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10.音響・音声認識と合成コミュの音響機器

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原理として、
・インパルス応答
・レーザーアブレーション
パルスレーザー照射による生体組織の衝撃音特性
http://www.kanazawa-med.ac.jp/~orthoped/kennkyukai/hasisinn.htm
・光音響分光法
http://www.an.shimadzu.co.jp/support/lib/ftirtalk/talk7/intro.htm
・マイクロ波音響効果、マイクロ波聴覚効果
http://kokoronokoe.at-ninja.jp/siryoudennjiha.htm

一般に言う、「スピーカー」を使用しない音響機器が既にyou tubeで公開されています。

Flyback PWM Audio modulation
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=euqPEMJ3AEw

Plasma Speaker / Tweeter - Completed Working Setup
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=cEeWtBAE5LY&NR=1

Plasma Speaker: Musical Solid State Tesla Coil
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=2Lr8tVC-Qx0&NR=1

これらの動画の放電部分をマイクロ波発生器(メーザー)にするか、レーザーにする事で信じられない指向性を持った音響機器が出来ると思うのですが、どうでしょうか。

コメント(3)

結局、空気で音場を作り出さないといけない時点で、
既に指向性の限界は明らかですよね。
プラズマやレーザーを使ったところで、所詮、それは熱で空気を膨張させたり
膨張させなかったりしているだけです。雷で音が出るのと一緒。
何か新しい物理現象ということでは全くありません。

特定の周波数だけ通るような音の道(導波路)を作ることは
物理的に可能なはずですが、それでは音として機能しません。
音として機能するためには、広帯域な導波路が必要になります。

指向性を上げることを考えるよりは、
局所音場を最小限のパワーで作り出すことを考える方が妥当ですよ。
ありがとうございます。

例えば、人体のインパルス応答を前提とした電磁パルス列(PWM?)を使用し、骨、肉を超音波振動させ、人体の非線形伝播特性を利用して、和音、差音の原理で周波数変換(テロダイン干渉)し、可聴域の音を人体に発生させる事も可能なのではないかと考えています。
非線形云々言っているのにインパルス応答と言っているのが
とてもおかしく感じますが、2次の非線形性を利用するにしても、
空気と生体組織のインピーダンスが違いすぎるのが難点ですね。
(線形、非線形システムを理解しているなら説明は要らないはずなので割愛)

某社が高周波ひずみを利用して指向性の高い音響ガイダンスシステムを
開発したという話がありましたが、鼓膜や内耳の安全性について
十分に議論されているとは思えません。少なくとも広報資料では
安全性に関する話は一切出ていなかったはずです。

虫よけやネズミよけもそうですが、聞こえないから安全、ではないんです。
たとえば120dB SPL 25kHzの音に長時間暴露されたら、
可聴域の中でも比較的高い音(>10kHz)はほとんど聞こえなくなるでしょうね。

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