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カールゴッチコミュの10月22日、GスピリッツVol.9が発売になります

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『王道』とは何か? 王者たちの知られざる実像、異端児から見た功罪、現役選手の苦悩…。全日本スタイルの正体に迫る!

【特集】
“王道”を深く掘り下げてみたら、かなり面白い話が聞けました。
■ザ・グレート・カブキ
「全日本の歴代トップを斬る!」
■丸藤正道
「NOAH所属の世界ジュニア王者」
■諏訪魔
「馬場も三沢も知らない次代のエース」
■秋山準
「『格の時代』と『三沢革命』」
■北原光騎
「鶴龍時代のシュート事情」
■池田大輔
「純プロレスの是非を問う」
【クローズアップ】
■柴田勝頼
「バックボーンはプロレス」
■岩釣兼旺
「馬場に真剣勝負を挑んだ柔道家」
【特別企画】
■Uの源流を探る(後編)
カール・ゴッチとキャッチ・アズ・キャッチ・キャン
【連載】
■Talk about a million secrets of BUMP
鶴見五郎
「ツルティモ校長の極悪ヒール道」
■アリーバMEXICO
「敗者髪切りマッチの実態」
■渋澤恵介の世界ふしぎ再発見
「ブロディ刺殺事件の現場を訪ねて」
【付録DVD】
■伝説のスーパースター特集
“怪人”ザ・シーク、“殺人狂”キラー・コワルスキー、“生傷男”ディック・ザ・ブルーザー、“野生児”バディ・ロジャース、ほか。

付録のDVDは内容を一新、「流智美の黄金期プロレス50選」より、ハイライト場面を抽出した黄金期プロレスのダイジェスト映像で、流さんの名解説つき。これだけでも、一見の価値は十分です。

那嵯涼介名義の拙稿「Uの源流を探る(後編)カール・ゴッチとキャッチ・アズ・キャッチ・キャン」は、計6本の記事で構成されます(全24ページ)。
Gスピリッツのウェブサイトでも、細かい内容は発表されておりませんが、ここだけの話でお伝えしておきます。

■危険で野蛮なレスリング−キャッチ・アズ・キャッチ・キャンの起源−
■JU-JUTSUは果たして敵なのか?−日本柔術とキャッチ・アズ・キャッチ・キャンの遭遇−
■ゴッチが勝てなかった男−バート・アシラティ評伝−
■『イスタス』から『ゴッチ』へ−カール・ゴッチ アメリカ時代の足跡−
■カール・ゴッチが出会ったアメリカン・キャッチの偉人たち−オールド・シューター発掘−
■史上最強の三大フッカー−ゴッチとテーズ、ロビンソンの複雑な関係−
それから、前編の訂正と補足が入ります。

前編は2本でまあノビノビとは書けたのですが、長文ゆえやや薄まっている部分も確かにありました。
後編は、そういう意味ではそれぞれがギュッと詰まった、「濃縮原液」100パーセントの内容になっております(笑)。
それだけにかなりディープでマニアックな内容ですが、前編を面白く読んで下さった方には、よりお楽しみ頂けるのではないかと自負しております。
またこちらのトピックで、ご感想などお聞かせ頂ければ幸甚です。

辰巳出版より10月22日発売、定価1,300円です。

宜しくお願い致します。

 nasa

コメント(18)

アシナシ十段さん

一番乗りのレス、ありがとうございますm(__)m
1,300円、損はさせないよ指でOK
ストロングスタイルで食い入る様に拝見させていただきます(*^o^*)
ウ〜ン、マンダムさん

ありがとうございます。
ストロングスタイルでご意見、ご感想をお願い致しますm(__)m
水森亜土・サンテルさん

キャッチ・コピーまでありがとうございますわーい(嬉しい顔)

このコミュニティの参加者の方々には是非お読み頂きたいのですが、
あまり反響が聞かれないのが、寂しい限りです。
皆さんは、ゴッチさんのどういった文章を、お読みになりたいのでしょうか?
お聞かせ頂ければ、大変嬉しいです。
nasaさん、スピリッツVol.9さっそく読まさせて頂きました。 
「ゴッチが出会ったアメリカン・キャッチの偉人たち」が特に秀逸でしたね。
フランク・ウルフ、ジュ−ル・ラランス、べニ−・シャ−マン等のエピソ−ドは、どれも衝撃の内容でありますし、また彼ら「キャッチの偉人たち」の語り部が、グレ−ト・メフィストであるのも興味深いですね。 
アメリカン・キャッチ(アメリカン・プロレス)も色々と掘り下げて行くと、どんどん新しい事実が出てきそうで興味は尽きないですね。 
水森亜土・サンテルさん

ありがとうございます。
『アメリカン・キャッチの偉人たち』は私も一番思い入れのある記事です。
一番の得意ネタですから、ページがもう少し欲しかったですね。
フランキー・ケインさんには、今回質問を絞ってお聞きしましたが、
エピソードを他にもたくさん持っておられるので、今後も続けてお話を
聞いていきたいと思っております。

キャッチの起源、スモールタニとの関係、バート・アシラティー、ベン・シャーマンを深く知る事が出来て嬉しい上にフランク・ウルフやジュール・ラランスといった人物の存在まで知る事が出来て非常に勉強になりました┏(_ _)┓こんな記事が読みたかったのでとても嬉しいですぴかぴか(新しい)

P.S…リッピングの訂正文、部屋で一人ニヤケてしまいましたあせあせ


お疲れ様でした┏(_ _)┓
アシナシ十段さん

ありがとうございます。
あっ、めっかちゃったあせあせ
本来ああいう訂正文というのは、私がプロだとすれば恥ずかしい事なんだろうけど、
後に残る、って事を考えるとやはり載せる必要があるんです。
まあ言葉の表現方法は考えましたけどねわーい(嬉しい顔)

昔は、ライト級くらいの体格でヘビー級レスラーたちと互角の試合をしていた
シューターが大勢いたようです。
知られざるそういう連中をもっと発掘して、スポットをあててあげたいですね。

どのページも素晴らしい内容に感心しました!何度も読み返させていただきますね(^O^)是非ともプロフェッショナル・レスリングを復権してもらいたいですね。
ウ〜ン、マンダムさん

ありがとうございます。
そう言って頂けると、本当に書いた甲斐があります。
ただ何度も読まれると、その内突っ込みどころも出てきてしまうんで、
程々でお願いしますあせあせ
ゴッチさんに関する記事の新たなスタンダードですね。ファンとして本当に感謝しています。

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