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姫野カオルココミュのスウェーディシュ・ラブ・ストーリー

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みなさん、こんばんは。やんと申します。

公式サイトでも紹介されていますが、
姫野先生がパンフレットにエッセイを寄稿している映画
「スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー」
を恵比寿ガーデンシネマの初日公開で見てきました。

http://www.kadokawa-gardencinema.jp/yebisu/movie/10192/

姫野先生が再演のラブコールを(エッセイなどで)訴え続けていたものが(姫野先生がエッセイで書いたから、と言うわけではないのでしょうが)願いかなって再上演されたものです。

原題:A Swedish Love Story(字幕では「×○ヒストリカ」と書いてあったような気がしたけれど)監督&脚本:ロイ・アンダーソン(1943~スウェーデン)、製作:AB Europa Film。1969年スウェーデン。
これは、同じ監督の最新作「愛おしき隣人」(You the living)の公開記念として、再上演されたものです。
当時26歳の監督長編デビュー作。なおかつベルリン国際映画祭で批評家特別賞他3冠獲得。本国スウェーデンでは70万人を動員した大ヒット作品だそうです。

写真は、五百円で買ったパンフレットです。
二枚目は、姫野先生のエッセーのページ(読めないよね?)
僕は、開演直前にパンフの姫野先生のエッセーだけ急いで読んで、鑑賞に臨みました。
感想は「姫野先生のエッセイを読んでおいて良かった。」です。
何の予備知識も無いままに鑑賞すると「????」ワケ解らなくて、不満が残る場合も有ったかと思いますが、その点、姫野先生のエッセイに助けられました。

主人公を中心とした起承転結がある物語に、僕は慣れていて、勝手に「映画だってそう言うものでしょう。」と思っていたのですが、この映画は違います。
当時は、この映画以外にも、「抽象的な観念を映像を通して表現する。」と言うのがあったらしく、(ヒロインの父親がしきりと賞賛するスペインなどで、あったらしいっすよ。)、ヒッピー文化の全盛期であることも念頭に置かなくてはイケナイかもです。

僕の映画を見ての感想は(男の僕の視点にですが)ビートルズの歌詞(の事情により変更される前の歌詞)
Isn't it good, knowing she would.
「いい感じだよね。彼女も了解してるって事がわかるって。」でした。

「親や、学校の友達がどうあれ、二人の心が通じ合っている。」素敵さが感じられました。

三枚目の写真は、上演初日記念に配られた、スウェーデン製のダイムチョコレートです。

コメント(1)

自分でレスを書くのも恥ずかしい限りですが(^_^;)
姫野カオルコファンサイトのはやしなつせさんのメールマガジンから転記します。

§§§§§§§§§§

姫野エッセイでも、おりにふれ取り上げられてきた
スウェーデン映画『純愛日記』こと『スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー』。

長く「幻のフィルム」状態でしたが、4月26日にリバイバル公開されることになりました。

「ひじょうにinterrestingな映画なんですよ」
パンフレット\500の解説(姫野さんがGET)は必読だそうです。

まずは東京:恵比寿ガーデンシネマから順次公開されます

http://www.bitters.co.jp/itosikirinjin/

http://www.kadokawa-gardencinema.jp/yebisu/movie/10192/
(恵比寿以外全国)
http://kittoshiawase.jp/theater/index.html

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