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団塊Jr.世代の叫び!!!コミュの少子化のA級戦犯扱い?

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そもそも「少子化」ていうものは、「団塊Jr」の女性がなかなか子供を産んでくれないから発生するとかで、何かと政府が騒いでいます。
団塊Jrが三十路に入った所で「負け犬」という言葉が流行りだしたのもそうだし、何かと政府が我々に余計なプレッシャーを与えているような気がしてなりません。

でも、その責任を全女性だけに押し付けている風潮はどうしても納得できません。もっと別の所に少子化などの原因があるはずです。
例えば、ロリコン犯罪、養子のことや、子供の虐待など。

現在の女性は、男性が好むように昔と比べると、より美しくなっています。
それなのに、何故?男性は結婚したがらない人やロリコンやマザコン、ゲイが急増しているのでしょうか。

そのせいか、そんな日本男児に愛想を付いて、国際結婚しようとしている(主に)キャリア女性が増えているらしいです。
そういうことを踏まえると私的には、結婚願望は男性より女性のほうが多いと思います。

そのへんについて、議論したいと思いますが・・・。

コメント(22)

少子化の一因は,男性側の残業時間の多さのせいにもあるかも?
どこかでこんな意見を見かけて,少し納得するところも。
結婚していても,体力的・時間的余裕があまりないかも?
いずれにしても,色々な側面が少子化に拍車をかけてますよね。
晩婚化,結婚率の低下,雇用不安…etc.

結婚願望については,そりゃ女性の方が多いだろうなーという気がします。
子供を生むだけが結婚の目的ではないと思いますが,女性は出産年齢という制限もありますしね。
バブル時代、団塊Jr世代より上の世代のOLや女子大生が、ボディコンやお立ち台ギャルでモテ流行されたのをいいことに、それを利用して「アッシー」「メッシー」「ミツグ君」と都合をつけて、平たく言えば「女王様の召使い」扱いしたのが災いになり、当時「ギャル」だった人達に振り回されたされた男性陣が女性不信に陥ったことが原因の一つだとも言っても、過言ではないでしょうか。
当事者以外にも、その風潮を面白おかしくメディアで伝えたのを思春期や子供の頃に目の当たりにした男子陣が又もや女性不信になり、その数年後に丁度流行りだした「恋愛シュミレーションゲーム」の中の「二次元の美少女」にのめり込んだり、「ブルセラ」や「コギャル」を初めとした「援助交際」などの「嫌な思いをしないでも性欲を満たされる」風潮が支持されたことも原因の一つと言われても過言ではないでしょうか。

今や、そういうことで結婚したがらない男性陣は大抵、口を揃えて女は「コワイ」(ロリコン犯罪者のM崎も言ってた)とか「面倒臭い」とか「何考えてるのか解らない」といい、挙句の果て「女は二次元だけで充分」「女は別に欲しくない」(性欲処理は風俗行けばいいのだから)って言う人も40代を初めとした男性陣が言うようになりました。(ヨミウリ・ウィークリーでも特集があった)

それにしても、20年以上も前と比べると、男女のポジションがすっかり様変わりしましたね。
私の前の同じく団塊Jr知り合いは、美人なのに恋人がいない人が何人かいましたよ。昭和時代だったら、まず考えられない話ですよね。
少子化の原因はよく「女性の社会進出」が一番に槍玉にされてますが、それは違うと思います。

私の偏見も含めての一般論では「女性の社会進出」=「女性の経済的自立」=「女だけでも生活できる」=「男なんかに頼らなくてもワタシは生きていけるワ」=「ワタシの生活に男なんて要らないワ」=「男なんて嫌いだワ」・・・という一方的な思い込みが一人歩きしてるじゃないのか?と、推測されます。

それと、心理的な話では、「三十路」や「独身」や「負け犬」や、未婚を意味する「ミス」という言葉に官能性が欠けていて、魅惑的な言葉ではなく、女にとってマイナスイメージが付きまとう、いわゆる「貧乏神」的な言葉にあるからだと推測します。

男性陣が好みそうな言葉、例えば「女子高生」「美少女」「風俗嬢」「人妻」という言葉は、官能的なのに対し・・・
一方側の「負け犬」と言う言葉はまるで「マヌケ」な「野良犬」に聞こえ、「独身」と言う言葉はまるで「独裁者」とか「毒舌」とかの「毒々しい」表現に似ているし、「ミス」という言葉さえも、昔は「ミス・日本」とかの「ミスコン」で流行った「ミス・○○」がありますが、ここ最近は横文字の氾濫のせいか、「ミス」という言葉が「医療ミス」や「捜査ミス」や「操縦ミス」とかの「ミステイク」の方にイメージが偏ってしまった為、今では「ミス」の言葉自体に「ミス=ミス・○○の美しい未婚女性」がいつのまにか「ミス=ミステイク、間違いな女」や「欠陥品」みたいなイメージが付くようになったのです。それに「三十路」と言う言葉も何だか「味噌味」や「疣痔」に発音が似ているし。
要に、負け犬や独身、三十路、ミス、という言葉自体に全く色気のかけらも無い、魅惑的な言葉じゃないことも含めているのじゃないでしょうか。
その言葉自体に、男性陣がドン引きしてしまうようなイメージの方が強いのです。
負け犬女って、何だか恋愛弱者や性愛弱者っぽい感じがします。
私がやってるコミュ「負け犬女に〜」も、入っている人が未だに二桁台に入ってないし・・・。
今日の朝刊での話ですが、厚生省によると、団塊Jr世代よりも下の世代の女性(20代)の結婚率が上がっているみたいです。
又、厚生省が発表した仮説「もしも、全世代の女性が結婚してたら、将来の人口はもっと増えてくる」というものも出ていました。ついでに独身女性の約9割程が結婚願望があるらしいです。

結局、「少子化のA級戦犯」にあたる団塊Jrにとっては、何も関係ない話です。
どうでもいい話、いっそこのままだと結局残った独身男性はゲイかロリコンか「元男」か「御鍋」位になってしまいます。
これからは、藤原紀香と陣内孝則のような「格下げ結婚」が必要になりますね。

で、気になる点。男は何故、結婚相手としての「負け狗」(いぬ)を避けたがるのかが問題です。
子供が産める云々とかは、今では40過ぎても産んでる人がいるのだから、「負け狗」がそれ以外に避けられる理由があると思うんですけど。
何だろか?中途半端とか、微妙だとか、男に避けられる理由・・・。
童貞連合の会員、ただいま260人。
これだけの消極的な独身男性がいるのです。
うーん。
ネット上性別等は関係ないと思いますが,この手の話題ではご参考まで,私は女性・既婚者です。

最近,某大臣の「産む装置」という発言が問題になっていますが,私は(テレビで誰か,たしか女性政治家もコメントしていましたが),「装置」発言以上に,「女性が安心して子供を産める環境」となるよう,政府には社会制度の整備が求められているのに,「(女性に)がんばってもらわないと」と発言したことの方が問題だと思いました。
「産む装置」という発言も問題ではあるけれども,人口生態学的な観点から「出産可能な女性の数は決まっているので,現在出産可能な女性が子供を産まないと,将来的に人口が先細りするということが計算上分かっている」ということを言いたかっただけではないかと思います。
本当に問題なのは,「女性が安心して子供を産める環境」作りが期待されている立場の方が,「少子化問題を解決するには、ただ女性にがんばってもらわないといけない」と考えているような印象を与える発言したことではないでしょうか。
勿論,ニュースでは抜粋でしか見聞きしていないので,話全体を聞かねば判断はできませんが。

ちなみに,私の周囲の団塊Jr.女性の友人の中にも数名未婚者がいますが,(私の周囲だけで一般化はできませんが)彼女達が特に男性から避けられて来たということはありませんでした。
話を聞くと,けっこう選り好みしているようです。(それを指摘すると「そんなことはない」と言いますが。)
もっとも,昔の女性の中には,職場がないのでとにかく結婚し,嫌な相手でも経済的な理由から別れられず苦労した人もいるでしょうから,選り好みが一概に悪いとは私も言えませんが…。

以下は私の推測になりますが,団塊Jr.は,団塊世代の親の持つ上昇志向の価値観に影響され,将来は現状よりも生活レベルを向上,少なくとも維持したいと思っている人が多いと思います。
また,昔の日本人の多くは貧乏だったと聞きますが,団塊Jr.は「中流家庭」で育った人が多いのではないでしょうか。
それがバブル崩壊により,見通しが立たなくなってしまいました。
30代女性の未婚率は,都心が地方より多いと聞きます。
都心(職場)へ楽に通える実家があり仕事もあり、結婚により今より生活レベルが下がるのであれば,(結婚願望はあっても)目の前の具体的な「結婚相手」に対し,無意識に選り好みしてしまうのではないかと推測しています。
別に昔いわれた「三高」を探しているのではなく,あくまで自分の親と同等くらいの生活を希望しているだけでも,バブル崩壊後は難しいかもしれませんから…。
自分達の親と同様・それ以上の希望のある結婚に対する願望は依然としてあるのだと思います。
「結婚願望」はあるけれども「結婚していない」人がこの世代に多いのは,そうした理由も一つにあるのではないかと思います。

また,上昇志向のある女性にとって,既婚者・未婚者問わず,出産により社会的にそれ以上を望めなくなるという心理的障害もあるかもしれません。
休んでいる間,ほかの人が自分を追い抜いてしまうのは仕方ありませんが,レールそのものから外れてしまうので(一旦レールを降りたら戻れない)。

少子化問題は,結婚した家庭内でも起きているそうです。
先週くらいの日経新聞で,「二人目の生む渋り」の記事が出ていました。
原因の一つは教育費です。
教育費のことを考え結婚後も女性が仕事をすることも多いと思いますが,仕事と家事・子育てを,核家族の妻は一手に引き受けねばならいのが現状です。
このままでは,少子化が止められないのは自明です。

少なくとも,企業では育児制度の徹底・行政面では保育園不足の解消が早急にされるべきだと思います。
既に始まってはいますが,企業では育児制度を利用するにも制限があったり,公的保育園は今なお不足しており抽選のところもあり,私立保育園は高額です。
最近,都内のある小学校で,生徒100%にアフタースクールを提供していますが,まだまだ一部に過ぎません。これは少子化対策というより,最近事件が多いから学校の敷地内で遊ぶほうが安全だという配慮のためだそうですが,働くママさんにとっても大変助かるものです。
このような取り組みがもっと広がれば良いと思います
今日出た婦人公論に注目!!
今回のテーマは「男の性欲」を取り上げています。
読んでみれば、少子化の根源が見付かるとおもいます。
因みに表紙が吹雪ジュンさんです。
第三次ベビーブームは到来しませんでした。
さて、なぜでしょう??(解説するのも野暮)
「思春期」が間延びしてしまったこと。
私の少女時代の話。

思春期だったあの頃、まともな友達がろくにいない私は、TVばかりみていた。
当時、TVに映っていたのは、キャリアウーマンだった。その頃は丁度、女性の職場の自由化が認められた制度が出来たばかり。
ブラウン管に映る「働く女性像」に憧れた当時の少女は多々いただろう。
「OLクラブ」「男女七人夏物語」「オヤジギャル」などなど・・・。特にインパクトがあったのは、山口美江さんがかっこよく働いて「柴漬け食べたい」といったCM。

親が義務で結婚して、母だけが家事をやっていた環境に育った、こんな私でさえも「働く女性」象に憧れていた。恋に仕事に、アフター5に、妻子持ちの上司との不倫に、海外旅行に、自分らしく、女らしく欲張りでいたい。と。

あれから20年余り。今はすっかり逆転した。
30過ぎて結婚しなければ「負け犬」と揶揄され、不倫をすれば、すぐに奥さんにばれ、アフター5は習い事ばかり。異性の出会いは門前払い。会社の環境は悪口、陰口、女同士のいがみあいに苛め、唯一の楽しみはランチのみ。

ブラウン管には、夫婦で仲良くしている姿が。
皆が口を揃えて言う「恋人でも、夫婦でも、パートナーがいる私は幸せ」
では、女同士で仲良くしているのは不幸に見えるのか?
旅行会社などの、娯楽モノのキャッチコピーも「夫婦」や「家族」「カップル」という言葉は出ていても、何故か「友達同士」と言う言葉は出ていない。
企業でさえも、恋人のいない友達同士は何故か無視されている。

ハタラクオンナの悩みは尽きない。部下が先に結婚した。部下が先に出世した。パラサイト・シングルの上に、パラサイトOL。結婚もできずに、出世も出来ずに、ずっと仕事にしがみ付いている。
それでも毎日が楽しいのか?

子供を産まないからと、政府は責めないでくれ。悪いのは働く女じゃない。彼女達には結婚願望がある。でも、未だに結婚できない状況なんだ。恋人がいないとか、新しい出会いがないとか、年で男に避けられるとか。
美人でさえも、体が細くても、恋人のいない女性達が沢山いる。それだけは事実なのさ。
彼女たちの将来を、皆で考えなければならない。
例えば、結婚しなくても、人工授精で子供を設けることが出来る制度を作るとか、ゲイカップルの方に養子を与える制度とか、性転換した女性の代理母になってくれる制度とか・・・。

つたない文章ですみませんでした。
私なりの意見ですけど、20歳代の頃は、まだ結婚しないで、自由を満喫したいって思ったことがあります。

キャリアウーマンなら、そうだったはずです。仕事をして、女を上げたいとか、軽い恋愛をして、恋に仕事に欲張りでありたいとか、専業主婦は暇そうで絶対になりたくないとか・・・。
で、そろそろ結婚しようと思う理想の年齢があって、それが27か28歳位には結婚しようとかプランを立てたはずです。
しかし、現実は甘くはない!!
あれよあれよといってるまに、時の流れに流されて、只何となく過ごしてるうちに、いつのまにか三十路越え。
焦っている人もいるでしょう。
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 65歳以上の高齢者の人口は2744万人で総人口の21.5%に達し、人口、比率とも過去最高を更新したことが、総務省が「敬老の日」(17日)にちなんで発表した推計(15日現在)で明らかになった。男女別では、男性1169万人、女性1575万人。男性全体の18.8%、女性全体の24.1%を占め、女性では「4人に1人がお年寄り」という状況に近づいている。80歳以上の人口も713万人と初めて700万人を超えた。
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団塊Jrが高齢に成る頃、逆ピラミッドになるだろう。
今の4人に1人が高齢者どころではないし、
私たちの生活は、今のようにに年金を頼れる状態ではない。
若者の人口も少ない分、中高年も仕事はあるだろうと推測されるが、
経済規模も縮小する。高齢になっても職に付けるとは思えない。
今後介護ビジネスが盛んになるとはいえ、預貯金の少ない人の多い世代のふところにやさしい介護ビジネスが生まれるのだろうか。

自分の30年後を考えるとぞっとする。
ずっと働くのは嫌!。優雅な老後を迎えたいものです。
これから人口減少するのなら、イギリスみたいに移民を多く受け入れた方がいいとは思いますが。

クリスマスもハロウィンもカーマ・ストーラも、どんな宗教でも受け入れてくれる貴重な国だし。
今日の読売ウィークリーで、「男は種馬か・”シングル母”夢見る団塊Jr」というのが取り上げられていました。

これって、今まで男に縁がないまま、子供を産むタイムリミットが迫っていることに切羽詰って決めた結果ではないでしょうか?

どうせならば、子供がほしいゲイとの人工授精の斡旋システムが出来ればいいのですけどねえ。

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