ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

死せる詩人の会・・・コミュの死せる詩人

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
孤独という毒を飲みし者達よ。
  
   君は詩せる死人か?
      君は死せる詩人か?

その鬱を払うため詩を心に打つ者達よ。

   君は死せる生者か?
      君は詩せる聖者か?

僕は詩を書き続けよう。
    君に詩を書き続けよう。
   
君に死が訪れるまで・・・。
    君に詩が訪れるまで・・・。

コメント(21)

妻ととりし昼食

外は冬の冷たい雨

食後に出された濃い目のコーヒー

コーヒーカップの皿に蟻が1っぴき

ふたりで蟻を眺める



 過ぎていく時間

 過ぎていく時間



妻の微笑み

『今日は楽しいね』

僕の微笑み

『そうだね』



 過ぎていく時間

 過ぎていく時間



妻と昼食をとり、

濃い目のコーヒーを飲み、

コーヒーカップの皿にいる蟻を眺め、

『そうだね』と言った、

僕の今日という1日。




 ごちそうさまでした。



なんだってんだ・・・。


我の言葉、闇の中にしか生まれず

光に憧れ、言葉を紡げば紡ぐほど

漆黒の闇へと引き摺り込まれていく・・・。




なんだってんだ・・・。


北欧の神オーディンの手招き

闇に魅せられ、言葉を紡げば紡ぐほど

貪欲な知識欲に押し潰されていく・・・。




なんだってんだ・・・。


     いったい・・・  なんだってんだ・・・。





これより先は、お前には見せられまい。


私の中の『狂気の世界』・・・。







It's my 領域(テリトリー)。








カーテンという膜でもって外界との関わりを防ぎ

暗闇のベットの上で胎児のように身を丸める


ドアの隙間から差し込む光を見つめながら

とつきとおかの引きこもりを思う



なにをいまさら…
なにをいまさら…



ヒステリックに叫んだところで



なにをいまさら…
なにをいまさら…



お前にはもう、
生きるしかないんだよ…。
弱さを否定したお前は、

すっかり弱くなっちまった…。


弱さを認めた俺は、

すっかり強くなっちまった…。




強さって…、何だ?
不謹慎にも私は、
彼女にチラリと見とれてしまった。


だって…
彼女の腕は
生きるために美しい筋肉で…

だって…
彼女の車椅子は
走るために美しいフォルムで…


それはまるで、
春の小川を飛び越えるように…

それはまるで、
スカートを風にひるがえすように…



不謹慎にも私は、
車椅子の彼女を美しいと思ってしまった。
切っても切っても


あなたは傷になって


私の身体に残ってるの


切っても切っても


流れる血はあなたの愛だと


勘違いして


また切ってしまうの


段々切れなくなっていく剃刀は


段々想いが薄れていく様


少しずつ増えていく傷は


あなたへの愛の証し
お前は切手。

いやらしくベロベロと舐めてやる。


裏返し、ベロベロと嘗め回し

貼り付けて、飛ばす。


収集した切手をゆっくりと視姦し、

またゆっくりと切手をしまう。



お前の流れる血は、俺を眺める地位にした。



そして・・・、

勘違いの傷跡を、少しずつお前に増やしていく。

そして・・・、

完治を害するKISS跡を、少しずつお前に重ねていく。



お前は切手。

愛の証に、いやらしくベロベロと舐めてやる。













ああ、これは風邪だ!

この喉の痛み!

声にすれば、痛みはさらに増し、声に出さずには、君に伝えられない。

ああ!
君に感染したい!

熱を!私のこの熱を!

君と39度5分の地獄に落ちるなら、

私は肺炎で死んでもかまわない。
ざっぷーん

あふれる あふれる
もったいない もったいない

ざっぷーん

やっちゃいな やっちゃいな
だじょうぶ だいじょうぶ


ぜんぶなんてなくならないから

あたらしいおゆをたせばいいんです
昨日、世界が変わった。


私の生活は何ひとつ変わらず、
友との会話は何ひとつ変わらず、

いつもと変わらない朝が来て、
いつもと変わらない一日が過ぎ、
いつもと変わらない夜が来た。


世界はこんなにも静かに変わるものなのか。


昨日、世界が変わった。

私はなんだか、とても寂しい。
こそあど
この世はままならぬ

こそあど
あの世も金しだい

こそあど
どの世も変わらぬ園よ

ならばいきましょ
世渡りじょうず。
怖いもの知らずの者には
勇気を知る術はない
臆病者にこそ勇者の資格があるのだ
さあ!臆病者よ
共に前へ進もう
それこそが、勇者の行軍なのだ
不思議な不思議な文房具

過去を消し去る消ゴム
未来を綴るえんぴつ

人生は計れないものさし

なんでも丸く治めるコンパス

叱って赤ペン 褒めて赤ペン

主役になりたかった下じき

すべては、
ノートの上の出来事。

大変よく出来ました◎
ふと思う
一歩一歩の前進が
金の道なり
九九 八十一
クラシックな月夜に
なすべきことを思う
決めた!
私はこの道をいくのだ。
君の優しさは月の砂漠の蜃気楼
果てしなく続く灼熱は
脱水症状ギリギリの恋
そちら どうですか?
こちら 星がきれいです。
応答願います。
愛犬が死んだ
妻は亡骸に向い、ただちに号泣し
私は今、骨壺を前に人知れず泣いた
『死せる詩人』

死んでいる詩人
正確には
死んでしまっている詩人
しかし
考え様によっては
詩人は死してのちずっと死を続けている
死んでいる詩人
ただ
亡骸の事を指しているかと言えば
そうとも言い切れない
詩人が詩を書く事をしないならば
詩人として死をむかえている事になり
生きながら死せる詩人
ところが
詩人は亡くなっていても
作品、言葉は威力を失わない
死せる詩人とは
死んでなお言葉を発する詩人
なのである

ログインすると、残り2件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

死せる詩人の会・・・ 更新情報

死せる詩人の会・・・のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング