ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

マルセル・デュシャンコミュのデュシャン関係の本。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
はじめまして トピ立てさせてもらいます。

古本屋とか図書館行くとデュシャン関連の単行本?多いですよね。たくさんありすぎていつもどれ買うか決められません。

なにかおすすめあったら教えてください。
作品集とかでも構いません。よろしくです◆

コメント(38)

1993年に有楽町朝日ギャラリーで「マルセル・デュシャン展 レディメイドと大ガラスの謎」というのを見ました。

その時の図録を持っているんですが、なかなかお薦めです。
ちくま文庫の『デュシャンは語る』でしたっけ。すごくほしいんですけど、もう売ってないみたいですね。デュシャンの言葉がいっぱい載っていて面白そうですよ。

僕はTASCHENの薄いやつしか持ってません。。
美術手帖1998年8月のデュシャン特集良いですよ。
親しい教授に勧められて探しました。
ボクはそれが最初のデュシャン関連本でした。
カルヴィン・トムキンズの『DUCHAMP』は著者がジャーナリストなので、ドキュメンタリーっぽい感じですが、伝記として面白いですよ。
ちょっと高いですが・・・。
こんにちは。
私のお勧めは、東野芳明氏の
「マルセル・デュシャン」
「マルセル・デュシャン 遺作論以後」美術出版社
学生(もう20年前ぐらいになってしまうのですが)の頃のバイブルでした。
みなさん!!ありがとうございます。
今ちょうど学校の図書館にいるので早速全部探して見ます。
感想はのちほど。
ホント嬉しいです。
はじめまして。以前、デュシャンピアン(デュシャンフリーク)だったので、あさったことありますね。僕は朝日旭出版社から出てたP.カバンヌとのインタビュー、「デュシャンの世界」が結構すき。「八年間の水泳訓練」とかいいタイトルあります。ちなみに知り合いが、チェスボード型のマルチプルを持っているのですが、彼の肉声入りのカセットが入ってる。妙に力強い声でびっくり!
「マルセルデュシャン全著作」
ぶ厚いですが、卒論書くときお世話になった本です。
>彼の肉声入りのカセット

それって“Creative act”ってタイトルでしょうか?
>彼の肉声入りのカセット
タイトルを確認してませんでした。よく遊びに行く家なので今度チェックしときます。内容はフランス語なのでよくわかんなかった。たぶんどこかのギャラリーが企画したようなマルチプルだと思う。アタッシュケースのような二つ折りのチェスボードに便器とかいろんなミニチュアが入ってる。僕もデュシャンに関する評論けっこう読んだと思うけど、この肉声テープのことは知らなかったので驚いた記憶があります。
アンフラマンス(極薄)全行持ってる人いますか。46行。(ちなみに美術手帖1998年8月のデュシャン特集には一部載ってます)以前、ユリイカに載っていてコピーしたのですが、探しても出てきません。なくしたかも。たしか死後に発見されたメモで考えうる限り薄いものについて考察してます。「人が立ったあとの椅子」とか。しびれます。
かなめさん、それそれ。評論はよく出てくるんだけど、全編載ってるのがほとんどない。
こんにちは。ユリイカ1983.10月号には46行載っていますね(岩佐鉄男訳)。「大量生産の二つの物質の差は極薄である……」アンフラマンスは四方田犬彦が「うっすらさ」と訳していますね(『摩滅の賦』)。話は赤瀬川のトマソンにつながっていきます。
四方田犬彦が「うっすらさ」ねえ。それは初めて聞いた。「超薄」ってのは観たことがあるけど。アンフラマンスって、デュシャンの造語で辞書に載ってるわかではないので、みな自分流に訳そうとするんだよね。トマソンも近いよね。イメージというか空気感は全く別の乗りになってるけど。
しばちゃんさん、遅くなってすみません。
そうですか、フランス語でしたか。デュシャンが流暢な英語で、現代美術、レディーメイドについて語っている“Creative act”というテープがあると聞いたものですから。
かわはぎさん。あれ、フランス語だと思い込んでたのかも。じっくり聞かせてもらったわけではなかったので。そんなに生音テープってないですよね。英語ならちょっと聞いてみたいなあ。ちょっと尋ねてみます。
大学の講義で東野芳明氏がアンフラマンスについて「電車の中で降りた人の後に座った時の温もり」みたいなことを言ってたような???
デュシャンのCDですが、とりあえずCDで比較的入手容易なものは4タイトルあります。

SUB ROSAからの2枚("The Creative Act"と"Erratum Musical")の他に、AMPERSANDレーベルからの"The Entire Musical Work Of Marcel Duchamp"と、DOG W/A BONEからの"The Entire Musical Work"。下にアメリカのディストリビューターのサイトのページへのリンクです。

http://www.forcedexposure.com/bin/search.pl?search_string=marcel+duchamp&searchfield=artist
http://www.forcedexposure.com/artists/sem.ensemble.html

DOG W/A BONEのものが(デュシャンの肉声は聞けませんが)オススメです。
『デュシャンは語る』(ちくま学芸文庫)、でしょうか。ピエール・カバンヌが聞き手のやつ、です。最終ページ、p228のラスト4行、何度読んでもジーンときます。

さすが、このコミュの皆様は、博識ですね。僕もすごく学ばせてもらっています。
「Artist Photograph&Books」のコミュの管理人です。
Duchamp関係の書籍のレビューをピックアップしました。
お暇な時にお立ち寄り下さい。
----------------------------------------------------
■Marcel Duchamp
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6846377&comm_id=302387
「Artist Photograph&Books」のコミュの管理人です。
Duchamp関係の書籍のレビューを新にUPしました。
お暇な時にお立ち寄り下さい。
----------------------------------------------------
■Marcel Duchamp
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6846377&comm_id=302387
ああ今はデュシャン関係いっぱい出てるんですね、ありがとうございます。私はPカバンヌとのインタビュー本すりきれるほど読み返してます、不可解な作品とは逆に平明でシンプルなデュシャンの回答にうなる事多です、まじめにはめはずしてると云うのかな、新庄をかぶったイチローなのかな
その本『デュシャンは語る』は、もう何年も前に朝日出版社より出ていた

『デュシャンの世界』の再販なのですが・・・

デュシャン・ファン必殺の書ですね・・・

わたしは、古い方で読んでますが・・・

NHKでその昔、デュシャンのドキュメントが放映されたことがあるのですが・・・・

その時の貴重な映像は今でも持っておりますが・・・

なかなか・・・彼は渋い声をしとりますね(^^)
>>[36]
情報ありがとうございますクローバー。早速、ヨドバシ.comで予約しました。10月13日発売でしたが。
 「マルセル・デュシャンとアメリカ」ちくま学芸文庫が届いてパラパラ拾い読みしていたら(どなたかが書いていた)「デュシャンは語る」同文庫が出ていることに気付き慌てて購入しました。迂闊でした。これから精読したいと思っています(汗)。
 遠野芳明氏「現代美術」「マルセル・デュシャン」(共に美術出版)にカブれ「デュシャン崇拝者」となり友人達からは「デュシャン小僧」と蔑まれた学生時代から約半世紀経ちました。いまや「デュシャン爺い」となりましたが、未だ勉強が足りないなあ…と"無常"を感じる今日この頃であります。

ログインすると、残り13件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

マルセル・デュシャン 更新情報

マルセル・デュシャンのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング