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メールゲームやろう つくろうコミュのこのコミュニティの趣旨とか語れんか

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 私はやはり「手段と目的」ってとても大切なことで、何か失敗する時って、大抵手段が目的化してしまってるんじゃないのかと考えています。
んで、このコミュの趣旨→目的ですが、もちろんPBMを行い、それを通じて色々な繋がりが出来たら、というのがあるのですが、それよりも上位にあるのが
「主催者である、えるるんさんの構想を具現化すること」
ではないのかと思っています。元々の出発点が、えるるんさんがこいうのをやりたい!っつてコミュを作ったのが事件の発端なので(笑)

 以前えるるんさんから
「手塚式の、同じキャラが違う世界観で出てくる、配役システムが好きで・・・」みたいな話をうろ覚えですが聞きました。同じキャラが違う世界で色々なところ出に出てくる。だったかしら。

んで、今私の中にぼんやりとあるのが、このコミュでその様な世界間なりハンドブックを作って、そして、コミュの参加者でその世界を元にして、自由にPBMを行うような事が出来ないかなぁとか考えています。丁度、現代のネットの海に存在する、色々なキャラクター達のような感じで。

具体的な縛りとしては、固定キャラを作って、NPCとして物語に絡ませるみたいな感じになるのかなと考えています。
もちろん、自由にPBMを行う場っていうのもアリですが、なぜこのコミュが存在して、また存在できるのか、を考えるとそこに行き着くのではないのでしょうか。

まぁ以上のは本人の同意をえていない、私の勝手な虚言なので
提案の一つ位にとどめていただけるとありがいです。

コメント(31)

「手塚式の、同じキャラが違う世界観で出てくる、配役システムが好きで・・・」みたいな話をうろ覚えですが聞きました。同じキャラが違う世界で色々なところ出に出てくる。だったかしら。

劇団方式というやつです。
劇団の俳優のように違う作品に名をかえ(あるいはそのまま)参加する方式のこと。
ただこれは手塚治虫先生のような何個も有名作がないとできないもの。

話はかわりますが、「るろうに剣心」の和月先生も
思い入れのあるキャラクターはリボーンさせたいと思っておられるようで。「ガンブレイズウエスト」の甲冑騎士(アーマーバロン)が武装錬金で出てきたりとか、まぁ、そういうこと、ですよ。

話を戻して
NPCとして物語に絡ませる
実際にやろうとすると結構難しいことだったりします^^;
話が変わると作り手も変わる。それぞれの受け取り方があるので微妙に違うキャラになってしまうかもしれない。
ま、それをギリ容認できるとしてつぎに
情報の共有が必要となってくる。
これに関しては追々追加でGM用(こちらは非公開)PC用とコミュ建てたりとかで応用できるかな。
ただGMとして、PCとしてともに参加しようとしている方は注意が必要かもしれないですね。
ふむふむ・・・

火の鳥や三つ目が通るなど読んだことがありますが確かに同じキャラが違う作品に出ているみたいですがあれってAというシナリオに●という登場人物がでたとして、Bというシナリオにもまた●が登場するということですよね?っていうことはシナリオがいくつかあってこそ生きる物ではないのでしょうか?
PBMとしてやるとしたらGMがNPCとして登場させることができますねぇ
でも「このシナリオだからあなたはこのキャラやって」っていうのはできませんよね?

えるるんがGMをやってNPCとして出すだけではだめなのでしょうか?私は、えるるんさんの想いがあるのならそれは大切にしていきたいです。でも全員が楽しめるようなコミュニティーにもしていってもらいたいです。
両方を成立させることは無理なのでしょうか?
 ポスティングキャストシステム、ですね。
 手塚治虫の切り開いたシステムで、ある程度の設定を残したまま別の作品に配役する形式で、露骨に使われたのは『マリンエキスプレス』だったと記憶しています。
 ベートーベンの曲風が如く似たようなキャラ作りを積み重ねた結果『同じの使えばいいじゃん』思考で実施されたのだとか。
 
 利点は『分かりやすい』こと。
 一度出たキャラクターは既に個性が確立している上、作り手から見ても扱いやすい。
 PL視点で言えば、既に出たキャラクターなので性格や癖を知っいて絡みやすい。
 デメリットも挙げておくなら、「前の設定」だとか「前に絡んだ時に」と言った記憶があるため、全くの別人として振舞われてしまうとPLが疎外感や消化不良を感じてしまうおそれが出てきます。

 PBMのNPCに適用するのであれば、大まかに二種類の方法で使うことが出来ますね。
 一つ目。作品を新しく作るたびに『似たような別人』を配役する。かの有名な“舞浜鼠と仲間たち”で白雪姫やシンデレラをやるようなもので、役者は同じですが別人です。
 二つ目。ワールドタイムゲートシステムの投入。
 あるゲーム会社・アルファシステムの特権的、もとい特異的なキャスティング技術です。
 キャラクターが世界を渡って別の世界(作品)に登場すると言うもの。キャストどころか本人です。

 ハーマンさんの考えを視野に入れ、PLの自由選択を求めるのであれば、後者のような方策が適しているのではないでしょうか。
 以上、日位でした。
にゃ〜が思うに
メイルゲームの面白みの一つに
プレイヤーの自由意思というのがあると思うのね。
こういう場万はああしたい。こんなときはこう動く!とか
で、その自由設定のうちに
「この○○も、このキャラで行きたい」というのがあると思う。
誰にも思い入れの名前とかあると思うので、
PCとして使う、NPCとして使う、というのはいいと思う。
ただ、NPCで使う場合は元PCの人が再び使うことも考慮に入れて、プロローグでの登場は控え(出したとしても当たり障りのない程度で)、使用の際は元PCユーザーに一言伝えておいてください。

と、こんなところでいかがでしょうか?
あ、あれ?
PBMのシナリオにどこかの違う物語のキャラを出したいのかと思ってたんですが、どうやらちがうようなんですね。
会社のPBMとかやったときでも同じキャラ使い続けてる人はいましたからねぇ〜
でも、っていうことはいつくかシナリオをやることで発揮できるシステムですよね?ショートシナリオをいっぱいやるって事ですかね?
多数のシナリオでの同一(又は類似)キャラクターの投入、ですか。

 実装するに当たってはハーマンさんの言うようなショートシナリオを多数作るというのもいいでしょう。
 具体的に言えば、一ヶ月に一回結果文章を返すゲームシステムだとして、毎月一本ずつ完結するショートシナリオを発表する形ですね。
 単発であるだけに簡易です。短期バイトが如く。
 いつからでも始められて、どのキャラクターに切り替えることもできる。
 同じく、連続性が弱まる為シナリオは軽くならざるをえないというコストもあります。

 対処方としては、単発のシナリオと連続するシナリオを同時に発表し、どちらのシナリオに、また二つ以上のシナリオに同時投入しても良いこととする、というのが良いですね。
 ただし、NPCを多数のシナリオに同時発生させるのはPLの情報処理を難しくさせてしまうでしょう。
 もっとも、同時発生ではなく、シナリオ間を移動するという形であれば“移動”として認識できるので、スムーズに進行できると思います。
うお、話が凄く専門的でシステマティックに(笑)さすがやなぁ。
まぁ私は単純に、えるるんさんの世界をみんなで自由に遊べんか的な軽い感じで提案してみたのですが。
その手段として、えるるんさんの生みだした、もしくはこのコミュで生まれた、またこれから生み出されるであろう名物キャラをNPCとして他のGMが自由につかえたら、おもろいかなぁと。そうすると、このコミュだからっていう楽しみが生まれるかもなぁと思ったんですが、実際に運用するとなると結構難しそうですね。なるほどなぁ。
 こんな細かいことを考えるのは私だけでいいんです。
 ゲームにはプロデューサーとプログラマーがいて、映画にだって脚本家と演出家がいる。
 私は後者に向いた性分のようでしてね……―本心は、前者でありたいなぁと夢見るのですが。どうやら世界はそうそう親切に出来ているわけではないようです。
 さておき―

 私は過去に二度ほど、自己修練の為に一人でPBMを企画したことがあったのですが、メールとホームページを使うと比較的簡単にできました。
 ぶっちゃけ、「ホムペでシナリオ見せてメール出させて書いてはい発表」みたいな流れでも十分イケます。
 細かく眠くなりそうなシステムプログラムについては、それこそ私がお助けします。
 もっとも、全然経験不足で申し訳が無いのですが……。
(追記)

>えるるんさんの世界を皆で自由に遊べんか―
 ちょいと気になったのですが、えるるんさんブランドの世界がある程度以上できているのでしょうか。
 曖昧な構想だとしても、ありましたら是非教えていただきたい。
あー、すいませんちと私が勝手に言ったことなので(笑)多分そこまで明確なものではないのかなぁー。書いた当初はま三人になったばかりで、ここまで語れるとは思ってなかったので(笑)その辺はまたえるるさんと相談やね。

>どうやら世界はそうそう親切に出来ているわけではないようです。
今日ある意味騙されたての、私が言っても説得力はないかもしれませんが、日位さんは充分脚本家いけるんちゃうんかと思ってしまいました。
小説の話ですが、物語を作る方法の中には、感性的と分析、情報的なものがあると思ってます。まぁ凄く曖昧な分類ですが(笑)両方とも大量の情報処理が必要なのは当然なんですが、
前者は、文学的、後者はSF的だと思うと手っ取り早いのかなと。んで分析的、情報的な物語は、その中に大量のガジェットをぶち込むとか、合理的でシュミレート的な物語展開という捉え方が出来ると思ってます。

日位さんは圧倒的に後者ですよね。世の中をとても分析的に捉えている。その視点でもって物語を紡ぐとかなりおもろいもんができるちゃうんか、と私は思ったんですが。
単純な文章構成力や物語展開力は、修練次第でのばすことが出来ると考えています。実際に修練でそのあたりの能力を伸ばしてプロになった作家は沢山いるので。
具体的な方法だと、古典作品を読むっつーのが一番手っ取り早いそうです。古典は万人受けする物語の基本要素が詰め込まれていて、ある種物語の教科書だそうなので。次に数をこなす。これはあらゆる、分野のトッププロに共通する大基本だそうです。・・・小説家を志して早半年。今だに文庫本サイズにも原稿数がたっしていない私がいっても説得力ないですけど(笑)
っとすいません、またぼやいてしまった(笑)
どうしようもない「適正」ってやっぱありますけど、と同時に修行でなんとなる部分もあるって思わないとやってけねーよと(笑)「努力」でなくて「修行、修練」ですか。例えば、宮沢賢治は一月3000枚原稿を書いてたとか、「クビキリサイクル」の西尾維新も最初、おもろいものもってるけど、基本的な所が
駄目だからと、編集者に数こなせって言わてれるとか。
修行の日々、日々修行やなぁーと。
 んー、ん、ん、んー……悩みですね。
 世界が労力の代償として必要とするモノとして想像できれば、可能でしょうね。
 ……だなんて。

 文学的……もとい、論文学な面白さをベースとしたものと、シチュエーションによる面白さをベースとした小説。と言う事ですかね。
 実際に両方試してみたのですが、私の場合両方を混在させたパターンがやりやすいようです。
 いやもう、楽しくって仕方が無いですね。
ん〜〜、にんともかんとも。
微妙な、、、。
時代背景は実ははっきりと線引きしてないんですよ。「近未来」と指しているだけで。何故か?そのほうが何かと柔軟性を持たせることができるから、なんだけど、、、。
あまりネタバラシしてしまうとあれかなぁ、、、。

まぁ技術面からいうとナノマシンと生命が共生を可能にした、それくらい未来のお話。ほとんどの人が生まれた際にナノマシンを体内に注入されるのが基本的な状態。
ちなみにRingとナノマシンも密接な関係を持っていますが、それはまたの機会(があればそのさいに)。
>いやもう、楽しくって仕方が無いですね。
羨ましいっす。私は正直、なんで俺書いてんだろうって凄く病んでる状況なので(笑)私が勝手に師匠と読んでる方に、以前、「俺はお前の100倍飽きてるわ!それでも書くんだよっ!!て前同じように悩んでる弟子に言ったことがあります」ってありがたい 言葉を頂ました。
それでも、続けることに存在意義がある。

私はプロになる→技術が金になる人とならない人の違いは、その「楽しい」って感情が外に向いてるか、内に向いてるかだと考えてます。その分野における楽しさを他の人にも伝えたい、もしくはどうしたら伝わるのかって意識をもって、創作に挑んでいる人、技術を磨く人がプロになり、そうでない人が趣味だったり同人に行くのかな、と考えています。つまり、その分野において、「他人を楽しませたい」って方向が働くと、それが実を結ぶというか。脚本家として他人を楽しませたいっていう方向が働けば、自分のもっているあらゆる、技術や知識やまた適正がその方向に集約されるちゃうんかな、と。私の場合それが小説なんですが。
ネットの中で、自分の作品を公表している人の中には、当然プロになりったいっつー人が沢山いるんですが、そいう人って大抵自分の好きなもの「だけ」しか書いてなかったりとか、発想おもしろいのに、その面白さがどうやったら伝わるかとか、お前全然考えてないだろうとい人がほとんどなんですよね。まぁ人事ではないですが(笑)
私は、創作ってやっぱコミュニケーションの手段の一つであると考えています。なので、世の中にある創作に関する様々な技術、絵画でいえばパースとか遠近法とかも、自分の感じた美しさをどうやったら他人に伝えることが出来るのか、ってところから発生したのではないかと。例えば、学校、独学関係なく、基礎的な部分ができてないで、世間にでたイラストレーターが、大抵一発屋で終わってしまうのも、そのどうやったら他人に伝わるかっていう所の修練ができないからなのかなと思ってます。
話がかなずれましたが、要は、
なかなか難しいです。生きてくってホント大変。てことで。
でも、目指す物があるなら、そのために60万時間を費やすっていう生き方もいいんじゃねと思ってます。もちろんそれだけじゃ、餓死しちゃうんで、ホント難しいですけどね。
>ちなみにRingとナノマシンも密接な関係を持っていますが、それはまたの機会(があればそのさいに
なのましん!いっすねナノマシン。
ナノマシン(NM)→自己増殖する極小機械。現在研究中。人間の手で上手く管理できる有用な「ウィルス」って捉えると解りやすですか。
ちなみに
マイクロマシン(MM)→人間の機能を手だけすけする微小機械。現在実用化してる物もあり。漫画版の攻殻機動隊を読むと解りやすいですか。脳の情報を電脳の記憶箱に伝えるために、脳細胞にMMを注入するみたいな描写があったりします。

マシンっていうとロボット的な印象を浮かべる人もいるみたいですけど、どっちかていうと、人間が完全に自由にコントロールできる白血球とか、便利なウィルスみたいなものなんですよね。後、金属より、生体部品を使うほうが現実的とか。もちろん、自己増殖する極小ロボットのナノマシンを研究している人もいるみたいです。 今の所、炭素原子を使ったミクロン単位の歯車の作成に成功してるみたいですが。最近の事情はどうなんだろう。
その辺の補足説明とかあると、私は個人的に燃えます(笑)
キリザメさんってサイバーパンクとか書いたらおもしろそうですね。
近未来、退廃的な世界、そして地面からはいつも煙(笑)はリドリースコットのブレードランナーなんですが。サイバーパンク系は好きなんですけど、自分で書こうって発想はなかったですね。好きだから逆に遠ざけてたんかな。書いてみたいなぁって気が高まってきました。
おっと、小説話に花を咲かせてしまいましたね。
そろそろスレッドタイトルに則って『コミュの趣旨』に触れときましょう。

皆さん、「こんなPBMがしたい」なんて考えはありますか?

ついでに、実際短期PBMを(PLとして)やってみたい、なんて方はいるでしょうか。
話ずらしっちゃてスイマセン(笑)短期はやってみたいですね。というか、PBM自体したことないので、お試しというと失礼かもしれないですけど、入門編みたいなシステムに参加させていただけると嬉しいです。要は死亡判定が甘いというか。
別トピで紹介してくださった、物語介入型とかが、よさげかなとちと思いました。
死亡判定って・・・
キャラクターを殺そうとするGMっているのか(>_<)
 正確に言うと、死のうとするPLがいるんですよ。
 もしくは、論理的に死んでしまうことになるPCがいるんです。
 それは起こらざるを得ない条理ですが、それをやっては条理(ルール)を理解しきれない初心者PLが泣くということで、商売にならないということで、“死亡”や“消滅”、又は“追放”を失くしたんです。

 その結果できたのが昨今のPBM。
 キャラクターは死なないし、何があってもシナリオから消えない。更にはPLのかけた行動は必ず何らかの形で反映される……というものです。
 死亡はぶっちゃけ自然現象ですから、キャラクターが死なない方が不条理なのですが、そんなことは二の次として、死ぬ事が悲しいのが常識なので、常識に殉ずるべき仕事人は、条理よりも常識を取ったと言う事です。
 かく言う私はその中間で、“消滅”と“追放”、“死亡”の代わりに“終了”を断固として組み入れない書き手(俗に言うマスター)ですから……どちらの言い分も分かると言うものです。
死のうとするPLは死んでもしょうがないのでは・・・
死なないなんてなんかドキドキ感がないですね。
私のやってたPBMは死んだキャラクターは別のキャラクターとして再登録とかになってましたけどねぇ
むしろ死にそうな状況下で生き延びるかが楽しいと私は思うんですけどねぇ〜
まあ、楽しみ方は人それぞれなので万人に楽しいのは難しいですね。
あまりにも的外れな行動や度の抜けた身勝手行動などを繰り返し続けているとやむなく、、、というのはアリかとおもいます。
一度企業経営のそれをプレイした際に死亡、追放された方がおりました。
文章判定の場合はその判定が如実に反映されるために突拍子もない、脈略のない(と判断せざるおえない)行動を繰り返す、エロ禁止にエロを無理に食い込ませようとする、などのGMの妨げとなる行動しかしてこない方には(よほどそんな方はいないですが^^;)それなりの処置をとらざる得ないとにゃ〜は思います。
話が脱線する前に、皆さんにお伺いしたいのですが、

大まかにどういう方針でどう話を持っていくか、
メールゲームのことではなく、全体的な話です。

冊子は作るのか、そのほか諸々。
にゃ〜が当初描いていたのは、
コミュはサポート的面を強化するものとして位置付けし、
冊子は作り、プレイシートで書ききれなかったり、追加設定などをコミュなり(オープンにできるもの)メールなり(隠し要素、後々に使いたい設定など)で補強。

というかんじで考えていたのですが、皆さんはどうなのでしょう?
 おや、修正したつもりが再脱線してしまいました。
 失礼、移り気でした。

 長文になるので、それぞれの話題に対しては結論から先に述べることにします。
 さて、PBM実施に当たっての話し合いと言うことですが、まず“冊子”。
 結論から言って、WEBページを利用することを提案します。
 正確に言うなれば交流誌。またはマニュアルブック・コミュニティマガジン。
 結論から先に言うと
 まず言うなれば、自腹で総合制作費用を持てない限り、紙媒体による冊子制作は困難でしょう。極めて、です。
 制作という数字実績の無い分野である以上、代価を支払う対象は行動であり、行動を価値付けるのは信頼です。
 過去に大きな実績を持たない我々(このコミュニティ)が信頼を最初から獲得することは(非常に口惜しいことですが)出来ません。
 ともすれば、初めは資金的コストのかからないインターネット媒体を利用した冊子(webページ)を使うのがいいでしょう。
 設定の追加や進行状況などを示す場合にも、WEB媒体は効果的且つ効率的です。

 ここからは、えるるんさんに確認しておきたい事項なのですが。
 このPBMは参加者を“ミクシィ利用者のみ”と想定しているものでしょうか。
 参加PLはこのコミュに入り、一部のマスターがマスター用コミュにも入る形で交流を取っていこうと……そういう形でしょうか。
え〜〜〜、言いだしっぺでありますが、
わたくし、PCをいぢる、という行動がかなり苦手としております。

「HP作製」「ブロガーになる」「WEBを活用する」
これらのことがほぼできない人間であります。
なので、その辺に関しましてはこちらからは切り出さなかったわけであります。

冊子製作に関しては以前個人サークル系PBM参加時にその辺の裏はわかっております。
最悪、製作費用はこちら(というかわたし)持ちでいってもいいとは思っております。
言いだしっぺとして、それくらいの覚悟はしておりますです。

と、いうことなので誰か運営を任せられる方がいるのであればその方向でもいいと思います。
が、運営を任せるとなると、わたしの思っているソレと運営者のソレの相違点が発生します。
(ソレとは不特定多数の不安要素)
簡単に言えば運営者の色が濃く反映されてしまう可能性が高いのではないかと、心配しているのです。

とはいえ、言いだしっぺなだけのわたしがアレコレ命令するのはおかしいし、したくもない。
なかなか難しいところではあります。

できれば私自身、GMとして、プレイヤーとして楽しんでいきたいと思っているので、他のGMの制作過程などに首を突っ込む気などないです。


メールゲームというのは、ぶっちゃけ一見さんには未知数の存在です。
その未知数な領域をどれだけ明確にし、ハードルを低く設定するか。
なんでもそうなのかもしれないけど、知らないものにはなかなか手は出せない。
とりあえず今は、走って転ぶことのないように、一足一足しっかりと据えていきましょう。

ということで私以外の方の答えも伺いたいので、ドシドシご意見どうぞ!

と、長文乱文で読みにくいかと思いますがご容赦を^^;
 えるるんさん、そうだったのですか。そうと知らずに失礼を。

 そうですね、送料・制作費を我々で持てるのであればPLを呼ぶことには問題ないでしょう。
 郵便媒体の情緒は理屈を抜きにして肯定しますとも。私もそれが好きでPBMをやっているのですから。

 運営に関してですが……
 (なんか屁理屈っぽくなったので中略)
 一人で抱え込むこたぁないですよ。
 体制も民主制(方針は全員で協議して決定。求められた時のみリーダーが指示を出す。)で行けばそんなに悪い方向にも行かないでしょう。
 それに世の中、『PCオペレーティング』の上手な人もいれば、『相手の考えを汲み取る』のが上手な人もいるものです。
 私は協力しますよ。
 私は共闘しますよ。

 とりあえずは、我々の役割をハッキリさせちゃいませんか?

(以下、理屈っぽいので中略した部分の一部です。読み飛ばし可。)
 アレですね、折角なので社会心理学を持ち出してしまいましょう。ハエにスタンガン使うぐらいの大仰ですが
【集団の定義】
 1・お互いが影響しあっていること
 2・共通の目的を持っていること
 3・連帯感があり、個々人にその自覚があること
 4・役割や地位がはっきりしていること
私はPLしかした事がないので、GM側をやったことがないのでいろいろやってみたいですねぇ〜
いろいろお手伝いさせてもらいたいです。
とりあえず、にゃ〜的にはここ(メールゲームやろう つくろう)は遊園地の入り口のようなエリアと考えております。ここをメインに他コミュ(GM会議室のように)とつなぐことで広がっていく、といいなぁ。くらいにしかまだ考えておりませんが--;
そんな感じにできたら面白いんじゃなかろうか?
それってすごくおもしろいと思います。
ワールド別にそれぞれのコミュを作ったりすればみんな見られるわけですから使い勝手もいいと思います。
概ね賛成ですね。
媒体とするには範囲が狭すぎると思っていました。
皆さん、どう思います?
的外れかもしれませんケド。
えるるんさんのおっしゃること、「ここ(メールゲームやろう つくろう)を遊園地の入り口のようなエリアで〜」を拝見してパッとディズニーランドを想像してしまいました(笑)良いのではないですか♪

「ウェブサイトがゲーム進行のバックアップを」というのは反対しませんが、年齢的・経済的にそれが叶わない参加者層もありますからー…「最低限メールのやりとりが出来れば遊べる」なところまでハードルを下げて製作できれば良いんじゃないかなーと思います。

それから…仮にいち参加者として関わることになったとしても費用の負担は請け負いますよ?うまく言えませんケド。

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