ロシア外務省が条約加盟国に通知してから百五十日後に履行を停止するとしている。

ロシア紙はこれまで(1)ロシア領内への外国の軍事査察受け入れ(2)NATOに対するロシア軍部隊の国内移動の通告―が停止されると伝えていた。

一方で、外務省は声明で「新たな対話のドアを閉ざしたわけではない」とし、NATO側の対応次第で履行を停止しないとの立場を強調した。

CFE条約をめぐってはプーチン大統領が四月下旬の年次報告演説で、脱退もあり得ると警告。六月中旬にはウィーンで加盟国の緊急会議が開催されたが、ロシアとNATO側の対立は解けなかった。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200707150072.html

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【ゴルバチョフ】CFE履行凍結の目的は「建設的な対話の促進」
http://www.afpbb.com/article/politics/2254071/1785662
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キッシンジャーに関するジョーク
http://geopoli.exblog.jp/7002871
おっと、私がトロトロ打ち込んでいたら、キルさん(コメント10)の投稿とかぶってしまったようです。2日前のニュースなのに、こんな偶然もあるんですねえ。失礼しました。
日高義樹のワシントン・リポート
2008年1月6日(日)午後4時00分〜夕方5時15分

キッシンジャー博士2008年の予測

番組内容
第1部「オリンピックの後中国バブルが崩壊するのか」・第2部「誰がアメリカ大統領になるか」・第3部「アメリカ軍のイラク撤兵はいつ始まるのか」・第4部「プーチン大統領は何を考えているか」・第5部「2008年日本はどうするべきか」・キッシンジャー博士2008年10の予測

出演者
【司会者】日高義樹【ゲスト】米元国務長官 ヘンリー・キッシンジャー

番組概要
2008年、世界はこれまでにない大きな変化にみまわれると予想されている。ブッシュ大統領の任期はあと1年を残すだけとなったが彼がいなくなった後は、アメリカの世界戦略が混乱してドルが弱くなり、石油の価格が上昇を続け、ロシアのプーチン大統領がアメリカに対する復讐を始めるとみられている。

番組概要つづき
中国ではオリンピックのあと急激に国内が混乱すると予想されている。2008年の世界はどうなるのか、キッシンジャー博士の予測をお伝えするとともに、日本がこうした変化にどう対応していくべきかをさぐる。

http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/13470_200801061600.html

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★ まとめ

【第1部】オリンピックの後中国バブルが崩壊するのか
・中国はオリンピックによって世界に力を示そうとしている
・オリンピックのあと、中国が世界制覇などを試みるはずがない
・オリンピックのあとバブル崩壊が始まることはない

【第2部】アメリカは北朝鮮をどうするつもりか
・北朝鮮との交渉がうまくいけば2008年、ライス国務長官の北朝鮮訪問がありうる
・日本は大切な国だが、北朝鮮は崩壊国家に過ぎない
・北朝鮮のために日本との関係を損ねてはならない
・北朝鮮の地上軍は韓国を侵略して制圧する力はない

【第3部】誰がアメリカ大統領になるか
・共和党は民主党よりも経済拡大論者だ
・民主党の大統領が登場する可能性があるが、私は共和党のマケイン上院議員を推している
・アメリカとの交渉は2008年中に始めた方が良い、新しい政権が出来れば混乱する
・中国政策が大きく変わることはない

【第4部】プーチン大統領は何を考えているか
・プーチンはロシアを統一しようとしている
・プーチンは第二の冷戦を始めるつもりはない
・プーチンは石油を政治的に使っているが、結局は売らなければならない

【第5部】2008年日本はどうするべきか
・安倍前首相は日本の政治家たちに足を引っ張られて失敗した
・10年先には日本は大変な軍事強国になる
・アメリカは日本に関心がある、だが問題がないので何も言わない
・日米安保条約は依然として重要だ

【2008年キッシンジャー博士10の予測】
1.中国の民族主義が暴発することはない
2.中国経済は拡大し続ける
3.北朝鮮との交渉がうまくいけば2008年、北朝鮮の核の内容が明らかになり廃棄が始まる
4.民主党大統領が出現する可能性がある
5.民主党といえども、自由貿易をやめることは出来ない
6.アメリカの景気の先行きは不安だ
7.ドルは弱くなっているが、どこかで安定する
8.石油の新しい供給源が見つからなければ、現在の高値が続く
9.政権が交代し、人々が変化を見守ろうとするため安定した状況が続く
10.イラク、イラン、北朝鮮、環境、エネルギーの問題では変化が起きる年になるだろう

http://image.blog.livedoor.jp/ayaka222a/imgs/4/4/4456d611.jpg
米中関係の「堅固な礎」 新大使館落成で米大統領

【北京8日共同】タイから中国入りしたブッシュ米大統領とローラ夫人は8日午前、新築された北京の米大使館の落成式に出席、新大使館は「米中関係を下支えする堅固な礎だ」とあいさつし、新たな米外交拠点の船出を祝った。

落成式には大統領の父親のブッシュ元大統領も参列。ブッシュ大統領はあいさつで「父と子、2人の大統領が式典に出席する歴史的な日となった」と述べた。

ワシントンでは7月下旬、中国大使館が新築オープンしている。相互の新大使館開設は、8日開幕の北京五輪を背景にした米中協力の象徴となった。

元大統領は1979年の米中国交樹立前、初代の北京駐在中国連絡事務所長を務めた。落成式には国交樹立に向けて秘密外交に奔走したキッシンジャー元米国務長官らも出席、米中人脈の層の厚さを示した。

2008/08/08 10:32 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008080801000208.html

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米大統領、北京で新大使館落成式に出席 米中関係の象徴と
2008.08.08 Web posted at: 12:10 JST Updated - CNN/AP

ブッシュ大統領父子がそろって出席した大使館落成式北京――北京を訪問中のブッシュ米大統領は8日、同市内に完成した新しい米大使館の落成式典に出席し、大使館が米中関係の強化へ向けた「シンボル」として「堅固な礎」を提供すると述べた。米国の大使館としては、イラクに次いで世界2番目の規模となる。

ブッシュ大統領は式典での演説で、中国の古代文明などを賞賛。完成した新大使館は「われわれにとって対中関係がいかに重要かを示している」と強調した。対中関係での懸案事項と位置付ける人権問題については、「すべての人々に言論、信教の自由が与えられるよう、引き続き率直な姿勢を貫く」と述べた。

式典には、米中国交樹立前の70年代に北京駐在連絡事務所のトップを務めた父ブッシュ元大統領も姿を見せ、若き日のブッシュ大統領が市内で自転車を乗り回した思い出などを語った。大統領はこれを受け、「北京でまた自転車に乗りたい。五輪の自転車競技に出場することも考えたが、妻に『最下位ではメダルがもらえないのよ』と止められた」とおどけて見せた。さらに、79年の国交樹立の立役者となったキッシンジャー元米国務長官らも出席した。

大使館は総工費4億3400万ドル、広さ4万6000平方メートルの建物。中国も先週、米ワシントンの在外公館としては最大規模の新大使館を開設したばかりだ。

ブッシュ大統領は滞在中、五輪開会式への出席や競技観戦などを予定。10日午後には胡錦濤・中国国家主席らと会談し、11日に帰国する。

http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200808080004.html

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世界2番手規模の新米国大使館、北京で開設式-米大統領ら出席
2008年08月08日 12:07更新

五輪開会式に参加するため中国・北京に滞在中の米ブッシュ大統領は8日、北京に建設された総工費4億3,400万ドル(約474億円)の新しい米国大使館の開設式に出席した。新大使館は8階建てで、両国間の関係を支える「堅固な基盤」を象徴するものとなるという。

同米国大使館は、バグダッドの米国大使館に次ぐ世界2番手の大規模なものとなり、建物の面積は約4万6,500平方メートルである。一方、米首都ワシントンでは先週に新しい中国大使館が開設されており、こちらはワシントン市内にある外国大使館の中で最大規模であるという。

同米国大使館の開設式には、ブッシュ大統領の父であり、国交樹立前の1970年代に初代北京駐在中国連絡事務長を務めたジョージ・ブッシュ元米大統領や、国交樹立に向けてニクソン政権の下で外交に尽力したキッシンジャー元米国務長官らも出席した。

http://jp.ibtimes.com/article/biznews/080808/22043.html

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ブッシュ:胡錦濤主席に「おねだり」の五輪バスケ観戦
2008/08/11(月) 15:13
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0811&f=national_0811_027.shtml
李根・朝鮮外務省局長が訪米 「いかなる政権にも対応準備」

ニューヨークで6者会談の朝米代表が接触した。朝鮮外務省の李根局長一行は4〜10日、ニューヨークに滞在した。大統領選挙と同時期に行われた朝鮮の外交関係者の訪米と現地での言動は内外の注目を集めた。

6者、米国側と協議

李局長は6日(現地時間)、全米外交政策協議会(NCAFP)の事務所で、ソン・キム米国務省特使と6者合意履行問題など朝米間の懸案問題について協議した。

李局長は協議後、記者らに対し「10.3合意に沿って各側が義務をどのように履行したか深く話し合い幅広い論議を行った」と協議結果に満足を示し、「今後もこのような論議を続ける」と明らかにした。そして、朝米間では検証問題などについてすでに合意されており、この日の協議では今後、何をすべきかについて意見を交換したと付け加えた。

また、オバマ氏が次期大統領に選出されたことに対する記者の質問に「(これまで)われわれと対話しようとする政権や、われわれを孤立させ抑制しようとする政権も相手にしてきた」と指摘しながら、「われわれはいかなる政権が登場しても、その政権の対朝鮮政策に合わせて対応する準備ができている」と応じた。

この日夕方、李局長は6者会談米国側首席代表のクリストファー・ヒル国務次官補と夕食を兼ねた協議を行った。協議後、米国の新政権と対話を行う用意があるかに関する記者の質問に対し「(オバマ政権が)対話を追求すれば対話し、(朝鮮の)孤立を追求すればそれに対応する」と答えた。

NCAFP会議参加

李局長一行は7日、NCAFP主催の米国の朝鮮問題専門家会議に参加した。

同会議にはヘンリー・キッシンジャー元国務長官、ウィンストン・ロード元国務次官補、ドナルド・グレッグ元南朝鮮駐在大使、ソン・キム特使などが参加した。米大統領選挙期間、オバマ陣営で朝鮮問題を担当したフランク・ジャヌージ氏も姿を見せた。

約4時間におよぶ会議は非公開で行われ、参加者の発言は外部に明かされなかった。NCAFP関係者は同会議がこれまで6年間、「米朝間の非公式チャンネルに活用」されてきたと述べながら、内容を完全非公開とする原則によって参加者らは「率直で自由な討論」を行っていることに言及した。

会議終了後、主催者側を代表して記者会見したドナルド・ザゴリア理事は「会議は友好的な雰囲気の中で行われた」と述べた。

そして、今回の会合が朝米間の懸案問題を論議しただけでなく、「米国の次期政権で重要な役割を果たす人物と朝鮮政府の高官を紹介する場を兼ねたものだった」と説明した。

[朝鮮新報 2008.11.12]

http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2008/05/0805j1112-00001.htm

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オバマ政権に対する北朝鮮の関心事は?
オバマ陣営、北朝鮮政府代表団と初顔合わせ
http://www.chosunonline.com/article/20081110000016
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「6者協議進展させたい」米政権交代を意識 北朝鮮高官
http://www.asahi.com/international/update/1108/TKY200811080038.html
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キッシンジャー氏ら超党派の訪朝団検討…米報道

【ソウル=浅野好春】米政府系放送局のラジオ自由アジア(RFA)によると、米国の非営利政策研究機関「全米外交政策会議(NCAFP)」は、キッシンジャー元米国務長官とペリー元国防長官が率いる超党派の代表団を、来年1月20日の次期米大統領就任後、「数か月以内」に北朝鮮に派遣する案を検討している。

北朝鮮側が代表団を受け入れるかどうか注目される。

全米外交政策会議は、11月7日にニューヨークで李根(リグン)北朝鮮外務省米州局長らを招き討論会を主催、討論会終了後の記者会見で訪朝計画を明らかにするという。

ペリー元長官は1999年5月に当時のクリントン大統領の特使として訪朝し、同10月に対北朝鮮政策の方向をまとめた「ペリー報告」を提出。ブッシュ現政権に大きな影響力を持つといわれるキッシンジャー氏も北朝鮮問題に造詣が深いことで知られる。

(2008年11月2日20時55分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20081102-OYT1T00409.htm
ヒラリー国務長官大歓迎? キッシンジャー氏ら賛意次々
2008/11/18

キッシンジャー元米国務長官は16日、インドの首都ニューデリーで開かれている「インド経済サミット」で、「極めて優れた人選」として、ヒラリー・クリントン上院議員を国務長官に推薦した。

キッシンジャー氏は1973〜77年までニクソン、フォード政権で国家安全保障担当大統領補佐官、国務長官を務め、現在はブッシュ大統領の外交アドバイザー。73年の第四次中東戦争を旧ソ連とともに停戦へと導き、ベトナム戦争では北ベトナムとの和平交渉を展開、ノーベル平和賞を受賞した。

同氏は「彼女は頭脳明晰(めいせき)で強力な意志を持って行動する女性であり、(次期国務長官を受諾すれば)傑出した人選になるだろう」と述べ、「次期大統領側は、無党派層に幅広く支持されている強烈な個性の持ち主を閣内に任命するという勇気を示すことになる」と説明した。

関係者によると、ヒラリー氏はオバマ次期政権の閣僚人事で主要ポストにつく可能性が高いという。

夫のクリントン元大統領は同日、クウェートで開催されていたシンポジウムでの講演後、「オバマ次期大統領が決断し、彼らが一緒に決定するのならば、(ヒラリー氏は)本当にすばらしい国務長官になると思う。何が起ころうと起こるまいと、オバマ氏と彼女の間のことだ」と語り、ヒラリー氏に要職が提示される可能性があるかどうかについて自らの考えは示さなかった。

共和党の有力者、ジョン・カイル上院議員もヒラリー氏の指名を歓迎した。

カイル氏はテレビ番組で、「彼女には経験があり、その職に合った気質の持ち主だと思う。世界中で高い評価を受けるだろう」と語った。

オバマ氏は選挙期間中、「民主党や無党派層、共和党を含む組閣人事を行うつもり」と言明していた。

ほかにもキッシンジャー氏は新政権の外交政策について「現代では、一つの問題だけを最優先事項とすることはできないことを認識し、(臨機応変に)立ち位置を変えるべきだ」と述べた。対露関係については「2年前までは良好だったが、誤解と鈍感さのために外交上のつまずきが起こっている」と語り、ロシアとの対話進展が次期政権の課題とした。(Cherian Thomas、Julianna Goldman)

http://www.business-i.jp/news/bb-page/news/200811180015a.nwc
ワシントン・リポート:キッシンジャー博士の予測
2009年01月04日

第一部 オバマ大統領はアメリカを救えるか
第二部 中国は混乱に陥るか
第三部 イランは核兵器を持つか
第四部 北朝鮮は崩壊するか
第五部 ロシアはどうなる

<第一部まとめ>

・オバマはアメリカ人に希望と新しい方向を与えたフランクリン・ルーズベルトと同じだ
・政府から資金を与えられた事でアメリカ人が購買意欲を持つか、銀行が貸し出すかが問題だろう
・サマーズ、ガイトナー、ボルカーという3人の優れた人々を使うことによってオバマは金融と財政を立て直すだろう

<第二部まとめ>

・金融危機には中国人も衝撃を受けており内需の拡大に努力するだろう
・中国内陸部の収入が少ないため難しい時期を迎えるが、うまくやるだろう
・中国たたきをしてはならない
・オバマ政権でも米中関係はこれまで通りで変わらないだろう

<第三部まとめ>

・イランが核兵器を持てばアメリカよりもロシア、インド、中国などイランに近い国が危機にさらされる
・イランとの交渉に当たってはイラクとアフガニスタンの問題を含めなければならない
・いずれの先進国も一つの革命国家が中東全域を支配することを許さないだろう

<第四部まとめ>

・オバマがこれまで以上に努力しなければ北朝鮮の核保有が既成事実になり日本が安全保障政策を変えることになる
・六カ国協議は続けるのが良いと思う
・北朝鮮崩壊があるとすればそれは、あっという間に起きる

<第五部まとめ>

・地政学的に見てロシアがアメリカと争うことはない
・ロシアと中国が同盟を結ぶようなことはない
・ロシアは人口が減りつづけ、崩壊に向かっている

<2009年キッシンジャー博士10の予測>

1.オバマの人気は1年はもつ
2.オバマ政権は強い外交政策をとる
3.経済は今年、前半は悪いが後半は盛り返す
4.ドルは今年の後半、やや持ち直す
5.石油は今年後半には1バレル75ドル程度で安定する
6.中国で大掛かりな反政府運動が起きることはない
7.北朝鮮は、ますます国家としてやっていけなくなる
8.小規模なテロはあるかもしれないが、大規模なテロは起きない
9.アジアのアメリカ軍は現状を維持する
10.2009年は複雑で危険に満ちているが、またとない機会に恵まれる年になる

http://blog.goo.ne.jp/rise_machines067/e/17faff4fddcf88bf4ce1f5e5665b7a11
HEATさん、お早うございます。

HEATさんが紹介された『日高義樹のワシントン・リポート』2008年1月6日分でのキッシンジャー米元国務長官の発言は、私には、「アメリカはイランを叩くが、ロシアは崩壊するのを待てばよい。」と読み取れます。

上記と同じリポートの2008年10月19日分
(http://blog.goo.ne.jp/rise_machines067/e/0b87b7d487d3080f76dad4a69cf04856)
では、キーティング太平洋軍司令官への日高義樹のインタビューが載っていますね。

そこでは、
>第一部「中国は太平洋を分割しようとしているのか」
>まとめ
>・中国海軍の首脳が冗談まじりではあったが ハワイから西の太平洋を中国が支配したいという話を持ちかけてきたが その話には応じられないと断固、断った
>・中国は広大な海を支配する能力など持っていない
>・中国が新しいミサイルを開発しているが アメリカは対抗する兵器と能力を十分に持っている

また、
>第六部「中国の軍事的脅威にどう対抗する」
>まとめ
>・中国は敵対者ではない
>・中国を小規模な日米合同訓練に招待したらよい
>・そのために、日米安保条約を改定する必要はない

とありますが、それでもなお私には、以下の疑念が消えません:
「米国は、パレスチナ→シリア→イラン→ロシアの順に叩きたい。その前に、中露が結束しないように中国を懐柔する。太平洋に米国の軍事力を割かないためには、アンチ・ロシア色の濃い日本を中国の配下に置くこともありうる。」

以下の『ロシア政治経済ジャーナル』
(http://archive.mag2.com/0000012950/index.html)
の2009/1/12号「アメリカがロシアを滅ぼそうとしたら?」は、私見に近いものです:

>イスラエルはアメリカをひきづりこむために、戦争をしているのです。
   (中略)
>1、「ドル体制」を攻撃している中心国はロシア、そしてイランである。
>2、イラク攻撃時のウソがばれたアメリカは、イラン攻撃の口実をみつけるのが難しい。
>そこで「イスラエル防衛」を口実にする可能性が高い。
>(ユダヤ系のマスコミが、「国民洗脳工作」を担当してくれるだろう。
>3、ロシアを弱体化させるために、アメリカは原油価格を安くおさえる必要がある。

これらについて、HEATさんのご意見は、いかがですか?
Melissa巣さん、思ったことをそのまま書いてみます。

> 私には、「アメリカはイランを叩くが、ロシアは崩壊するのを待てばよい。」と読み取れます。

ブッシュがイランを「悪の枢軸」として危険な国だと名指ししてから7年ほど経ちますよね。7年にわたってイランを「敵視」してきたブッシュ政権ですが、見方によっちゃ、7年もの時間を使ってもイランと開戦するには至らなかったと。これは、イランを軍事的に叩きたい連中と、イランを攻撃することに賛成できない連中との政治的な争いで、叩きたい連中の狙い通りにはコトが運んでこなかったことを示しているんじゃないかと思います。オバマ政権になって対イラン政策がどうなるか…。

やはり、「アメリカが」ではなく、誰がどの集団がイランを叩こうとしているのか、誰がイラン攻撃に反対なのかを、見極めることが重要だと思います。

Melissa巣さんが受け止めた「アメリカはイランを叩く」と、キッシンジャーの予測「石油は今年後半には1バレル75ドル程度で安定する」は、矛盾なく両立するんでしょうか。石油が1バレル=75ドルで安定すると予測するのなら、ロシアが石油で安定的な収入を得られることをも予測していることにもなるでしょうから、キッシンジャーが「ロシアは崩壊するのを待てばよい」と言っているとしたら、何を根拠にメドベージェフ=プーチン政権が崩壊すると言っているのか興味がありますね。「待っているだけ」で09年にロシアは崩壊するんでしょうか?

日高って、アメリカ大統領選の予想、おもいっきし外してるんですよね。大統領選について、最初は、ヒラリー対ライスの戦いでライスが勝利するとか言ってましたし、マケインとオバマが争うことに決まると、マケインが大統領になると明言してましたからね。

キッシンジャーだって、1年前の「10の予測」で「石油の新しい供給源が見つからなければ、現在の高値が続く」と予測してましたが、08年の石油価格は高値とはいえない水準で終わりましたね。2年前の「10の予測」では、キッシンジャーは「日本は核兵器とミサイルを開発するだろう」と述べてましたよ。07年に日本は核兵器とミサイルを開発したんでしょうか。

キッシンジャーの言ってることって、あんまり当てにならないと思うんですよね。キッシンジャーの予測を裏読みすることには意味があると思ってますが、当てにならない予測を土台に裏読みするわけですから…。日高の分析もあんまり当てにならないし。

> 私には、以下の疑念が消えません:「米国は、パレスチナ→シリア
> →イラン→ロシアの順に叩きたい。その前に、中露が結束しないよ
> うに中国を懐柔する。太平洋に米国の軍事力を割かないためには、
> アンチ・ロシア色の濃い日本を中国の配下に置くこともありうる。」

Melissa巣さんの云う「叩きたい」は軍事的な攻撃を意味していると受け止めますが、「その前に、中露が結束しないように中国を懐柔する」というのは、アメリカがロシアを本気で攻撃するために、中国を懐柔するという意味なのかな。いまのアメリカに、中国を懐柔する(思いどおりに従わせる)ことは可能でしょうか。アメリカに、ロシアとガチンコの戦争をする勇気などあるのかなぁ。

「叩きたい」が、挙げられれている国々を国際的に悪者に仕立て上げたいという意味なら、アメリカは既にこれらの国々を叩いていると思います。

> 1、「ドル体制」を攻撃している中心国はロシア、そしてイランである。

そうかもしれません。

> 2、イラク攻撃時のウソがばれたアメリカは、イラン攻撃の口実をみつけるのが難しい。
> そこで「イスラエル防衛」を口実にする可能性が高い。
> (ユダヤ系のマスコミが、「国民洗脳工作」を担当してくれるだろう。

この可能性はあると思ってます。9.11後のアメリカを見る限り、本気でイランを攻撃したいのならば、信じられない口実をでっち上げてでも、また国際世論を無視してでも、イラン攻撃に踏み込むだろうと思います。

>3、ロシアを弱体化させるために、アメリカは原油価格を安くおさえる必要がある。

これを逆説的にいうと、プーチン政権下のロシアがここまで強国化できたのは、アメリカが原油価格を安く押さえてこなかったからだということになりますか。つまりこういうことがいえそうです。ロシアの強国化を望んでいたのはアメリカである、と。
「中米国交樹立30周年シンポジウム」が北京で開催
2009-01-12 19:21:24

中国人民外交学会とアメリカのキッシンジャー米中関係研究所の共催による「中米国交樹立30周年シンポジウム」が12日北京で開幕しました。

このシンポジウムは中米国交樹立30周年を記念する一連のイベントの一つです。

アメリカのカーター元大統領、中国の銭其チン前副首相が開幕式で挨拶し、「良好な中米関係を保つことは、両国と両国人民の根本的な利益に合致するだけでなく、世界の平和、安定と繁栄にもプラスとなる。当面の新しい国際情勢の下で、両国は話し合いを強め、相互信頼を増進し、協力を拡大し、中米の建設的な協力関係の前向きな発展を絶えず推進していくべきだ」と共通した考えを示しました。(翻訳:周莉 チェック:横山)

http://japanese.cri.cn/881/2009/01/12/1s133706.htm

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胡錦濤主席、カーター元米大統領らと会談

胡錦濤国家主席は12日午後、中米国交樹立30周年記念活動に出席するため訪中した米国のカーター元大統領、キッシンジャー元国務長官、ブレジンスキー元大統領補佐官(国家安全保障問題担当)、スコークロフト元大統領補佐官(国家安全保障問題担当)らと人民大会堂で会談した。

胡主席は過去30年の中米関係の実り多い成果と長足の進展を積極的に評価し、両国民の友情の増進と中米関係の改善と発展に向けた両国の政府と各界有識者の努力と貢献を高く賞賛した。

「人民網日本語版」2009年1月13日

http://www.pekinshuho.com/gjpl/txt/2009-01/13/content_174404.htm

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中米国交樹立30周年記念シンポジウムが開催
2009-01-13 15:21:41

今年は中米国交樹立30周年の年ですが、この12日、中国とアメリカの政界の元要人、外交官と学者を含む250人が北京に集まり、両国の国交樹立30周年記念シンポジウムに参加しました。これらの代表は、中米国交樹立の歴史と意義について話し合い、両国関係の今後の発展の方向性を探ります。

アメリカのカーター元大統領は中米国交樹立の過程では鍵となる人物で、在任中の1979年の1月1日に両国関係の正常化が実現しました。中国とアメリカの国交樹立が発表される前夜、カーター大統領はその日記に、「私とトウ小平氏のサインにより、両国の関係はまもなく真新しい時代に入る」と書いています。そして30年後、カーター氏はこの画期的な決定を下したことに今でも喜びを感じており、12日のシンポジウムでの講演でその感想を語り、「国交樹立は両国関係にとっては一つの重要な転換点だった。これは私にとって、それに中国国民とアメリカ国民にとってもそうである。中国とアメリカ、この二つの偉大な国の関係は、その後、平等、相互尊重と理解を踏まえて発展してきている」と話しました。

これまでの30年、中米両国の歴代の指導者と両国国民の努力のもとに、中米関係はいろいろと問題はあったものの発展してきました。国際情勢は変化し、両国間には新しい問題が生まれていますが、中米関係はますます成熟しています。中国とアメリカとの関係発展について、唐家セン元外相は、「中米関係のこれまでの30年の発展の歴史を振り替えれば、いろいろな経験があったことがわかる。第一は、一貫して高い見地に立ち将来に目を向けてきたこと。第二に、指導者間の交流を強化し、戦略的な相互信頼を強めてきたこと。第三は、共同の利益を拡大し、協力を強化してきたこと。第四は、互いに相手の関心事を尊重し、双方の相違点を適切に処理したこと。第五は、民間交流を強化し、両国関係の社会的な基盤を絶えず強めたことだ」と述べました。

アメリカのヘンリー・キッシンジャー元国務長官は、国交樹立の前、中国を秘密裏に訪問し、中国とアメリカの国交樹立に大きく貢献した人物です。キッシンジャー氏は、新しい時代に、両国はさらに緊密に協力する必要があると述べた後、「両国は、太平洋を跨る関係を構築する必要がある。アメリカと中国は、この関係の構築に努力すべきだ。これができれば、今後の30年、両国の間にドラマチックな変化が現れるだろう」と話しています。

ところで、中米国交30周年を迎え、両国は新しい情勢に直面しています。それにはアメリカの新政府が間もなく発足すること、双方は金融危機に共に直面していることなどがあげられます。中国外務省の何亜非次官は12日のシンポジウムで、中米双方は、今後、多くの共同の課題とチャレンジに直面していく。したがって両国が手を携えていくことが重要だ」と述べました。(担当:任春生)

http://japanese.cri.cn/881/2009/01/13/1s133746.htm
HEATさん、今晩は。丁寧に答えて頂き、有難うございます。

HEATさん:
>イランを軍事的に叩きたい連中と、イランを攻撃することに賛成できない連中との政治的な争いで、叩きたい連中の狙い通りにはコトが運んでこなかったことを示しているんじゃないかと思います。

確かに、イスラエルによるイラン空爆計画への協力要請を、ブッシュ政権が断った(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090115-00000006-maiall-int)という報道もありました。

一方、1月14日からBBCもペルシャ語放送を開始(http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090110-OYT1T00694.htm)して、イスラエルを援護射撃しています。

米国の参入はともあれ、イスラエルのイラン空爆はあり得るように見えます。その結果として、少なくとも資源株や豪ドルの上昇は狙えるでしょうから。

HEATさん:
>いまのアメリカに、中国を懐柔する(思いどおりに従わせる)ことは可能でしょうか。

これまでのキッシンジャーの言動は、中国をGDP世界第3位(http://www.asahi.com/business/update/0114/TKY200901140345.html)の経済大国に育てる上で、大きく貢献していると思います。
米露が決定的に対立した際には、米国との連携で経済的に強くなった中国が、米国の味方をするようなメンタリティになっていることも考えられます。

HEATさん:
>アメリカに、ロシアとガチンコの戦争をする勇気などあるのかなぁ。

もし仮に、イランがロシアと対立する国家によって占拠されたら、ロシアは、地政学的にも民族的にも、苦境に立たされるでしょう。

HEATさん:
>「待っているだけ」で09年にロシアは崩壊するんでしょうか?

旧ソ連圏の諸国(ウクライナ、グルジア、アゼルバイジャン等)のNATO加盟、および現在の被占領国(イラク、アフガン等)と未来の被占領国(イラン等)による包囲網の中での、2009年度内ではなくとも緩やかな「資源大国=ロシアの崩壊→支配」が、キッシンジャーの夢見るところかと思います。

また、次回の衆院選で日本に民主党中心の連合政権が誕生したとすれば、今までよりも親中度が上がり、親米度が下がるでしょう。

HEATさん:
>やはり、「アメリカが」ではなく、誰がどの集団がイランを叩こうとしているのか、誰がイラン攻撃に反対なのかを、見極めることが重要だと思います。

仰る通りと思います。

>キッシンジャーの言ってることって、あんまり当てにならないと思うんですよね。

世界が「予定調和」で動いているのでない限り、未来予測の的中率は、その予測者が属する集団の、対立集団に対する、その時々の強さ(構想力、宣伝力、経済力、武力等)に比例すると思います。
キッシンジャーは、ある意味で構想力に優れ、宣伝力もあるので、無視できない存在とは思っていますが、別に、彼の主張に賛成している訳ではありません。
キッシンジャー氏来岡 来月20日岡山で講演
03/10-15:25

元米国務長官のヘンリー・キッシンジャー氏の講演会(同実行委主催)が4月20日午前10時から、岡山市津島中の岡山大創立50周年記念館で開かれる。 司会はニュースキャスターの安藤優子さんが務め、キッシンジャー氏はオバマ政権誕生による日米関係の行方や、アジアでの日本の役割について話す。質疑応答もある。 キッシンジャー氏の来岡は初。一般の聴講(定員120人)も可能だが、岡山放送(同市学南町3丁目)内での中継映像視聴になる。

http://www.okanichi.co.jp/20090310152550.html

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キッシンジャー氏、岡山大で4月に講演会

米大統領補佐官や国務長官を務め、ベトナム和平に貢献したとして1973年にノーベル平和賞を受賞したヘンリー・キッシンジャー氏が講演する「キッシンジャー博士特別講演会『提言! 2009 岡山から世界へ』〜危機をチャンスにするために〜」が4月20日、岡山市の岡山大津島キャンパスで行われる。

岡山県、岡山市、岡山大、岡山放送でつくる実行委主催。同市の政令市移行、同大学創立60周年などを記念し、企画した。

講演では、「オバマ政権によるアメリカの変容とそれに伴う日米関係の今後」や、「岡山への提言、世界への貢献とアジアの中での協調と繁栄のために」などについて話す。司会はキャスターの安藤優子さん。

当日は、行政や大学関係者らを招待するため会場で聴くことはできないが、岡山放送社内では希望者120人が中継で見ることができる。問い合わせは同社内の事務局(086・252・3217)まで。

(2009年2月27日 読売新聞)

http://osaka.yomiuri.co.jp/university/lecture/20090227-OYO8T00516.htm

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ノーベル平和賞のキッシンジャー氏が講演会 岡山で開催
2009.2.27 03:32

元米国務長官でノーベル平和賞を受賞した国際政治学者、ヘンリー・A・キッシンジャー氏を講師に招いた「キッシンジャー博士特別講演会」(キッシンジャー博士岡山講演会実行委員会主催、産経新聞社など後援)が岡山で開かれる。同氏の世界的視野から岡山を起点に地域やアジア、世界について考える情報発信の場としている。

講演会は、岡山市の政令指定都市移行や岡山大開学60周年、OHK岡山放送開局40周年などを記念し、実行委を立ち上げて企画。4月20日午前10時〜11時半、岡山市津島中の岡山大学創立50周年記念館金光ホールで開催し、409人を招待するほか大学職員・学生、一般聴講者向けに計240のサテライト席を設ける。

「提言!2009 岡山から世界へ〜危機をチャンスにするために」をタイトルに、ニュースキャスターの安藤優子氏が司会となってテーマを投げかけ、キッシンジャー氏が答える形で講演。オバマ政権によるアメリカの変容と日米関係とアジアでの日本の役割、世界規模の経済危機によってもたらされる新たな世界秩序、岡山への提言−などをテーマに予定している。

講演内容は、55分のテレビ番組に編集され4月29日に放送予定。事務局((電)086・252・3217)では近く、一般聴講の参加者120人を公募する。

キッシンジャー氏は、1923年のドイツ生まれで米ハーバード大卒。73〜77年に米国務長官を務め、73年にはノーベル平和賞を受賞した。

http://sankei.jp.msn.com/region/chugoku/okayama/090227/oky0902270333000-n1.htm
★ キッシンジャーとシュルツをロシアで発見。


オバマ米大統領:ゴルバチョフ氏と会談 米露首脳会談前に

【ワシントン草野和彦】ギブス米大統領報道官は23日の記者会見で、オバマ大統領とゴルバチョフ元ソ連大統領が20日にホワイトハウスで会談したことを明らかにした。キッシンジャー、シュルツ両元米国務長官も同日、モスクワでメドベージェフ大統領と会談。4月1日の米露首脳会談を前に、両国関係の「リセット」に向けて重鎮らが露払いを務めた形だ。

ゴルバチョフ氏はもともと、バイデン副大統領と2人で会談する予定だったが、オバマ大統領も加わった。報道官によると「核兵器削減に向けて両国が協力できる方法を議論した」という。

毎日新聞 2009年3月24日 18時29分

http://mainichi.jp/select/world/news/20090325k0000m030013000c.html
キッシンジャー博士の特別講演
2009.4.21 03:15

「提言!2009 岡山から世界へ〜危機をチャンスにするために」をテーマに20日、岡山市北区の岡山大学で開かれた元米国務長官でノーベル平和賞受賞者、ヘンリー・A・キッシンジャー博士の特別講演。地元・岡山を代表した参加者から数々の質問が寄せられた。

岡山商工会議所副会頭の古市大蔵さんは、スイスのジュネーブを引き合いに出し、「日本経済は大半の企業が東京に本社を置く一極集中で発展をとげた。岡山市が今後、発展する可能性はあるのでしょうか」と質問。

博士は「米国は土地が広いため本社を移転するにはいくつかの問題があり、ローカル意識が強く州レベルで経済が発展してきた。ジュネーブは政治的中立で観光客を誘致する施設づくりに取り組んできたので岡山とは比較できないかもしれないが、岡山は交通の要衝で気候にも恵まれ地域(経済)の中心になる要素はある」と指摘した。

岡山大大学院生の町田余理子さんは、ピンチをチャンスに変えてきた博士の若いころのエピソードや苦労などについて尋ねた。

博士は、「工場で働いていた若いころはヤンキースの野球を観戦するのが楽しみだった。自分の好きな歴史を学んでいるうちに趣味が仕事になったことは幸せだった」と回顧した。そして「自分が重要だと思うことを信念を持って行動することで充実した生き方ができる」と強調した。

◇

■キッシンジャー博士との主な質疑応答

【環境・エネルギー問題】エネルギー・環境は気候変動に壊滅的な影響を与え兼ねない重要な問題で、インドや中国を含めたグローバルな対応が必要だ。エネルギー問題が原因で紛争が起きることのないように検討する国際的な話し合いの場を設けるべきだ。(ベタープレイス・ジャパン社長、藤井清孝さんの質問)

【オバマ大統領】自分は投票こそしなかったが優れた政策アイデアをもった尊敬に値する人物だ。(ニュースキャスターの安藤優子さんの質問)

【米国】第2次世界大戦以前の米国は独立独歩で独自政策を歩んできたが、現代は米国人の意識も変わっている。とくに昨年の金融危機以降、米国以外の国が国際的役割を務める新しい世界秩序づくりが求められている。(同)

【岡山の印象】東京以外の日本の都市は(米国で)知られていないのが現状だ。姉妹都市を結ぶなど米国の都市と交流を拡大するべきだ。(同)

【リーダーシップ】新しい社会を率いるには圧力でなく人々の理解を得なくてはいけない。現状にとらわれ過ぎては社会が停滞し、先のことばかり見ていては誰もついてこない。現在を理解しながら未来はこうあるべきだと行動する勇気を持つ“経験とビジョンのギャップを埋める”のがリーダーの資質だ。(同)

◇

■キッシンジャー博士の講演要旨

【変革期】今、世界は大きな変革の時期にある。米国は新しい世代が力を持ってきた。大西洋地域にあった(政治、経済の)重心が太平洋地域に移ってきている。アジアは世界経済の蝶番(ちょうつがい)になっている。

【金融危機】過去50年間、経済制度は自由市場に依存し、グローバリゼーションにより、大きな繁栄がもたらされた。しかし、富の分配の不平等により一連の危機が生まれた。その本質は過剰な消費、過剰な負債にあり、均衡というものがみつからない。この問題解決にすべての国が協力すべきだ。

【北朝鮮問題】北朝鮮問題による日本人拉致問題は、世界で最も不当で悲惨な事件の一つだ。日本人拉致の映画を観て、日本の方の連帯の強さを汲(く)んでいかなければならないと思った。北朝鮮の核兵器開発も日本や近隣諸国の大きな問題だ。だからこそ6カ国協議を支持する。

【環太平洋地域の協力】世界の様々な問題がアジアにシフトしている。これからは米国とアジアの環太平洋地域の国々が協力して気候変動問題、環境、エネルギー問題などの新しい危機にアプローチしていく枠組みづくりが必要だ。

http://sankei.jp.msn.com/region/chugoku/okayama/090421/oky0904210315001-n1.htm
キッシンジャー博士が京都観光
2009.4.21 13:09

来日中の元米国務長官でノーベル平和賞受賞者の国際政治学者、ヘンリー・A・キッシンジャー博士(85)が21日、京都市内を訪れ、金閣寺(北区)などを見学。日本を代表する文化財に触れた。

ニクソン、フォード両元大統領の下で大統領補佐官や国務長官を務めたキッシンジャー博士は、現在も国内で強い影響力を持っている。今回は20日に岡山市内で開かれた講演会に出席した後、京都を訪れた。

21日は京都御所(京都市上京区)や金閣寺などを順次見学。金閣寺では池越しに浮かぶ美しい建物に感嘆の声をあげた。

http://sankei.jp.msn.com/world/america/090421/amr0904211313006-n1.htm
6カ国協議再開に期待=キッシンジャー氏

麻生太郎首相は22日午後、首相官邸を訪れた米国のキッシンジャー元国務長官と会談し、日米関係や北朝鮮問題などについて意見交換した。会談後、キッシンジャー氏は記者団に、拉致問題について日本の立場を支持する考えを首相に伝えたことを明らかにした。北朝鮮の核問題に関しては「6カ国協議が再開されて、その目的が達成されることを望む」と述べた。(了)

(2009/04/22-16:23)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009042200685

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首相動静(4月22日)

(前略)
午後1時30分、執務室を出て特別応接室へ。キッシンジャー元米国務長官が表敬。日枝久フジテレビ会長同席。同55分、同室を出て、同56分、執務室へ。
(後略)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090422-00000023-jij-pol

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麻生首相:キッシンジャー氏と意見交換 北朝鮮問題などで

麻生太郎首相は22日、首相官邸で米国のキッシンジャー元国務長官の表敬訪問を受け、北朝鮮問題や日米関係について約25分間意見交換した。会談後、キッシンジャー氏は記者団に「(首相とは)北朝鮮の核開発計画の脅威を取り除かなければならないと話をした。6カ国協議が再開され目的が達成されることを望む」と語り、拉致問題についても「日本の立場に非常に共感している」と話した。

外務省によると、キッシンジャー氏は金融危機やアフガニスタン情勢などについて議論する国際会議「三極委員会」(東京都内で25〜26日開催)に合わせて来日した。【横田愛】

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090423k0000m010057000c.html
アルルです。例によって、ホテル・オークラに行って参りました。

地下二階で開催されていたのですが、休憩前に参加者が次々とロビーに現れました。

ジョゼフ・ナイと船橋洋一が連れ立って歩いており、その背後をキッシンジャーが歩いてきました。ずいぶん小さい印象です。せむしのようになって歩いていて、まるで漫画のキャラクターそのものでした。

その後、午後になってロビーでたたずんでおりましたら

なんとデイヴィッド・ロックフェラーが出現しました。

私の連れの一人が「写真を撮れないか」と交渉したのですが、向こうがむしろ
ノリノリで応じてきました。「なるほど、これをソフト・パワー」というのか
と思いながら写真を撮りました。

あとで、「うまく写真は撮れているかね」とこっちに写真の写り具合まで確認
しにきたほどで。

なるほど、こういう「気さく」さにころっとみんなやられてしまうんだなあと
思いました。

ロックフェラー流の人心掌握術というべきでしょうか。

ロックフェラーは、護衛も二人ほどで、ずいぶんと無防備でしたね。顔を知っている人が少ないんでしょうねえ。
アルルさん、やはりロックフェラーも来たんですね。それにしても、TCの件は殆ど記事になっていませんねえ。毎日新聞が先週だったか、ジョセフ・ナイの駐日大使就任が固まり夏ごろ着任すると書いてましたね。キッシンジャーの日本での動向を伝える記事は1件しか出てこないし…。ロックフェラーはいつまで日本にいる予定なんでしょう。

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キッシンジャー氏「小沢氏の次の代表は」 戸惑う鳩山氏
2009年4月23日22時23分

来日中のキッシンジャー元米国務長官(85)が23日、東京都内で民主党の鳩山由紀夫幹事長と会った。出席者によると、キッシンジャー氏は北朝鮮のミサイル発射など外交・安全保障問題もそこそこに「民主党は政権交代できるのか」などと質問。30分ほどの面会のうち、半分は日本の政局の話題に費やされた。

「小沢代表はどうなのか」「次の代表は誰なのか」と、たたみかけるようにポスト小沢問題を聞くキッシンジャー氏に、鳩山氏は総選挙に向けて当面は小沢体制で臨む考え方を説明。ただ、違法献金事件をめぐる小沢氏の進退について対応に苦慮している最中だけに、米外交の重鎮からの思わぬ質問攻めに戸惑い気味だったという。

http://www.asahi.com/politics/update/0423/TKY200904230273.html
23日に、キッシンジャー博士と昼食をともにしました(宮沢洋一)
http://blogs.yahoo.co.jp/miyazawa_yoichi/archive/2009/04/23
アルルです。

24日にロックフェラーが京都駅で目撃されているようです。当然、金閣寺も訪問したでしょう。産経はキッシンジャーしか報じていませんが、さっせよということでしょうかね。

こうなると、4月21日周辺、あるいは21日に何か大きな会議が京都でなかっただろうかと気になってきます。岡山の会議はキッシンジャーにとってバイトでしょう。キッシンジャーは、21日京都、22日東京・官邸、23日都内宮沢墓所、銀座、25日東京で三極と動いているようですね。ロックフェラーが24日京都駅発で都内に向かったとなると、途中で別行動になったのかもしれません。

★ キッシンジャーは5月31日、「中国が何もしなければ日韓は核武装するだろう」と中国をけん制。そして、「必要なことは、米中が日本やロシア、韓国と内容の濃い協議をすることだ」と。同31日、ジェームズ・スタインバーグ来日。キッシンジャーの発言とスタインバーグらの動きは別々のものではなく連動したもの。

スタインバーグは09年アテネ会議にも出席したビルダーバーグの常連。
Bilderberg 1994 2000 2002 2003 2004 2009

スタインバーグはキッシンジャーが挙げた国、日本以外にも、中国とロシアと韓国を訪問する予定で、ミシェル・フロノイ国防次官、ジェフリー・ベーダー国家安全保障会議アジア上級部長、スティーブン・ボズワース北朝鮮政策担当特別代表らを連れている。

また、スタインバーグ来日の前日、浜田防衛相はシンガポールでゲーツ国防長官と会談した。

スタインバーグが会うのは、浜田防衛相、中曽根外相、藪中外務次官、増田防衛次官、林官房副長官補らだけでなく、民主党の鳩山代表とも会談する予定。鳩山との会談はスタインバーグ側が要請したもの。スタインバーグは4月に訪米した前原副代表とも北朝鮮に関して会談している。

一方、同じビルダーバーガーのガイトナー財務長官は中国を訪問しているが、日本に立ち寄る予定はない。

写真(中)は1日午後、スタインバーグと藪中外務次官。

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中国無策なら「日韓は核武装」、北の核でキッシンジャー氏

【ワシントン=小川聡】キッシンジャー元米国務長官は31日に放映されたCNNの番組で、北朝鮮が核実験を行った現在、「もし中国が何もしなければ、中国は、韓国と日本が核兵器を持ち、さらに核武装した狂気の支配体制と国境を接するアジアでやっていくことになろう」と述べ、中国が北朝鮮に圧力をかける必要性を強調した。

そのうえで、「必要なことは、米中が日本やロシア、韓国と内容の濃い協議をすることだ」との認識を示した。

米国の専門家の中には、北朝鮮が核兵器を保有すれば、日本や韓国が核武装する可能性があるとする見方が少なくない。米政府が北朝鮮の核実験後、日本に対して「核の傘」を含めた防衛義務を果たすと重ねて強調している背景には、こうした見方があるとされる。

(2009年6月1日12時14分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090601-OYT1T00496.htm

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米国務副長官 緊密連携を強調
5月31日 17時40分

核実験を実施した北朝鮮への対応を話し合うため、アメリカのスタインバーグ国務副長官が、31日午後、成田空港に到着し、日本と緊密に連携していく考えを強調しました。

アメリカのスタインバーグ国務副長官は、グレグソン国防次官補とともに、31日午後3時前、成田空港に到着しました。到着後、スタインバーグ副長官はNHKに対し、「今回の訪問では日本の指導者と生産的な議論を行い、北朝鮮の問題について引き続き連携して対応していきたい」と述べました。スタインバーグ副長官らは、6月1日、中曽根外務大臣や浜田防衛大臣と会談する予定です。アメリカ政府の代表団は、日本以外にも、6か国協議の当事国である韓国やロシア、それに議長国の中国も訪問する予定で、核実験を強行した北朝鮮を6か国協議の枠組みに戻すためにどう対応すべきか、各国と調整を進めていくことにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/k10013333401000.html
「米は、国際金融分野で発言権強める中国を支持すべき」―キッシンジャー元米国務長官
2009年08月22日18時17分 / 提供:Record China

19日、キッシンジャー元米国務長官は米紙への寄稿で、経済成長に伴う中国の台頭により米中関係も「バランスを取り直す必要がある」と指摘した。資料写真。2009年8月19日、キッシンジャー元米国務長官は米紙ワシントン・ポストへの寄稿で、経済成長に伴う中国の台頭により米中関係も「バランスを取り直す必要がある」と指摘した。21日付で中国青年報が伝えた。

キッシンジャー氏は中国の米国に対する影響力の高まりを米国人の多くは重視していないが、中国は自らの目的を達成させるためには並はずれた忍耐力を発揮すると警告。両国が対立関係に陥ることを避けるため、米国は国際金融システムの改革を進める中で発言権を強める中国を支持しなければならないと指摘した。

中国は輸出依存型から内需主導型に転換し、米国は過剰消費体質を是正することで世界経済は好転すると指摘されているが、それにより世界政治の構造も変化すると同氏は指摘。中国の対米輸出依存度が大きく低下し、代わりに周辺諸国の対中依存度が高まるにつれ、中国の政治的な影響力は急激に拡大する。米中間は貿易依存度の低下を政治面での協力で補うしかない。

同氏は、米国は中国と政治面で「平等な協力」をした経験が少ないため、「新たな協力モデルの確立は容易なことでなはい」としながらも、かつて英国とドイツが友人から敵に変わった教訓を生かし、互いに考え方を改めなければならないと強調。さもなければ、エネルギー問題や地球温暖化、核不拡散問題など米中の協力が不可欠な問題が解決不能に陥ると警告した。(翻訳・編集/NN)

http://news.livedoor.com/article/detail/4310385/
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=34609
キッシンジャー元国務長官ら、核軍縮サミットに出席

【ニューヨーク=杉本晶子】24日の核不拡散・核軍縮に関する国連安全保障理事会首脳級会合(核軍縮サミット)には、軍縮の流れをつくったキッシンジャー元米国務長官やペリー元国防長官、シュルツ元米国務長官らが顔をそろえた。キッシンジャー氏は冷戦時に旧ソ連との間で核軍拡を繰り広げた推進者だけに核問題に関する米国の変化を印象づけた。

キッシンジャー氏らは「政治的決意が醸成され、核の危険を減らすために必要な緊急措置を講じることにつながる」との声明を発表した。

http://www.nikkei.co.jp/kaigai/us/20090925D2M2500L25.html

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国連安保理決議を歓迎 核廃絶提案の元米高官ら

【ニューヨーク共同】国連安全保障理事会首脳級会合で24日、「核兵器のない世界」に向けた決議が全会一致で採択されたことを受け、2007年に核廃絶を提唱したシュルツ、キッシンジャー両元米国務長官、ペリー元国防長官、ナン元上院議員は同日、5核保有国をはじめとする首脳が集まったことを、核の脅威を減らすための「政治的な意思を構築するのに役立つ」と歓迎する声明を連名で出した。

シュルツ元長官らはこの日、安保理会場にも姿を見せた。声明は「核兵器拡散による危険に対し、世界規模で焦点を当てた」と核軍縮・拡散をテーマにした安保理首脳級会合の開催を歓迎。核廃絶に向けて「必要な取り組みを促進していく」と、今後も積極的関与を誓った。

4人は2007年に連名で「核兵器のない世界」を提唱。冷戦時の旧ソ連との核軍拡競争に当事者としてかかわったキッシンジャー氏らによる提案は、衝撃を持って受け止められた。

2009/09/25 01:28 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009092401001151.html
オバマの核廃絶策の一翼を担う日本
2009年10月27日  田中 宇
http://tanakanews.com/091027nuclear.htm
日高義樹のワシントン・リポート

「2010年日本と世界に大変動か 〜 キッシンジャー博士に聞く」

2010年は、世界がアメリカによってではなく、中国に動かされるようになるのか、イランが核装備に動きだして、中東に大動乱が起きるのか、アフガニスタンでアメリカが敗れ、基軸通貨ドルを維持する政治力をなくすのか。こういった様々な大変動が予測されるなか、キッシンジャー博士に2010年の予測を聞く。

番組構成
第1部 「中国の時代が始まるのか」
第2部 「アメリカとドルはどこまで弱くなるのか」
第3部 「中東から石油が来なくなるのか」
第4部 「米中は軍事同盟に向かうのか」
第5部 「日本は平和憲法を変えるべきか」

http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/newtitle/2009/12/045860.html

2010年の10の予測

「北朝鮮の核を容認すれば、世界的な惨劇に」
キッシンジャー元米国務長官が来韓し講演

ヘンリー・キッシンジャー元米国務長官は11日、北朝鮮の核問題に関し、「国連安全保障理事会(安保理)の関係各国が、北朝鮮の核保有を容認しない、という姿勢を示しているにもかかわらず、ここ数年の間、北朝鮮の核開発計画は進行中であり、また容認されている。北朝鮮の核保有により、核兵器の世界的な拡散につながれば、大きな惨劇に発展する恐れもある」と警告した。

キッシンジャー元長官はこの日、峨山政策研究院(理事長:韓昇洲〈ハン・スンジュ〉元外務部〈現・外交通商部〉長官)が主催した、「北朝鮮の核問題と北東アジア」と題した講演で、「北朝鮮の核開発能力について、米国が恐れていることはそれほど多くない。米国は十分な対応ができる兵器体系を有しているからだ」と述べた。だがその一方で、「北朝鮮の核兵器を搭載したミサイルがソウルへ向けて発射され、数十万人の市民が数時間で殺傷された」というニュースを聞くことだけは、何としても防がなければならない、と語った。

その上でキッシンジャー元長官は、現在進められている、6カ国協議の枠組みを通じた「対話と圧力」を支持する一方、米朝2カ国間での協議には反対する意向を示した。同元長官は、「北朝鮮の核問題は米国だけの問題ではなく、北朝鮮の核兵器による影響を受けるすべての国の問題だ。6カ国協議は進めていかなければならないが、具体的な結論を導き出す必要がある。現在のところ、その結論を導き出せない状況にある」と主張した。一方、北朝鮮に対しては、「とても異常な体制が、異常な形で運営されているのが今の北朝鮮だ。金正日(キム・ジョンイル)総書記が死去した場合、多くの問題が発生するだろう。現在確定している後継者が認められるか否かがカギになる」との見方を示した。

鄭佑相(チョン・ウサン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/news/20100312000023
キッシンジャー氏、韓国で入院 現地報道
2010.03.13 Web posted at: 19:37 JST Updated - CNN

ソウル(CNN) 訪韓中のヘンリー・キッシンジャー元米国務長官(86)が13日、「軽度の胃の不調」を訴え、ソウル市内北部の病院に入院した。韓国の聯合ニュースが伝えた。

キッシンジャー氏は10日、安全保障関連フォーラム出席のためソウル入りし、12日には韓国の李明博大統領と会談した。

各社報道によると、キッシンジャー氏の容体は安定しており、14日には韓国を出国する見通し。

http://www.cnn.co.jp/usa/CNN201003130013.html

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キッシンジャー氏の容体、回復中−腹部の痛みで病院に搬送(Update1)

3月13日(ブルームバーグ):韓国のソウル市内で13日午前、腹部に痛みを訴えて同市南部の病院に搬送されたキッシンジャー元米国務長官の容体は安定しており、深刻な状況にはないことが分かった。

搬送先の延世大学付属のセブランス病院の報道担当者は13日、電話インタビューで、キッシンジャー氏の体調は危険な状態にはなく、回復しつつあると述べた。診断結果の詳細はまだ分からないという。

在韓米国大使館の当局者には連絡が取れていない。同氏の病院搬送を先に伝えた韓国紙、コリア・ヘラルドの報道によれば、キッシンジャー氏はこの日、北朝鮮の核開発計画に関する講演を行うためソウルに滞在していたという。

更新日時: 2010/03/13 16:12 JST

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aSYuAD8c6_JI

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キッシンジャー氏が入院=韓国

【ソウル時事】聯合ニュースによると、韓国訪問中のキッシンジャー元米国務長官(86)は13日、腹痛を訴え、ソウル市内の病院に入院した。快方に向かっており、当初の滞在日程を1日延長して、14日に韓国を離れる予定という。

キッシンジャー氏の病状について、病院関係者は「状態は良くなっており、長期入院して集中治療を受けるほど深刻な症状ではない」と語った。同氏は10日に韓国入りし、11日にソウル市内で講演を行ったほか、12日には李明博大統領と会談した。(2010/03/13-22:02)

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010031300357

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キッシンジャー元米国務長官が退院−ソウル市内の病院から

3月14日(ブルームバーグ):13日に腹部に痛みを訴えて韓国のソウル市内の病院に入院したキッシンジャー元米国務長官は、同病院で処置を受けた後、14日に退院した。

入院先の延世大学付属のセブランス病院の広報担当者は14日、電話取材に応じ、キッシンジャー氏(86)がソウル時間午前11時(日本時間同)に退院したことを明らかにした。同担当者はキッシンジャー氏から重大な治療の要請はなかったと述べたが、詳細は明らかにしなかった。

更新日時: 2010/03/15 07:33 JST

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aCxAQ3ss4wvk

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キッシンジャー氏がソウル市内の病院を退院 検査結果は異常なし
2010.03.14 Web posted at: 16:34 JST Updated - CNN

ソウル(CNN) 訪韓中に胃の不調を訴え、ソウル市内の病院に入院していたヘンリー・キッシンジャー元米国務長官(86)が14日、ウイルス性腹痛の治療を受け退院した。

病院関係者によると、キッシンジャー氏は「元気」だという。

キッシンジャー氏は13日の入院中、医師団によるMRIスキャンやX線検査などを受けたが、深刻な異常は発見されなかった。同氏は1982年に心臓バイパス手術、5年前にはニューヨークで血管形成術を受けている。

http://www.cnn.co.jp/usa/CNN201003140010.html
キッシンジャーに助けを求めるリオ・ティント(2010-03-31)

「まるで日本では報じられていないのですが、ちょっとしたニュースです。ヘンリー・キッシンジャー元米国務長官を、英豪系鉱業大手、リオ・ティントが対中国関係のアドバイザーとして迎えたとのこと。」

http://intellivest.blog79.fc2.com/blog-entry-235.html

キッシンジャーに助けを求めるリオ・ティント(2010/04/01)
http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2010/04/01/4987700
リオ・ティント、元米国務長官に中国との関係修復支援を要請=豪紙

【シドニー・ロイターES=時事】31日付豪紙シドニー・モーニング・ヘラルド(電子版)が報じたところによると、英豪資源大手リオ・ティントは、キッシンジャー元米国務長官(86)に対し、同社と中国との関係修復への支援を求めた。

同紙によると、キッシンジャー氏は中国の王岐山副首相との会談の取り付けに協力したとしている。

キッシンジャー氏は、1971年に大統領補佐官として周恩来首相に会い、翌年のニクソン大統領と毛沢東主席の会談に道を開いた人物として中国ではよく知られている。

上海裁判所は29日、リオ・ティントの従業員4人に対し、鉄鉱石取引をめぐる収賄と産業スパイの罪で、懲役7〜14年の有罪判決を言い渡している。

リオは、不法行為は同社が関知しない状況で行われたとし、この問題について第三者機関による見直しを要求している。

http://j.mp/9R7zVq
● キッシンジャーが司会でポールソンとルービンも出席。他には、ビル・ゲイツ、ゴールドマンのブランクフェイン、JPMのダイモン、アメックスのケネス・シュノールトらも出席。以下、記事。

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温家宝中国首相、米中関係の改善望む姿勢強調
2010年 9月 23日 4:27 JST

【ニューヨーク】訪米中の中国の温家宝首相は22日、ニューヨークでのイベントで、米企業幹部らに対し、米中間の現在の相違は「非常に容易に解決できる」との見解を示した。

温家宝首相はヘンリー・キッシンジャー元米国務長官が司会を務めたこの日のイベントで、「米国が強く安定した中国を必要とするのと同様」、中国は「力強く安定した米国」を望んでいる、と表明した。同首相はまた、米中間の関係改善と発展を望む中国政府の姿勢をあらためて示し、両国の企業の利益は「表裏一体だ」と言明した。

このところ一層多くの西欧企業幹部が中国での事業展開の難しさについて発言し始めている。マイクロソフトやペプシコ、JPモルガン・チェースといった米大手企業の幹部らが主催した同イベントには、ヘンリー・ポールソン氏やロバート・ルービン氏といった歴代の米財務長官も出席した。

温家宝首相は米中間の貿易不均衡が存在することを認めた上で、これは意図的なものではないと述べた。首相は中国の非市場経済・貿易・通貨政策に対する批判に対し、人民元相場は両国間の貿易不均衡の「主因」ではないと主張した。

中国の為替政策は、人民元が人為的に過小評価され、このために中国が貿易上の不当な利益を享受する一方で、数百万の米雇用喪失につながっていると主張する米業界グループや労働組合の一部の激しい批判にさらされている。

温家宝首相は米中両国が「保護主義を拒否し、自由貿易を促進する」必要があるとの見解を示した。

この日の議題は、米中間の最近の地政学的意見の相違から中国企業の世界的評判に至るまで多岐にわたった。

中国企業と同等な扱いを求める米企業幹部の要求に対し、温家宝首相は約5万の米国企業が中国で事業を展開しており、そうした企業全部が中国企業と同等な「待遇」を受けていると反論した。

記者: Gabriella Stern and Gordon Fairclough

http://jp.wsj.com/World/China/node_107377
キッシンジャーの「異常な愛情」は、FIFAの底知れぬ闇を照らすか?
http://number.bunshun.jp/articles/-/141904
アルルです。
キッシンジャーとヴァーノン・ジョーダンがビルダーバーグの運営委員会から降りたようですね。HEATさんがすでに新会長のカストリについては書いてましたが。

アメリカ人の運営委員が大幅に退任した印象です。欧州系の団体になっていくんでしょうかねえ。

http://amesei.exblog.jp/14169654/
野田首相、米・キッシンジャー元国務長官と会談 TPP交渉参加に向け踏み出す決断報告

野田首相は11日夜、首相官邸でアメリカのキッシンジャー元国務長官と会談し、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の交渉参加に向けて踏み出す決断を行ったことを報告し、キッシンジャー氏は、これを歓迎する考えを伝えた。
キッシンジャー元米国務長官は「オバマ大統領も、首相とお会いすることを心待ちにしています」と述べた。
野田首相は「岡山で講演をされると。日本がどうやって世界と立ち向かっていくかについてだと。ぜひお聞きしたいですね」と述べた。
会談では、12日から始まるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)に向けた国際関係などについて、意見交換が行われた。
野田首相は、TPPの交渉参加に向けて踏み出す決断を行ったことを伝えたのに対し、キッシンジャー氏は、これを歓迎する意向を示し、引き続き日米関係を発展させることが重要との認識で両者が一致した。

(11/11 22:07)

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00211387.html

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キッシンジャー元米国務長官による玄葉外務大臣表敬
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/23/11/1116_01.html
欧州には正式な代弁者がいない=キッシンジャー氏
Emerging Europe Real Time
2012年 6月 28日 14:06 JST

【ワルシャワ】欧州は統合から数十年たつにもかかわらず、“超大国”になるための戦略的コンセプトが欠けており、他国指導者との窓口となる明確な代表者がいない。ヘンリー・キッシンジャー元米国務長官はこう語った。

キッシンジャー氏は27日、ポーランドのシコルスキ外相との公開討論で「一体誰が欧州の正式な代弁者なのかということについて、米国はいつになったら欧州と話し合うつもりなのか。だが最も深刻なのは、多くの問題に関して欧州で統一された戦略的アプローチが存在しないことだ」と述べた。

冷戦まっただ中のニクソンとフォード両政権時代に閣僚を務めたキッシンジャー氏は、「欧州と話しがしたければ誰に電話すればいいのか」という発言をしたとよく言われている。同氏は27日、「わたしが本当にそう言ったかどうかは定かではない。だが、いいセリフだ」と述べた。

欧州連合(EU)首脳陣は2009年に初の恒久的な欧州理事会議長とEU外交トップを任命した。だが、加盟27カ国はそれぞれ独立した外交政策運営を続け、議長は単なるEU首脳会議の調整役と化している。

キッシンジャー氏は、欧州各機関から「技術的な質問に対する回答を得ること」は数十年前よりも容易になったことは認めたものの、欧州大陸には世界の諸問題でより大きな役割を担えるだけの内部構造、ひいては共同軍事力が欠けているとした。

「自らの権力を知らしめる方法の1つは軍事力だ。欧州の場合、やりたいと思っていることに対して軍事力があまりにも見合っていない。一国の自らの目的を果たせる能力と、そのために戦える能力はある程度関係している」と、キッシンジャー氏は指摘した。

さらに同氏は、「だが、それはもっと根本的な問題がかかわってくる。つまり、社会には自らの将来のために犠牲を払う覚悟があるのかということだ。これについては、将来のために犠牲を払う覚悟は減退していると言わざるを得ない」とした。

記者: Marcin Sobczyk

http://jp.wsj.com/World/Europe/node_468753

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