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世界の民話コミュのだから何なの?

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民話の中にはどうしてこんな噺が残っているのか良く説明できない様な物が在りますよね?例えばこんなお話です。
猫の王様(イギリス)
昔ティルドラムというきこりが妻と二人で山の中にくらすしていた。夫婦には子供が無かったがその代わるにトムという猫を飼っていた。ある日夫が山から帰って来て妻にこんなはなしをした。「さっき不思議な事が有ったんだ。1ぴきの猫がおれの前に来て鳴いたんだ」するとトムが変な声で一声鳴いた。追ってはそれを聴いていう「そう、あんな風に」妻はいった。「トムなんてどうでもいいから早くそのさきをはなしなよ」夫は続ける。「でそいつがいうんだ。オタクのトムティルドラムにティムトルドラムが死んだからこれからあなたが僕たちの王様ですとつたえて欲しいんです」そういってまた鳴いたんだ」するとまたトムが鳴いた。ティルドラムがまた「そうそんな風に」というとトムが急に人間の言葉でしゃべりだした。「なんだって?オールドティムが死んでぼくがその大るわりに王様だって?ばんざい!これからぼくは猫の王様た!」そういって家をとびだして行ってそれっきり2度と帰って来なかった。
何故こんな話が今も残っているのか誰か教えてくれないでしょうか?

コメント(5)

ご紹介のお話、初めて聞きました。「だから何なの?」ですね。本当に。(苦笑)

ええと・・・
民話は口伝ですから、聞き間違いや省略がありますし、話した後、それぞれの事情で解説が付いたり教訓が付けられたりすると思います。
それから、このイギリスのお話が正確に邦訳されているかも大切なことですよね。

いずれにしてもイギリスの風習とか歴史がちゃんと分かっていないと説明が付かないかもしれませんね。

名前にも何かありそうですね、ティルドラム、トムティルドラム、ティムトルドラム。
単純に・・・早口言葉のように、似た発音の名前を楽しむお話かも知れませんよ。(短絡的すぎるか・・・)
実は日本にもこの類いのしりきれとんぼてき噺は在るんですがそれはいずれ書こうと思います。
「猫の縄張り」と「代替わり」を思い浮かべてしまいました。

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