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ドストエフスキーの罪と罰コミュのデスノート上映中ですね!

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漫画デスノートが大好きで映画もマジ楽しみです!
罪と罰は漫画版も小説版も読んだけどやっぱデスノートもここが原点みたいです★作者も相当ドストエフスキー読み込んだらしいんでw

主人公のロジオン・ロマーヌイチ・ラスコーリニコフ。英語表記で「L・L・L」が続くんだけどこれをロシア表記に戻すと「P・P・P」。それを裏返しにするとオーメンでお馴染み悪魔の数字「666」になるって話をこの前大学の授業で教えてもらって、ラスコーリニコフは額に悪魔の数字を刻印された少年だって聞いてビックリしました。

そんで驚いたのは、今流行りのデスノート!!
実は「罪と罰」と「デスノート」。設定とかは違うけど主人公があまりにも似ているなぁーなんて前から思っていたら、やはり作者も意識したみたい。主人公、夜神ライトは東大の法学部。同じ法学部で彼なりの信念を持ち、自分は正義であると主張し人を殺すというのも同じだが、一番驚いたのは

主人公・夜神ライト「Light」
宿敵         「L」
死神         「LUKE(リューク)」

そう、「LLL」で「PPP」の「666」なんです。
夜神ライトもまた悪魔の刻印を押された少年なんですね。
ダミアン君とラスコーリニコフと夜神ライト。

友達なんですね(笑)

コメント(11)

私はあまり漫画は読まない方なのですが、デスノートは別格で、どっぷりはまってしまいました!
作者がドストエフスキーに影響を受けてたなんて…デスノートに引き込まれたのは必然だったのかと納得です。

映画見ましたか〜?
映画観ましたよ!!
意外におもしろくて漫画版同様ハマりました☆
是非見てみてくださいo(*^▽^*)o~♪
でもやっぱ漫画読んでても罪と罰と似た匂いのするシーンが多々ありますよねwこういう風に漫画を読むのも面白いかも!?
ひとりで映画見に行っちゃおうかなー☆
悪を誰よりも憎むハズの人間が、それゆえに罪を犯すっていうのがまず共通してますもんね。
深いテーマです…
デスノートと罪と罰のリンク、いいですねぇ〜!!

後編も個人的には大満足の出来でした♪

666の話は、昔本で読みましたね。確か「罪と罰の謎を解く」とか何かそういう系の本で。けど、大学の講義でそこまで聴けるなんて面白いですね。ちなみに、僕は大審問官を英語で読むという講義がありました。ハッキリいってあの章は何語で読んでも後10年は理解出来そうにありません..。

ちなみに漫画とのリンクでいくとサイコメトラーエイジ(懐かしい!)の最後の事件のタイトルも「罪と罰」で、事件のキーを握る人物がロシア文学愛好家っていう設定です。とってつけたようなロシア人娼婦まで出てきます。(ソーニャとはまるでタイプが違うのでただのお遊びで)
金曜ロードショウでやってましたね、デスノート。
エルLはロシア語ではЛだと思います…。アールRがРです。
 十分、似ていると思います。
 少なくとも、「罪と罰 DEATH NOTE」あるいは「ラスコーリニコフ 夜神月」で検索してみると多数のヒットがあり、かなり多くの人が両者の類似性を認識しているのは事実です。
 今時の大学生だと、講義で『罪と罰』のことを聞いて「『DEATH NOTE』に似てる」という、思いっきり転倒した反応も返ってくるという話もあります。『DEATH NOTE』を「21世紀版『罪と罰』」と評した人もいました(斎藤宣彦氏)。
 ラスコーリニコフも夜神月も、「選ばれた人間には人を殺める資格がある」という選民思想、あるいは超人思想の持ち主なのははっきり共通していますね。
 最後まで良心の呵責や葛藤に苦しむことはなく、自分の信念を疑うこともなく破滅していった夜神月は、ラスコーリニコフの辿りえた、いま一つの道だったようにも思います。
 以下のブログの考察が参考になります。

http://jasmineliu.blog7.fc2.com/blog-entry-202.html

 もしラスコーリニコフがリザヴェータまで殺害する羽目に陥っていなければ、あれほどの葛藤と呵責にさいなまれたでしょうか? あるいは、自分の信念に対して確信を深めていたかもしれません。

 両者の類似性は表面的以上のものがあり、プロット上のことはともかく、「人間像」について比較してみることは十分に意義のあることだと思います。

 ちなみに、『DEATH NOTE』原作者の大場つぐみ氏(その正体は不明ですが)はインタビューによるかぎりでは活字は苦手で、小説の類はほとんど読まないとのこと。『罪と罰』の影響については特に言及したことはないようです。
なるほど、デスノートと罪と罰ですか
デスノートは触る位しか読んでませんが
何となく理解できますね、デスノートの主役はリザヴェータを迷いなく殺害出来るラスコーリニコフなのかなと思いました、それがラストの展開の差なのかなと
 デスノートというのはラスコーリニコフが使った斧と違って自分の手を汚さずに標的を殺害できる武器ですから、それが月に呵責を覚えさせなかったかもしれませんね。あるいは、ラスコーリニコフがデスノートを手にしていたら…。

 最近、「夜神月がソーニャ的な人物に出会っていたら」、あるいは「もし夜神月が『罪と罰』を読んだら」ということをいろいろと考えています。
 映画版『DEATH NOTE』前編では月がニーチェの『善悪の彼岸』をドイツ語原書で読んでいるシーンがあって、これは確かに納得できるのですが、もし『罪と罰』を読んでいたら彼はどう受け止めたでしょうか。

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