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Fatal Mistakeコミュの日本の女王

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誰もが耳にはしたことはあるけど、中身はサッパリわからないってことありませんか?

それをここで解明していこうではないでしょうか!歪んだ一般論ではなく、皆さんの見解で。

今回は、今僕の中で一番キテル「卑弥呼」です。年表形式で発表できたらいいと思います。

コメント(15)

248年 山本家の長女として生まれる。弟に華図耶(かずや)、妹に需李亜(じゅりあ)がいる。  (豊臣秀吉著 『山と河 海と私』より)
252年 母への肩叩きの最中に三三七拍子発案。しかし、世間には卑弥呼ではなく母の千華夏(ちかげ)の名で発表される。 (天智天皇著 『日常への不満』より)
255年 きまぐれに神社を参拝。それをみた村人がそれを真似て子供を参拝させた。これが後の七五三である。なお、このとき参拝した卑弥呼及び村人の子供の年齢がその由来とされる。(本居宣長著『歴史と今、文化と真実』民明書房刊)
255年 祖父がマンモスの凶牙に倒れる。悲しみのあまり卑弥呼は、135(ひみこ)日間泣き続ける。後のインタビューで、「あの時神が降りてきたの。」と残し、136日目に一句詠んだ。
『祖父殺らば ソフトに刺せや マンモスよ』
              (北条政子著 『鳥書記〜カモメ編』講談社KCコミックより)
255年 卑弥呼から幸代(さちよ)に改名。祖父が死ぬ間際につけたとされるが、呼び間違えという方が定説。
   (大塩平八郎著 『日本は腐ってる!!』より)
256年 初めてお酒を飲む。五臓六腑に染み渡った。障子を2枚破った。
   (華図耶著 『危険な姉貴』より)
257年 引越しをする。現在の大阪の御堂筋辺り。
   (ナポレオン=ボナパルト著 『俺が惚れた悪女たち』より)
259年 兄の存在を知る。しかし、消息不明。このことは、村の掟により弟達には内緒にするようにと親から言われる。この村の掟に疑問を感じた幸代は、この時期から、日本の世直しを意識し始める。
  (著者不明 『女だらけの日本の歴史』より)
260年 家を出る。名目は兄探し。しかし、真意は彼女だけが知っている。ここから3年間消息不明となる。
   (弁慶著 『家出のすすめ』より)
262年 兄が帰ってくる。幸代はまだもどらない。すれ違い。
   (物部氏著 『今日は帰らない』より)
263年 卑弥呼が戻ってくる。邪馬台国から東に向かった彼女は三重県から海に出て、房総半島を経由し宮城県に着いたらしい。方言の違いのため彼女はそこを異国と思い込む。その思い出話に花が咲き、兄は名乗りでにくい。
  (コロンブス著『間違いは恥ずかしいか』より)
264年 邪馬台国で局地的なテロが多発。小規模な内乱となる。その戦火の中に兄は消える。卑弥呼(幸代)と兄は再び生き別れる。
    (瀬戸内寂聴著『断罪テロリズム』より)
264年 高校に入学する。両親と先生とで相談した結果、名前を卑弥呼に戻す。新たなスタートを切る。
   (近松門左衛門著 『人形を友達の数には数えない』より)
265年 リレーのアンカーに選ばれる夢を見る。これがズバリの正夢となり、自分の能力に気付くきっかけとなる。また、兄は死んだと自分に言い聞かせた年でもあり、卑弥呼にとってターニングポイントとなる年となった。
  (K DUB SHINE著 『ヒップホップをキックオフ』より)

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