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うどん党コミュの埼玉の美味しいうどん屋

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こんばんわ。
埼玉在住のうどん好きです!

埼玉県おいしいうどん屋を知ってたら教えてください(特にさいたま市近辺だとうれしいです)

ちなみに自分のお気に入りは浦和の「かわ田や」です。

コメント(117)

 入間市にある「つきじ」で、肉汁うどん580円を食べた。入間市駅から入間川に向かう道を進み、霞川を越えて県道195号線に入ってしばらくのところにある武蔵野うどんの店。
 肉汁は豚バラを一緒に煮ていないのか、あっさりとしている。具材は、豚バラとエノキ、ネギが入った醤油味。麺は武蔵野うどんらしい強いコシがあり、なかなかのもの。麺と汁を比べると、汁にはもう少し頑張ってもらいたいところ。
 休日には天ぷらをやってないそうで、ごぼう天や春菊天でも付けたいところだった。
 蕨にある「ひら田」で、カレー汁うどん880円を食べた。蕨駅の東側、南浦和前川通りにある武蔵野うどん屋。
 麺は燻んだ色で、見たからに武蔵野うどんだ。きしめんのように幅広だが薄い形状が、強いコシのうどんを食べやすくしている。カレー汁は、ややとろみがあるカレー味で、豚バラと玉ねぎ、ぶつ切りのネギが入っている。このネギが大きくて食べ応えがある。一方で、豚バラは少々臭みを感じるもので、下処理がよろしくなかったのか残念だ。
 こちらの店は、川島町にある「庄司」の系列のようで、看板に書いてあった。どおりで、彼の地で食べた’すったて‘がメニューにあった訳だ。
 狭山市にある「秀庵」で、肉汁うどん810円を食べた。狭山市駅から狭山中央通りで入間川を渡り、工場地帯と住宅街の境になる通りにある。蕎麦の方がメインのようだったが、武蔵野うどんフリークとしては肉汁うどんがあったので頼まない訳にはいかない。
 肉汁は、豚バラとネギ、三つ葉で甘口醤油味の武蔵野うどんの定番そのもの。麺は、讃岐うどんに似た艶々したタイプ。コシは強くはないが、やや黄色がかったところは東村山の「きくや」に近く、自家製麺ということで武蔵野うどんと呼んでも良さそうだ。
 志木にある「和」で、すったて950円を食べた。志木街道を東上線のアンダーパスを北側に越えて、駅前通りとぶつかった交差点にある武蔵野うどん屋。昨日、蕨までライドで遠征して行った「ひら田」が川島町にある「庄司」系列と看板にあったが、この店も「庄司」グループとある。麺の形状が店ごとに違うようだが、「藤店」以上に手広くやっているようである。
 さて、当初は武蔵野うどんでは定番の肉汁うどんを食べようと決めていたが、あまりの暑さで’すったて��に変更。最初に炒った白胡椒がミニすり鉢で出てきた。自分で擦れということだろうが、あまりに胡麻が飛び散るのでやめた。��すったて'は川島町の名物で、胡麻ダレにミョウガ、紫蘇、大根、人参、胡瓜を入れて、麺をつけて食べる。夏場の食欲が落ちる昼にもってこいの料理だ。ここで失敗したのが、胡麻の摺り方が不十分だったこと。つけ汁は、味噌でも入っていればコクが出てなお良かったのにとツウぶる。麺は、昨日食べた「ひら田」のきしめんのような薄いタイプではなく、厚みのある定番の形状なので強いコシが楽しめた。
 荒川サイクリングロードを秋ヶ瀬橋から糠田橋近くの武蔵水路まで行き、水路を新幹線交差部まで流して戻り始め、川島町にある「ぽんぽこ家」で、すったて600円を食べた。荒川を渡る太郎右衛門橋の右岸側にある。居酒屋と書いてあったが、昼はうどんやカレーをやっている。荒川サイクリングロードから外れて寄ったが、後から同じような格好をしたカップも入店してきたので、ポタリングをする間では知られた店のようである。
 当初は、武蔵野うどんらしい太麺のうどんにしようとしたが、熊谷で30℃を超える真夏日になるほどの陽気の中を走ってきたので、さっぱりとした冷たいうどんにした。
 ここのすったてはシンプル構成で、つけ汁は胡麻を擦った味噌をベースに、キュウリと氷が入ったもの。薬味に大葉とネギが付いてきたが、胡麻感が少ないのと茗荷が入ってないため以前に食べたものより物足りなさを感じたようだ。麺は細麺でコシはあるけど、期待した武蔵野うどんではなかったことも響いている。
 その後、入間川サイクリングロードを入間市まで行き、所沢を抜けて130km程度のポタリングを終えた。
行田市 うどん有田

武蔵野うどんの県・埼玉県でこんなに美味しい讃岐うどんが食べられるとはexclamation ×2
なぜかグランピングのテントの中でうどんが食べられる不思議なお店顔(笑)
 桶川にある「いしづか」で、グリーンカレーうどん1,100円を食べた。JRの駅東口から旧中山道に向かい、交差点の角にあるうどん屋。入間川と荒川をサイクリングしながら行ってみた。
 グリーンカレーは大変辛い。一口啜る度に咽せてしまうが、味は美味しいものだ。タイカレーの流れをくむので甘みがあり、ややコッテリしている。麺は強いコシで太さもあるが、讃岐うどんに近い武蔵野うどん。ザルに盛られた麺をカレーつけ汁で食べるスタイル。一番気に入ったのは素揚げした野菜の美味しさで、どの野菜もブリっとしていて新鮮であり、大ぶりで気前が良いものだった。
 さいたま新都心にある「小野」でカレーうどん920円を食べた。ホイールをグレードアップして以来、転がりが良くて疲れにくくなり、自然とポタリングの距離も伸びる。荒サイの途中で寄ってみた。新都心駅前から伸びる八幡通りの国道17号手前のにある讃岐うどん屋さん。
 カレーうどんはバターがだいぶ入っているようだ。これに「古奈屋」のようにクリーミーだとオヤジの胃には厳しいが、なんとか踏み止まる。インドカレーのバターチキンを模したタイプかと思いきや、チキンは入ってなく、牛バラと玉ねぎをすき焼きのように甘く味付けしたものが後乗せしてある。具材は、ゆで卵、蒲鉾、甘く煮た油揚げ。麺は讃岐にしては柔らかく、ツルッとした食感が特徴か。ライス付きにしなかったが、メニューには”ライス付き“が大きく載せてあったので、オジヤにして食べるのが定番のようだ。
 桶川にある「深山うどん」で、肉なす汁うどん690円を食べた。国道17号の上交差点の近くにある武蔵野うどん屋さん。荒サイで榎本牧場近くまで行き、桶川駅を目標に街路を走る。西東京の自宅から45km程度のサイクリングになった。肉汁うどんが一番人気とあったが、茄子も入っているこちらのメニューにした。
 肉なす汁うどんは、武蔵野うどんの肉汁らしく甘口だが脂っぽさは控えめ。豚バラを一緒に煮ていないのかも。茄子が入る分だけ豚バラの枚数を減らしているのだろうが、それでも大きな肉が二枚入るので満足である。麺は強いコシではあるが、武蔵野うどんとしては普通の硬さなので初心者にも食べやすいものだ。麺の上に自家製であることを示すミミが乗せられており、東村山にあった「とき」を思い出してしまった。

武蔵野うどん 藤原 北与野本店

旨辛肉汁うどん(中盛) 1000円

普通の肉汁うどんもあるけど、このお店では
旨辛肉汁うどんがイチオシらしいので、それを
注文。(もともと "旨辛系"好きなのもあり)
つけ汁はデフォルトが辛さ1で、それに増減出来る。
またなぜか「ジョロキア地獄」とか、それをクリア
出来たら「DEATH UDON」(!!)とかも
あるらしい!!(゜ロ゜ノ)ノ
私がいる間はそれらを注文してる人はいなかった
けど。
デフォルトの辛さ1を頂いたけど、う〜ん、もしも
次に行くとしたら普通の肉汁うどんを頂いてみたい
かな。
ちなみにニンニク無料、追い飯100円とかできます。
他にも色々メニューあり。

うどん自体はつやつやツルツルで、そんなに太くも
なく固すぎずで、武蔵野うどんとしては少しお上品
な感じかな?
タイミングが良かったのか?茹でおきじゃなかった。

私が行った11半頃はまだ席に余裕があったけど、
11時45分位には満席、その後お昼に向けて続々と
来店。
行けて良かったです。
ご馳走さまでした(^○^)
 鶴ヶ島にある「藤」で、肉汁うどん850円を食べた。荒サイで荒川から入間川のサイクリングロードに入り、平塚橋を渡ってしばらく進んだところにある饂飩屋。
 肉汁うどんは具沢山で、豚バラやネギだけでなく茄子、ナルト、三つ葉も入っている。うどん汁は武蔵野うどんらしく甘口だが、豚バラからの脂の滲み出しは控えめなのでギトギトしていない。麺は太いが平たいため、強烈に硬いということもなく、武蔵野うどん好きの私には物足りないところがあるが、多くの人が食べやすいものになっている。東村山にある「きくや」的な安定感がある。
 小ライス付きというのが不思議なところだが、麺を食べ終わった後の残りの具材と食べると、すき焼きでも食べいるかの気分になり、これは必然性があると納得した。
 川島町にある「そうま水産」で、すったて漁師飯1,280円を食べた。海無し県にありながら魚介系料理が新鮮で盛りの良い人気店。荒サイで店の前を何度か通ったことがあるが、いつも駐車場は満車状態。今日は開店時間の11時に合わせて行ったが、先客としてサイクリスト2名、夫婦連れ1組が並んでいた。
 注文したすったては、すったて汁を胡麻を剃るところから自分でやる。その後、刻み玉ねぎをすり込み、きゅうりを潰したりと結構大変で、胡麻を丁寧に粒が無くなるまで擦らなかたため、ザラザラ感があって雑な味なってしまった。うどんはギリ武蔵野うどんというところで、もう少し田舎うどんらしい野暮ったい食感が欲しいところ。これに刺身の切り落としが付く。味噌汁とご飯はセルフなので大食漢にはたまらない魅力だろうが、少食なので味噌汁だけに。
 また、サイクリストにはドリンク無料サービスという嬉しいものがあり、コーラをお願いした。刺身盛り合わせなどはお得そうだったが、すったてにするとかえって割高な気がした。
 川越にある「大助うどん」で、肉とじもりうどん930円を食べた。川越線の笠幡駅近くの県道沿いにある武蔵野うどん店。
 注文したうどんは、他人丼が入ったつけ汁にもりうどんをつけて食べる。つけ汁は、武蔵野うどんの特徴である豚バラが卵で綴じてあるため、コッテリしていない。卵は甘く、ほかに具材はナルトとほうれん草。麺の量は選べず何も考えずに注文したが、馬鹿盛りで600gは有にある。見た目は極太の武蔵野うどんそのものだが、食べてみると結構柔らかい麺である。薬味としてわさびが付いてくるが、これで食べると冷やしたぬきに近い味になる。
 麺の量が半分で、固茹でが選べればよいのではと思う店であった。
 東所沢にある「さわいち」で、カレーつけうどん1,050円を食べた。角川武蔵野ミュージアム内(さくらタウン)にある武蔵野うどん屋。本店は新所沢にある。入間川のサイクリングを終えて、川越から帰る途中で、話題の施設に冷やかし半分で寄ってみた。
 うどんは武蔵野らしく太くて強いコシがあり、さらにツヤツヤしている。カレー汁は、醤油ベースにカレー味を足したようで、辛さより醤油などの味の濃さが先に立つ。具材は定番の豚バラ、ネギ、玉ねぎだが、カレー味で脂っこさは抑えられているが、鉄鍋の大きさに対して具材の少なさが目立つ。場所代を考えると値段が高く設定されるのは、ある意味やむを得ない。
 この施設は、あくまで劇場や映画館などの文化施設でありショッピングモールではないため目的が限られる。このため、飲食店への集客が平日もあるのか⁇ではある。
 鴻巣にある「いこい」で、肉つけうどん700円を食べた。荒サイで御成橋まで行き、鴻巣駅と国道を越えて武蔵野うどんの名店「田舎っぺ」の近くにある吉田うどんの店。日曜の11時30分だが、店先に行列ができており、吉田うどんもなかなかの人気があるのだと期待値が上がる。テーブル席の反対側はフローリングに座卓と、最近あぐらを描くのが厳しくなったオヤジにとって、テーブル席はありがたかった。
 肉つけうどんは、かけとつけがありつけ汁の方にした。また、麺を熱盛りて冷やしにできたので、よりコシが強いであろう後者にした。吉田うどんは先週も練馬で食べたが、武蔵野うどんとは肉汁のつくりが違う。肉は豚バラだが、ここのは予め甘く煮たものを投入してある。また、前処理してある割には豚臭は強い。ほかに具材はぶつ切りの長ネギのみだが、軽く炙ってあるため香ばしい。汁の甘いところは同じだが、脂っこさはあまりない。麺の断面はまるくて、色は黄色味がかっている。コシがありモッサリとしたところが、田舎うどんらしくて美味しかった。
 大宮にある「まるう」で、カレー汁うどん950
円を食べた。荒サイで入間川大橋から東に折れて、大宮を目指す。駅東側にある武蔵野うどんの店と聞いて、武蔵野マニアとしては食べて見なければということに。店は居酒屋さんの店舗を利用して、昼のみ営業している。
 カレー汁うどんは、やや甘口。麺は前田食品のあやひかりとハナマンテンのブレンドで、野菜は県内産、黒豚は彩の国とこだわりがあるようだ。ズッキーニの素揚げが特に美味しい。麺は適度な硬さで、硬いうどんが苦手な我が家族でも食べるだろう。残念なのは、肉が塊でなくほつれたものしか入ってなかったことくらいか。
 上尾にある「五六」で、カレー肉汁うどん790円を食べた。上尾丸山公園の向かい側にある武蔵野うどん屋。荒サイで開平橋を北側に渡り、県道を北上する。
 カレー肉汁うどんは、武蔵野うどんらしい極太の強いコシがあるレベルの高い麺。カレー肉汁は、かえしの味が濃すぎようで、カレーの辛さがストレートに伝わってこないのが惜しい。具材の豚バラは大変大きく食べ応えがあり、ネギに焼き目が付いていたり、油揚げもたくさん入っていたりと満足できるものである。新しい店なので、カレー汁が「小平うどん」のレベルに改善されていくと名店になる可能性がある。
 ちなみに店名の五六は五臓六腑から来ているとのこと。
 川越にある「ザ・大将」で、肉汁うどん700円を食べた。川越街道の産直売店のある交差点を伊佐沼通りに入り、しばらく東に進んだ田んぼの中にある武蔵野うどん屋。古民家とまではいかないが、古い母屋を利用している。
 肉汁うどんは、大盛り無料だったが普通盛りにしたが結構な量。柔らかくふんわりとした麺で、武蔵野の硬いものを期待すると肩透かしを喰らう。讃岐に近いかな。肉汁は、豚バラ、ネギ、椎茸、舞茸がたくさん入った甘い醤油味。
 靴を脱いで座敷に上がり、畳に座布団、座卓のスタイルで食べる田舎うどんは、秋分の日のレジャーに丁度よかった。
 新河岸にある「仲藤」で肉汁つけうどん小660円を食べた。旧川越街道の新河岸駅西口交差点の近く高階小の向かいにあり、以前は「もみじ庵」という武蔵野うどん屋だった場所だ。
 肉汁つけうどんは、麺をコシを重視して冷たいものにした。小盛りは量が300gになり60円引きになるが、普通の400g、100円増しの大600gは若者向けと言えよう。肉汁は長ネギと豚バラが入り、甘口で脂が染み出た武蔵野うどん定番のものだ。ネギが焼いてあって香ばしい。ネギをほうれん草に変更できると書いてあったが、そうする人が多いのだろうか?麺は茶色の色が濃く、見た目ほどの強いコシは無くて万人向けだ。
 武蔵野うどん屋は家族でやっている店が多く、高齢化で閉店するところも多いが、代替わりしたのかオーナーが変わったのか不明だが、店名が変わってもやっているところがあると応援したくなる。
 鶴瀬にある「とんちゃんうどん」で、カレーうどん小750円を食べた。東上線の駅東口にあり、駅前は再開発でガタガタだが、店は新しいビル1Fに入っている。昨年9月にできた武蔵野うどん屋とのこと。
 カレーうどんはカレー汁と麺が一緒に入っているタイプで、武蔵野うどんにしては異端である。辛さは普通であり、メニューにある大辛+50円、激辛+100円を選ぶことを前提にしているようだ。カレーは学校給食で食べたことがあるような、小麦粉が多く入る昔ながらのもの。具材は長ネギ、玉ねぎ、豚バラで、他のカレーうどんメニューに野菜やチーズがあるのでシンプルなのも頷ける。麺の断面は丸形で、それほどコシは強くない田舎うどんで、武蔵野らしいモッサリとした食感がある。
 みずほ台にある「平作」で、肉汁せいろうどん840円を食べた。東上線駅南側のロータリーから東に進んだところにある店。靴を脱いで座敷に上るが、テーブル席になっているため、膝に優しいバリアフリーが嬉しい配慮。
 肉汁は豚バラ、ネギが入った武蔵野うどん仕様の脂っこく甘い味付け。ほうれん草とごぼうも少量入っていて、ごぼうの味がよく出ている。
 麺は太くて黄色味がかった田舎うどんで、コシよりももっちり感が印象に残るものだった。
 志木にある「おやじのうどん旬」で、肉汁うどん880円を食べた。宗岡小が目印になるくらいで、道を南下すると浄水場の西側をかすめて北朝霞駅に行く。大盛りの店なのか、“すごい"とか逆に“少なめ"の表現が並ぶ定食がメニューを飾る。荒サイを終えて秋ヶ瀬橋から一般道に入って帰る途中なので、それほど空腹ではないためうどんだけにした。
 肉汁うどんは、武蔵野うどんの中でもコシはそれほど強くはない東村山「きくや」タイプで、細麺である。地粉を使った田舎うどんではあるが、もう少しモサッとした垢抜けなさが欲しい。肉汁は、武蔵野うどん特有の甘さはあるが、豚バラ由来の脂っぽさはない。汁に入っている豚バラは脂身が少ない、厚みがある良いものを使っていたためのようだ。油揚げは新潟揚げに使われるような大きなものであり、長ネギのぶつ切りが入っている。
 うどん屋でありながら、セットの鳥カツや丼ものに目が行きがちになる店である。
 埼玉大の近くにある「延喜」で、かれぇつけめん900円を食べた。大泉院通りにあるうどん屋で、十割うどんとある。蕎麦は粉の割合で表現するものがあるが、うどんでは聞いたことはなかった。また、埼玉大学生支援協力店で、学生には中盛かライスが付くようだ。
 カレーつけ汁は、クリーミーでチーズが相当使われている。これを汁だけ飲むとトマトのような酸味を感じるので不思議だが、牛すじやトマトがに溶けた汁は、出てきた時はグツグツと煮立っていて、美味しいだけでなく見た目の迫力もあった。
 麺は地粉十割の田舎うどんで、メニューには肉汁うどんもあったので武蔵野うどんと呼んでも良いだろう。箸ですくった際は柔らかいのかと思ったが、噛んでみるとなかなかの弾力。ちぢれた麺は武蔵野うどんとしてみると、レベルが高いものである。
 川越にある「大室」で、カツ丼セット780円を食べた。入間川サイクリングロードを八瀬大橋で川越線方向に曲がり、県道15号との交差点にあるうどん屋。
 うどんは細麺で大変コシが強いものだ。ツヤツヤしていてツルッとしているところから、武蔵野より讃岐に近い田舎うどんだ。蕎麦つゆで食べたが、メニューに肉汁は無いので武蔵野うどんを名乗らない店のようだ。
 カツ丼は普通の大きさの器で出てきたので食べ切れるか心配になったが、ご飯が1cm程度しかなく、カツの厚みも通常の半分くらいで、実質半丼であり食べられた。肉質は良いものだったので、考え方にもよるが、器を小さくしてご飯はこんもり、カツは厚切りの方がよいのだけど。玉ねぎがたくさん入っていて、醤油の味が濃く甘い味付けは、もう少しご飯が欲しくなった。
 川越にある「ゆ乃うどん」で、肉汁うどん800円を食べた。小江戸の駄菓子横丁に行く途中にあるうどん屋。
 肉汁うどんは温かい汁で、荒サイの途中で雨が降り出したので、冷えた身体にちょうど良い。メニューに“埼玉の名物うどん"と書いてあるうどんは、もちろん太麺で豚バラ肉汁の武蔵野うどん。歯応えは武蔵野うどんのガツンとしたものだが、麺に艶があるところは讃岐うどんにも近い。肉汁は、豚バラを後のせなのか、それほどギトギトしていない。具材はほうれん草と油揚げ、ネギで、観光地なので食べやすい初心者向けの武蔵野うどんだ。
 ただし、接客のオペレーションが悪く、コロナ禍で客の一人ひとりに検温をするが、それだけでなく席が空いているにも関わらず、外に行列を作ったままで、従業員が店内で雑談をしている。観光客相手で一限さんばかりを相手にするとはいえ、雨の中を外で待たすのは如何かと思う。
 川島町にある「しょうゆ蔵のレストラン」で、醤油屋の木桶うどん2種のおつゆ1,280円を食べた。荒サイで入間川サイクリングロードを道場橋で曲がって、渡河したところにある金笛醤油にある。 
 肉汁は、豚バラになめ茸、ネギが入る武蔵野うどんの定番。醤油の味を引き立たせるためか、脂っこさは控えめで、具材も控えめ。
 胡麻味噌すったて汁は、サバから出汁を取っているそうで、味噌、醤油、落花生をすり潰した汁。11月にすったて汁はどうかと思ったが、立冬のわりに暖かな気候だったので、悪くはない。麺は武蔵野では硬さが並程度で、食べやすいうどんだ。
 醤油の味を一番堪能できたのは、柔らかく煮てある角煮で、これは絶品だった。
 入曽にある「あぐれっしゅげんき村」で、サイモーという芋風味サイダー200円とあんぱん160円、肉汁うどん680円を食べた。JAいるま野の直売所で、県道126号にある。荒川入間川サイクリングを終えて、狭山大橋から県道を所沢方向に進む途中にあり寄った。
 肉汁うどんは、武蔵野うどんらしく豚バラの脂が溶け出た甘口汁にネギと油揚げが入っていて、麺は讃岐とは違ったモチモチ感で大変美味しい。武蔵野にしては硬さ一辺倒ではなく、田舎うどんらしい歯応えなので万人受けするタイプである。
 鶴ヶ島にある「ねこや」で、カレー汁うどん720円を食べた。県道39号の小畔川近くにある武蔵野うどん屋。以前は違う店が入っていたところを居抜きで使っていることと、最近まで土曜は麺の販売のみと利用し難いかったが、土曜も食事できるようなったので行ってみた。
 カレー汁は、昔ながらの素朴なタイプで、小学校給食で食べていた小麦粉多めの黄色いもの。辛さ控えめで、ネギ、油揚げ、豚バラもたくさん入る。麺はコシがある太いものだが、讃岐に近いモチモチ感もあり、食べやすい万人受けするものだ。武蔵野うどんフリークとしては、もう少しモサモサした歯応えが欲しいところだが、新しい店ができて武蔵野うどんが普及認知される方が重要なので頑張って欲しい。
 川越にある「たんぽぽ」で、うどんランチ800円を食べた。入間川の雁見橋を西側に渡って横道に入ってすぐの食堂。ざるうどんが500円の中、ランチの内容で300円アップで済むというのは驚愕のコスパである。
 ランチは、武蔵野うどんを食べ歩きしようという目的からは外れてしまう、ペラペラの乾麺を使用したうどんを普通の醤油汁で食べるもの。しかし、それ以外のメニューが凄く、牛肉たっぷりの本格すき焼き、天ぷら、サラダ、お新香、ライス、リンゴとヨーグルトのデザート、りんご酢と盛りだくさん。ライスには全く手をつけることが出来なかった。
 すき焼きは、これを食べてしまうと、毎年の大掃除グッズ購入時に食べ歩く、すき家や吉牛のすき焼き鍋はやめておこうかなという気になった。天ぷらも、かき揚げに手抜きが無く、海老は近いものの、川越名物のさつま芋を使った芋天はホクホクして美味しい。
 お客さんの多くは近所のおじさんだったが、このコスパだとそりゃ来るよね。また、食べきれないものは、タッパーが用意されていて持ち帰っていた。入間川からも近く、サイクリングでのランチポイントとしてもう少し早く気がついていれば良かったと後悔した。
 蕨にある「ちゅるり」で肉汁うどん650円を食べた。ビバモール蕨錦町店のフードコートにある武蔵野うどん屋。
肉汁うどんは小盛200gにしたが、極太麺のため大変少なく見えてしまう。麺は武蔵野らしいコシのあるもので、このクオリティがフードコートで食べられるのだから埼玉県民は羨ましい。肉汁は、えのきと大根おろしが入っているのが特徴的である。味付けは甘口であるが、大根おろしがあることにより豚バラからの脂は多少中和されている。
 蕨にある「さわ屋」で、ごぼう肉汁うどん980円を食べた。前川観音通りにあるスロット屋に併設された武蔵野うどん屋。
 うどんは太くてコシがある半透明のもの。武蔵野うどんは地粉の色が濃いと紫がかっているのだが、これは灰色というかコンニャクの色である。ごぼうが練り込んであるみたいで、香りが強い。歯応えは冷麺に近い。肉汁にはえのきと豚バラがたくさん入っている。
 朝霞にある「蔵内」で、牛たんアジアンカレー肉汁うどん1,000円を食べた。東上線の駅近くにある武蔵野うどん屋。
 カレー肉汁うどんは、商品名に"アジアン“と付いてあるように、あちらのカレーのような香りがする。ドロっとした肉汁にひき肉が入っているが、これが牛タンのようだ。ひき肉なので牛タンかはよく分からないのが惜しい。ラー油に似たオレンジ色の油が小皿で付いてきたが、これで辛さを足すようで、舐めてみると辛いものだった。
 麺は武蔵野うどんらしい強いコシと、小麦の香りがする好ましいものだ。小盛り250gにしたのだが、普通盛り350gにしておけばよかったと後悔。
 三芳町にある「雑木林の茶屋 縁側日和」で、肉汁うどん900円を食べた。いも街道の上富にある古民家をリノベした店。以前は我が街の花小金井にも広がっていた雑木林に囲まれている。
 食事メニューは4種類しかなく、その中で武蔵野うどんを選ぶ。大盛りも同額だったが、普通盛りの350gにした。肉汁は、豚バラ、ネギ、油揚げの武蔵野うどんらしい甘い醤油味。麺は極太でゴアゴアした定番のものというか、大変美味しいものだ。
 肉汁うどんとしてのレベルは高いものであったが、古民家そのものを活用しているので畳にテーブルを置いたものと、板の間にテーブルを置いて一段高い畳に腰掛けて食べる一人用席があり、後者に通されると食事がしづらい。
 三芳町にある「雑木林の茶屋 縁側日和」で、肉汁うどん900円を食べた。いも街道の上富にある古民家をリノベした店。以前は我が街の花小金井にも広がっていた雑木林に囲まれている。
 食事メニューは4種類しかなく、その中で武蔵野うどんを選ぶ。大盛りも同額だったが、普通盛りの350gにした。肉汁は、豚バラ、ネギ、油揚げの武蔵野うどんらしい甘い醤油味。麺は極太でゴアゴアした定番のものというか、大変美味しいものだ。
 肉汁うどんとしてのレベルは高いものであったが、古民家そのものを活用しているので畳にテーブルを置いたものと、板の間にテーブルを置いて一段高い畳に腰掛けて食べる一人用席があり、後者に通されると食事がしづらい。
 三芳町にある「八割うどん」で、肉汁うどん780円を食べた。いも街道の関越道との交差部の南、三芳PAの西にあるうどん屋。
 店は讃岐うどん屋のようだが、自家製麺で武蔵野うどんも作っている。武蔵野うどんの硬さの8割がけにして食べやすくしているとある。麺は色が白くて讃岐うどんみたいだが味は武蔵野である。肉汁はイリコの味がするが豚バラからの脂が出た特徴的なもの。ネギ」豚バラが煮込みすぎで柔らかくなっているのが少々気になった。

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