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川端康成コミュの大阪府茨木市立川端康成文学館

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大阪府茨木市立川端康成文学館

<小冊子より>
日本人で初めてノーベル文学賞を受賞した川端康成は、3歳から旧制茨木中学を卒業する18歳まで茨木ですごしました。
祖父母と暮らした屋敷があった豊川(現茨木市宿久庄)や学校がある茨木のまちには、多くのゆかりの地があります。

http://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/kawabata/index.html

川端康成マニア涎垂の展示物多数
学芸員の方から貴重な逸話がきける かも

おいでませ茨木へ。

コメント(7)

わぁ、是非行ってみたいです!
素敵な情報を有り難うございました。>はせっちさま

でも車で7分…。
徒歩でも行ける場所…ですよね?
極度に乗り物に弱いので、車やバスは苦手なの(というか使えない)です;
すいません
電車で行って無いので
駅からの距離感がちょっと掴めませんが
多分大丈夫だと思います。
こんばんは。初めて投稿します。

先日川端康成文学館に行ってきました。
駅からは徒歩10分くらいで行けました。道順は簡単なのですが、曲がり角がどれなのかわかりづらかったので、行きはタクシー、帰りは徒歩でした。

展示内容は、めずらしいものばかりで、小さなスペースですが、1時間くらい夢中になって見学しました。昔のテレビの映像ビデオもたくさん観られたりして、感動しました。

川端先生のお描きになった「寿」という書のレプリカをお土産に買って帰りました。
平成21年度 茨木市立川端康成文学館 第24回文学講座

現代文学を読むー森鴎外「沈黙の塔」

講師 瀧本 和成 氏  立命館大学教授

日時 1月25日(月) 午後2時〜4時

受講料 500円

定員 先着80名

問合先 茨木市立川端康成文学館 
    http://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/kawabata/index.html
◇川端康成生誕月記念企画「林忠彦写真展」

 6月2日(水)〜30日(水)9〜17時(最終日12時まで)

茨木市立川端康成文学館(JR茨木駅・阪急茨木市駅徒歩20分)

川端康成を中心に太宰治や松本清張、三島由紀夫の肖像写真、戦後の混乱期を撮影した作品、風景写真など27点を展示。

月曜午後・火曜休館。入場無料(市外の高校生以上200円)。
同館(072・625・5978)。
川端康成の直筆原稿、未発表の小説と確認

茨木市立川端康成文学館(大阪府)が所蔵するノーベル賞作家、川端康成(1899〜1972)の直筆原稿が、未発表の小説であることが確認された。

 「星を盗んだ父」と題した短編で、ハンガリーの作家、モルナール・フェレンツ(1878〜1952)の戯曲「リリオム」の翻案。21日から同館で展示される。

 同館は1995年に古書店から400字詰め原稿用紙22枚の原稿を購入。これまで、「発表年、発表誌は不詳」としていた。

 川端を研究する和洋九段女子中学校・高等学校(東京)教諭の深澤晴美さんが原稿を調べ、編集者の校正の跡がないことから未発表の作品と断定。さらに、原作者名を「フェレンク・モルナー」と表記していることに着目し、この名前で鈴木善太郎訳が出版された24年(大正13年)から、「作者名の表記がおかしい」と築地小劇場が指摘した27年(昭和2年)までに執筆した可能性が高いと絞り込んだ。

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