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Documentaコミュのdocumenta aktuell

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はじめまして、Kassel在住のkozoと申します。

いよいよ始まりますdocumenta。ですが、その肝心の内容についてはオープニングまで非公開を原則としたため、今一つ不明な部分も多いと思います(参加アーティストなど)。

現在documentaでart edicationのバイトをしてるため、その宣伝もかねて、多少内容をアップしていけたらと思いトピをたてました。


今回はライトモチーフとして3つの問いがたてられています。曰く、
・モダン?モダンはわれわれの古代か?
・生!むき出しの生とは何か?
・教育:何がなされるべきか?

この問いを基本的な軸として、作品展示の他に、3つ目の問いと関係して、世界のアートマガジンと連携したdocumenta magazinsの発行、ならびに地域(カッセル)で活動する専門家との連携など、いろいろな線が交錯していきます。
さらに、art edicationを正面から取り組んでいるために、いわゆるギャラリートークにも力が注がれていて、各国語での案内を用意しています。当日会場ではこのようなギャラリートークをたくさん見かける事でしょう。

宣伝:もちろん日本語も用意しています。あるまとまった人数は必要ですが(原則15人までで150ユーロ。最低決行人数は応相談)、この件について質問があれば下記メアドまで。
koyo@documenta.de


などなど、Kasselに来る人にもこない人にも、ガイドを希望される方にもされない方にも、イベント情報も含め、わかる範囲で広く内容をお知らせしていけたらと思いますのでよろしくお願いします。(ただし、マメに更新できるかは不明。。)


ちなみに(生きている)日本人作家は青木陵子氏のみです。

コメント(47)

オカムさん
こんにちは。

今回のパフォーマンスに参加されている方の話によると、

・今回のFloor of Forestはcompanyのダンサーではない
・ヨーロッパ近郊でオーディションがおこなわれた
・companyの関係者によって指導を受けた
・参加ダンサーは総勢40人くらい
・入れ替わりで、会期中随時パフォーマンスをおこなう

とのことです。

companyがくるかどうかはまだ情報をつかんでいません。
展示会場などの様子がわかる動画を見つけました。

http://www.kassel.de/cms02/japanisch/index_print.html

カッセルの市長(Oberbürgermeister)が自らdocumentaを紹介しています。

これで雰囲気だけでもかなりわかると思います。
レポート大変参考になります。思いがけず休みが取れたので、近々訪問することになりました。
>kozoさん
どうもです。
お返事に感謝します!
トリシャのカンパニーのwebサイトにカッセルでの公演情報が
あったので、プログラムが増えたのかなと妄想を膨らましてしまいましたw。

ちなみに6月26日には公演があるようす。
下記参照

trisha brown company
6.26
Company Repertory
State Theater of Kassel
Kassel, Germany

http://www.trishabrowncompany.org/company_calendar.html#2006
今日カッセルは午後大雨でした。

その結果Ai WeiWeiの作品Templateが崩壊(マジです)。
アーティスト自身は、前より良くなったと悠然としています。
ディレクターのBuergel氏も、廃墟という彼のコンセプトにあうという事でそのままにする意向。でも、私がAi WeiWeiに前に話を聞いた限りでは、もともと大した思いいれはなかったんだと思っています。
http://www.hna.de/hnavideostart/00_20070620191000_Das_eingestuerzte_Kunstwerk_von_Ai_Weiwei.html

だめになった作品はこれで2点目。

というのも、チリのアーティストLotty Rosenfeldの作品(道路の車線にテープを張って十字にしたもの)が清掃員によってはがされてしまっていたからです。

どうもしゃれにならないのはAue-Pavillonの方みたい。
水が入ってきているそうです。。。
もともと心配されていた建物なので、期間中無事にもつ事を祈っています。


オカムさん
実は私も期待していた、
trisha brown company
6.26
Company Repertory
State Theater of Kassel
Kassel, Germany
は残念ながら行われません。
(最初予定は入っていたが、実現しなかったとの事。チームの仲間がTheaterに電話して確認してくれました。)
カンパニーのサイトが更新してないだけのようです。
>kozoさん

trishaの件、そうだったんですか......。

しかし、Ai WeiWeiの作品はエラいことになってますね。
壊れちゃいましたねぇ。Ai Weiweiの。
実はあの日、パビリオンにいまして、かなりカオスでした。
あれ、ヒョウでしたよね??すっごい音だったし。
みんなバケツもって走り回って、大忙し。
私の見える範囲だけでも、かなり室内に水が入ってきちゃってました。

その後、外を見たら無惨な姿のTemplateが。
私も崩れてからの方が好きですけどね。
でも、それでもいいって、、どんだけの意図があった作品なのやら。。
documenta magazines、出そろいました。

カタログ(制作年代順に作品を列記)は買う人はいるだろうけど、magazinesをそろえる人はまれでしょうね。
オープニングから1週間が経ちました。

WilhelmshöheにはAllan Sekukaの作品も野外展示されています。
普段は、特にアートとは関係のない観光スポットのヘラクレスですが、今回はdocumenta参加作家の作品も並べられています。


いわゆる会場とは離れているので(Schloßから徒歩30分くらい、しかも山)、その作品だけを見に行くのは億劫なのですが、アトラクションWasserspielは見ても楽しめると思います。
今日は友人を案内がてら、Wilhelmshöheをまわってきたので、その写真をアップします。

作家のインタビューは
http://www.zeit.de/video/player?videoID=2007062120ed54
二泊三日で観てきました。

ところで、Ai Weiweiの1001人の中国人プロジェクトというのは、
今後どこかでそのプロジェクト内容
を知ることができるのでしょうか?
あおちゃんさん

Ai WeiWeiのプロジェクトは、アーティストによって記録されてはいます。ですので記録は、アーティスト自身が、また作品として公にするものと思われます。

その記録の一端は、Ai WeiWeiのblogで知る事ができます。
(中国人の友人に教えてもらったもの。)
http://blog.sina.com.cn/aiweiwei

工場跡地に200人ずつ寝泊まりするとは聞いていましたが、実際に見るとなかなかすごい状況のようです。
(Kasselの街にいる限りでは、1001人プロジェクト進行中とはあまり感じられませんが。ただ、アジア人が多めなだけで。)
kozoさん、どうもありがとうございます。
ブログ観てみました。
ベッドリネンだけが妙にカラフルなのが不気味でした。
一昨日の雨でまた危険な事になっています。
http://www.hna.de/documentaticker/00_20070625224800_Geht_die_documenta_baden.html

5月6月と雨続きのカッセル。
大雨を予想して建てられていないAue-Pavillonには、この雨はとてもつらいようです。
(2時間で1?当たり約15lという雨量。)

今のところは建物以外に被害は出ていませんが、最悪の場合は、作品の所有者が作品を持ち帰るという権利を行使できます。

関係者は無事にもつように祈る日々です。

それにしても、雨が多すぎる。
4月は全然雨が降らなかったんですが。
documentaの作家によるパフォーマンス
„Auf einmal und gleichzeitig. Eine Machbarkeitsstudie"
をみてきました。
http://www.documenta12.de/951.html?&L=0

労働問題を扱ったポリティカルなテーマ(らしい)の割に、オーケストラあり、歌ありで、ショッピングセンターの吹き抜けで行われた事もあって、エスカレーターも使ったりして意外にも結構スペクタクルでした。
昨日最後のグループが帰国したためfairy taleが終わりました。
http://www.documenta12.de/971.html?&L=0

基本皆さまはポジティブな印象だったようです。
Trisha Brownのインタビューです。
http://web.mac.com/rossner/iWeb/dmovies/documenta12/1126DCF6-F348-4B99-BA24-020CB5CB25F7.html

以前は、システマティックに物を考えるクレバーな人という印象があったんですが、このインタビューを見ると、なんというか、少女の頃の感覚を持ち続けている人という気がします。
DOCUMENTA MAGAZINES
ONLINE
JOURNAL
http://magazines.documenta.de/frontend/

3つ目の問いに関係するプロジェクトが公開されています。世界の美術雑誌を一望の下に置くというのはある意味野心的なことだと思います。
目のくらむようなグローバル化。

日本語の記事も検索できます。
再びTrisha Brownです。
http://www.hr-online.de/website/specials/documenta/index.jsp?rubrik=24348&key=standard_document_31501614&mediakey=fs/hessenaktuell/20070618_ttt_brown&type=v&jm=1&jmpage=1

ドローイングの制作風景を見る事ができます。
Friedrichplatzにあるケシの花畑の作者Sanja Ivekovicが写真を募集しています。
すでに現地を訪れて写真をとった方は、作者に写真を送ってみてはいかがでしょうか。

Sanja Ivekovic will be publishing a book on the work and would like to
encourage you to contribute to it. If you have pictures of family,
friends, or yourself in the poppy field, please, send them to:
mohnfeld@documenta.de <mailto:mohnfeld@documenta.de>

この週末とてもいい天気だった事もあって、いよいよケシの花畑が満開になりました。最初はまっさらだった事もあって(ハトに種を狙われてたり)、こう奇麗に咲いてくれるのは感動的ですらあります。

もちろん、このクロアチアの伝説的アーティストはこの花畑にいろんな意味を付与してます。(重要なところでは、poppyが英語圏では戦死した兵士をあらわす事、アフガニスタンのような国ではアヘン栽培が国の経済を支えていた事、ゆえにアメリカがおこした戦争に連想がつながる事、などなど。)

花というのは、昔からいろいろなアレゴリー的意味を与えられてきたこともあって興味深いですね。
好きな作品のうちの一つです。
Danica Dakicによるパフォーマンスが行われました。

EL DORADO
http://jp.youtube.com/watch?v=QdTRlwvHGbc
http://www.documenta12.de/index.php?id=1058

場所は壁紙美術館です。
少し時間が空いてしまいましたが、documentaはまだ続いています!

明後日の金曜日に、ディレクターのRoger.M.Buergelと、自身アーティストでもありdocumenta magazinsのModernに興味深い文章を寄稿したMark Lewisによるトークがあります。入場無料です。

Rush Hour, Morning and Evening, Cheapside

Freitag, 10. August, 20 Uhr, Gloria Kino (Friedrich-Ebert-Str.3)

4分ほどのTrailer上映のあとトークという事になります。
その後20時30分からは、同映画館で通常のフィルムプログラムがかかりますが、そちらは有料。

時間がある方はお気軽に。
もう過ぎてしまいましたが、
8月4日でdocumentaは半分の50日を迎えました。

入場者数はだいたい330.000人との事で、2002年の時(314.000)よりも少し上回ってはいます。

ただ、トータル70万人が目処だったと思うとちょっと少ない気もしないでもありません。

でもこれだけ天気が悪い中で、
人が集まってるのは凄い事なのかもとも。

日本は暑いらしいですが、こちらはすでに涼しい毎日です。
突然ですが質問です。

どなたか8月28日火曜日にドクメンタ会場の日本語ガイドツアーに参加したいという方はいませんでしょうか?

実は当日ガイドを希望という方が一人問い合わせをくれています。ただし当日希望者を募るオープンガイドの場合でも、公式には(たぶん)最低7人は必要になるため、もし他に希望者がいればと思い問い合わせをしてみました。

4,5人でも個人的なガイドなら提供できます(ひとり10ユーロ)。

急ではありますが、もし該当期日にカッセルにこられるかたで、ガイドにも興味のおもちの方は、メールをいただけると助かります。
koyo@documenta.de


団体で来られる方は別ですが、個人で来られる方を、一定の人数にオーガナイズすることが難しいです。(よって今まで日本人向けガイドにオープンで人が集まったことはありません)。

日本語ガイドについてはdocumentaのサイトでも
http://www.documenta12.de/745.html?&L=0
この一番下に触れられているだけなので、多くの方がその存在すら知らないというのが現状です。。
意外と知られていないものとしてオーディオガイドがあります。
http://www.documenta12.de/index.php?id=858

ポイントは、通常のオーディオガイドと違って、事前にDLすることができる点。MP3プレーヤーを持参すれば無料でオーディオガイドを楽しむことができます。(現地でiPodを借りたとしても3ユーロ)

面白いのはドイツ語版の多くの録音は、ディレクターのBuergel氏自身が担当しているということでしょう。正直一度は聞いてみる価値はあります。あのまったりとした言葉遣い(そして「美術用語」)、神秘的な(というか「シュタイナー」っぽい)雰囲気は、聞くものを惹きつける何かはあります。ばりばりのオーガナイザータイプとは真逆の、沈思黙考タイプとでもいいましょうか。

いずれにせよ、今回のdocumentaは「ガイド」(手引き)なしで回っても、50%くらいしか楽しめませんので、何らかの事前情報なり手引きなりを用意して会場を回ることをお勧めします。

そうじゃないと「退屈」かもしれませんので。。
当日のイベント情報をチェックしたい方には
documentaのサイトにあるカレンダーが便利です。
http://www.documenta12.de/kalender.html?&L=1

ただ、もう展覧会も残すところわずかなので
イベントそのものは減っています。

それでも日程が決まった方はチェックすることをお勧めします。
たまに突発的にイベントがあることもあります。
9/1のlunch lectureで福住治夫(=高島平吾)氏が講演します。
テーマは

田中敦子とその環境 ---日本における女性アーティストの位置

です。

マージナルな位置におかれる「女性」が、逆に市場価値としてもてはやされる状況を、田中敦子という具体例を中心にクリティックする試み、でしょうか。
もちろん「(美しい)日本」というマージナルな環境で何が起きてるかを指摘する興味深い内容になりそうです。
http://www.documenta12.de/kalender_inhalt.html?L=1&id=598

Haruo Fukuzumi, editor of the Japanese journal AIDA [Between] will talk about the ambivalent position of women in modern Japanese society and different forms of engaged positions developed in the arts. He will specifically focus on Atsuko Tanaka (documenta 12 artist) who dealt with the peculiar state of contradiction of a society in which the word "gender-free" appears in all official documents whilst the Minister of Health, Labor and Welfare calls a woman "a birth-giving machine", or Nobuyoshi Araki's pornographic photographs are celebrated in the art scene where female "talents" are often pampered for a marketing purpose.

もうボンデージをアートだなんて言ってられない?
興味のある方は当日documenta Halleに!
福住氏の講演を聴いてきました。
http://www.documenta12blog.de/?p=583
日本語で氏が話したものを英語に通訳するという形だったんですが、内容としてはあまり準備されたものではなかったようです。
http://d621461111.l.ipx.core002.streamfarm.net/17000hr/ondemand/3435hronline/mp3/podcast/documenta07/lunch_lectures_-_folge_78.mp3?tl=html

Arakiだとかボンデージだとかは、通訳をしていたmagazines担当者の意向によるもののようです。
5,6日とRuth Noack女史が、再び来場者の質問に答えます。
http://www.documenta12.de/1243.html?&L=0

documentaでの疑問、意見をダイレクトにディレクターにぶつけてみませんか?(たぶん英語で質問することも可能だと思います。)
もちろん、単に顔を見るだけでもOKです。


興味のある方は18時にNeue Galarieの入り口にお越しください。
事前申し込みの必要はありません。


前回の質疑応答はこちらより。
http://www.documenta12blog.de/?p=488
またまた突然ですが、

9/20の午後で日本語ガイドを希望される方はいませんか?
現在2名問い合わせを受けていますが、他に希望者がいれば一つのグループにまとめたいと思います。

例によって
koyo@documenta.de
までメールをいただければ幸いです。
>kozoさん
最終日間際というか、最終日までの21日から23日にかけて
行く事になりました。
今フライブルグに住んでいるのですが、21日の昼頃にでも
現地入りできたらと考えています。
(まだ電車のチケットを買っていないため、はっきりした時間
は未定なのですが。。。)
もし、この期間で、日本語ガイドをされるようでしたら、是非、
参加させて頂けたらと思うのですが、今のところ、その予定は
おありでしょうか?
Kasselには、21日の昼過ぎから、23日の夕方頃まではいると
思います。
(個人的にメールしようかとも思いましたが、もしかしたら、
他に同じような事を考えている方がいるかも〜。とも思い、
あえて、ここに書かせて頂きました。)
AKI/すずさん

現在のところ21-23日でガイドの申し込みは入ってません。
参加者が4人以上いるようなら実施したいと思います。

AKI/すずさんはお一人での参加希望ということですね。
20日の分はなんとか人が集まりそうなので、
21-23日でもなんとかなればいいのですが。

ということで、興味のある方、ご連絡お待ちしております。

(最後の週末はかなりの混雑が予想されますが。。。)
>kozoさん

20日にカッセル入りするのですが
午後は何時くらいから始められるのでしょうか?
それと、何箇所回られるのですか?
shieさん

20日のガイドは13時半開始予定です(2時間)。

documentaガイドのコンセプトとしては、一方的な情報の伝達というより、情報交換に主眼がおかれているので、できるだけ多くの会場を回るというより、時には座っていろいろな議論に花を咲かせることが目指されてはいます。

何カ所回るかは参加者の希望によりますが、2時間で3カ所を回るのはかなり忙しく、経験上皆へとへとになります。ですから余裕を持って1会場、時間があれば2会場という感じです。

私としては、活発な議論で時間を費やすというよりも、他会場を自分たちでみるためのヒント、キーワードを提示していきたいので、ガイドの後各人で回っても楽しめるようになればと思っています。(ドクメンタそのものはやはり2日くらいかけて観るのが理想です)。

参加者用にイベントを作成しました。

そちらも活用いただければと思います。
Ruth Noack氏がまたまた答えます。
http://www.documenta12.de/1311.html?&L=0

14日と15日のそれぞれ18時から一時間ほどです。

すっかり寒くなってきましたが、
興味のある方はNeue Galarieにどうぞ。

予約の必要はありません。
今日初めて中学生のガイドをしました。
カッセルと交流のある北海道帯広からの参加で、
中学生同士の行き来は、毎年あるようです。

ただ、いままではどちらかというとアートを知っている方が前提だったので、どんな内容になるかびくびくものでしたが、楽しんでもらえたようだったのでよかったです。

アートってかっこいい、という感想をもらしてたのが印象的でした。
Fairy tale再び!

http://www.documenta12.de/1364.html?&L=1

21日から23日の最終日まで、Schlachthofで1001人の中国人プロジェクトのドキュメントフィルムが上映されます。

1500時間を8時間に編集したものだそうで、10時から18時までたっぷりと堪能できます。。

Ai WeiWeiは、まだ短くすることを考えてるそうです(そりゃそうだ)。

冒頭と最後のシーンを観てみたいです。
Mode show!

http://www.documenta12.de/1367.html?&L=1

documenta12招待作家であるセネガル出身の女性アーティスト/デザイナーのOumou Syがファッションショーをやります。

22 September, 9 pm, Kulturbahnhof, Bahnhofsplatz 1

150人以上もの出演者がいるとのことなので、スペクタルな演出を期待してもいいかもしれません。

新しいコレクションや過去の作品、そしてアフリカの王と女王の歴史的民族的な衣装も出るとのこと。
無事documenta12も終了しました。
最終的になんと754301人もの入場者が。
これは前回よりも10万人ほど多いということになります。
たくさんの批判はありながらも、そして天候には恵まれませんでしたが、興行的には大成功といえるでしょう。

http://www.hr-online.de/website/specials/documenta/index.jsp?key=standard_document_33105384&rubrik=24896&mediakey=fs/hessenschau/20070923_documenta&mt=flv&type=Kein_Format&jm=&jmpage=&small=false&enableFlv=true&
最後に市長がさりげなく次のドクメンタ13をアピールしています。

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