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DAVE McKENNA を知ってるかい?コミュのDAVE McKENNA QUARTET

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『DAVE McKENNA QUARTET FEATURING ZOOT SIMS』(ULS-1855-V)

ZOOT SIMS ; tenor&soprano
DAVE McKENNA ; piano
MAJOR HOLLY ; bass
RAY MOSCA ; drums

ズートとマッケナのカルテッットではあの『ダウン・ホーム』
がとても有名だけど、このカルテットもそれにまけないくらい、
いや個人的にはこちらの方が好きなくらい、いいアルバム。
特にメジャー・ホリーのハミング・ベースはご機嫌!

1. LIMEHOUSE BLUES
静かなイントロからのマッケナのピアノトリオが長く続き、
そのあとズートのソプラノ・サックスがおもむろに入ってくる、
さわやかなイメージの、ご機嫌なトラック。

2. I COVER THE WATERFRONT
これも静かな雰囲気の、ズートのテナーとピアノのデュオ。
ぼわ〜っとしたリラックス感が最高!

3. 'DEED I DO
マッケナのオハコのソロチューン。
最初のソロアルバムでも弾いてる、本当に好きな曲なんだろうな。

4. GROOVEYARD
う〜ん、ズートのソロいいなあ、そのあとのメジャー・ホリーの
ハミング・ベース、たまらないね、そしてマッケナのルージーな
ピアノもご機嫌、ご機嫌・ご機嫌の3連ちゃん!。

5. ONE GOOD TURN
やさしく包み込むような、素朴なタッチのデキシーテイストの
ミディアム・ジャズ。
ここでも、メジャー・ホリー、またまたご機嫌。

6. DAVE'S TUNE
ちょっとほてった頭を、スッと冷やすような素敵なソロピアノの
小品。

7. LINGER AWHILE
アップテンポの曲はさすがに乗りが違う、まさにスゥインギー。

8. THERE'LL BE SOME CHANGES MADE
ダウン・ホームでのプレイと聴きくらべるのも面白い。
ここではズートはソプラノ・サックスだけど、甲乙つけがたい、
どちらも、まさにご機嫌なナンバー。
う〜ん、メジャー・ホリーがいる分少しこちらの方がいいかも。

9. WHEREVER THRER'S LOVE
渋いバラード、こういう曲調のテナーは、なにものにも
かえがたい、まさにテナーにしかだせない哀感、、、。
それにまけないピアノの哀感もいい。
センチメンタルに流れないバラードはそれだけで素晴らしい。






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