ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ウラジーミル・ナボコフコミュのノーベル文学賞(とナボコフ)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント(3)

本人は取れるかもしれぬとか思っていたのか?
本人は欲しがっていたのか?

受賞できなかった理由は?
候補になり、受賞に近いところまで行ったのか?

http://www.eva.hi-ho.ne.jp/y-kanatani/minerva/QCao/Gao/gao8.htm
 ロシア語世界の文学者では、誰もが一流と認めるナボコフ(『ロリータ』の著者)は受賞していない。その一方で『ドクトル・ジバゴ』という二流作品を書いたパステルナークや文学者としては三流にしかすぎないソルジェニーツィンが受賞しているのである(・・・)。

 ナボコフは・・・
にもかかわらず彼はついにノーベル文学賞の栄誉に輝くことはなかった。なぜかといえば、彼は十月革命の後ロシアを離れ(のち米国に定住)、共産主義ソ連のもとでは生活していないからであり、また作家としての資質も純粋に文学者としてのそれであって、彼は作品における思想性や道徳性といったものに関心を示さなかったからである。

 それに対して、パステルナークとソルジェニーツィンは、受賞時にはソ連居住であった。そして彼らの作品には共産体制とその独裁にたいする反抗という色彩が濃い。
http://www.randomhouse.com/modernlibrary/100bestnovels.html

http://www.infoplease.com/ipea/A0776722.html
(トップ10)
Ulysses, James Joyce (1922)
The Great Gatsby, F. Scott Fitzgerald (1925)
A Portrait of the Artist as a Young Man, James Joyce (1916)
Lolita, Vladimir Nabokov (1958)
Brave New World, Aldous Huxley (1932)
The Sound and the Fury, William Faulkner (1929)
Catch-22, Joseph Heller (1961)
Darkness at Noon, Arthur Koestler (1941)
Sons and Lovers, D. H. Lawrence (1913)
The Grapes of Wrath, John Steinbeck (1939)
以上のリストは20世紀、英語に限る。

The 100 Best English-Language Novels of the 20th Century

The Board of the Modern Library, a division of Random House, published its selections in July 1998.

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ウラジーミル・ナボコフ 更新情報

ウラジーミル・ナボコフのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング