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♥ハオルチアもスキ♥コミュのオブツーサの学名

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皆さんに聞いてみたくてトピック作ってみました。
最近、オブツーサとピリフェラとクーペリーの区別がイマイチつきません。
学名もよく判らなくなってきました。
和名「玉露」はオブツーサのことですか?
では玉章は?

オブツーサはHaworthia obtusa v. pilifera f. truncata
これで今も変わりないのでしょうか?

頭が混乱してきました。
すみません。
この辺り詳しく知っている方いましたら教えてください。
よろしくお願いします。

コメント(22)

Σ(=д=ノ)ノ アゥーン!! 来ました苦手分野;;;
ワタシも詳しく知りたいです。

多肉植物写真集 http://www.ne.jp/asahi/isij/japan/hon/tssbook1.htm
には 【Haworthia obtusa(dielsiana)】 と

世界の多肉植物 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4416404107.html
には 【玉露=Haworthia cooperi "Pilifera"】
【玉章=Haworthia cooperi "Dielsiana"】
【トルンカタ=haworthia cooperi "Truncata"】
オブツーサという言葉は出てきません

あるびのさんのところでは
【Haworthia obtusa =オブツーサ】
【Haworthia obtusa var. dielsiana=玉章】
【Haworthia obtusa var. pilifera=ピリフェラ,玉露】
【Haworthia obtusa var. pilifera f.truncata=トルンカータ,玉章】

とありますね〜
紹介しているところそれぞれ微妙に組み合わせが違いました(笑)

ググってみると〜♡
http://www.haworthia.com/Sheets/DEM555-A.htm
http://www.haworthia.com/Sheets/DEM564-B.htm
http://www.geocities.com/Athens/Ithaca/4699/ecowatch002-2.htm
http://www.andreeva.lapshin.org/haworthia_cymbiformis_obtusa.htm
http://www.cocozzacollection.org.uk/haworthia_pages/02e_arach_limp_coop_joe.htm
(´▽`) いろいろあって;;;
僕も初め、よく見かける偏平の小粒種で和名「雫石」が、
Haworthia obtusaと認識していたのですが、
色々調べ集めて行くうちにオブツーサと呼ばれる種が多種あることが
わかり自分も混乱しました。

現在の分類で厳密な意味での“オブツーサ”は
みいさぼさんのリンクにもある
Haworthia cymbiformis v. obtusa
のことで、
一般に広まっている「オブツーサ=雫石」は
Haworthia cooperi v. pilifera f.truncata
のことのようです。
本来は学名なので厳密に種を特定して呼ばれるモノなのですが、
どうやら園芸界では“オブツーサ”の名前が
丸い葉先で透明窓を持つハオルチアの通称名として
既に普及してしまっているので
現在のようなよくわからない状況になっていると思います。

国内で単純にオブツーサと言われたら
cooperi v. pilifera
cooperi v. Dielsiana
cymbiformis v. obtusa
とその交配種と認識していていいようですよ。

この認識が間違っているようでしたら
よろしくご指導ください。
近年のHaworthiaは名前が各地や各国でさまざまなのが現状ですね。

今回張った画像の名前は
cooperi var.truncata です。
dodson obtusa
obtusa

http://www.asahi-net.or.jp/~dt4k-ynd/books.htm
Haworthia revisited A revision of the genus / Bruce Bayer
こちらの本に書かれているのが近年の基本要項になると思います。
いろいろ調べた結果を楽しみにしています。
みいさぼさん、鮑。さん、takaさん
情報ありがとうございます!
。。。φ(◎◎へ)フムフム

なかなか難しいですよね〜。

オブツーサが園芸名になってきているのも
わかる気がします。
明らかになんか違うような?ってのも
オブツーサの名前で売られたりしているのも
見たことがありますし。

ハオルチアは個体差が激しいし
交配種もどんどん出てきていますから
線引きするのは難しいかも知れませんね〜。

もう少し調べたいと思います。
このことって
オブ好きな人だと
疑問に思っている人多いんじゃないでしょうか?

他にも情報があったら教えてくださいね(^o^)丿
オブツーサのOBシリーズは、カクタス・ニシさんの整理番号のようです。
オブツーサ〜ピリフェラのタイプに、番号がふってあります。
OB-4は、大型のピリフェラのようなオブです。
OB-7は、大型のウンブラティコーラのようなオブツーサ。
OB-8は、シンビフォルミス系のライトグリーン大型のオブツーサ。
OB-10は、ドドソン・オブのような紫タイプです。(OB-1と区別つかず・・?)
自分は、0B-12まで見たことありますが、もっとあるのかな?
海と島と太陽の猫屋さん。
上にOBシリーズは、ニシさんの整理番号では?と書きましたが、
今見て来たら、ニシさんのWEBカタログには載ってませんね・・
自分の聞き違いかも知れないです。すみません。
詳細ご存知の方いらっしゃいましたら、教えて下さい。

PCに画像あったので載せます。どちらも大型になります
■ オブツーサ OB-7
■ オブツーサ OB-8
こちらは、OBシリーズではありません。
混じりっけ無しの原種オブ。

■ Haworthia cooperi var. truncata
  ISI1762 Bolo Nature Reserve,
  NE of Stutterheim and N of Umgwali Reserve

■ Haworthia cooperi var. truncata
  Mgwali, Stutterheim CL.1

どちらも産地はStutterheimとなってますが、少しタイプがちがって、
前者は鮮やかなグリーンであまり黒っぽくなることはありません。
後者は寒さや日焼けで紅葉すると、独特のブロンズ色に色付きます。
自分が一番好きな“オブ”です。
最新の分類だとHaworthia ikuraという独立種になったみたいです。
〉鮑。さん

ぅ〜んハート達(複数ハート)
やっぱり原種はいいですね目がハート
産地名まで解るから…
Google・earthで地面のハオの姿まで
見れたらいいですよねーウッシッシ
話飛び過ぎexclamation & question
トピックからズレちゃったかな?(笑)
みいさぼさん。
こちらこそ、トピずれすみません!オブの学名のトピでしたね。笑
グーグル・アースで南アの現地ハオを拡大して観察!?
夢のようですが、いつかそんなテクノロジーも現実になるのでしょうか・・
ローテクですが、南アの地図がダウンロード出来るサイト見つけてしまいました。
http://www.lib.utexas.edu/maps/ams/south_africa/
原種ハオのラベルで見覚えの地名もありますよ〜。
(またしてもトピずれ失礼・・)

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