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Scott LaFaroコミュのBill Evans Trio 以外の参加作品について

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Bill Evans Trio 以外の参加作品について情報交換しませんか?
とりあえず、CDで手に入る範疇なんですが…

Tony Scott / Sung Heroes
Marty paich / Broadway Bit
Joe Gordon & Scott LaFaro / West Coast Days
Stan Getz With Cal Tjader / Stan Getz With Cal Tjader
Pat Moran / This is Pat Moran
Hampton Hawes / For Real!
Booker Little / Booker Little
Victor Feldman / The Arrival of Victor Feldman
Ornette Coleman / The Art of The Improvisers
Scott LaFaro / The Alchemy of Scott LaFaro

あと、amazonにこんなリストがありました。
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/listmania/list-browse/-/1KBZZ8KBX20XA/ref=cm_lm_dp_l_1/102-5534369-0024929

コメント(24)

パリの中古レコード屋でこんなCD買いました。
Bill Evans Trioは1曲だけです。
ガンサーシュラー、、、Jazz Abstructionでチャーリーヘイデンとかとやっていますね。
これはジャズっぽい、現代音楽ですね、素晴らしいアルバムです
>taqueさん
Marty paichとOrnette Colemanなんかが入っているヤツですよね!Marty paichがとても気に入っています。はじめて聴いたときはScott LaFaroがこんなにスウィンギーなベース弾くなんて、ちょっと意外でした。

>ジョルジュさん
ガンサーシュラー、知りませんでした…。よく見たら、taqueさんが紹介してくださったCDにも名前がクレジットされていました。Ornette Colemanつながりみたいですね。気になります。今度チェックしてみます。

taqueさん、ジョルジュさん、ありがとうございました!
有名どころでいうと、Ornette Colemanの"Free Jazz"も、ダブル・カルテットの一翼をラファロが立派に果たしてますね。もう一人はもちろんチャーリーヘイデン。ラファロとヘイデンのソロのかけあいはすさまじいです。個人的にはドルフィーやフレディハバートが参加してたりするので愛聴盤です。
それとまたオーネットですがその名も"Orenette!"というCDではヘイデンの代わりにラファロが弾いてます。珍しく弓を使ってますよ。
yug様:

ディスコグラフィはchuck_ralston叔父さんがパーフェクトです。
http://www.geocities.com/chuck_ralston/08_slf.htm

提示下さったリストの中で聞いたことのあるもののうち
スコット・ラファロらしさの出てると思ったのは…

>Marty paich / Broadway Bit
>Victor Feldman / The Arrival of Victor Feldman
>Booker Little / Booker Little
 悪魔のようにスィングする4ビート!

>Ornette Coleman / The Art of The Improvisers
>Ornette Coleman / Ornette!
 1960年初めにこのぶっ飛んだフレーズ!惜しい人を亡くした!

>Joe Gordon & Scott LaFaro / West Coast Days
>Pat Moran / This is Pat Moran
>Hampton Hawes / For Real!
 ごりごり強引に引き倒すラファロ 

>Tony Scott / Sung Heroes
 これはちと企画倒れかも

>Stan Getz With Cal Tjader / Stan Getz With Cal Tjader
 これまだ聴いていないのですが、どうですか?

 これらの他にスタン・ケントン・オーケストラで弾いてる
のとかありますが、録音もオフでいまいちでした。
hideonさん
すごい、俺はほとんど聴いた事ないよ。
でもCal Tjaderとのは聴きましたよ。ウエストコーストな雰囲気です。ソロも1,2曲やってます。ちなみにジャケットには何故か1963年録音、と書いてあります(´ー`;)ほんとは58年です。

Birdさん
Don Friedmanがラファロと演奏している(らしい)ということは知ってましたが録音が残ってるんですね。是非聴いてみたいです。
>hideonさん
すべて同感です!ディスコグラフィもありがとうございます!
Stan Getz With Cal Tjaderはみんな達者なプレイヤーなので、楽しいです。ラファロのプレイも軽やかです。

>Birdさん、けんけんさん
ドン・フリードマンや最近出たスティーブ・キューンとのアルバムはラファロは良いんですがアルバムとしては正直、習作感が拭えない印象でした。まぁそもそもアルバムとしての発表する前提での録音じゃないみたいでしたが。

●ドン・フリードマン
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005IJ72/qid=1134999659/sr=1-34/ref=sr_1_2_34/250-2858900-5168219

●スティーヴ・キューン
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AU1JYQ/qid=1134999722/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-2858900-5168219
スティーブ・キューン・マニアがここにも失礼します。
上記諸作品のほか、

○『Beverly Kelly Sings with the Pat Moran Trio』 (Audio Fidelity)
○『John Lewis/Gunther Schuller/Jim Hall - Jazz Abstractions』 (Atlantic)

も国内盤CDで発売されたことがあります。2枚は内容がまるで違いますが、いずれもゴリゴリのラファロが聴けます。

さらに、輸入盤でしか登場していませんが、

○『Stan Getz - Stan the Man』 (Verve)

にも、「エアジン」1曲だけですが、ゲッツ、キューン、ラファロ、ラロッカのカルテット(61年2月)による演奏が収録されています(詳細は、「スタンゲッツのカルテット」のトピを参照いただきたいと思います)。

なお、

『Bird Song/ Hampton Hawes』(Contemporary)が国内CDとして発売された際にも、「ラファロは数曲」に参加しているとクレジットされましたが、その当時大騒動になったことを思い出します。それらの曲でベースはラファロと別人に聴こえるとして、SJ誌などでも論争になりました。やはり、データの誤りのようで、聴けば聴くほどポール・チェンバース説が正解と思えます。
余談ながら、ラファロとチェンバースは大変仲が良く、互いに尊敬していたそうです。
25-25 様

ご熱心な様子に感心します。没して45年以上も経過するのに、探求するファンが今なお多いのも、ラファロの凄いところですね。まるで楽器ができない当方ですら惹かれてしまいます。

さて、昨日帰宅したところで、もう1枚思い出しました。91年に世界初登場としてノーマから発売されたLP、
『カミューカ・フェルドマン・ジェイダー フィーチャリング・スコット・ラファロ』(写真)
です。TVプログラムからのプライベート音源で、音質はあまり良いとは言えませんが、4種のスタジオ・ライブ・セッションが収録され、うち3セッションにラファロが参加しています。
いや、参加していることになっています。
?58年4月7日のカミューカ・クィンテットでの3曲では、ソロはないものの、ラファロは強靭なバッキングで迫ります。
?58年11月10日のフェルドマン・トリオの3曲は、コンポラ盤と同メンバーで同盤に収録したナンバーを再演しています。
そして、?58年6月30日のジェイダー・クァルテットの3曲は、ファンタジー盤、『スタン・ゲッツ・ウィズ・カル・ジェイダー』と同じvib、p、b、dsがクレジットされ、同盤に収録されている'CROW'S NEST'と'LIZ-ANNE'が演奏されますが、音程がやや不安定で、「本当にラファロ?」なのです。ファンタジー盤の同曲と聴き比べるとさらに疑問が膨らみます。
最後の'TUMBAO'はpercが加わるラテン・ナンバーになりますが、これはベースのイントロを聴いただけでラファロではないと分かります。ただ、その前の2曲とも違うベーシストのようですので、この曲だけは別のセットと思えます。


「スコットはポールのウォークが無茶苦茶好きで『ジャズの最高の瞬間は、ポールのウォークを聴いている時』だと話してた。ポールもスコットが大好きだった。僕は横で彼らの会話を聞いていたので知ってるんだ」と昨年スティーブ・キューンは話しています。
「(スコットとは、)まるで兄弟みたいな間柄だったよ。あんなに演奏をしやすいベーシストに出会ったのは初めてだった」と回想しているキューンは、この11月の来日公演が決定しています。関係ないかも知れませんが。
mogieさん、

『カミューカ・フェルドマン・ジェイダー フィーチャリング・スコット・ラファロ』ってひょっとしてChuck Ralstonのweb siteに映像のあるやつですか?

http://www.geocities.com/chuck_ralston/08_slf.htm

と言っておいて上記URLに久しぶりに行ったらvideoが見当たらない!削除されてしまったのでしょうか?
そういえば、
"West Coast Days" Joe Gordon & Scott LaFaro(FSR)
で、カミューカ・カルテットでのラファロが2曲(合せて約26分)聴けますが、そのうち最初の曲名が <IT CUOLD HAPPEN TO YOU> とクレジットされているのも大チョンボですね。ライブ音源にはよくありますが、冒頭部分が録音できなかったのはともかく、この曲どう聴いてもポール・チェンバースのオリジナル、 <PAUL'S PAL> です。ラファロさんも天国であきれているのではないでしょうか?(2曲目もMCどおりのタイトルですが、正確なのだろうか?)

25-25 様

>今となっては「長蛇を逸したなあ!」と
あきらめるのは早いです。実はこの盤、現在Yオークションに出品されています。未CD化なので、LPを入手するしかありません。しかし、開始価格を見てたまげましたが・・・。ご参考までにお知らせしておきます。

>「Last Tuesday's Waltz」というアルバムが大好きです。
あの、シェイラ・ジョーダンと共演しているやつです。

ごめんなさい。正確には「Last Year's Waltz」(ECM)で、81年4月のNY、FAT TUESDAYS における実況録音盤ですが、未CD化です。自分も大好きな一枚です。こちらは、同オークションでよく出品され、プライス、競争率とも手ごろなようです。ただし、米国盤は音質的にお勧めできません。最低でも日本盤、ベストは独オリジナル盤を狙っていただきたいです。

hideon 様

>Chuck Ralstonのweb siteに映像のあるやつ

を見つけられませんでしたが、もともとTV番組用のセッションでしたから、保存されていたとしてもつじつまが合いますね。
ね。

なお、Chuck Ralstonさんのサイトを改めて確認しましたが、ラファロのディスコグラフィーに "Bird Song"/ Hampton Hawes と「58年6月30日のジェイダー・クァルテットの3曲」を載せていないところは流石と思いました。
25-25 様

>ハービー・シュワルツ作曲の「Mexico」という曲が大変気に入っているのですが、20数年前に初めて聴いた時、いつかどこかで聴いたことのあるスタンダード曲のように感じ

ましたか。現在は「シュワルツ」と発音されることを忌み嫌うハービー・Sことハービー・スウォーツ(b)ですが、82年発売のキューン盤に収録された「Mexico」は、エキゾチック感がゾクゾクする名曲ですね。そして、「いつかどこかで聴いた」ようなノスタルジックさもありますが、スタンダード曲となると・・・ウーンです。

ところで、ドン・ピューレン〜ジョージ・アダムス・クァルテット86年のアルバム、『ブレイクスルー』(BLUE NOTE)を聴いたことありますか?このなかに収録されている「ソング・フロム・ジ・オールド・カントリー」を初めて聴いたとき、「アッ、これ 'Mexico' のパクリだ!」と思いました。これを聴いて、冒頭の25-25様のような感想を持つかたがいるなら、思わず「元ネタは 'Mexico' です!」と強調してしまいます。

すみません。横道にそれてしまったようですが、ラファロは
58年のヴィクター・フェルドマンの『ラテンズヴィル』のなかで、「メキシコ」ならぬ「スペイン」という曲を演っています。もちろんこの曲、チック・コリアのあの有名曲とは異なるナンバーですけど。
LION MUSIC 様

ラファロの名前がトップに出ていますが、残念ながら既発の音源ですね。
エヴァンスのインタビューを除いては、以前国内盤で発売されたドン・フリードマンの『スコット・ラファロの思い出』↓収録の曲です。

http://www.allmusic.com/cg/amg.dll?p=amg&sql=10:kxfexq8jldhe

でも、持っていたくなるような魅力あるジャケットです♪
最近、ラファロの生涯を綴った洋書が発売されましたので、
それに合わせて登場したのでしょうか?

なお、ついでながら、この盤のピアニスト、ドン・フリードマンは来月、
ボーカリスト、ナンシー・ハロウさんの伴奏者として来日公演が予定されています。お好きなかたは見逃せません〜!




お久しぶりです!という訳で例によってchuckのサイトに寄ったところ…

http://www.geocities.com/chuck_ralston/08_slf.htm

存命中のお姉(妹?)さんが主に執筆し、採譜を出版したPandolfiやchuckも一筆献じている伝記が出版されていました!

Amazonにもあります↓

http://www.amazon.co.jp/Jade-Visions-Music-Lafaro-Musician/dp/1574412736/ref=wl_it_dp_o?ie=UTF8&coliid=IWXUR9B5R52WS&colid=1MMCMDVNH204X
いきなりスルーします。
↓ 初登場音源でしょうか!?

http://ventoazul.shop-pro.jp/?pid=15962866

ボーナス・トラックとして収録された、チェット・ベイカー56年の放送音源2曲にラファロが参加しています。

音質やベース・ソロがないところがモノ足りませんが、ラファロであることは間違いないようです。

ラファロ参加盤はすべて持っていたい人は見逃せません。
今なら上記サイトなど、輸入盤販売ショップで入手可能です♪

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