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gerontologyコミュのTuesdays with Morrie

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これは原題です。
日本語のタイトルだと、モーリー先生との火曜日だったかな?

これは老人学で読まなければならなかった必須の小説でした。内容がものすごく濃いのに、ページ数は少ない。
出だしの文章で涙が止まらなかった本です。

映画もあるので、時間がない方は映画でも大丈夫!でも、やはり、本との内容が少し違うので、本のほうがオススメですね。

クラスで感想文を書きプラス、映画も見せてもらいました。一般教養の分野でこのクラスを取ってる生徒も多かったのにもかかわらず、クラス全員が大絶賛でした。

数人の生徒がクラスで映画を見てるときに涙をし、老人学に興味がなかった生徒も最後のクラスでの感想を話し合ったときに、今までとは年配方との接し方を考えるようになり、見方が変わったという意見も多々ありました。

歳を取るのはあたりまえのこと。必ずみんなが通る道ですね。でも、どうやって歳をとるのか、これはオプションですね。お互いがお互いを理解しあい、不安を少なくできる世の中になればいいですね。

みなさんも、何かオススメの本や映画があったら是非教えてください。

コメント(5)

いちさん。

この本に興味を持っていただいてありがとうございます。この本は本当にページ数も少なくて、生徒にはもってこいの本でした。でも、ページ数が少ないということは、それだけ伝えたいことが凝縮されているというか、その少なさでどれだけの表現がされているのかということがポイントだと思うのです。

それでいて、この本は本当にモーリー先生の一言一言が、私達にとっての人生の教科書なのです。
お年よりは生き字引だと、よく言ったものです。本当にそうなのです。教科書では教えてくれないことを、気持ちを込めて、経験を元に、年配の方々は私達に伝えてくれるのです。

いつかは必ず皆、歳をとるものですが、私も色んな人に、私の経験を踏まえてアドバイスができたらと、そういう風に歳をとっていきたいものです。だから、歳をとることは素敵だと思います。是非、読み終えたら感想を聞かせていただきたいです。
scoutさ〜ん、是非本貸してください☆
私も”自宅で死にたい”がお奨め♪読みます?
みどりちゃん。

うん、読む読む。それって、英語?日本語?
Scoutさん

 日本語です☆東京下町のお医者さん、川人明先生が書いてて下町育ちのScoutさんには、さらに響くものがあるかも♪

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