ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

外傷・障害研究会コミュのアイシングに関してアンケートです。(再掲)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
はじめまして。現在柔道整復師4年目です
現在、大学院に所属しており、生体に対するアイシングの分子、生化学、組織学的メカニズムの解明のため準備を進めています。
そこで治療家の皆さんにアンケートをお願いしたく、書き込みました。

■アンケート内容
?アイシングを外傷に対しての治療に使いますか?
?使う場合、それはなぜですか?
?使わない場合それはなぜですか?


私の場合
?使います。
?痛みの軽減に非常に効果的で、しかも骨癒合に大いに貢献していると経験的に考えているから。アイシングを使うと、痛みが少なく、硬性仮骨が早く形成される症例が多いと考えている。

ある研究では組織再生に必要な増殖因子がアイシングによって活性化されたとの報告がある。また、痛みや浮腫に対しては有効だという報告がとても多い。
しかし、一方アイシングは筋組織修復を遅延させる可能性があるとの研究論文もある。また位置覚の低下や、筋力トレーニング効果を阻害するとの報告もある。
アイシング自律神経への作用はCIVDという現象を引き起こし(寒冷血管反応)、ある温度で、一定時間のアイシングをすると血管拡張する。この現象は、運動鍛錬者で著明に表れるため、体温調節機構がはったつしていると考えられている。

筋再生を阻害すると言う報告(ラットで)
→http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed?term=icing%20rat

足捻挫の痛みを減らすという報告
→http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16611722

筋活動を低下させるという報告
→http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20702111

CIVDに関する報告
→http://ci.nii.ac.jp/els/110001928110.pdf?id=ART0002120864&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1303918888&cp=



回答は経験的主観的な内容、もしくは科学的内容どちらでも構いませんので、ご協力お願いいたします。
研究成果が出ましたらまたこちらで報告させていただきたいと思います。

コメント(2)

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

外傷・障害研究会 更新情報

外傷・障害研究会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。