ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

gerontologyコミュのFive Wishes

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 アメリカ35州で合法化さててるliving willドキュメント。
 
 遺言状のように硬いイメージはなく、死を前にして大切な人たちへ知っていてもらいたいことを大きく5つにわけ、話し合うチャンス+表現するのを与えてくれるもの。
 使われてる言葉も簡単で、user friendly!

 5つの願いとは・・

 1.The Person I want to make care decision for me when I can't
 
 自分で自分の医療への決断ができなくなったとき、自分の代わりに決断をしてほしい人

 2.The kind of Medical Treatment I want or Don't want

受けたいものと受けたくない治療

 3.How comfortable I want to be
  
 どのくらい心地よく過ごしたいか

 4.How I want People to treat me

 みんなにどうやって死を前にした自分と接してほしいのか

 5. What I want my loved ones to know

 大切な人たちに知ってもらいたいこと

 
 2では、たとえばチューブによる栄養摂取はしたくないとかライフサポートをしてほしいかしてほしくないかetc..
 3,4では、意識不明になったときも手を握って話し続けてほしいとか、何日に一度はお風呂にいれてほしいとかそういう細かいことまで。5つめは、どうしても言えなかったことや、許してほしいことなどを表せるスペース。

 これは私がDeath and Dyingのクラスでやったプレゼンのパートです。htmさん(同じクラス)は知ってるよね笑!

 

 死って人生の中の自然なサイクル。
 誰もが経験するもの。

 中には突然すぎて悲しいものもたくさんある。
 最期が近いことを知りながら、過ごす人もいる。

 
 死について話さない→未知→だからもっと怖い

 このサイクルが壊れるように、
 もっとオープンに最期をどう迎えたいか話し合えるように、
 このドキュメントは役立ってくれると思いました。
 
 みなさんは、どう思いますか?

 もっと詳しくは  
  → http://www.agingwithdignity.org/5wishes.html
 

 
 

 最近、日本のホスピス事情が気になってきたとこ。
 誰か日本のホスピス事情に詳しい人がいたら是非教えてください。
 

コメント(2)

私の祖母はアルツハイマーと診断されて早3年が経ちました。祖母は父の母親です。

父には弟と妹が一人ずついますが、二人ともそれぞれに問題をかかえていて、祖母を面倒見ることができません。

そして私の母はその様な家庭の事情を見かねて自ら祖母の介護に名乗りでました。毎日のように同じ事の繰り返し、自分のやりたかったこともやっと軌道に乗ってきたのに辞めなければならない、ひとりですべてを抱えているように見えて仕方がありませんでした。

しかし、私の母は笑顔でこう答えました。
「おばあちゃんの介護を通じてお父さんとものすごく、一回りも二回りも繋がったような気がするのね。これも、おばあちゃんがくれた何か素敵な目に見えない贈り物なのよ。おばあちゃんからは沢山のすばらしいことを教わったから、今私にできることはおばあちゃんの世話をすることで、感謝の気持ちを伝えたいの」

と、こういっていました。

愚痴の一つもこぼさずに、前向きに進んでいく母親に頭が上がりません。
そして、私の祖母も、私達の家族に目には見えない素敵な強い絆をくれました。

父と母は、祖母の姿をみて、自分達の老後を真剣に考えるようになり、家族の間でたくさんの会話が生まれるようになりました。

老人学を学んでいるのに自分の家族のことが何一つできない自分にイライラしていました。母親は今しかできないことを一生懸命やってたらいいと言ってくれました。

祖母は、私が今年の夏に婚約者と一緒に一時帰国したときに、ずっと風邪気味の症状が続いていたのにもかかわらず、私の顔を見たら熱が下がり、今までご飯も食べなかったのにおかわりをする食生活になり、まるで今までどおりの祖母みたいでした。母も「おばあちゃん、昔のおばあちゃんみたいだわ」と、驚いていました。

私がまたアメリカに戻り、祖母の容態もまた風邪気味が続き、食も細くなり、母が話しかけても笑顔でニコっとするだけの生活に戻ったようです。
母親はそろそろおばあちゃんも時間がくるのではないか、と、言っていました。

母親はできる限りのことを祖母にしています。お風呂はもちろんのこと、散歩、会話、音楽を聴く、祖母の好きな果物をだす、たくさんの小さな祖母の好きなこと毎日のように繰り返す。仲の良くなかった私の家族が今、一つになってきています。
祖母が昔言っていました。
「すべてには何かの意味がある。」
確かにそうかもしれません。

いつかは必ず死が訪れる。これは当たり前のことですね。それをどう受け入れるのか、そこから何を学ぶのか、人生いくつになっても勉強ですね。
素敵なお母さんだね。そして、そんなお母さんに介護をしてもらえるおばあちゃんは、幸せだと思うな。
 こうやって介護を一生懸命してる人がいる、介護されてるほうだけじゃなく、介護をしている側にもたくさんのサポートが必要だよね。そういう人に何かできることしたい!!って今卒業後への仕事のモチベーションがあがったよ!笑 その前に内定いただかないとだけど・・
 そしてお互い老人学を勉強してる身として、ちゃんと学んで自分の周りの人たちへ役立ちたいね。Scoutさん♪(で、リサーチもその一つですよ!笑、ファイナルがんばろうね!!)

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

gerontology 更新情報

gerontologyのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング