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InnocentSphere FunClubコミュの2016年4月13日−17日『悪党』

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   InnocentSphere劇団

  『悪党』

 作・演出 西森英行


 2016年4月13日(水)〜17日(日)
   
   座・高円寺


  こんにちは!お久し振りです!!


 ニックネーム:まさ、と申します。

 トピ立て失礼致します。

   

   InnocentSphere劇団『悪党』2016/04/15(金)14:00の公演を友達とご一緒させて頂きました。


   少しばかり馳せた思いを書き留めておこうと思います。


   私は小さい頃本当に愛情を注がられて育ったなというのを思い出しました。


   小さい頃よりも青年期は絶望にも出会いそこから両親の態度は戸惑いながらも本当に優しく優しく私のわがままを一番に尊重してくれて精神的に落ち着くのならわがままもそのまま受け入れるよ?という寄り添い方で治る方向へと促してくれました。精神的に弱くなっていた時に挑戦したいからと言って大きな事をして失敗して出来なかったからやっと諦めがついた事がありました。なんて無謀なわがままを押し通せたものだと今では思います。そればかりを生きる道と思って他に道はないと思い込んでいましたが今でも何故許してくれたんだろうと・・・私が我を通しすぎたからかなと思います。それと同時に何度も『治るからね』と何度も言い聞かせてくれて安心させてくれて寄り添うという事は言葉ではなんとも分かりませんが、私が体験してきた家族との在り方がそうなのだろうなと納得します。いざそういう時どういう行動に出るのか分からない筈なのに私にとって一番の方法で精神的に支えとなってくれました。両親の方針よりも私のしたいと思う事を優先してもらっていたのだろうなーとそういう事をするというのは信じられない程の事です。考えつかない程私の心が良くなる為を思っての姿勢で対応していてくれました。本当に言い尽くせない感謝です。
   
   健康に充分気を付ける事を親孝行の一つとしていきたいと思っています。


   今回の劇で、私が特に印象に残ってしまったシーンは、隼君がお母さんに『なぁ、お兄ちゃん、私を恨んでもいいけど、自分の人生を生きな!』と言っていた、隼君の人生での絶望を味わってしまっただろうシーン。
   生き方を問われてしまった、選択を・・・どういう生き方をしようか痛感して、這い上がれるのか?、というシーン。
   私は、隼君の目でなく、止められてた握られてた手をひたすら見ていました。殺したい気持ちを愛で止めていたのかなと、お互い必死な状態だったのだと思う。
果てしない自分(が出来なかった事)への憤りのやり場のない思いがあった筈・・・と心が苦しい思いがしました。
そののち、隼君がお母さんに「お母さんのお陰や」と言っていたけど、やり場のない思いを抱えた日々を思い馳せるとやはり苦しいような気もします。

   私の友情面ですが、女性として大先輩のその友達には出会えたもののまだまだ、距離感が遠いです。知り合ったばかりでもどかしいですが!、2016年4月15日(金)にInnocentSphere劇団の『悪党』公演をご一緒させてもらいあんなに有意義な日を過ごさせて頂き時間が過ぎるのがあっという間の1日でした!いろいろ感想を筆談し合い手紙でもやり取りし、本当に大切にしたい人です。友情に期待が膨らみます。


劇の最後・・・音楽が流れた途端、もうストーリー振り返り出して、もう泣いて泣いてカーテンコール早い早い、私泣きながら出演者の皆さんを観客席から迎え・・・ちょっと戸惑って泣かせてよ?という面持ちで、もう一度出演者さんが揃って出てきた時、笑顔で迎えられ本当に心の底から、笑顔を見せられる喜びを感じておりました!

  ありがとうございました!

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