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ボヘミアン的世界の彼方へコミュの「スクールカースト」について。

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俺は、最初に知ったとき、愕然としました。

そして、こういう名称をつけた、

どこぞの学者センセイを心の底から憎みました。

「スクールカースト」については、

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%AF%A1%BC%A5%EB%A5%AB%A1%BC%A5%B9%A5%C8

を参照して下さい。

自由の御意見をお待ちしております。

コメント(9)

「自由の御意見」って(苦笑)。

「自由な御意見」に訂正。

ミスタイプ多いわぁ。

でも、ブラインドタッチはもうすぐマスター☆

それと…、

「スクールカースト」っていう「鵺」は、

従来からの「クラス内グループ」とは、

その性質を根本から異にしますので要注意。

ニーチェ好きの自分としては、

「Ressentimentの爆発」ってのは、非常に理解できる。

ただ、コロンバイン高校の事件の真相は分からないけど。

一つの解釈としては、論理は成り立つよね。
…これは、クラス内に当然の如くあるものだと思っていました。
学術的に名前があることにびっくりです。



私たちは「上の人達」「下の人達」「真ん中の人達」と呼んでいました。

「デビュー」という言葉がありましたが、「高校デビュー」。

これは本当に凄いと思います。

「上」に上がるためには、中学まで友達だった人でも、足手まといだと思ったら平気で切り離す世界です。


ただ、記述されてはいませんでしたが、「下の人達」=「最下層の人間」にもちゃんとメリットはあります。

上辺だけの付き合いをする必要が無いから、友達になれた人とは本当に一生付き合っていける。

どこの階層に居ようが、その状況と環境を受け入れて、認めて、好きになれれば、将来的にもちゃんと生きていけるものです。

と、私は思います。
「ボヘミアン号」を造船・出航させた甲斐があった!

ついに、そう思える書き込みがあった。

それは、きゅんさんの「生の声」。

いやぁ、ジェネレーション・ギャップがあるから、

「スクールカースト」の実態が分からなかったんだよね。

だからってフィールド(学級)には入れないし。

物凄い貴重な意見だと、個人的には思います。

「下の人達」という響き、

物凄い嫌悪感を感じますね。

これが常習化してる教育現場ならば、

ますます教育学の無力さが浮き彫りになってくるなぁ…。
現場でおこってることをみれば、もちろん経験的にも、

この「スクールカースト」が定義したかった状況というのは理解できるんですが、

それにしても出典がよろしくないのか、あまりにいい加減な説明だと思ってしまいました。

説明における用語の選択があいまいで論証があまりに弱い。。と思ったのは私だけ?

それは抜きにしても、この言葉が「グループ間交流がほとんど行われなく現象」を本質的にあらわそうとして用いられているのならば、

そりゃ別にカーストじゃなくていいだろう?と思う。

カーストの本質が理解されずに使われてるとすれば悲しいね。

だってカーストは本来「血統」を意味して、生まれながらに社会的身分が決定されて、

「ほとんど」どころか「まったく」序列変化がない身分制度ですよね。

グループに上下関係が存在することは感覚的な認識としてあるにしても

自分がどこに属するかが、意思に無関係に決定付けられるとは思いたくない。

説明でも「デビュー」によるグループ移動の可能性は認められてるしね。

そもそもそういう構造としての描き方がいいのかは別として。

だれが作った言葉か知らないけど、ほんといい加減ですね。
多分ねー、どこぞの教育社会学者ですよー。

母親(現職教員)と共に憤激しましたもの。

川浪さんの指摘する通り「カースト」の本質的理解が全然なされていない。

「スクールカースト」については、

最新の教育学用語辞典には記載されていないんですよ。

それで、残念ですが、已むに已まれずWebから引っ張ってきました。

ただ、杜撰なことには違いないです。

個人の経験則を安易に普遍化はできないし、

学問的な位置付けが、完全にはなされていないのでしょう。

この言葉で教育病理を表象されたらたまったもんじゃないけど。

概念用語としての確立の仕方が、非常に即物的な感がするのは、

残念ですが否めません。

どなたか、良質の参考文献なり情報なりご存知の方は、

ご提供下されば非常にありがたいです。
やっぱりそうなんですかー。

おれも検索したんだけどもなかなかしっかりしたものが見つからなかったので。

しかしそれでも、この言葉で説明しようとした状況自体に

いろんなものを見ようとする姿勢は大切かもしれないね。
確かに、気にしないのが一番ですよね。

こういう制度がどうしても出来てしまう訳。
皆が必死に上に行こうとする訳。
どこかに属していないと、安心できない訳。

幼稚園とか小学校とかで、
「はい、二人組作ってー」
という教師の台詞、誰でも聞いた事ありますよね?

私はこれが原因の一つじゃないかと思っています。
一人余ってしまった時の、どうしようもない哀しみと不安と申し訳無さを感じたくないから。

だから皆、必死になってそういうのにこだわって生きてるのかな、と。
一人になるのは、苦しいですからねぇ。

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