ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

織田廣喜コミュの第96回二科展 本日より開催

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
芸術の秋がいよいよ始まりました。
本日より、第96回二科展が 六本木の新国立美術館で開催されます。

今回織田先生は300号の作品を出品されていらっしゃいます。
おそらく会場に入って直ぐ左の大きな壁面中央に飾られていることでしょう。

会期は9月12日まで、その後全国を巡回する予定です。
お時間がありましたらぜひお運び下さいませ。


       ******************************************


体調を崩し、2年近くになります。思うように更新もできず、
コミュに参加して下さった皆様には、本当に申し訳なく思っております。
それでもこの夏は数回、織田廣喜先生のアトリエに伺うことができました。


       *******************************************


あの暑さの中、ひたむきに大きなキャンバスに向かっていらっしゃるお姿を
胸が熱くなる思いで拝見しておりました。

壁一面を覆う、300号ののキャンパスに向かい、構想を練り、思い、描き、
そして先生の中から大きなエネルギーが湧き上がるまで、じっと見つめていらっしゃいます。

椅子に座ったまま、釣り竿の先に取り付けた筆でお描きになります。
相当な腕の力がなくてはとても無理ですが、長年鍛えられた腕は震えもせず、
その先に宿った情熱の赴くまま、たくさんの顔が描かれては消えていきます。

じっと見ていると、先生がこれまで描き続けていらしたたくさんの女性達、
様々な表情の少女達が浮かび上がってきます。

全体にまとめられた色は大好きなリラ色でした。

最後に拝見したのは、搬入の3日前。
あれからどう変わったのか、絵と対面する時がとても楽しみです。


       *******************************************


★美術館でのミニコンサート、ギャラリートークなども開催されるようです。
 アップしたはがきのご案内を参考に、詳しくは二科会HPでご確認下さい。
  http://www.nika.or.jp/





コメント(11)

もうそんな時期でしたね。
今年は、リラ色かぁ、楽しみですハート
アートkanaeさま

はい、いつの間にか、秋の二科展の時期になりましたるんるん

リラ色は“全体ではなくて中心が”でしたが・・・。

この写真は、下塗りが終わり、描き始められた7月初めのものです。
ご存知のように描き始めから終わりまで、
想像もつかないほど変化していきますね。

アートyu_kiさま

ありがとうございます。

いろいろ大変ですが、気持ちはとても元気で
出来れば11月に“織田廣喜小品展”をと思っておりまするんるん

織田先生ですが、97歳4ヶ月になられます。
足はお弱くなりましたが、
長い筆先に震えもなく描かれるご様子は圧巻ですぴかぴか(新しい)
写真は、その長〜い絵筆です。


[織田廣喜先生97歳のお誕生日]のトピックです。バッド(下向き矢印)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=62275622&comm_id=820532
第96回二科展は、いよいよ2日を残すのみとなりました。

まだご覧になっていらっしゃらない方、
明日のご予定が空いていらっしゃる方、
ぜひ六本木の新国立美術館にお運び頂けると嬉しいです。

写真は、今回出品された織田廣喜先生の作品です。
(もう、ご覧になられた方もたくさんいらっしゃると思うのでアップしますね)

また、会場には{写真・パネル展}として、
織田廣喜画伯初め重鎮の方々のアトリエの写真が展示されていて、なかなか興味深かったです。

ご覧になれなかった方々に、ここに転載致しますね。
(☆クリックして、大きな画像でご覧ください)

拝見してきました!
前作より、よりパワーを感じたのは僕だけでしょうか?

使う色が大分変わって、また新たな扉が開いたような・・・
一体、先生はどこまで扉を開け続けるんでしょうか?(笑)
次回がさらに楽しみです
関西の巡回展、ぜひ伺いたいと思ってますわーい(嬉しい顔)
アートタケさん

中央の赤い帽子の少女は
搬入直前2〜3日前に加筆されたものです。

群像を描かれた後、どうするかお考えになっていらして…
また、先生の筆先にパッションが満ちて・・・ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

全体を引き締めて、すごく効いていますね。
表情も本当に素敵でした。

ちなみにこの写真は、女性が描かれる前のものです。



アートSatoritさん

関西の巡回展、しばらく先になると思いますが、
ぜひお運び下さいねるんるん

作品はもちろんですが、
アトリエの写真が織田廣喜先生そのもので、胸が熱くなりました。
写真は、先生が語られた言葉です。
何時も繰り返し仰っていらっしゃることですが、
改めて、また、感動しました。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

織田廣喜 更新情報

織田廣喜のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。