ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

kawachan'sコミュの月海豚メンバー対談

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
kawachan'sは元々「東京月海豚」という親ホームページの1コーナーでした。
その中で 僕のイラストに対して、yoko-o、you-suke、kawa-chanのメンバー三人で月に一回集まってお馬鹿トークをしていました。
長い文ですが、それを載せていこうと思います。
過去作品を見ながら読んでください〜。

コメント(13)

作品NO.1 「ニコニコ ブヒンコウカンセンター」対談

Yoko-O:
どうも。いらっしゃいませ。Yoko-Oです。
このコーナーはかねてから企画していた、Kawa-Chanの作品を紹介するコーナーです。
初回となる今月はこの作品です。結構たくさんある作品の中からこれに決めた理由は、ええと、ただ単にスケッチブックの一番最初の作品だから、ではなく、なにかしら考えがあってのことです。あぁん、もう、心配するなって!
今回はYOU-Suke君とKawa-Chanご本人と僕とでの対談です。今回はって、たぶんこれからもこの三人だろ?よろしくユウスケっち。カワっち。
YOU-Suke:
なんだよ、っちって。
Kawa-Chan:
なんだよ、なんだよってなんだよ!
Yoko-O:
はい。さっそくいくつかKawa-Chanに聞きたいことがあるんですけど。準備はOKですか?
Kawa-Chan:
いいよ?なぁに?
Yoko-O:
まず、この人達はなに?なにしてんの?
Kawa-Chan:
えっと、このまん中のふたりは働いている人で、稲妻はこの工場のエネルギー源。中央の正座しているひとはそのエネルギーを捕まえるひと、そのひとの下で腰掛けているひとはそのエネルギーを送る人。ほら手からパイプに送っているでしょ?
Yoko-O:
この人たちは交換される人じゃなくて従業員なんだ?
YOU-Suke:
交換?ちょっと待って、そもそも何のためにこうかんするの?
Kawa-Chan:
古くなるとこの人たちは機械だから、交換しないとだめなの。機械だから。 ドラえもんといっしょだよ。知ってる?ドラえもんは古くなったり壊れてくると未来にいってなおしてくるんだよ?
Yoko-O:
知らん知らん
YOU-Suke:
ねえ、この下の三人の会話を日本語に訳せる?
Yoko-O:
そもそも誰だいったい…
Kawa-Chan:
何となくね、訳せるけど。いや、会話ってゆうかそれぞれが勝手につぶやいてるんだけど。
Yoko-O:
たまたま並んでるだけなんだ?
Kawa-Chan:
そうだよ。この人たちはね、体を交換してもらっても合う合わないがあって、UNNMAって言ってる人は「おればっちり合ってるよ、やったー」みたいにいってて、UMAUMAって言ってる人は「まあまあしっくりきてるな」ぐらいの意味で、HEMAHEMAって言ってるのは「失敗したよーこなきゃ良かった」ってっがっかりしてるの。
Yoko-O:
わかんなーい、そんなの予想できないー。
じゃあ、あともう一つ聞きます。まん中から、頭が補充されてるみたいなのはなに?
Kawa-Chan:
補充されてるんじゃないよ、出てってんの。頭は廃品で、太陽にむかってって、エネルギーになるの。
Yoko-O:
ちょっと違う方向に向かってないかい?
Kawa-Chan:
ちょっとね、どっちかってゆうと虹に向かってってるけど。色がなかったから赤っぽいけどね、虹。
YOU-Suke:
色なかったの?これ絵の具じゃなくて?
Kawa-Chan:
え?あぁ、絵の具だこれ。絵の具絵の具。色作るのめんどくさかったの、たぶん。うぅん、いや、覚えてない。
Yoko-O:
最後にみんなの総評を。
YOU-Suke:
うぅん、みんな表情がいいね。
それだけ?
YOU-Suke:
うーん、お月様には鼻がないんだね。
Yoko-O:
それ総評じゃないだろぉ。もーいいや、じゃあ、僕から。
うん、この作品はいいよ、ファンタジーであり、サイバーパンクであり。ほのぼのとした中にも怪し気な世界観。首すげかわってんだよ?それでいいの?アンパンまんとかさぁ!どうよ?
YOU-Suke:
いや、僕は許せないよ。全部なくなる前に変えるじゃない?もったいないじゃないか。全部使い切れ、って思うよ。
Yoko-O:
あぁ、ボケが殺されるぅ…
YOU-Suke:
なに?それボケなの?突っ込んだりした方がいいの?いつでも言って、そういうときは。
Yoko-O:
…じゃ、Kawa-Chanからこの作品についての思い入れを簡潔にどうぞ。
Kawa-Chan:
うーん。なんにもないなー。なぁんっにもない。製作意欲すらない。だから左下んとこ色ぬってないんだもん。
Yoko-O:
……ありがとうございました。えっと、もしかしたら次回このコーナーないかもしれません。なんかやっていく自信がなくなってきました。
Kawa-Chan:
あ、昨日地震なかった?なかった?あったようなきがする。
作品NO.5 「Mrs.ハッピースター 」対談

Kawa-Chan:
じゃあはじめましょうか(嫌々)。
Yoko-O:
うそーん、嫌々なの?
Kawa-Chan:
しょうがないじゃん、だって!…うそ、冗談冗談。
YOU-Suke:
みなさんに紹介します。第二回の司会をつとめるKawa-Chanです。
Kawa-Chan:
え?そうなの?
Yoko-O:
いまじゃんけんで負けたじゃん。
Kawa-Chan:
うそ?そうだったの?だから僕からなのか。じゃ、しょうがない。自分で自分に質問すんの?
Yoko-O:
いや、質問は僕らでするから、説明とかからはじめてよ。
Kawa-Chan:
(かしこまって)『ミセス・ハッピースター』というやつです。なんでこれを選んだかというと、そういう運命だったからです。
Yoko-O:
つまり、なんとなく?
Kawa-Chan:
だって『逃げられぬ運命』(下)にしようとしたらYoko-O君がバックが塗ってないから白いとかいうんだもん。これはバックが黒いです。
YOU-Suke:
はぁい、僕から質問です!なんでこれを描いたんですか?
Kawa-Chan:
えーっとなんだっけかな?ずいぶん前だから、二年前?二年前の六月?思い出せない。
Yoko-O:
記憶力がいいんだか悪いんだか判断に困る答えだね。
Kawa-Chan:
なんで描いたか?なんで?うーん。スケッチブックを埋めたかったから?
Yoko-O:
うわっ聞きたくなかった、それ。
Kawa-Chan:
いや、でも製作意欲はあったよ。はじめはYOU-Suke君の家でちょっと描きはじめたんだけどね。
YOU-Suke:
ミセス・ハッピースターってのはこのまん中の人(星)だよね。ミセスとお呼びしてよろしいですか?
Kawa-Chan:
…まあ、そうよびたければ。説明続けるよ?うんとねぇ、この星は星を産み出すMather星です。それで、頭に付いている山から年4回のペース噴火してうまれるのです。
Yoko-O:
じゃぁ局部だ。
YOU-Suke:
えっ!じゃぁこれが彼女の…。
Kawa-Chan:
え?下ネタOKなの?これ?
Yoko-O:
ダメダメ今のなし!もどして!話もどして!のってこないで流そうよ、まったく。
YOU-Suke:
黄色い星が多いのには理由があるの?
Kawa-Chan:
黄色以外の色は必ず4つずつあるね。あ、数に意味はないよ。ん〜、あの〜、要するに、黄色が一般の平凡な星で、他の色の星はエリートなの。
YOU-Suke:
なるほど。それじゃぁ、ミセスの両手の上にいる黒い星達は?
Yoko-O:
あぁ、ある意味見せ場だね、そこ。
Kawa-Chan:
うんとねぇ、それは、星になれなくて、残念ながら死んでしまった星達。ミセスが手でその星を受け止めているの。たぶんまた生まれかわるよ。たぶん。
YOU-Suke:
白い星がとても目立つね。これはお医者さんかなんか?
Yoko-O:
どっからそんな発想が出てくるんだよ!
YOU-Suke:
白衣着てるし、エリートだし…。
Kawa-Chan:
じゃ、医者でいいよ、医者で!
Yoko-O:
…そろそろ閉めますか?
YOU-Suke:
うん、閉めよう。
Yoko-O:
それじゃ最後に作品の感想だね。
YOU-Suke:
ぼくはこの作品に色が塗られてゆく場にいたんだけど、とても根気がいる大変な作業と思いました。同じものがたくさんあることに喜びを覚えました。
Yoko-O:
なんかいきなり小学生の感想文みたいになっってるなぁ。うーん、あれだね、ポップなイメージが前面にでているけど、その作業は大変だよね。同じものを描くだけならコンピューターで描くのが簡単だろうけど、それじゃ、この作品にただようムードは生まれないんだろうね。とても暖かい作品だと、僕は思いました。
Kawa-Chan:
でもすっごい安いペンで描いてるんだよ。
Yoko-O:
うわ、また聞きたくないことを。
YOU-Suke:
おそらくKawa-Chanはあまり難しいことを考えずにこの作品を完成させたと思うけど、ぼくはこの作品から彼が世界をどう眺めているかを読み取ることができます。自然と表に表れるものなんですね。みなさんはこの作品からどのようなメッセージを受け取りますか?
Yoko-O:
そう、Kawa-Chanの作品はみんなそうだね、本人が考えている以上に見る側はメッセージを受け取ると思う。もともとねらってメッセージをこめるのは下手すると嫌らしいというか、よくないよな。そういう意味で、君の作品はいいよ。
Kawa-Chan:
えー(照れ)。
Yoko-O:
きれいにまとまったところで今回はここまで。ずいぶん良いコーナーになりつつある『今月のピックアップ』。次回、お楽しみにってなところで。
YOU-Suke:
うん、次回もきっと楽しいよ!
Kawa-Chan:
…あれ?司会ぼくじゃなかった?
作品NO.2 「鼻ジェットマシーン」対談

YOU-Suke:
こんにちは。やってきました、第三弾「鼻Jet Machine」!? んん〜、強烈な作品でした。
Yoko-O:
なに?それ締め?もうおわり?
YOU-Suke:
さようなら。
Kawa-Chan:
待てぇ〜い!
YOU-Suke:
始めようよ、みんな。
Yoko-O:
始めようよってゆうか、君司会だよ、順番的に。
YOU-Suke:
んんん、それではKawa-Chan、この作品を描くきっかけはなにかあったの?
Yoko-O:
なんか変なでだしだなぁ。いきなり質問?あれ?いいのかな?わかんなくなるぞ。
YOU-Suke:
僕司会って苦手なんだよ。じゃあ、その時に、何かひらめきがあったの?この作品を描くにあたって。
Kawa-Chan:
ないよ?
Yoko-O:
(ないのか!?)
YOU-Suke:
じゃあ、こういう作品は自然に、なんとなく生まれてくるんだね。たとえば、乗り物を描こう、ただ普通に描くのもつまらないから形を工夫しよう、みたいな、なんらかの段階や順序をふんで出来上がるのかなぁ、とも思ってたんだけど。違うんだね。よくイメージが湧くってゆうけど、そんな感じなのかな?しいて言うなら何かある?
Kawa-Chan:
そうだね…僕は、いろいろ擬人化するのが好きなんだ。いや、これは擬人化じゃないけど。
Yoko-O:
ああ、分かる。逆だね、どっちかってゆうと。いってみれば物と生命の融合?置き換え、みたいなものだ。それは楽しいね。でもなんで鼻なんだい?みもふたもない質問でごめんなさい?
Kawa-Chan:
馬鹿らしいものが好きなんだよね。馬鹿らしくてくだらないもの。『あ!鼻が飛んでる!』とかいって…くだらないでしょ?
Yoko-O:
くだらない!これは褒め言葉として。
Kawa-Chan:
エンジンがもれると鼻の穴から垂れてくるんだよ。
Yoko-O:
うわ、それはどうかな…。でも僕もこの作品はとっても気に入っています。テーマはそれこそくだらないけど、アートとしてきっちり決まっている。デザインとしても、くだらなさの中にカッコよさがある(と思う)。乗りたいね!
YOU-Suke:
うん、乗ってみたいよ。操作が楽しそうだね、飛んでる方とくに。
Yoko-O:
君の運転かぁ…
Kawa-Chan:
君の運転じゃ乗れなくていいや。
Yoko-O:
ちょっと気になったんだけど四輪のやつだけ鼻から煙りがでてないんだけど?
Kawa-Chan:
え?あ、ほんとだ?
YOU-Suke:
ジェットマシンってことはジェット機関をつかってるんだよね?この車もジェットだ。
Kawa-Chan:
そもそもジェットって何かな?そういう言葉あいまいに使ってるんだよね…
Yoko-O:
あぁ、ジェットとかロケットとかターボとかね。
YOU-Suke:
じゃぁ、最後にジェットエンジンについてちょっと調べてみようか?
(検索中)
ジェットエンジンというのは、ジェット(噴流)をつかって…うん、ジェット自体は噴流の意味らしいね、Kawa-Chanはまちがっていないよ。
Yoko-O:
鼻噴流機械!?いいなぁ…それも。じゃあ、いわいるジェットエンジンとは多少かわってきてもおかしくないね。多分、吸って、吐いて、その力で進んでいくんだろうね!
Kawa-Chan:
おぉ!すっげ〜!
YOU-Suke:
↑ おぉ!すっげ〜!ってこれ誰の作品?
作品NO.21 「飴をほおばる僕の友人」対談

あちゃぽ!第四回!今回の作品は?ドロドロドロドロ…(ドラムロール)ジャン!『飴をほおばる僕の友人』さ!はい、ここで大きくジャンプ!
さぁ、今日もこのゴキゲンな三人に解説してもらおう!品川老人会の三人だ!えっ?ちがうって?ベイビー、ジョークさ!HAHAHA!
Yoko-O!YOU-Suke!Kawa-Chan!カッマーン!
(Yoko-O HP02、YOU-Suke HP13毒、Kawa-Chan HP-6ゾンビ、で、お送りします)
Yoko-O(以下ヨ):今回は、なぜか三人が三人ともそれぞれ疲れています。
Kawa-Chan(以下カ):疲れてんの?みんな疲れてんの?YOU-Suke君もやる気ないんでしょ?月曜だから。
YOU-Suke(以下ユ):明日があるからね。
ヨ:みんな進める気がないよね。でも定期更新のためだ。
ユ:ささ、集中してさっさと終わらそう。そして酒を飲もう。
カ:酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞ〜!…って僕は飲めないよ?
ヨ:どっち?
ユ:この前ルーアン(仏料理屋)行った時どれくらい飲んでた?
カ:グラス一杯。
ユ:おぉ、君にしては良くがんばったね。で?気分はどうだった?
カ:わかんない。気持ち悪かった。
ヨ:…進まないねぇ。
ユ:みんな酔っぱらってるんだね?
カ:飲んでるのYOU-Sukeだけだよ。
ヨ:てゆうかすでに飲んでるんだね、YOU-Suke。
ユ:人に噛み付きたくなるね、酔ってくると。
カ:この前噛まれた時ホントに痛かったぞ!本気で噛むんだもん!
ユ:本気じゃないよ、半分くらい力だよ。本気で噛んだらちぎれるよ、たぶん。
ヨ:その噛むってゆうのは性癖か?
ユ:まず、この場に対談用の絵が出ていないのがいけないよね。
ヨ:出す?出そうか?出すまいか。てゆうか出せ。
カ:そうダスか。そういえばカードダスさ、昔2枚いっぺんに出てきたことがあったよ。
ユ:はい、出しました。

カ:これはYOU-Sukeです。あぁ、YOU-Sukeさ、YOU-Sukeだ。
ヨ:YOU-Sukeって飴好きだったっけ?
ユ:(電話中)
カ:電話中!?
ヨ:とことん進まないねぇ。読んでる人的にいいのか?
カ:僕的にはいいよ?
ユ:いや、返すとは本人いうんだけどね(電話中)…。
カ:YOU-Suke君は飴が大好きです。
ヨ:お?サクマドロップスが出てきた。一個ちょうだい。
カ:YOU-Suke君に飴をあげると、なめるよりも噛んじゃって、すぐなくなっちゃう。そんなイメージがあって、こんな絵ができました。
ヨ:よほど歯が強いんだろうね。これ結構堅いよ、はじめは。
カ:だってさ〜チュッパチャプス噛むんだよ?いっきなり。
ヨ:なんだろうね、どういう意志の現れなんだろうね。あ、ここんところにコンペイトウを発見!
カ:この茶色くて細長いのがライオネスコーヒーキャンディー。三角形のが、
ヨ:イチゴみるくでしょ?
カ:いや、ヴィックスドロップ。
ヨ:エヘン虫かいっ!

カ:あぁ、槙原敬之 捕まっちゃったね。そこらへんの話で今回はしめておく?
ヨ:どうやってだっ!でももうなんかめちゃくちゃな感じになれちゃったね。えっと、まぁ、そんなときもあるかな?ってことで。
カ:そんなときもぉ〜そんなときもぉ〜(マッキーのどんなときも)
ユ:でもま、耐えるしかないな、それは(電話中)…。
作品NO.13 「血と平和な午後」対談

Yoko-O(以下ヨ):さて、‥‥第何回だっけ?
YOU-Suke(以下ユ):第四回?
Kawa-Chan(以下カ):第五回だよ!
ヨ:だめだね、お互いちゃんと覚えてなきゃ。今回は初めての試み、対談を録音してからのテキスト入力に挑戦します。よりリアルに僕らのバカっぷりが伝わることでしょう。
ユ:いや〜もう五ヶ月目に突入だね。じゃぁ、さっそく、これを選んだ理由を。
ヨ:これは僕のイチ押しで選出させてもらったんだけど、このコーナーの、『Kawa-Chanにいろいろ話を聞きながら作品を紹介していこう』っていう主旨が生まれるキッカケがこの作品だったんだよ。他の絵を見ていた時は、ただただ、綺麗だな、ってゆう。みんなに紹介するにしても作品を載せるだけ、という企画を思い付かなかったんだけど、これを初めとするいわば異質な作品を見たときに、『これは本人に聞いてみなきゃ』と思う機会が多かった。なかでもこの作品が、ほんとに聞いてみたかった、企画の根本となる作品なんだよね。
 たとえば狂人的な作品を書くとして知られている人がこういうのを描いたなら、あぁ、こういう作品か、で納得してしまうんだけど、Kawa-Chanはふだんかわいい絵を描きながら突然描くもんね。身内の不幸があったとか、精神的なショックを受けたのか?何かあったの?と思って。聞いてみたいなって。
ユ:僕はKawaと長い間お付き合いさせてもらっていますけど、こういうところがあるってゆうのは前々から知っていたし、こういう作品を見ても、『あぁ、Kawaの一面だな』って思うよ。
ヨ:そうなんだ?
カ:ひどいなぁ。
ヨ:実際に本人に作品について聞いてみようか?
ユ:うん。
ヨ:えっと、‥‥なに?これ。
カ:えぇ!そんな、なにっていわれても。

ヨ:描いている途中で、血を出そうってことになったんじゃぁないんでしょ?最初からこうなる予定だったんだよね?
カ:うん、そのつもりで描きはじめたよ。
ヨ:なぜこのイメージになったのかな?誰かを殺したかったとか‥‥。
カ:ないよ〜!そんなつもりはありません!
ユ:でもさぁほらKawa、小さい頃キン肉マンの消しゴムをちぎったり火であぶったりしてたじゃない?
ヨ:んなことしてたの!?
カ:してたね〜。ぐわぁ!ぶぎゃぁ!とかいって、赤いペンで血とか。
ヨ:すごい遊びだなぁ。でも人形だもんね。よく昆虫でやってたって話を聞くじゃない?それよりマシなのかな?
ユ:でも僕も子供の頃に経験あるよ。
カ:昆虫で!?
ユ:ダンゴ虫を。
ヨ:ダンゴ虫かっ!随分ちぎりにくそうな虫にチャレンジするなぁ。珍しいヤツ〜。他の虫と違ってどこから繋がってんだかわかりにくい身体なのに。
カ:丸まっちゃうじゃんか!さわったら 丸まっちゃうじゃんか!
ユ:そこを広げて中央から‥‥。
カ:ひでぇ!チョ〜残酷だよ!それのほうがすげえ残酷だよ!この残虐超人!ラーメンマン!カレクック!
ユ:いや、誰しもそういうところはあるじゃないか。まぁたしかにそんな無意味な殺生はするもんじゃないよね。でもそんな経験から命の貴さを学ぶって言うお偉いさんもいるけど、実際はどうなんだろう。本当に必要なことなんだろうか。でもそれとは別に、虫を殺してみたいっていう欲求があることは事実、当時の僕にはあった。で、無惨なダンゴ虫の姿を見て二度とやりたくない、とは思った。少なくともダンゴ虫に対してはだけど。
 幼児期のそういった経験がないと痛みとか死とかが解らないまま育って、いじめとかに走ったり人の痛みを理解できなくなると聞くけど、経験がなければ必ず悪い事をするってわけはないよね。そんなことはしなくて済むならしなくていい。
ヨ:まぁ、悪い事を一度もしたことがないのと、悪い事をした上で反省して悪い事をしていないのでは、少し意味が変わってくるのは解るんだけど。でもねぇ、しなくていいよなぁ、別に。特にダンゴ虫。
ユ:ね。
ヨ:ようはどんな経験からもよい成果を得なさいと。それが成功だろうと失敗だろうと。善行だろうが悪行だろうが。後に活かしていきなさいってことじゃないですか?だから、そういう意味で、なにごとも経験だ、とかいってわざわざ悪い事をする必要はないね。特にダンゴ虫。
カ:そうだよ!この悪行超人!
ユ:僕は小学生のころ、万引きをして万引きをしなくなった。
ヨ:すんなよ!
カ:大犯罪者だよ!
ヨ:話を戻そう!YOU-Sukeが話し足りなさそうだけど。で、どうなのKawa-Chan?こんな犯罪心理がこの作品には表れているの?
カ:う〜ん‥‥。違うんじゃないかな。
ヨ:違うの!?ここまでの話は全部無駄!?
カ:いや、そういうわけじゃないよ。一見、普通の公園でしょ?
ヨ:そうなんだよね、ただ人が苦しんでいるって場面ではないね。背景は平和な公園だよね。
カ:だからタイトルは『血と平和な午後』なんだけどね。
ヨ:やっぱり『平和』ってゆうのはこの作品には必要だったの?
カ:うん、必要だった、んじゃないのかな?
ユ:よく見ると人間ではなくロボットだよね?これも何か意味があるのかな?
カ:うん、ある、んじゃないのかな?
ヨ:本人にここまで煙にまかれてしまうと、もう、どうしようもないね。犯罪心理捜査とか夢判断の世界になってきてるよ。
カ:えへへ。
ヨ:Kawa-Chanに聞こうと思って紹介してたけど、なんか皆に聞いてみたいよね。『この絵が表現しているもの、この絵から感じ取れること、それはなんだと思いますか?』みたいな。
ユ:うん、見てくれた皆の意見、感想をぜひ聞きたいよね。このコーナーの作品への感想は特に毎回聞きたいと思ってるんだけどね。対談の感想だけじゃなくてね。皆の解釈とか凄く興味がある。その気がある人は、その気がなくてもぜひ、メール送って下さい、みなさん。
ヨ:『イイ感じ』っていう意見が多いよ。うれしいけどもっと個人的な意見で構わないよね。送りやがれコノヤロー!じゃ、そんなところで、そろそろまとめてくれYOU-Suke。
カ:伊代はまだ〜十六だ〜から〜。まとめていいよ。(注:松本伊代に掛けている?)
ユ:これさ、背景は点で描かれているんだね。

ヨ:が〜!いっつもまとめてって頼むとそうやって根本的な『描き方』の話に戻るよなぁ!
カ:そういうのは最初にしなよ!
ユ:じゃぁKawa-Chanまとめる?
カ:僕?僕が伊代?
ヨ:?
カ:じゃあ、これからも、
ヨ:がんばっていきます?
カ:そう。スポーツマンシップにのっとり。(←悪ノリ中)
ヨ:正々堂々と?戦っちゃったりするんだ?(←悪ノリ中)
カ:戦った結果、頭から血が出ちゃったり。(←悪ノリ中)
ユ:Kawa-Chanはこうならないでね? (←ノリきれてない)
カ:‥‥は?
ヨ:意味わからん。
作品NO.28 「手に汗にぎらない」対談

YOU-Suke(以下ユ):それでは、第6回。Go!
Kawa-Chan(以下カ):ご‥‥ゴー?
こぶたのパジー(以下パ):ぶひー!
YOU-Suke(以下ユ): はい、Kawa-Chan、この作品はいつ頃完成したの?
パ:ぶひぶひぶひ…
カ:だそうです。
ユ:ちゃんとね。はい。
カ:1999年7の月。
ユ:動機はやっぱり暑いから?
カ:ういっす。
ユ:読んでくれている皆さんにはまずKawa-Chanの部屋の特徴について説明しとかなきゃね。
パ:ぶひぶひぶひ…
ユ:Kawa-Chanの部屋には窓がなくて、四方を別の部屋に囲まれています。風通しも悪くて、例年3月に扇風機を出し、11月まで活躍しているそうです。
カ:そのとおりでごわす。でも自分の部屋が暑さを訴えようとしたのではないでごわす。
ユ:そうなんだ。
カ:純粋に夏の暑さを表現したんです。暑かったでしょ?今年。暑かった?暑くなかったの?暑くなかったのか?暑いだろ!おい!こら!ってくらい暑かったでしょ?
ユ:………。
カ:………。
パ:………。
カ:なに?どうしたの?話すすめなよ。
ユ:う〜ん、どうしよう?やっぱり司会は苦手だなぁ。
カ:もう限界?そのわりにいつも君って最後になると色々聞きはじめるじゃん?ほら、たとえば『あ、これ手にだけ汗を描いてないんだね、どうして?』とか聞きなよ。聞きな?聞いてほしいなぁ。
ユ:あ、じゃぁこれ聞かせて!これ絵が先?それともタイトルが先?
カ:絵が先。
ユ:えぇ!そうなんだ?『手に汗にぎらない』ってタイトルからできた絵じゃないの?なんで?
カ:絵が完成してから、あ、手に汗かいてないなぁ、って思ったから、『手に汗にぎらない』にしたの。
ユ:??? じゃぁどうして手に汗を描かなかったの?
カ:なんかめんどくさいかったんだもん。
パ:ぶひぶひぶひ(やっぱりネ)ぶひぶひぶひ(Kawa-Chanらしいや)
カ:ほかには?
ユ:いやぁ、お日さまのエネルギーってすごいよね。
カ:うわぁ…突然だね。
ユ:日に当たってる時に思った事なんだけど、日なたにいると身体があったまってくるでしょ?太陽なんてものすごく離れてるのに、その熱が届くんだもんね。
 こんな話があるよ、イカロスの翼。脱獄しようとした親子がロウと羽毛の人工の翼で飛んで逃げた。でも息子のイカロスは太陽に近付き過ぎてロウの翼が溶けてエーゲ海に落ちてしまう。その話を子供の頃に絵本か何かで読んで、そのシーンがすごく印象にのこってるんだよね。子供だからよく理解できてなくて、そのイカロスが太陽の熱でドロドロに溶けていってると思ってすごく恐かった。今思えば翼がとけている絵だったと思うけど、その溶け方が本当に恐ろしかった。
パ:ぶひぶひぶひ。
ユ:そうだね、実際は熱ではなく光線が地球まで届いているんだよね。頭いいね、パジー。
カ:何?君、ブタ語が解るの?ってゆうか今回なんでYoko-O君じゃなくて『こぶたのパジー』とトークしてるの?
?:それは最初に突っ込んでほしかったなぁ。
カ:わっ!でた!
Yoko-O(以下ヨ):でたって、ずっとパジー動かしてたじゃん。
カ:気付かなかった〜。
※こぶたのパジーとは、電池で動くおもちゃのブタでした。
ヨ:で?話はまとまりそうかい?そんなことより外は大雨だねぇ、さっきまでの雷がおさまったと思ったら今度は雨足がさらに激しくなってきた。
防災品川:こちらは防災品川です。大雨の影響で立会川が増水の危険があります。充分注意してください。
ユ:大変だ!雨が吹き込んできた!
ヨ:わ〜、家帰るの大変そうだなぁ。どうしよう。
カ:話がそれちゃいそうじゃない?大丈夫?
ヨ:いや、ほら、自然の驚異つながりってことで。
ユ:Yoko-Oの感想を聞かせてよ。
パ:ぶひぶひぶひ。
カ:いや、パジーはもういいから。
ヨ:この作品、やっぱり夏に紹介するべきかと思いましたが、実際に夏にこんなものを見せられたら僕はちょっといやです。夏が過ぎた今だからこそ御紹介できるのかもしれません。それだけ『暑さ』というものが伝わってくる、表現力の強い作品ではないでしょうか。ほかにも細かい所ですばらしいところはあるけど、この作品程『有無を言わせない』パワーあふれる作品もめずらしいですね。
カ:これ暑がらせなきゃいけない太陽自身まで汗かいてるからね。
ヨ:そうそう、そこがセンスなんだよなぁ。じゃぁそろそろYOU-Suke君、まとめましょう。
ユ:いろいろ喋ってしまったけれど、評論はしなくてもいいね。僕もパジーになりたい。ぶひぶひぶひ。
ヨ:いや、まとまってないって!
ユ:ぶひぶひぶひ。
カ:やってなよ!一生やってなよ!一生パジーでいいよ!
ヨ:月海豚だけにね。
カ:うわぁ‥‥言っちゃった。
作品NO.9 「五分後は雨だわ」対談

Yoko-O(以下よ):おしさしぶりです!Kawachan’s、ひさびさの作品対談です。
YOU-Suke(以下ゆ):やっとゆっくりコーラが飲める!
よ:随分個人的なことだねぇ…YOU-Suke君はハイマツ研究がやっと終わって一息付いたところですね。僕もこのKawachan’sのリニューアルやら仮免検定やら終わって一息ついてます。そしてKawa-Chanは…
ゆ:…彼は実はインフルエンザでこの2〜3週間、電話もくれません。さびしいね。
よ:この場にいないまま作品対談に踏み切りました。そんなのアリか?アリです。
ゆ:やっぱり君がいったとうり彼の風邪が長引いてるのは彼の部屋のせいもあるかな?
よ:あぁ、…じゃないの?四方に窓がない、それだけで充分環境悪いからね。Kawa-Chanが不在のままリニューアル、新コーナー、そして作品対談と次々やっていってますが、僕は楽しいです。
ゆ:僕はさみしいです。さて、どうよ?
よ:今回は『五分後は雨だね』、この作品についてKawa-Chanに聞いてみたいと思います。いや、聞けません。ふたりで勝手にくっちゃべってみたいと思います。
ゆ:僕はまずこの空の色が好き。普段から僕は空を見るのは好きですね。
よ:僕の“まず”は描き方雑だなっ!なんだけどね。
ゆ:どこが雑に見えるの?
よ:いや、彼にしては、って話。Kawa-Chanって結構、細かいところまで几帳面に描いているイメージがあるんだよね。でもこの絵はラフっていうか、荒削りな描き方だなぁと。でも描きたいモノ優先みたいな感があって、逆に僕は好きだなぁ。
ゆ:もしかしてこれ水彩なんじゃないかなぁ。
よ:あぁ、俺もそう思う。いつものペンじゃないことはたしかだな。
ゆ:この滲みとかね。
よ:この作品のポイントというか異質なるところは『空から覗く人』なんだけど。
ゆ:僕は理解できるところがあるよ。この絵をみてはじめて意識をしたことだけど、たしかに空から誰かが見ていてもおかしくないよね。今まではこんな想像自体したことはなかったけれど。空を見る楽しみがひとつ増えたね!今度探してみる!
よ:何を?
ゆ:空から覗いている人を。
よ:…見つかったら教えてよ。
ゆ:実際にいるとしてこの人はどんな人かなぁ。
よ:俺はね、そこがこの作品の深みだと思っているよ。Kawa-Chanが言うには『五分後は雨だね』って言うのはこの覗いている人の台詞なんだって。
ゆ:へぇ、そうなんだぁ。
よ:まぁ、Kawa-Chanがそれ以上のことを考えているかは疑わしいところだけれど、はたしてそんな『覗いている彼』は何者なんだろう?どんな答えが用意されているとかは問題じゃなくて、見る人の想像が膨らんでいくってこと自体がこの作品の魅力なんだよ。
ゆ:僕の答えだけどね、この絵はKawa自身の考え方、物の見方がよくでていると思うよ。彼はいつも第三者的な物の見方をしているじゃないか。時代の流れだとか人の考えとかと常に傍観者として対峙しているよね。彼のクールな物腰が表現されているんじゃないのかな。
よ:ほほう、いい意見だね。群集を客観視する男。じゃぁ空から覗いているのはKawa-Chanなんだな。
ゆ:それは笑っちゃうね、彼の顔をよく知っているだけに。
よ:映像的には爆笑ものだね。
ゆ:後で写真使ってコラージュ作ろうか?
よ:ハハハ
ゆ:ここからは僕の作り話なんだけど…
よ:じゃあやめて。
ゆ:ん〜、あのね、群集の中央にいるピンクの人は周りのひと達とは一味違うのね。それはね、ピンクの人だけは覗く人に気付いているの…かもしれない。だって、色が似てるから。でもね、覗く人はピンクの人に気付いていないのね。おそらくね。
よ:ないな、その話は。
ゆ:…わかった。
よ:さて、ここでKawa-Chanに電話してみましょう。
ゆ:もしもし?
Kawa-Chan(以下か):…はい。
ゆ:誰?
か:…僕です。
ゆ:まだまだ声が違うねぇ、ちゃんとうがいしてる?
か:しまくってるよ。
ゆ:今君抜きで作品対談をしているんですが。
か:そうなの?どれやってるの?
ゆ:『五分後は雨だね』。これは水彩ですか?さっそくだけど。
か:いつもと同じペンだよ。
ゆ:本当に?
か:雨は修正液。
ゆ:らしいよ?
よ:どれ、電話かわりなさい。もしもし…?
か:…はい。
よ:誰?
か:…あなたのKawa-Chan。
よ:ホントすごい声だなぁ。ねえ、このまん中のピンクの人ってなんか特別な人?
か:…え?そんな人いたっけ?
よ:オーケーオーケー、もう充分です。じゃぁ、来月は来てくれるかな?
か:……い…いいとも?
よ:さいなら〜。
よ:じゃあ、最後に。
ゆ:雨は大切だよ。
よ:それだけ?
ゆ:覗く人のもうひとつの手はどこにあるのかなぁ、とか。
よ:また君お得意の締め方か。最初にいえって。てゆうか気にするな!そんなこと!
ゆ:肘ついてるけどそもそもどこに?ついている?のかなぁとか。
よ:いいかげんにしろ!…お?なんか爆笑問題のコラムみたいな締め方になってきた!続けて続けて!
ゆ:…もうない。
よ:…期待した俺がバカだったよ。
対談いいよ? ゲスト?誰?高橋久二 品川区長とか?
高橋久二品川区長がお亡くなりになりました。
よってこのゲスト対談は実現できなくなりましたよ。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

kawachan's 更新情報

kawachan'sのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。