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姫野カオルココミュの出会いは?

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みなさん姫野作品を愛しているのがよく伝わります。
ところで出会いは?
姫野作品とどのように出会いましたか?

私は図書館で「短編集H」をみたのが最初です。
作家の名前といい(失礼!)装丁といい(失礼!)
なんでこんなエロそうな本が図書館にあるのか!と思いました(笑
非常に気になったものの当時20代のうら若き乙女は
司書に本音を借りる旨を伝えられず。
こつこつ通って読みました。
読後の感想はまったく違うもので、
以来すっかりファンになってしまいました。

コメント(68)

初めまして
学生の頃、全く本を読まなかった私は
20歳になり「本を読まねばならぬ!」と強烈に思い
活字中毒の友人にお勧めを聞いたところ、姫野さんと斉藤綾子さんを薦められ
丁度「仮面の告白」を読み終えたところだったので
安直に「ガラスの仮面の告白」を選びました。

読んで共感の雨霰、こんなにも「うん、うん、うーん」とうなずいた事はありませんでした
この人に逢いたい!逢って直接お話がしたい!(超迷惑)と思った人は初めてでした
以来、少しずつではありますが姫野作品を読んでおります。

こんなにも面白い作家さんを紹介してくれた友人に感謝しつつ
ますます恋愛出来なくなるじゃねぇかよ!と裏拳で突っ込みたいです
初めて読んだのは『ラブレター』(のちに『四角関係』に改題?)で、女子高の図書館ででした。乙女チックなタイトル!と思い読んだ記憶がありす。その時は正直あまりピンと来なかった…。でもガラスの仮面の告白や、人呼んでミツコなどを読んで爆笑!してハマりましたね…。喪失記では号泣しました。(ツ、イ、ラ、クも一晩中読みながら泣いたけど…)独特の視点と圧倒的な文章力に今もやられっぱなしです
姫野カオルコの作品に出会ったのは6年くらい前だと思います。
新聞で「整形美人」の書評があったのですが、タイトルを見た時すごくピンときました。で、結局最初に読んだのは「ドールハウス」なんですが。
今までもやもやしてたものが、言葉になって正体を現した感じでした。なんだかすごく勇気ずけられました。
こんなこと思ってるのは私だけじゃないんだーって。
でも、最近は姫野さんの思想をふまえて、それを越えていく勇気が必要なんだと、強く思います。
出会いは今から10数年前。大学に入ったものの、なかなか気の許せる友達が出来なくて、いつも一人で図書館に通い詰めていた頃、見つけたのが『空に住む飛行機』でした。

私も一人っ子で、八つ墓村ではなかったけれど、八つ墓家の両親に育てられ、その息苦しい「家」からなんとか抜け出てやっと一人暮らしを始めたのはいいけれど、どっぷりと親の教えが身に染み付いていて、他人(特に異性)との距離感がわからず、途方に暮れていたところだったので、『空に住む飛行機』を読んで「これって私のこと!?」と衝撃を受け、それ以降、むさぼるように姫野作品を読みました。
今でもずっと大好きです。
マイ・ファースト姫野カオルコは、エッセイふう連作掌編集「ガラスの仮面の告白」(角川文庫1992/09/10)。タイトルと著者名に知性とセンスの良さを感じて手に取りました。
南伸坊の解説の通り、サービス精神満載の作品に大満足でした。
それ以来、本屋さんで姫野先生の名前を見つけると購入し、
二冊目はエッセイ「禁欲のススメ」角川文庫1993/10/25(単行本タイトルは「恋愛できない食物群」毎日新聞社1991/11)
p66「し」商法と食事の段には、ものごとの見方に鋭さを、事象のとらえ方に愛を感じました。大槻ケンヂの解説もグッド。
三冊目が恋愛小説「変奏曲」角川文庫1995/01/25
四冊目が「バカさゆえ…。」角川文庫1996/07/25

古いファンの人(「ツ、イ、ラ、ク」以前からファンだった人)は、たぶん、処女三部作から入ってハマった人が多いと思うけれど、僕って姫野式ファンとしては異端者なのかなぁ。
と思ったのですが、このトピックスを読むと、案外エッセイをおもしろいと思ったところからファンになった人が多いので一安心です。
出会いは「ドール・ハウス」、古本屋で。

趣味がドールハウス作りなもので(笑、でもホント)思わず手にとってしまいました。
私の趣味のドールハウスとはとんでもなく隔絶した「カオルコワールド」にそれ以来はまり込みました。

私はカオルコとほぼ同年齢(50歳)のほぼ同郷(京都)の女です。
初めての出会いは「ツ、イ、ラ、ク」です。
なんか本当に何気なく手に取ったのですが、
一気に読破して ラストで号泣して(笑)。
それからほとんど読み漁りました。
ですが「ツ、イ、ラ、ク」はやはり一番かな。
好きな箇所をよく読み返してます。

ただ映画は見てません。ちょっとコワイですね。
イメージ出来上がってるので…。

エッセイも好きですが、やはり小説かな。
「ハルカ・エイティ」はやっと先週読み終えました。
また新作が読みたいな。
大槻ケンヂさんの本の解説で知りました
本屋で『受難』をパラパラ眺め迷わず購入
小説であんなに爆笑させられるとは
やられました
 それってだーめだめだめダメ人間♪つながりですかね?笑
私は、若かりし頃に懇意にしていたおねぇさまが「私は姫野カオルコの小説は好きじゃないんだけどエッセイは好きなんだよね。おもしろいよ。」と言ったことがきっかけで彼女を知りました。真に受けてエッセイだけを読もうとしていたのですが、田舎の図書館にはなくて、しかたなく小説を読んだらオモシロくてx2はまってしまいました。

本当に、心にぴったりくる作家です。
私は「終業式」と「変奏曲」が印象深いです。もちろん、処女三部作も、「人呼んでミツコ」「ツ・イ・ラ・ク」も「桃」も大好きです。「コルセット」も「ハルカ エイティ」もとってもよかったなぁ。
彼女の作品はほとんど読みました。これはちょっと…ってのはないです。
出会いは、「ハルカエイティ」ですが、
その時は正直いって
フツウに読み終わりそれっきりだったんですが・・

米原真里さんの「打ちのめされるようなすごい本」
の中に書かれていたのです!
すぐ読んでみました。「不倫(レンタル)」。
「ハルカエイティ」のときには感じなかった
彼女の文章の面白さ、生きていく上での倫理観、潔さ
にすっかり共感してしまいました。
ほんとにそのとうりなんです。私の中で言葉にできず
モヤモヤしていることを、はっきりと明確に的確に
言い当ててくれます。
それは、わたしにとってものすごい喜びです!

今日、「受難」を読み終わりました。
最後のあたり、気になったところ
もう一度読み返して、涙でした・・。
すごいですよね、こんな奇想天外なスチュエーションで
笑わせながら、強くこころに訴える自身の倫理観が
表現できるなんて!!!
スゴイと思います。
初めて発言させて頂きます。
姫野さんとの出会いはズバリ女性週刊誌の紹介記事です。
「30代になっても処女だった(らしい)著者が赤裸々に自分の内面を綴った『喪失記』とエッセイ『ガラスの仮面の告白』が云々...」というのを読んで当時25歳だった私は衝撃を受けました。(笑)
当時の自分にとって、30代・40代の高齢処女というのはゲイや性転換者であること以上に、人に知られてはならないことだと思ってたので、そんなことを公にしてしまうこの姫野氏は一体どんな人なんだろう、と思ったわけです。顔写真も添えられていて、普通にきれいな女性だと思ったけれど。
で、本屋さんに行ってみたら、あったあった。
「私は男に飢えていた...」と書かれた帯がまた強烈で、手に取ることさえ憚られました。
ああ、自分はなんて若かったのでしょう。
実際に姫野先生の本を読むようになったのは、それから3年後くらいですね。なんであんなに躊躇したのか自分でもよくわかりません。
姫野さんによると、『喪失記』というタイトルのせいか非常に売れたそうです。また、『レンタル不倫』に「私、週刊誌に"高齢処女"なんて書かれた」というくだりがあった気がするので、あ、あの記事のことだ、とニヤリとしてしまいました。
高校生二年生の時、付き合っていた彼女から紹介されて、読み始めました。
「ひと呼んでミツコ」からはじまり、「ガラスの仮面の告白」でハマり、最終的にはサイン会に行く程好きになりました。
独特の倫理観、価値観、文章のリズム最高☆彡
はじめまして。
私は「整形美女」ですね。高校の図書館で出会いました。
斜めに切りつけてくるような視線が気に入ってから、
文庫落ちしたものはことごとくゲット。
エッセイも好きなのですが「あんたはこんなのばっか読んでるから」と、
母に嫌味を言われました(苦笑)。
今一番のお気に入りは「蕎麦屋の恋」ですね。すごく良かった。
私も出会いは店頭に並んでいたブスのくせに!
このタイトルは即買いでしょう!
明日他の著書品定めに行きます 笑っ
あれは6年前、『みんな、どうして結婚してゆくのだろう』を手に取った。
タイトルの語呂がなんだか良かったのと、「ヒメノ式」と呼ばれる
その軽快なリズムで順序良く回答を導く文章に立ち読みですっかりはまってしまったことから。
それから私の人生は一変したと言っても、過言じゃないっす。
初めまして。ワタシが姫野カオルコさんを意識し、読み始めたのはごく最近の事で、米原万里さんの『打ちのめされるような、すごい本』を読了してからです。初購入は『みんな、どうして結婚してゆくのだろう?』(内容に大いに得心!苦笑)で、『ブスの癖に!』は、姫野さんを知る前、姫野本と意識せず手に取って立ち読みし“辛辣且つ少し古いけど(←姫野さんとウチの母が同年代の為か)面白いなぁー。”とクスクス笑いながらも購入に至らずに居ました。(今はバッチリ手元にあります!笑)然し、そのブラックユーモアと過剰なサービス精神に溢るる文体&文章の虜と成り、すっかりファンに。そしてそして…!最近に成って、エッセイ立ち読み以前に実はワタシ、姫野作品に出逢って居た事を思い出し、がーーーん!と鋭利な鈍器(爆)でアタマをぶん殴られたキモチに成ったのでございます!!高校時代、通って居た町立図書館で、『よるねこ』借りて居りました。怪しげな装丁&タイトルに惹かれ、読んでみると、マタマタ『色んな種類の恐ろしさ』が詰まった短編に、舌を巻いてしまった次第で、『よるねこ』ばかり何回か借りたモノです…。特に、『女優』『探偵物語』の二篇!が秀逸。今読み返してみると、『オンナの本性(そして裏側)』が垣間見られる怖〜いお話ですよね…(汗)女に対する幻想を持った男の人が読むと、余計にコワいかも……。確か、他に『コルセット』『喪失記』『不倫』『整形美女』が置かれて居た記憶もあり、パラパラと捲ってみたモノの…、何故借りなかったんだ!当時のワタシ!!と今更ながら思い出し嘆き…(ああ。泣)
と、云う訳で、初☆カオルコは『よるねこ』でしたー。そして、今日『ドールハウス』読み終えました!理加子の人生に、泣きそうに成りました…。『ふつう』って、何なのでしょうね、ホント…(悲)
ツ、イ、ラ、クですぴかぴか(新しい)5年くらい前かなぁ…

「墜落」でも「ついらく」でもなく、「ツ、イ、ラ、ク」…なんていやらしいタイトルなんだろうと感激したくらい(笑)カバーにも魅力を感じました。

中身は更に魅力的で、今まで読んだ中で一番の衝撃度と読み応えでした。

でも、あと10年、20年後にまた読みたいぴかぴか(新しい)今とは違う読み方、感じ方ができるのではと思ってます電球
書店の店頭で「ブスのくせに」というタイトルを見た時にどんぴしゃり!と来ました。というのも、普段から、私はあまり容姿の良くない女性が次々と付き合う男性を取り替えていたり、自分がもてた自慢話をしているのを見たり聞いたりしていると心の中で、この言葉を呟いていたからです。自分の心を見透かされたような気がしました(冷汗)
五年ほど前に「不倫」を。

何かの文庫の後ろの本の紹介文を文を読んで、興味を持って探してました。当時自分も不倫してたしたらーっ(汗)
はじめまして。
自分は、「禁欲のススメ」が出会いの一冊でした。
エッセイで腹をかかえて笑ったのが初めてで、その後「蕎麦屋の恋」「どうしてみんな結婚してゆくのだろう」と読み進めている最中です。
 身近に姫野作品を語れる友人がいないので、仲良くしてください。

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