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ゲイ文学コミュの探しています。「日本の高校生ゲイ文学小説」

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友人が「日本の高校生ゲイ」を主人公にした小説を探しています。

著者は日本人で出来ればあまり古くないものです。

お勧めの小説がありましたら、ぜひ教えてください。

簡単な内容、出版社、ページ数などがわかるとうれしいです。

どうぞよろしくお願いします。






コメント(8)

藤野千夜の「少年と少女のポルカ」なんてどうでしょう。
中篇小説で、簡単に読めます。
内容はアマゾンのレビューでも読んでいただければ・・・結構わかりやすい話です。

講談社文庫に入ってます。古本屋だと100円から入手可能。
doumo arigatou gozaimashita.
sassoku yuujin ni syoukai shitemimasu.
石田衣良の4teenにもゲイを扱った章がありますよ。
文庫本で読みやすい内容です。
ゲイの男の子があることがキッカケでカミングアウトをします。
設定は中学生ですけどね。
ありゃま・・・ 
だいぶ 時が経ってますが・・・

「聖少年」 (檀上 りく) 430 p  出版社 : 小学館  

高校生が出てきますよ。

わお♪(たぶん それらしい話 だろう あと 表紙が気に入った)と   
軽い気持ちで 読んでしまったら・・・あせあせ(飛び散る汗)

陽気 ではありません。  
10年以上前になってしまいますが、村山由佳の「BAD KIDS バッド キッズ」。吉田修一の「Water」(短編集「最後の息子」に収録されています)。
30年前でもよかったら橋本治の「桃尻娘シリーズ」(登場人物の一人が高校生のゲイです。彼が主役になった話もあります)。

長野まゆみ著「白昼堂々」「碧空」「彼等」「若葉のころ」、全4巻の凜一シリーズも少年の同性愛を暑かったものらしいですが(高校生かどうかは分かりませんが…)。
タイトル「転校生」
・西野浩司著「森の息子」(ぶんか社1997年刊行)に収録
・26頁の短編
・主人公は田舎の高校教師で、その相手役が高校生。
高校性が主人公ではありませんが、昭和30年代の工業高校の教師と教え子のお話なら、
福島次郎の「バスタオル」という小説がそうです。
作者の実体験に基づいての小説なので、リアルですね。なぜかあの石原都知事が絶賛しております。
福島次郎は三島由紀夫の後輩にあたり、書生として若い頃三島家へ住み込みをしたことがあります。

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