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うどん党コミュの煮込みうどん

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煮込みうどんの美味しい季節ですねぴかぴか(新しい)

東海地方では山本家総本家など味噌煮込みうどんがメジャーですが↓
http://maromaro.com/archive/2009/12/15/yamamotoya_sohonke.php

みなさんの一押しの煮込みうどんありませんか?

コメント(24)

関西では、風邪を引いたらうどん屋と生姜湯と相場が決まっています。

具財は各場所で違うのですけれど、所謂煮込みになります。

お出汁で、ほうれん草や、蒲鉾、玉子、葱とかですけれど(あときのこ類)
熱々をすすると、熱も冷めるというものです。

これ以上のご馳走を知りません。
長助の煮込みうどんも美味しいですよ。

http://bit.ly/ZDG8FG
 丸の内の「横浜なかや」で味噌煮込みうどん800円を食べました。丸の内ビルの地下飲食店街にあり、土曜の昼にもかかわらず、工事関係者の人や買い物客で賑わっていました。味噌煮込みうどんは、秋葉原の「山本屋総本家」でも先日食べましたが、麺が太くて硬く芯で残っているところが粉っぽかったのでこんなものかと思っていましたが、名古屋ワールドのビギナーに入りやすい細麺の店があると紹介されました。
 紙エプロンが用意されたり、サニーレタスのシーザーサラダがついたりさすが丸の内ビルです。うどんが出てきた時には汁が沸騰して蓋が鳴るほどで、店員さんが熱いので気を付けて下さいと言って蓋を取ってくれました。この蓋は持って行かれてしまい、山本家のように蓋を椀代わりに使用するシステムとは異なるようです。
 肉入りは100円高く、牛肉が入っているとのことでしたが、800円のにも鶏肉が入っていました。他の具材としては、蒲鉾、牛蒡、白菜です。汁は山本家のモノよりはあっさりとしていて、飲みやすいタイプです。麺は、稲庭うどんのように細く、しかし芯は残っていて、茹での足りないラーメンのようです。この状態こそが味噌煮込みうどんということなので、細麺の方が確かに食べやすいと思います。溶き卵を入れて食べたいと思いましたが、それだと邪道なのか知人に聞いてみます。
 東村山の「サガミ」で味噌煮込みうどんを食べました。カレーやキムチ、キノコづくしなどの味噌煮込みはありますが、プレーンなものがメニューにありません。キムチが別皿であることを確認して、これの豚肉入り1353円を注文。
 味噌煮込みうどんは、どこの店でも土鍋に入り、客の前で蓋を取ってくれてグツグツと煮立った状態で出てくるようです。また、具材に油揚げを刻んだものが入っているのも定番のようです。
 具材は、豚肉、シイタケ、蒲鉾、ネギ、鶏肉、生卵が入って賑やかです。もともと鶏肉が入っていたので、豚肉入りを頼まなくても良かったようです。八丁味噌の味は、「山本屋総本家」のような専門店ほどは濃くなく、麺も硬めではありますが初めて食べて首をひねってしまうような尖ったところがありません。このため、和風ファミレスで食べる分にはこの方が食べやすいかもしれません。
 この店は以前から何度か来たことはありますが、中京圏を中心に展開している店だとは知らず、いつもは蕎麦類を食べていました。味噌煮込みうどんもまあまあでしたが、単品で1400円近くになるのは高すぎる気がします。私が頼んだキムチ入りは、キムチの匂いが強いために八丁味噌の風味を殺してしまい、組み合わせとしてはどうかなと思いました。カレー入りというものも食べたことはありませんが、どうなのでしょうかね。
 新宿東口の「三国一」で味噌煮込みうどん900円を食べました。この店といえばサラダうどんが有名ですが、全国の様々なうどんが用意されています。変わったところで味噌カツうどんやカレーカツうどんなど、汁ものに合うのかなといったモノまであります。今日は寒かったので、味噌煮込みとほうとうで悩みましたが、昨日カボチャを食べたのでほうとうはパス。
 味噌煮込みは定番の土鍋で出てきて、店員さんが煮立った鍋から蓋を取ってくれました。本場ではこの蓋を椀代わりにしてうどんをよそって食べるようですが、蓋は持って行かれてしまい、付いてあった碗で食べることになりました。
 具材は、鶏肉、ネギ、しめじ、ネギが付く他に、餅と日光産の油揚げも入り豪勢です。八丁味噌は濃すぎず、風味もそこそこにあり東京人でも食べやすいものになっています。麺は硬めの仕上がりと書いてありましたが、神田の「山本屋総本家」のようなハードな硬さは無く、東村山の「サガミ」のものより柔らかく、池袋の「名古屋うどん」と同等といったところ。下手な店に入ると伸びたうどんが出てくることを考えると、この硬さは珍しさも加わって好きです。
 家族や同僚など複数で行って、様々な種類のうどんを注文すると楽しいかもしれません。
 新宿西口の「小諸蕎麦」で味噌うどん460円を食べました。少し前に店の前に合ったPOPに八丁味噌で作った味噌うどん。美味しい食べ方は…などがあったので気になっていました。「小諸蕎麦」といえば、そばメニューにかき揚げ丼を付けて、取り放題の小梅を食べるのが私の定番でしたが、うどんを頼むのは初めてかも。
 味噌うどんは、名古屋の味噌煮込みうどんとは違ったもので、麺は普通のうどん、ウリの八丁味噌の味は麹味噌を少し濃くした程度。牛蒡が多めに入っているのと生卵が浮かんでいるのは良かったですが、期待が大きすぎたようです。
 この店では、店名にあるとおり、蕎麦を食べた方が満足感が高いようです。
 清瀬の「久兵衛屋」でほうとうを食べました。先週、久米川店に行き、割引クーポンをもらったのでこれを使用し、野菜ほうとうが640円のところ500円(税抜き)になりました。
 ほうとうには、ネギ、ニンジン、サトイモ、さつま芋が入り、もちろんカボチャが中央に鎮座していました。野菜と名がついていたので、肉は工場で煮込む際の肉片なのか豚と鳥の小さなかけらが数個。汁にカボチャが煮溶けていて、コッテリというよりはあっさりとした味噌仕立てです。麺は、先日食べた肉汁うどんのモノよりも太く、ほうとうらしい歯ごたえのあるモッチリとしたモノです。山梨県内で展開する「小作」ほどの本格さはありませんが、まあまあの出来です。
 残念な点は、店舗は綺麗なのですが、鉄鍋とおたまの塗りが剥げてみすぼらしいことです。昔から使い続けているのだろうが、食器はそこそこ手入れの行き届いたものの方が気持ちが良いです。
 ここの店舗は7時からやっているそうで、10時までは「朝うどん」と軽めのメニューを用意しているとのことです。d(゜∀゜)b good!
山源ではありそうでなかったカレー味噌煮込みうどんが食べられますぴかぴか(新しい)

http://bit.ly/19By8aL
 新宿御苑の「志な乃」で、けんちんうどん1130円を食べました。この暑い最中に何も汗が噴き出すようなうどんを食べることはどうかとは思いましたが、押さえておくべきうどんとの知人からのアドバイスがあり夕方に訪問。
 お品書きを見ると、何れのうどん・そばも千円超とお高いです。店構えは古いですが、格調が高いという訳でも無く強気の設定です。内藤新宿という昔の宿場にあることから、老舗なのかもしれませんね。
 けんちんうどんは、ズバリけんちん汁に麺が入っているものです。麺が浸かっているというよりは、けんちんの具材がてんこ盛りのため押しつぶされているという感じです。けんちん自体は、ごま油が利いていて里芋、大根、人参、ネギ、ホウレン草、ごぼう、豆腐と具だくさんです。けんちん汁単品で頼むと400円だそうで、これだけでも食べに行くべきです。
 麺は中細麺ですが、コシがあって熱いけんちん汁の中にあっても最後まで伸びないものでした。讃岐とは違い、讃岐が流行る前から独自で用意しているものでしょう。気になったのは、店の入り口に民芸風うどんと書いてあったことです。民芸風とは何?「風」が謎です。麺の量は結構ありますが、小食の私としては小盛で800円代くらいで提供してもらえると嬉しいのです。

煮込むと美味しい!と書いてありました。
 五日市にある「佐五兵衛」で、カレーほうとう1,050円を食べた。武蔵五日市駅から檜原街道を奥に進み、警察を過ぎて「黒茶屋」の手前にある。五日市にほうとう屋があるのは、武田家が滅亡して勝頼の娘が落ち延びた際に、従者がほうとうを伝えたとある。ほうとう好きの私としては、山梨まで行かずに食べられるので結構な話だ。五日市ほうとうという野菜中心の店オススメは、食べたことがあったので、カレーほうとうに挑戦した。
 カレーほうとうは、カレーが入っている分だけどろっとしたスープで、火傷に注意が必要だとひと目見てわかった。カレーの味は中辛程度で、コクのある味はカレーうどんとして見ても大変美味しい。野菜はかぼちゃはもちろんのこと、ニンジンやキヌサヤなどが入っていて、鶏肉入りだったので歯応えの残る良いものが多数。麺は、ほうとうらしい太くて平たく、モチモチした食感で満足。
 私達以外にも数組客がいたが、平日昼ということもあり、おばあちゃんばかりだったが、近所の人というよりはレジャーのため仲間で来たような方達だった。五日市ほうとうも以前に食べて美味しかったが、カレーほうとうはより美味いというものだった。
 甲州市落合にある「源水館」でランチ1,000円を食べた。国道411号の柳沢峠近くにある旅館で、予約すればほうとうや野菜天ぷらの食事ができる。
 ほうとうは野菜ほうとうで、スープはかぼちゃが煮溶けて黄色い。天ぷらには、こしあぶらが付いていた。酢の物やふきの煮物、お新香などコスパが良い食事である。
 昨晩、西友の味噌ほうとう399円を食べた。
 いなげやの"すき焼き鍋うどん“498円を食べた。レンジで温めるものだが、具材がたくさん入っている。麺は少なめであるが、牛丼屋のすき焼き鍋よりはマシだ。味付けが濃いので、生卵で食べるかライスが欲しいものだ。

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