ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

チャールズ・ディケンズコミュのディケンズ・ハウス

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
昔ロンドンのディケンズハウスを訪ねたことがあります。
(大英博物館から歩いていきました)
ファンにはたまらないスポットでした。

そこでユライア・ヒープとミッコーバーさん(写真)の人形?
買いました。自慢の一品です。
次はネルのが欲しいです。

コメント(38)

はじめまして、
今まで、「クリスマス・カロル」と「二都物語」しか
呼んでいなかったので、去年の年末年始に、ディケンズの本をまとめて読んでみました。
「オリヴァツイスト」「大いなる遺産」「デヴィットコパフィールド」
読み終わったときの心の温まる感じがなんともいえません。
大好きになりました。
ディケンズハウス行かれたなんてうらやましい。
ユライア・ヒープの人形の写真見てみたい!ぜひアップしてください!意地悪そーな感じがでているんでしょうか?
アップします。入れ物とユライア・ヒープです。
(画像悪くてすいません。)

僕の持っていたヒープ像とは違ったんですが
成る程こういう見方もありかと思いました。
こういう人形は自分の中のイメージを裏切って
くれるのが面白いです。

漫画で築かれたイメージとアニメの声が違った時みたいな
もんで、そのうち違和感がなくなっていくんでしょうけど。
うわー!
なんか陰険な感じがでてますね〜。
写真の陰影のせいもありますが...。

確かに私も想像しているのよりがっちりしているかも。
ミッコーバーはもっと太っているイメージでした。
十人十色です。
だから小説はおもしろいんでしょうね。

画像アップ、ありがとうございます!
>もちもち白玉さん
書き込みありがとうございます。
ディケンズフィギア羨ましいです。
ご指摘の通り全部集めたいな〜なんて考えてます。
しかしあれ以外に高いんですよね。
僕のもっているのは一個17ポンドしました。

ということでこれからもよろしくお願いします。
>もちもち白玉さん

はじめまして!
ディケンズの本をまとめて読んでからというもの、イギリスには行きたくてしょうがないのですが、なかなか機会がなくて行けません。うらやましいかぎりです。

ディケンズのフィギア画像見てみたいです。
またまたお願いばかりなのが恐縮ですが...。
おおお!画像ありがとうございます!
気難しい感じが出てますね。
コーエン兄弟の新作映画「レディ・キラーズ」のトム・ハンクス演じる泥棒に似てますね。

「ドンピー親子」わからないです。すいません。
存在すら知りませんでした。それは探さないと。なんか情報見つけたらお知らせします〜。

ロンドン行きたいです。一昨年ベルギーまでは行ったのですが、時間がなく行けなくなったのが心残りです。
>もちもち白玉さん
いいですね〜。私は「大いなる遺産」のフィギアがあれば欲しいです。鍛冶屋のジョーとかね。

私もブリュッセル、アントワープ、あとブルージュへ行きました。
ネロの見たルーベンスの絵を見てきました。日本人観光客しかいませんでしたが(笑)。

あの歴史ある街並みはホントに感動しますね。あと、広場には必ずあるカフェも気に入って、お茶ばかりしてました。
私はアントワープがお気に入りでした。コルビジェの「ギエットの家」もありますし、もう一度行ってみたいと思っています。
>もちもち白玉さん、
ホントですねぇ、同じ経路をたどってますね。私はブリュッセルで2泊して、その間にブルージュへ日帰りしました。古都がそのまま残っている街、こぢんまりとして、素敵な街並みですよね。なんか同じ足跡を辿っているようで嬉しいものですね。
ヨーロッパって美しいものに囲まれて生まれ育つ、身近に美術品が溢れている、そういうのがうらやましいですね。
ベルギーの人たちも感じの良い人たちが多くて和みました。

ロンドンのギネス!それに骨董本も。いいな〜。
ますます行きたくなってきました。
>もちもち白玉 さん
ブルージュで一泊、いいですね。ある時期から止まった時間の溜まりが、なんともゆったりした気持ちを与えてくれる街ってが。
ゲントは通り過ぎただけでした。「スズキいるかな〜」なんてサッカー興味ないのに思ったりして。時間があったらぜひ行きたいです。
もう少し気候が温暖だったらホント住みたい国ですね。

「トム・ジョーンズ」読んでないです。次読んでみます。
連ちゃんで長編ばかり読んでいて、ちょっと疲れてしまったので、今、短編集(日本のですが)読んでます。ちょっと苦痛になってきましたが...。

本って最初惹きつけられなくても、後半にグッとくるものもありますよね(なかなか無いですけど)。
だからなるべく読み始めたら最後まで読むようにしています。映画もまたしかりで、なるべく最後まで...。寝てることがありますが。

同じ作者の作品でもやはり合う合わないっていうのはあって、過度に期待しすぎてしまうのかななんて思ったりして。
それでもディケンズに関してはほとんどの作品が自分に合っているような気がします。
>もちもち白玉 さん
ホント何回読み返しても、新鮮な発見があったりしますよね。
今のミステリー小説のようなジェットコースター的なのりは無いのに、すごくドキドキしながら読んだり、「オリヴァ・ツィスト」なんかはそうでした。お風呂にまで持ち込んで...。

ディケンズ散策旅行いいですね。「ディヴィッド・コパフィールド」の足跡を辿るとか。

>勝負師@おあしす さん
はじめまして、よろしくお願いします。
原文で読むとまた違うでしょうね。しかし、25¢とはお得な。
う〜ん、挑戦してみるかな。
>もちもち白玉さん
なるべくタオルも持ち込んで、濡れないようにするんですけどね〜。でも、なかなかやめられなくて1時間以上も浸かっていたりすると、本はシナシナになるし、ヘロヘロになるので、なるべく1セクションで我慢するようにしているんですけどね。
でもよくヘロヘロになってました。
ディケンズは人の描写がいいですよね。雰囲気がそこはかとなく漂っていて、その人となりが詳しく書かなくても伝わってきます。スティアフォースは登場するなり、こいつは胡散臭いな〜、何かやらかすに違いない、ディビッド、気を許すな!と思ったものです。
旅、想像しているだけでも楽しいです。みなさんにガイドお願いしたいくらいです。

>勝負師@おあしすさん
「カラマーゾフの兄弟」を私も今から読もうと思っているのですが、あの分厚さになかなか踏み込めないでいます。
忍耐ですか〜、もう少し涼しくなったら読み始めようかなぁ?
それは初版ではあり得ませんね。
原本は分冊出版ですから、冊子体なのではないかと思います。
それを糸でかがったものなら単行本体の初版である可能性もありますが、それらしく見せただけのものも中には。

神保町で遺作エドウィンの初版は全部揃いのかたちで見かけました。意外に安くて、六万円くらいでした。エドウィンの売上げが良かったからでしょうね。
あ、あと、フィールディングの話が出ていますが、ジョゼフ・アンドリューズもトム・ジョウンズも、間違いなくそのフィールディングですね。

ディケンズは子供の頃にフィールディングにどっぷり浸かったようで(デイヴィッドの幼少時代と同じく)、だから、自分の息子にフィールディングって名前つけてますよ、たしか。
>勝負師@おあしすさん
「カラマーゾフの兄弟」岩波文庫の1巻だけ買いました。ブックオフで100円だったので、でもまだ読む気合が...。涼しくなったら読もうと思います。

>もちもち白玉さん
実はもうひとりの私が勝手に日記を...。ではなくて、日記の方はフリースタイルに書いているので悪い部分も出ているんですかね?あまり意識してはいないのですが〜。
懲りずに遊びに来てください。

>mariusさん
こんにちは、とても詳しいんですね。コレクションなさっているんですか?

しかし、原本ってとても手の出せない値段がわかっていても欲しくなるものですよね。管理も大変そうだ。
私の場合はお風呂に持ち込んでしまうので、高価な本は買えませんが...。
>タママさん
いえ、貧乏人なのでコレクションなど、とてもとても・・・。
初版本の唯一あるのも、人から譲り受けたものでして・・・

お風呂で文庫本読むと、実は、読んだページだけがふやけるんですよね。
>mariusさん
初版本持っているんですね、うらやましい。ちょっとやそっとではページ開けませんね。譲ってくれた人もなんて気前のいい...。

お風呂に持ち込むのは100円で買ったのだけにするようにしているんですけど、たまに忘れてしまうことがあります。栞はなんども落としました(笑)。

>もちもち白玉さん
いやいや、内向的ですよ。ただ、機会は逃さないようにと思っていて、心に鞭打って動いているだけで...。
日記楽しんでいただけるなんて嬉しいです。あんなんでよければどんどん読んで書き込んでやってください。
>もちもち白玉さん、
いいですね〜。羨ましい。
写真いっぱい撮ってきてくださいね!
ビールもいっぱい、いろいろ楽しんできてください!
>タママさん
譲ってくれた人は今や故人となりまして

>もちもち白玉さん
単行本版の初版の重版ということでしょうか。

フィールディングは最初に小説を書いた人の一人ですから、広くいろんなものを書いているということでしょうね。

イギリス、いいですね。ディケンズはロンドンの作家ですから、ロンドンだけでもいろんなところにディケンズスポットがありますよね。ディケンズの家のあともいろいろなところにありますし、「骨董屋」もありますし、スクルージのノッカーがある家に、デイビッドの住んだ部屋・・・。どうぞ楽しんでこられまして。
いきなりここからの参加ですみません。

私も今から10年くらい前にディケンズハウスへ行きました。
そんなフィギュアがあったことなど、気づかずにいたので残念です。

もともと、ロンドンのすぐ南、ケント州へ派遣されていた時に
現地の人が誇らしげに「ここはディケンズのゆかり地」だと語るのに
影響されて、興味を持ちました。

小説は私には難解で合わないのですが
(といいつつ、ペンギンブックシリーズを全部集めちゃいました)
彼の人生はおもしろくて、はまってしまい、何度かケント州を
訪れました。
今の時期は、「エドウィンドルード・・」の舞台ともなった
Rochesterや、彼のサマーハウス(Bleak house・・最近火災があったそう)
のあったBroadstairsではディケンズフェスティバルが
行われます。
どちらも当時をしのばせる衣装やディケンズのキャラに扮した
人たちのパレード、当時の習慣を学べるイベントが盛りだくさんで
かなり楽しいですよ。
町にあるディケンズ博物館にも、数は多くはありませんが
彼に関する資料、物が展示されててファンにはたまらないと
思います。

大いなる遺産の舞台となったGad's hillなど
彼がかつて足を踏み入れたであろうところが、そのまま残っている
ケントは、本当におすすめです。
もし、ディケンズ目当てでイギリスへ行かれるならぜひどうぞ。
はじめまして

 私は正月に初めてロンドンに遊びに行くことにしています。今は私の家内がロンドンで暮らしていますので、大英博物館は案内してくれると思うのですが、そのほかにも最近読み始めた英国文学ゆかりの土地を訪ねてみたいものだと思っています。
 ディケンズ・ハウスというのはどこにあるのでしょうか。今、ちょっと調べるとケントにあるディケンズ・ハウスしか見つかりませんでした。どこか、情報が集まったようなサイトがあればありがたいのですが・・・。
あけましておめでとうございます

予定通り正月はロンドンで過ごし、大英博物館へも行きました。ディケンズ・ミュージアム(ハウスではありませんね)にも足を運びましたが、本当に大英博物館のすぐそばでした。もし、大英博物館に行かれるのならついでにちょっと寄るのも面白いかも知れません。http://www.dickensmuseum.com/に地下鉄の案内もありますので、ロンドンに行かれる方は参考になると思います。

 ここはディケンズが25歳のときに住んだところですが、その若い頃の絵もあり、晩年の写真しかみたことのなかった私ははじめて「ううん、これはモテただろうな」と彼の女性遍歴が納得できました。
 家のつくりは今の英国でも主流のテラストハウスです。全体がわかるように写真を撮りましたが(好きなミニが停まっていたので入れました(^_^;)、玄関の上にBlue Plaqueが掲げられているのがDickens museumです。幅は狭く、玄関を入ればすぐに階段があるのも今の新築物件と同じです。地下があって、そこに昔ながらの洗い場が再現してありましたので、写真を撮ってきました。地下にはワインセラーもありました。常時ビデオが上映されていてこれも面白かったです。

 私は一階にあったお土産物屋さんで、二都物語の出版当時の本の表紙の写真や、若い頃の肖像画のポストカード、色々な挿絵がカラーで印刷されたものを買いましたので、適当な額に入れて飾ろうと思っています。

ログインすると、残り17件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

チャールズ・ディケンズ 更新情報

チャールズ・ディケンズのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。