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【FREE TIBET】チベットコミュの2010年4月発生 ジェクンド(中国青海玉樹)地震関連情報トピック

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以下4/18追加!!

4/18(日) 16-17時@護国寺
TCJ主催 チベット大地震被災者のためのチベット式緊急法要
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=52259512

Tibetan Village Project
http://www.TibetanVillageProject.org
からの続報の日本語要約
http://banana-cat-cafe.blog.so-net.ne.jp/
緊急物資、医師、通訳者が至急必要とのこと。
(#98 ばな猫さまより)

5/1(土) 10-12時@チベット文化研究所瞑想室
TCC主催 青海省玉樹チベット自治州 玉樹県大地震を悼む『祈りの会』
http://www16.ocn.ne.jp/~tcc/index.html
(#99 peacefulさまより。募金のお願いもあり コメントご参照)

楽真琴監督監督のブログより どんどんRT希望!!
http://fireunderthesnow.blogspot.com/2010/04/blog-post.html
地震のあった地域からダライ・ラマ法王の来訪を求める手紙
http://blog.studentsforafreetibet.org/2010/04/tibet-quake-update/
(#100 ヌー@SaveTibetさまより)

『チベットNOW@ルンタ』さまより最新情報
http://blog.livedoor.jp/rftibet/

『チベット式』さまより最新情報
http://tibet.cocolog-nifty.com/
http://tibet.cocolog-nifty.com/blog_tibet/2010/04/m71-e91b.html

SFTJ日本: 壊滅的な地震が東チベットを襲う - 助けてください
http://www.sftjapan.org/nihongo:quakeinkham

中国青海省地震救援金(Yahoo!Japan経由日本赤十字)
Yahoo!ポイントでも募金可
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1301015/index.html

中国青海省地震支援ツイッター募金(dff)
http://www.dff.jp/twit_donation/

皆様情報提供有難うございます。

コメント(115)

中国地震、1千人以上救出…軍など6千人動員 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100415-OYT1T01010.htm

-qte-

 【玉樹チベット族自治州玉樹県(中国青海省)=大木聖馬】中国西部・青海省の玉樹チベット族自治州玉樹県で14日起きた大地震で、中国軍と武装警察は15日、計6000人余りを動員し、救出活動を本格化させた。

 新華社電などによると、被害者の生死の分岐点とされる「72時間」が迫るなか、現地で救援指揮を執る回良玉副首相も、「今日、明日の2日間が生き埋めになった人を捜索し、重傷者を搬送する上でカギとなる時間だ」と述べ、救出に全力を挙げる考えを強調した。温家宝首相も15日夜、現地入りした。

 軍と武装警察は、15日夕までに1000人以上をがれきの下から救出した。同日正午頃にも、倒壊したホテルの下に埋まっていた男性4人が助け出されたという。ただ、高地の影響で、長時間の作業が難しい上、これまでに、少なくとも750回もの余震が起きており、救出は難航している。

 民政省は15日の記者会見で、不足が深刻化しているテントについて、8370張りをすでに被災地に送り、同日中に1万張りを届ける方針を表明した。だが、包帯などの基本的な医薬品も足りない状況が続いている。

 ただ、同省の災害救援局の局長は、「救援隊は足りている」と述べ、外国からの救援隊派遣は必要ないとの認識を示した。
中国メディアによると、15日午前には、救援物資を運び込むボランティアの車両が大勢の被災者に取り囲まれて、消毒水やマスク、手袋などが一瞬にしてなくなる事態も起きたという。
(2010年4月15日21時16分 読売新聞)

-unqte-
中国:青海省地震で死者・行方不明930人に−家屋・校舎が倒壊 - Bloomberg.co.jp
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=aLqqKqvCjtOQ

-qte-

 4月15日(ブルームバーグ):中国の青海省で14日に発生した地震の死者・行方不明者が計930人に達した。校舎倒壊で生徒66人と教員10人が死亡、2008年の四川大地震の悲劇が繰り返された。

  中国民生省災害救済局の鄒銘局長は15日北京で、マグニチュード(M)6.9の地震で青海省の町、結古が壊滅状態となり、約10万人が住まいを失ったことを明らかにした。1万5000戸の家屋が倒壊し、617人が死亡、313人が行方不明だという。

国営の新華社通信によると、倒壊した校舎の下敷きになった生徒や教員が死亡。08年5月の四川大地震では、校舎倒壊などで死者が出たことをきっかけに、基準以下の建造物を看過していた当局への非難が相次いだ。
更新日時: 2010/04/15 21:02 JST

-unqte-
時事ドットコム:青海地震で緊急支援=政府
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010041500953

-qte-

 外務省は15日、大地震に見舞われた中国西部・青海省に対する人道支援のため、総額1億円相当の緊急無償資金協力を行うと発表した。中国政府の要請を受けたもので、医薬品などの物資を提供する。(2010/04/15-21:22)

-unqte-
毎日jp - 中国地震:1万人規模の救援隊が救出活動 高山病の症状も
http://mainichi.jp/select/today/news/m20100416k0000m030080000c.html

-qte-

 【玉樹(中国青海省玉樹チベット族自治州)米村耕一】中国青海省玉樹チベット族自治州で14日起きた地震から2日目の15日、震源に近い玉樹県に入った。中国各地からの1万人規模の救援隊が懸命の救出活動を続けている。だが、標高約3700メートルの被災地では、高山病の症状を訴える隊員や救助犬が続出しており、救助活動は難航している。

-unqte-
新潟日報社 netpark ::: 中国青海省地震、県が見舞金
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/10711.html

中国青海省地震で見舞金 新潟 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/niigata/100415/ngt1004152149003-n1.htm

ブルボン、青海玉樹地震被災地に救援物資
http://www.kenoh.com/mimi/pc/12595698.html

LNEWS|3PL・物流企業|NCA/中国・青海地震被災地への救援物資を無償輸送
http://www.lnews.jp/2010/04/36314.html
中国地震:「救援物資は何もない」肩を寄せ合う被災者たち - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20100416k0000m030097000c.html

-qte-

 【玉樹(中国青海省玉樹チベット族自治州)米村耕一】中国青海省玉樹チベット族自治州での地震発生から2日目の15日夕方、震源地に近く、大きな被害を出した玉樹県結古鎮に入った。冷え込む被災地。広場では余震におびえる被災者たちが肩を寄せ合っていた。

 大通りから一歩路地に入ると土造りの家がほとんど倒壊し、がれきが積み上がっていた。夕食時、香辛料のにおいの元を追っていくと、被災者たちが広場で煮炊きしていた。

 「援助物資は何も届いていない。自力で自宅のがれきからコメとガスコンロを掘り出して食事を作っている」。小学校の校庭に避難している女性教師(29)が語った。

 水道や電気は止まったまま。テントや食料も行き渡っていない。建物から引きはがしたドアをベッドにしている人が目立つ。昨年修理した校舎は無事だったが、余震を恐れて建物内で生活する人はいないという。

 女性教師は「地震の朝は本当に怖かった。今も余震が来るたびに恐怖で足がすくむ」と言う。周辺で土造りの家屋の9割以上が倒壊。隣人たちは埋まったままだという。

 記者は15日早朝、四輪駆動車で青海省の省都・西寧を出発し、約13時間かけて玉樹まで約800キロを走った。途中、標高4400メートルの山地を越えなければならず、高山病の特有の症状である頭痛と吐き気に何度も襲われた。

   ■  ■

 中国当局は各地から1万人規模の救援隊を現地入りさせ、生存者の救出活動を続けている。だが、標高約3700メートルの被災地で、高山病の症状を訴える隊員や救助犬も続出し救助活動は難航している。

 新華社通信によると、結古鎮で活動する国家救援隊の侯世科医療救援隊長は「駆け回ると、すぐ症状が出てしまう。消耗が激しすぎる」と語る。隊員の多くがめまいや頭痛を訴え、連れてきた救助犬9頭に生存者の捜索を命じても座り込むなど、使いものにならない状態だという。

毎日新聞 2010年4月15日 22時12分

-unqte-
余震恐れる住民、道路に座り込む…震源近郊の町 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100415-OYT1T01100.htm

-qte-

 【玉樹(中国青海省玉樹チベット族自治州)=大木聖馬】中国西部・青海省の省都西寧から陸路で約15時間半、海抜約3700メートル。

 14日の青海省地震で大きな被害が出た震源に近い結古鎮(町)に15日夜、記者(大木)が入った。町中心部に向かう道路には、住み慣れた家を失い、ぼう然と座り込む大勢の住民らの姿があった。

 中心部の交差点。飲食店などが入った5階建ての雑居ビルが原形をとどめず倒壊していた。重機2台がごう音をたてて、がれきの山を取り除く作業を展開する。その前では、オレンジ色の服を着た救助隊約20人のほか、地元住民らが手作業で救助活動に当たっていた。このビルで美容店を開業したという徐王菲さん(26)は「3日前に開業したばかりだったのに」とがっくりと肩を落とした。

 道路沿いには、粘土を塗り固めただけの黄土色の民家が並ぶ。地震で倒壊したり、軒先がざっくりと落ちてしまったりした家もある。富士山(3776メートル)とほぼ同じ高度で、真夜中には氷点下まで冷え込む。給油所前には、灯油を買い求める人が列を作っていた。その周りには、余震を恐れ、屋外で不安な2日目の夜を明かそうとしている人も多い。

 人々を遠巻きにするように、公安警察や武装警察が数十人規模で路上で目を光らせている。反政府抗議行動が頻発するチベット族居住地域だけに、暴動を警戒しているものとみられる。

◇

 地震の死者は、15日夕までに617人に達した。民政省などによると、行方不明者は313人で、負傷者は9110人という。倒壊した民家は1万5000棟に上り、被災者は10万人に達した。
(2010年4月15日22時51分 読売新聞)

-unqte-
中国主席・首相、地震対応で外国訪問を延期 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100415-OYT1T01229.htm

日本経済新聞:中国主席、急きょ帰国へ 地震対策、自ら指揮か
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE3E7E2E7E08DE3E7E2E6E0E2E3E29494E3E2E2E2;at=DGXZZO0195570008122009000000

むかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)

<青海地震>胡主席、予定の訪問を延期し帰国へ - 中国国際放送局
http://japanese.cri.cn/881/2010/04/15/163s157253.htm

-qte-

2010-04-15 22:06:05 cri

 大地震に見舞われた青海省での救援活動をより効率的に展開させるため、ブラジルを訪問していた中国の胡錦涛国家主席は、ベネズエラとチリへの訪問の延期を決め帰国します。また、温家宝首相も、22日から予定していたブルネイ、インドネシア、ミャンマーの3カ国訪問を延期しました。

 胡錦涛主席は現地時間の14日深夜、チリのピニェラ大統領に、15日未明にベネズエラの大統領にそれぞれ電話を入れ、「国内が地震の被害に見舞われていることから、できるだけ早く帰国し、国民と共に救援活動をおこないたい」と訪問延期の理由を説明をしました。これに対し両大統領は理解を示した上で、青海大地震で大きな被害が出たことに慰問の意を表明しました。(鵬)

-unqte-
レコードチャイナ:<青海地震>中国は新たな地震活動期に突入―中国地震台網センター
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=41391&type=1

-qte-

モバイル版URL : http://rchina.jp/article/41391.html
2010 年4月14日、中国地震台網センター(CENC)は、青海省玉樹チベット族自治州玉樹県で起きたマグニチュード(M)7.1クラスの激しい地震について、中国が新たな地震活動期に入ったことを示すものだとの見解を示した。中国新聞網が伝えた。

中国は08年、2つの大地震が発生した。3月に新疆ウイグル自治区ホータン(和田)地区のケリヤ(于田)県で起きたM7.3の地震と、5月に四川省アバ・チベット族チャン族自治州[シ文]川(ぶんせん)県で起きたM8.0の地震だ。08年は地震活動が活発でM5.0以上の地震は99回、例年の4〜 5倍も発生した。

しかし、昨年は前年の08年と比べると明らかに地震活動は落ち着いていた。中国でM6.0以上の地震が起きるのは年平均4回だが、昨年は2回のみで、8月に青海省海西モンゴル族チベット族自治州で起きたM6.4が最大だった。今回の地震は約7か月ぶりに発生したM6.0以上の大地震となった。(翻訳・編集/NN)
2010-04-15 23:43:17 配信

-unqte-
#73システムエラーにより再掲します。

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時事ドットコム:続く救出活動
http://www.jiji.com/jc/p?id=20100415202308-9218982&n=1

-qte-

15日、中国・青海省の地震により建物が倒壊した現場で救出活動をする救援隊。国家地震災害緊急救援隊のほか、各地から軍や武装警察部隊、医療要員らが続々と被災地入りし、住民の救出活動を1万人規模で展開した 【EPA=時事】

-unqte-

+++

多分掲載期間短い記事だと思いますので、写真もお借りします。。
余録:中国・青海省地震 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/news/20100416k0000m070115000c.html

-qte-

 大陸の内陸部の地震で史上最大級なのは1950年8月15日にチベットで起こったマグニチュード(M)8.6という地震である。2日後に当時の本紙は「“世界の屋根”を揺り動かす/西蔵に大地震」という見出しで伝えている▲もっとも当時は朝鮮戦争のさなかで、中国軍のチベット進駐直前という時代だった。インドからの外電が社会面の小さなベタ記事になっただけで、内容も「震動は数百万トンの岩石がなだれ落ちたかのように数万平方マイルに波及した」と大ざっぱな話しか書かれていない▲インド亜大陸をのせたインドプレートがユーラシアプレートを圧迫してできたヒマラヤ山脈やチベット高原である。今も動いているプレートによってたまったひずみが地震を多発させてきた。14日、中国青海省の玉樹チベット族自治州を襲った地震はM7.1だった▲被災したのは標高3700メートル前後のチベット族の居住地で、伝統的信仰や文化が色濃く残る地方という。震源に近い町では日干しれんがの住宅の大半が倒壊し、明け方まだ寝ていた人々ががれきにのみこまれた。生存者たちも氷点下の屋外で救助を求めているそうだ▲救援への不満がつのれば反政府感情に火がつきかねない被災地である。中国政府は災害対策のレベルを最高に引き上げて救助隊を送り込んだ。一方では被害の実態や被災者の声の報道よりも、当局の救援活動をアピールするメディアの統制も行われているようである▲上海万博をひかえ政治的危機管理に神経をとがらす中国だが、まず今は被災地救援が第一だ。被災者と国民、世界をつなぐ情報の回路は開いておいてもらいたい。

-unqte-
死者617人不明313人 救助難航、中国青海省地震 - 中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201004160044.html

-qte-

'10/4/16

 【共和県(中国青海省)共同=渡辺靖仁】中国青海省地震で、現地対策本部は15日、死者数が617人となり、313人が行方不明になっていることを明らかにした。新華社が伝えた。被災地では発生から1日以上が経過し、各地から続々と到着した救援隊の本格的な救助活動が始まり、温家宝首相も午後に急きょ被災地入りして救援隊員や被災者を激励した。しかし高地での作業は難航しており、犠牲者数がさらに拡大するのは確実だ。

 対策本部によると、負傷者は9110人でうち重傷者は970人。民政省の発表では、倒壊家屋は1万5千戸、約10万人の被災者が緊急避難している。負傷者は1万人を超すとの報道もある。

 中国メディアによると、震源地に近く、大きな被害が出た青海省玉樹ぎょくじゅチベット族自治州玉樹県の中心地、結古鎮けつこちんでは15日、政府対策本部の本部長を務める回良玉かい・りょうぎょく副首相が前日に続き救援隊員を激励し「救助活動は今日、明日が正念場だ」と呼び掛けた。温首相の現地入りは被災者救援に政府が力を入れていることをアピールするのが狙いだ。

 救助活動の主力となる軍部隊と武装警察部隊はこれまで計6390人を動員。青海省内外の消防隊員も2千人近くが緊急派遣され、救助活動に当たっている。輸血用の血漿けっしょうを北京から民間航空機で青海省の省都西寧市に運ぶなど、医療物資も全国から次々に陸路と空路で輸送されている。

 中国民政省災害救援局の鄒銘すう・めい局長は、外国からの救援隊派遣受け入れを辞退する考えを示した。

 しかし西寧から玉樹県までは陸路で800キロ以上あり地元空港も小規模。新華社は15日、結古鎮の様子について「多くの地域が一面の廃虚となり、救助活動は物資、資金など多くの面で深刻な不足に直面している」と救助の難航ぶりを伝えた。

 2008年の四川大地震と同様、学校の倒壊が犠牲者拡大に拍車をかけており、地元当局者によると、校舎倒壊などによる児童、生徒の死者数は少なくとも66人に上り、教師も10人が死亡した。

 また、15日朝までに750回の余震があったほか、標高3700メートルの高地で救援隊員の体力消耗も激しいという。生存者を捜す捜索犬も、高山病の反応が出て多くが動けない状況になっている。

-unqte-
FNNニュース: 中国・青海省地震 震源地の町に救援隊の姿なし 住民が素手で救出作業
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00175585.html

-qte-

これまでに600人以上が死亡し、およそ9,000人がけがをした中国西部の大地震で、震源地の町にFNNの取材班が入った。
標高3,800メートルの被災現場には、救援隊の姿はなく、住民が素手で生き埋めになった人たちの救出作業をほそぼそと続けている。
スーパーがあった場所は、今はがれきの山と化し、そして中心部からは、大きな炎が上がっている。
暗闇に浮かぶ不気味ながれきの山。
中国西部の青海省で起きたマグニチュード7.1の地震で、FNNのカメラが日本時間15日夜、震源地の町の中心部に到着した。
震源地の玉樹県のある家は、完全に倒壊してしまっており、家を失った人たちがぼう然と立ち尽くしていた。
気温5度の中、ぼう然と立ち尽くす被災者。
現地は救援隊の手が回らず、人々は自分たちの力で救出作業に追われる。
被災者は「がれきの中にまだ人がいる」、「(亡くなった?)わからない」、「(声は聞こえる?)聞こえなくなった」と話した。
がれきの下には、まだ人が何人か埋まっているということで、懸命な捜索が市民の手で行われている。
被災者は「部分的に配給は始まっているが、まだ飲み物もろくにない。住んでいた家も、働いていた店も倒壊した。すべてを失った」と話した。
人手も足りないところに救援物資が不足。
こうした中、中国政府は15日、日本などからの国際緊急援助隊や物資の提供を断っている。
これまでにおよそ9,000人以上が負傷し、617人が死亡している。

(04/15 23:57)

-unqte-
SFT HQによる緊急メッセージの要請

http://blog.studentsforafreetibet.org/2010/04/devistating-earthquake-in-eastern-tibet-kills-hundreds/.


1)緊急救助活動を支援するために、震源地である地元にアクセスのある団体から寄付をする;

Tibetan Village Project: http://www.tibetanvillageproject.org/ (注;FACEBOOKのCAUSESのページからでも寄付ができます):
http://www.causes.com/causes/472609)

Tibetan Relief Fund: http://www.tibetrelieffund.co.uk/
Machik: http://www.machik.org/index.ph

Tibet Foundation: http://www.tibet-foundation.org/news/urgent_emergency_appeal_-_kyekudo_yushu_earthquake/

Thrangu Rinpoche Trust: http://www.thranguemergency.org/



2)被災地はメディアが報道している「中国西部」ではなく「チベット」であることを広める。

FACEBOOKのアカウントを持つ人はステイタスを以下のように変える:Quake in Tibet. Please help. Donate here: http://www.causes.com/causes/472609(Please RT)

日本語訳:『チベット大地震、ヘルプ!寄付はこちらから;http://www.causes.com/causes/472609(転送歓迎)』

* 被災地のチベット人らによるネット上の感動的なブログポストをHIGH PEAKS PURE EARTHのサイトで読む; http://www.highpeakspureearth.com/2010/04/earthquake-in-tibet-initial-reactions.html

* 新聞やメディアにコンタクトする:被災地は中国支配下のチベットであり、ジェクンドはチベットのカム地方にあり現在は中国によって青海省の一部とされています。

* HIGH PEAKS PURE EARTH:によると中国のメディアでは被災地を「チベット族自治州、青海省、Yushu (玉树)」と呼び、西側メディアでは「チベット高原」の一部である、中国西部または南西部で「チベット族が居住するエリア」として紹介しています。

* また、BBCでは3河川の源流にある巨大なダムの壁にひびが入り、ダムの決壊を怖れた地元住民が高台に避難するなどした情報を報道しています。当局はダムの壁のひびについての知らせを受けて貯水を放流し、決壊を逃れたとされ、中国政府は地震が起こりやすい、このエリアにいくつもダムを建設する計画があります。

Tibetan Plateau blogでダム計画の地図をご覧下さい: http://tibetanplateau.blogspot.com/2010/02/dams-on-upper-reaches-of-yangtze-mekong.html

* さらにNPRレポートの報告によると市街地の建物85%が壊滅したとし、 the Red Cross ( 赤十字)によると70%の学校が破壊されたと報告してしています。(NPRレポート:http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=125930694)

* この地域は高原の草原にて伝統的な手法でもって生活するチベット人遊牧民や牧民が近年の区画整理のため多くの遊牧民が放牧地と家畜を失い貧しい暮らしを余儀なくされている新興地域です。

4月14日のNewsweek blog postの記事では、中国政府による、ジェクンドの市街地に多く見られるコンクリートでできた、貧しい公共住宅施設への、チベット人遊牧民の強制定住の強化を報告しています。中国政府は今後5年間で青海省の全ての遊牧民を定住させる計画です。

* 中国から届く報道では中国軍による災害救助隊が現地入りと伝えられていますが、震源地の回りの地区でも食料や水が途絶えているとの報告が届いています。あるチベット人から発せられた、今の現状について「車で5、6、キロ、離れたDenmaにいる人まで野外で寝ることを余儀なくされている。ここには食料もなく、軍隊は道路を使えるルートでしか来ないそうなので、救援が届くのに2、3日はかかるだろう。



ジェクンドの人々のためにできることを引き続きアップデイトしていきますので、再度チェックしてください。
瓜子さま、有難うございます。
URLのみ既に本文に掲載頂いておりますが、瓜子さまからのご説明で格段にわかりやすく、また内容もアップデートされますので、参照コメント#の追加を、管理人さまにお願い致します。
取り急ぎ、現地の様子を伝える記事のみ何件か。

+++

「母と妹がこの中に」無情の日没…中国地震 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100415-OYT1T01100.htm

-qte-

 【玉樹(中国青海省玉樹チベット族自治州)=大木聖馬】青海省の省都西寧から陸路で約15時間半、海抜約3700メートル。

 14日の中国青海省地震の震源に近く、甚大な被害が出た結古鎮(町)に15日夜、記者(大木)が入った。

 ショベルカーがかくと、倒壊した5階建ての雑居ビルのがれきの山からは、もうもうと砂煙が上がる。

 ショベルカーの周りには20人以上の住民が取り囲み、生き埋めになった人の手がかりがないか、必死に目を凝らしている。だが、日は暮れ、のぞき込んでも何も見えない。男性は「母と妹がこの中に埋まっている」とつぶやいた。

 午後8時半、この日の作業が打ち切られた。住宅、商店、ホテルの大半が停電し、街灯の明かりしかない。家族や友人を捜す住民はショベルカーを取り囲み、「捜索を続けてくれ」と哀願したが、救助隊も「ライトがない状況では無理だ」と首を横に振った。

 被災者を遠巻きにするように、公安警察や武装警察が数十人規模で路上で目を光らせている。反政府抗議行動が頻発するチベット族居住地域だけに、暴動の発生を警戒しているのだろう。
(2010年4月16日00時40分 読売新聞)

-unqte-
asahi.com(朝日新聞社):標高3500m、救い待つチベット族 中国・青海地震 - 国際
http://www.asahi.com/international/update/0416/TKY201004150518.html

-qte-

2010年4月16日3時0分

 【玉樹県結古鎮(中国青海省)=小林哲】中国青海地震で最も被害が集中した玉樹県結古鎮に15日午後、四川省側から入った。標高3500メートルを超える高原の街は、あちこちで建物が倒れ、崩れていた。埋もれた人たちを救助する救援隊の活動を生き残った被災者たちがぼうぜんと見守っていた。

 玉樹県は、青海省と四川省の境界に近く、交通の便が極めて不便な「陸の孤島」だ。記者が同県に入ったのは、四川省成都の西に広がる甘孜(カンゼ)チベット族自治州を通るルート。成都で車をチャーターし、1千キロ以上の距離を夜通し西に向かった。

 結古鎮に着いた。ほこりっぽい道を住民が乗ったバイクが行き交う。荷台に食べ物や毛布を積んでいる。やっと到着した救援隊のミニバスも見える。互いに先を急いでいるのか、クラクションが響いた。

 中心部にあるホテルが崩壊。上の階がまるごと下の階に落ち、1階の赤や金色のチベットの装飾を施した商店に乗っかっていた。宿泊客が埋もれているらしい。学校も崩れ落ちた。救援隊ががれきの山をよじ登り、声をかけあっている。

 街のあちこちに警察官らが立ち並ぶ。ピリピリした雰囲気が漂う。

 商売に来た漢族の男性によると、この地区の住民は大半がチベット族で、他の民族とは住む場所が分かれている。被害はチベット族の住まいに集中、多くが倒壊した。寺院が壊れたという情報も飛び交う。不満の爆発を警察当局は恐れているようだ。

 家を失ったチベット族の家族が通りに面した庭先で布団を敷いて寝ていた。テントや飲料水などの配給はまだ届いておらず、野宿するしかない。近所の金持ちにカップラーメンをもらって食べた。高地のため、夜は零下にまで冷え込む。

 男性(61)は嘆いた。「昨晩は寒くて眠れなかった。家族にはけが人もおり、これからどうしたらいいか」

 中心部の広場には青い仮設テントが並び始めた。まだ数えるほどしか見あたらない。テントや飲料水など物資の運送にも時間がかかりそうだ。

 現場に入る途中、5千メートル近い高山地帯を抜けた。車酔いなどしたことがなかった記者も2回ほど車窓から吐いた。高山病のせいか軽い頭痛と体のだるさで思うように活動できない。救援隊も救助犬も高山病で活動が鈍っていると聞いた。一人でも多く助かってほしいと祈る気持ちだ。

-unqte-
#59の投稿、かるまさまからの投稿とかぶっていたのに今気付きましたので、自分で削除致しました。

救援拒否の報道、日テレさんからも。

+++

中国、地震での日本の緊急援助隊派遣断る | 日テレNEWS24
http://news24.jp/articles/2010/04/16/10157497.html

-qte-

< 2010年4月16日 3:32 >

 14日に中国・青海省で起きた強い地震で、日本政府は中国に対し、国際緊急援助隊の派遣を打診したが、「外国の援助は受けない」などと返事があったという。

 震源地は標高4000メートル以上の山岳地帯にある青海省玉樹チベット族自治州で、死者は617人、負傷者は9110人、行方不明者は313人に上り、住宅1万5000戸が倒壊した。被災地では、約1万人の救助隊員による活動が続いているが、隊員たちが高山病にかかって体調不調を訴えるなど、救助は難航している。

 日本政府は中国に対し、国際緊急援助隊の派遣を打診したが、中井国家公安委員長は15日、「(中国から)今回に関して、外国の援助は受けないと、自分たちでやるという返事があった」と述べた。

 元中国大使館公使でキヤノングローバル戦略研究所の宮家邦彦氏は「チベット(族自治州)という、非常にある意味機微な地域に外国人が入ってくることを恐れて、それほど政治的な意味がないのであれば、今回は外国人はお断りしようという判断をしたのかもしれない」と指摘する。

 温家宝首相は15日午後、専用機で現地入りした。現地では救援活動の指揮を執ることになっている。胡錦濤国家主席も現地入りする予定。

-unqte-
中国の大地震 死者700人超 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/knews/20100416/k10013876201000.html

-qte-

◆国際
中国の大地震 死者700人超

中国内陸部・青海省で起きた大地震は発生から、まる2日がたち、死者は700人を超えました。救援活動が本格化していますが、被災地では病院も倒壊するなどして、十分な治療が行えないことから、けがをした人たちを都市部へ運ぶ大規模な移送を始めています。
04/16 04:51

-unqte-

+++

中国青海省地震 高地での救助難航し犠牲者拡大(社会) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2010/04/16/11.html

中国地震、救出活動続く 死者は760人に | 日テレNEWS24
http://news24.jp/articles/2010/04/16/10157508.html

FNNニュース: 中国・青海省地震 760人死亡、約1万1,500人以上が負傷と中国メディアが報じる
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00175596.html

時事ドットコム:死者・行方不明1000人超=温首相が救援指揮−中国青海地震
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&rel=j7&k=2010041600070

青海省地震、死者760人に 子どもも多数犠牲 写真18枚 国際ニュース : AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2718774/5617034
中日新聞:中国青海地震 差し伸べたい 救援の手:社説(CHUNICHI Web)
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2010041602000039.html

-qte-

2010年4月16日

 中国青海省で起きた地震で一万人もの死傷者が出ている。日本も生存者救出のカギとなる発生後七十二時間に間に合うよう国際緊急援助隊を派遣し地震大国のノウハウを生かした支援をしよう。

 青海省玉樹チベット族自治州玉樹県で十四日午前、マグニチュード(M)7・1の地震が起きた。震源地近くでは九割の建物が倒壊し、住民や子どもたちが生き埋めになった。

 被災者の多くは、この地域で圧倒的多数を占めるチベット族だという。地震発生後、各地から武装警察(治安部隊)や消防など救援隊数千人が現地入りし救出活動をしている。

 しかし、現地は標高四千メートル近い高地で最低気温が氷点下になり高山病の影響で救援は困難を極めている。交通が寸断され重機が不足し手作業で、がれきの除去に当たる現場も少なくないという。

 家屋が倒壊した住民らのためにテントやふとん、衣類などの支援物資の輸送も始まったが、まだ被災者の手に届いておらず、食料、水、医薬品も不足している。

 二〇〇八年五月の四川大地震と同じく今回も校舎の倒壊で多くの児童や学生らが犠牲になった。

 約千人の児童が寝泊まりする玉樹小学校では多くの子どもたちが残る校舎が崩れた。玉樹民族師範学校では四階建てが倒壊し三十人以上が生き埋めになった。

 八万人以上の死者、行方不明者を出した四川大地震で日本は国際緊急援助隊の派遣を申し出た。

 中国政府はいったん断ったが、その後受け入れに転じ、新中国建国後初めて国際的救援の受け入れが実現した。日本の援助隊は生き埋めになった人々が生存する可能性が高い発生後七十二時間以内の現地入りはかなわなかった。

 しかし、犠牲者を手厚く弔う規律正しい態度がメディアなどで評価され、中国の対日感情が好転した。四川大地震では被災地の救援、支援物資輸送に限らず、その後も原因の究明や被災地再建などで政府、民間を問わず日中協力が実現し成果を上げている。

 今回の地震も四川大地震と同じプレートの活動が活発化したのが原因とみられ、日中協力は四川の経験を直接生かせるはずだ。現地はチベット族の民族運動が盛んで、国際的救援の受け入れに中国側は慎重だ。

 しかし、だからといって日本政府が援助申し入れを遠慮することはない。中国政府にも被災者救援を第一とする決断を求めたい。

-unqte-
中国地震:厳寒、余震におびえ−−被災地 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/world/news/20100416ddm001030015000c.html

-qte-

 【玉樹(中国青海省玉樹チベット族自治州)米村耕一】中国青海省玉樹チベット族自治州での地震発生から2日目の15日夕方、震源地に近く、大きな被害を出した玉樹県結古鎮に入った。冷え込む被災地。広場では余震におびえる被災者たちが肩を寄せ合っていた。

 大通りから一歩路地に入ると土作りの家がほとんど倒壊し、がれきが積み上がっていた。夕食時、香辛料のにおいの元を追っていくと被災者が広場で煮炊きしていた。

 「援助物資は届いていない。自宅のがれきからコメとガスコンロを掘り出して食事を作っている」。小学校の校庭に避難している女性教師(29)が語った。

 水道や電気は止まったまま。テントや食料も行き渡っていない。建物から引きはがしたドアをベッドにしている人が目立つ。昨年修理した校舎は無事だったが、余震を恐れて建物内で生活する人はいないという。

 女性教師は「本当に怖かった。今も余震が来るたびに恐怖で足がすくむ」と言う。周辺では、土作りの家屋の9割以上が倒壊。隣人たちは埋まったままだ。

 記者は15日早朝、四輪駆動車で青海省の省都・西寧を出発し、約13時間かけて玉樹まで約800キロを走った。途中、標高4400メートルの山地を越えなければならず、高山病特有の症状である頭痛と吐き気に何度も襲われた。

◇

 中国政府によると、15日までに、地震の死者は617人、行方不明者は313人。地元紙は死者760人、行方不明243人と報じた。外遊中の胡錦濤国家主席は15日、予定を早めて帰国することを決定。温家宝首相も、今月下旬に予定していた東南アジア3カ国歴訪を延期し、同日夕、被災地に入った。

 一方、北京で記者会見した民政省当局者は、海外からの救援隊派遣について「既に派遣した(国内の)救援部隊でカバーできるうえ、輸送面での制約がある」と述べ、受け入れない考えを表明した。

毎日新聞 2010年4月16日 東京朝刊

-unqte-
地震受けて日本の医師ら出発 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/knews/20100416/k10013876551000.html

-qte-

◆国際
地震受けて日本の医師ら出発

中国内陸部・青海省で起きた大地震を受けて、日本からも国際的な医療援助団体の医師らが15日夜、成田空港を出発しました。また、千葉県四街道市の民間の病院からも医師や栄養士ら3人が同じ航空機で出発し、16日以降、現地に向かう予定です。
04/16 06:48

-unqte-
ジェクンド現地入りを始めた
Tibetan Village Project http://www.TibetanVillageProject.org
からの続報を日本語に要約しました。
緊急物資、医師、通訳者が至急必要です。

>http://banana-cat-cafe.blog.so-net.ne.jp/
楽 真琴監督のブログより。「どんどんRT希望」と書かれています。
http://fireunderthesnow.blogspot.com/2010/04/blog-post.html


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
地震のあった地域からダライ・ラマ法王の来訪を求める手紙
http://blog.studentsforafreetibet.org/2010/04/tibet-quake-update/
(Boxun Beijing Time: 2010 April 16 より)

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

胡大統領、温首相 様

お二人の健康を祈ります。自然災害が起きて、直ぐに行われた、貴方の政府による兵士たちや、社会の中の異なる地域からの全方面への緊急救済援助の努力に感謝します。

しかしながら、我々は仏陀の教えを強く信じる、信仰深いコミュニティーです。今日、私たちは、肉体的、精神的な激しい苦痛に苦しんでおり、法王に地震が起こった地域に訪問して頂き、亡くなった魂に祈りをささげ、また、傷ついた心を慰安して頂く必要があるのです。今日、私たちは胡大統領と温首相にぜひお願いしたいのです。どうか、慈悲の心を持ち、地震の被害者たちの望みを叶えてください。私たち1万を超える、地震の犠牲者たちは、あなたの政府がダライ・ラマ法王との政治的摩擦を一時的に横において、私たちの申し出を考慮してくださるよう、心から哀願します。

我々は、今回ダライ・ラマ法王を招待することにおいて、亡くなった魂と、この災害の生存者たちにお祈りをしていただくという宗教的な志以外のことは考えていません。

この苦しめる時に、法王が訪れられて、お祈りや、お悔やみを直接述べられることだけが、私たちの傷ついた心を慰めることなるのです。


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

英語訳の協力: http://www.boxun.com 
チベット語の手紙 at: http://www.tibettimes.net/news.php?id=2557

ダライ・ラマもこの地域を訪れたいという意志を述べられている:
http://tibet.net/en/index.php#
「ダライ・ラマ法王はチベットの地震の被害にあった地域にいるチベット人たちのことを深く心配しており、この地域を訪れる希望と意志を表しておられる、とチベット亡命政府の首相のサムドン・リンポチェは、ダラムサラの僧院での本の発表会の際に言った。...もし、外的な状況が好意的であれば、この地域を可能な限りすぐに訪れるという、法王の願望は難しいものではない。」

本当に、そのとおりだと思う。彼らがこのとてもむごい状況を生き抜くためにも!

どうか、この心揺り動かさせる手紙を広めて、ムーブメントに参加してください!


以上転載
ニュース貼れず申し訳ありません。
報道によれば現在、死者1484名、不明312名と。
現地の状況は酸鼻を極めているようです。

普段抑えるよう努めている(これでも抑えるよう努めているのですよ、、)中国政府への怒りが、また頭をもたげてきます。
こんな記事を読むと尚一層。

+++

中国地震:支援に「言葉の壁」 高齢者、標準語案内読めず - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/world/news/20100418k0000e030003000c.html

-qte-

 【玉樹(中国青海省玉樹チベット族自治州)米村耕一】中国青海省での地震では、中国全土から救助部隊や医療チームが被災地に入っている。ただ被災地の人口の97%を占めるチベット族には、標準中国語(北京語)を理解しない高齢者も多い。標高3700メートルでの厳しい寒さと酸欠に加え救助隊は「言葉の壁」にも直面している。

 「あなたは何歳ですか」

 玉樹県中心部に設置された仮設診療所で16日夜、青海省第2砲兵隊所属の看護師が、運び込まれた高齢者に声を掛けたが返事はなかった。言葉が通じないようだ。看護師の一人は「基本的には骨折などの外傷が大半だから、身ぶり手ぶりで分かる。後は心と心を通じさせてやっている」と診療の難しさを語った。

 仮設診療所では、朝晩に大量の食事を提供しているが、こうした活動は被災者に十分伝わっていないという。被害が小さかった近隣からボランティアに駆け付けたチベット族男性(28)は「運動場ではもっと大規模に食事を提供しているけど、被災者には、あまり知られていない」と訴えた。

 医療や食事提供の案内はすべて中国語で書かれている。「これでは意味が伝わらない人も多い」と男性は強調した。

 玉樹県内には支援物資を積んだトラックが大量に流入し、大渋滞が起きているほどだ。それにもかかわらず、被災者からは「水も食料も届かない」という声が引き続き上がっている。背景には「言葉の壁」による広報の難しさもありそうだ。

 チベット族でも学校教育を受けている若者は北京語を話せるが、高齢者には話せない人が珍しくないという。

毎日新聞 2010年4月18日 9時39分]

-unqte-
以下の外部からの最新情報取り纏め、取り急ぎコメントにも貼っておきます。
今日の護国寺、ご都合つくかたは是非おいで下さい。

4/18(日) 16-17時@護国寺
TCJ主催 チベット大地震被災者のためのチベット式緊急法要
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=52259512

Tibetan Village Project
http://www.TibetanVillageProject.org
からの続報の日本語要約
http://banana-cat-cafe.blog.so-net.ne.jp/
緊急物資、医師、通訳者が至急必要とのこと。
(#98 ばな猫さまより)

5/1(土) 10-12時@チベット文化研究所瞑想室
TCC主催 青海省玉樹チベット自治州 玉樹県大地震を悼む『祈りの会』
http://www16.ocn.ne.jp/~tcc/index.html
(#99 peacefulさまより。募金のお願いもあり コメントご参照)

楽真琴監督監督のブログより どんどんRT希望!!
http://fireunderthesnow.blogspot.com/2010/04/blog-post.html
地震のあった地域からダライ・ラマ法王の来訪を求める手紙
http://blog.studentsforafreetibet.org/2010/04/tibet-quake-update/
(#100 ヌー@SaveTibetさまより)

『チベットNOW@ルンタ』さまより最新情報
http://blog.livedoor.jp/rftibet/

『チベット式』さまより最新情報
http://tibet.cocolog-nifty.com/
http://tibet.cocolog-nifty.com/blog_tibet/2010/04/m71-e91b.html

SFTJ日本: 壊滅的な地震が東チベットを襲う - 助けてください
http://www.sftjapan.org/nihongo:quakeinkham

中国青海省地震救援金(Yahoo!Japan経由日本赤十字)
Yahoo!ポイントでも募金可
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1301015/index.html

中国青海省地震支援ツイッター募金(dff)
http://www.dff.jp/twit_donation/
ダライ・ラマ、被災地入り「熱望」=故郷の中国青海省地震で(時事通信社)


http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010041700338


 【ニューデリー時事】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は17日、多数のチベット族が犠牲になった中国青海省地震の被災地を訪れることを「熱望している」と述べた。チベット亡命政府のあるインド北部ダラムサラで記者団の取材に応じた。
 ダライ・ラマのスポークスマンが電話で時事通信に語ったところによると、ダライ・ラマは記者団に対し、被災地訪問の実現に向けて「適切なルートを通じた中国当局との接触を模索している」と語った。
 ダライ・ラマは1935年、現在の青海省に属するチベット北東地域で生まれた。この日、英語とチベット語による声明を発表。「青海省は偶然にもわたしが生まれた場所。この地の多くの人々の願いをかなえ、彼らに安らぎを与えるため、自分自身で現地入りすることを熱望している」と訴えた。
 その上で、被災者に対し、「希望を捨てず、勇気を持って逆境に向き合ってほしい」と励ましの言葉をかけた。(2010/04/17-21:44)
>>イカポノ@FreeTibetさま、皆様

ありがとうございます。

実は本トピック、管理人さまとご相談のうえ、イベントトピックとして立て直す運びとなりました。

あと少しでPCの前に戻りましたら、新トピックを立て、トピ本文にこのトピックへのリンクも貼りますので、他のイベントと混ざってしまい大変ご面倒ながら、悪しからずご諒承を頂けますと幸いです。

何卒宜しくお願い申し上げます。
皆様、大変お待たせ致しました。新トピを立てさせて頂きました。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=52318647
8月10日にマトゥから玉樹に入りました。

玉樹は道路は通じており、基本的に電気も城区にはきています。
しかし宿の多くは壊滅しており仮設のテント宿が営業しています。私は被災を免れたチベット人宿に身を寄せています。町の中心の
ケサル王像の周囲は仮設役所中心街になっています。広場はありません。

多くの人々が家を失い、仮設テントでの生活と商いを続けています。
悲劇的状況のなか、カムの人は笑顔で生き抜いています。この先、
アバに向かう予定でしたが玉樹にしばらくいるか悩んでいるところです。
町中には"玉樹不倒 青海常青"のスローガンが並びここぞとばかりに五星紅旗が立てられ"新家園計画"が推進中、玉樹の復興プランが策定されようとしています。はた目に見ても素人でも考えつきそうな月並な漢族主導の再開発です。

被災から4ヶ月が経った今も損傷建築の撤去も進行中です。
町は瓦礫になって空き地に青い救援テントが建ち並ぶ様相を呈しています。
いまテント営業のネット屋にいますがFREE TIBETコミュの雪山獅子旗アイコンを見て隣のチベタン青年が狂喜しています(笑)。

まったく報道がなかった玉樹のシンボル、ジェグゴンパに行きました。致命的被害を受けており、お坊さんの
ほとんどが山上の僧房ではなく、麓のテントにおり修行や読経もここでやっています。仏殿は損傷しお坊さんはわずかな経典や身の回り品をテントに持ち出して生活と修行を行っています。弥勒千仏堂が奇跡的に被災を免れていて参拝させていただきましたが活仏にも犠牲が出たようです。 とくにタングゴンパが壊滅しており一面の瓦礫の山は想像を絶する光景でした。玉樹付近でもっとも大きな犠牲者を出したとのことです。
どこの寺も野犬がはびこり廃虚といっていい状態です。

また交通規制がなされているようで四川省ナンバーの車はほとんど見かけません。
深夜に到着したこともあってか検問はありませんでした(検問ありの事前情報有)。
いまは問題なくチベタン宿に身を寄せています。

先日は黄河源頭でFREE TIBETを叫んできましたが、今は心で玉樹の復興(チベット人主導)を願っています。
四川への脱出が難しい状況ですが、玉樹大震災の現実をしっかり見ていこうと思います。
今は冷たい雨が降り続いています。それがチベットの涙のように思えてなりません。
昨日は震災の体験談と携帯電話で録画した被災時の動画を見せてもらいました。筆舌に尽くしがたいものでした。
明日はチベット人の友人と玉樹城区西部の被災地を見てきます。

結古鎮より。
≫月夜野さん

某所でチベットからの投稿文を拝見していました。
旅のご無事をお祈りします。

「雪山獅子旗アイコンを見て隣のチベタン青年が狂喜」
「黄河源頭でFREE TIBETを叫んできました」

うまい!くくくっ、素敵ですね。
月夜野さんのレポート、拙ブログに、転載させていただけないでしょうか?
多くの人に実情を知らせたいです。


ヌーさん
>月夜野さんのレポート、拙ブログに、転載させていただけないでしょうか?

ぜひお願いします。

mixiでいろいろとつぶやいているんですが帰国したらまとめてtwitterに書き込もうと思っています。中国からは書き込みができないようなので。また写真、動画も残しているので無事に持ち帰れたらフォトアルバムにUPするつもりです。

5日間いた玉樹ですが帰国日も近づいているので明朝に甘孜に向かうことにしました。今日はチベタンの笑顔を中心に写真を写しています。
玉樹は悲しみに溢れていますが、笑顔にもいっぱい出会います。行く先々で涙がありますけどきっと悲しみより笑顔のほうが記憶に残ると思います。それを多い隠すように公安、武警、特警、解放軍が跋扈しています。特にトラブルなく滞在できて良かったです。

これから行かれる方がいらっしゃいましたら犬に気をつけてくださいね。野犬がいっぱいです。
月夜野さま

地震後、忘れ去られたように情報がありませんでしたので、
玉樹の様子をお知らせいただき大変有難うございます。

先月だったのか忘れましたが、玉樹から日本にお越しになっていた「僧侶」の方に
お目にかかりました。
チベット国旗をじっと真剣に見つめていた姿が印象的でした。
復興の支援を考えています。

帰国なさったら、色々と玉樹の事を教えてください。
宜しくお願い申し上げます。
≫109 月夜野さん 

ご承諾ありがとうございます。転載させていただきました。
http://ameblo.jp/0404nuu/entry-10619787802.html

「笑顔にもいっぱい出会います。」ちょっとホッとしました。
続報もお待ちしていますのでヨロシクです。
安全にご帰国できますよう!
玉樹をでてアチェンガルに行き、現在は甘孜にいます。

5日間いて様々なものを見て、聞きました。
現在中国政府はこの震災の犠牲者を2900人余と発表していますが、チベット人によればまったくのでたらめだと憤っていました。被災者数は3万8千人、犠牲者は発表数値を大きく上回ると訴えていました。私も見る限り、城区の状況からして3、000人以上はお亡くなりになっているのではないかと思います。

丘のうえから玉樹を見ると延々とテントが連なっています。郊外でも被災した住居をいっぱい見ます。どうも玉樹でも結古の西と南が被害が大きかったようです。

現地の人の話では3日経っても当局の救援がなく、周辺寺院の僧侶が炊き出しや救援活動を行ったようです。たしかに私が知っているのは解放軍が救援している様子でしたが、地元民が見せてくれた"直後"の状況は被災者と僧侶しかいませんでした。
今日まで滞在していたアチェンガルにいる友人の僧も玉樹に救援に行ったそうです。そこにも被災直後の凄惨な画像が記録されていました。帰国したら被災者の体験談をUPしようと思います。
ドル袋募金送付のお知らせを、チベット交流会より頂きました。

4月末より8月中旬までの、募金総額は、402,250円となりました。
これも、ひとえにチベットを思う皆様の温かいお志のお陰です。

前回に続き、皆様から頂きました募金を8月26日付けで
現地へ行かれる方に、215,000円をお渡しいたしました。

現地情報の入手が困難ではございますが、
チベット人を信じて、被災地の復興に使用していただけると
思っています。

そうそうには、報告が出来ませんが(相手の身分が保証できない)、
半年、数ヶ月遅れの報告は出来ます。

今後も、引き続き皆様の支援をお願いいたします。

募金については、チベット交流会HPをご覧下さい。
http://www.tibet-jp.com/


遅くなりましたが玉樹の友人の体験談をまとめましたのでここにUPします。2010年4月14日の玉樹で何が起きたのか。微力ではありますが一被災者の声を届けます。
明日11月27日(土)「第10回チベットの歴史と文化学習会」で渡辺一枝さんが玉樹のお話しをされるのでこれを機に書こうと思いました。長文になりますがお付き合いください。



「あの日は早朝の地震で私たち家族は家でまだ眠っていました(地震発生は7:49、当日の日出時間は6:53)。突然大地が揺れました(マグニチュード6.9、震源の深さ17km)。起きたら身体の上に家のレンガが崩れて降ってきました。物凄い揺れで私の家は一瞬で崩れようとしていました。自分は必死になって家族と共に着の身着のまま外に這いずり出たのです。

外に出るとあたりは一面のホコリで家々がペシャンコになっていました。路上には腕や足がない人がうごめいていて、そしてそこにいる全ての人が泣いていました。老いも若きも泣くことしかできなかったのです。私たちは危険を避けるために裏山へと避難することにしました。すると崩れた家の前で50代後半の女性が泣き叫んでいました。“この下にまだ家族がいるの!どうすることもできない!私もここで一緒に死ぬんだ!”と。一緒に逃げようとしても彼女は頑として崩れた家から離れようとしません。僧が彼女を諭しました。“あなたは御仏が見守るこの世界に生まれ落ちた。助かった生命は御仏がくださったのです。みんなの分も生きて耐えるしかないのです”。女性を引き離し山に避難しました。

夜が明けると町が消えていました。町の中心部の路上に多くの遺体が転がっていて無残な光景でした。周辺の僧院の僧がツァンパや水の炊き出しを始め、みんなそれにすがりました。私たちのために一番最初に行動したのはラマや僧侶だったのです。各地から集まったラマが一斉に救援活動を行いました。遠方のセルシュなど周辺地域から助けに来てくれたのです。当局からの救援は地震から3日経ってもありませんでした。

私の家の周囲では9家族が全滅しました。生き残った者も傷を負って苦しみました。ようやくやってきた人民解放軍は僧を排除しました。あれは大間違いだったと私は思います。僧は亡くなった人を手厚く葬り荼毘にふしました。彼らの多くも被災者なのにそれでも僧としての務めを全うしようとしていました。僧が現場から排除された後にテレビ局が報道にやってきました。被災直後の状況はきっと伝わっていないのでしょう。残念です。」



彼はこう語ると地震直後に自身の携帯電話で撮影した動画を見せてくれました。地面に穴を掘って遺体を焼いている画が映し出されました。丸裸になったマネキンのような無数の遺体が並べられ数え切れない僧侶が集まっていました。正視できず1分と持たず目をつぶる。目をつぶっても涙が溢れてくる。
彼は続けて語りました。

「私たちは毎日のようにこの日を思い出し涙が出ます。そして祈るのです。月夜野さんのためにも祈っています。」

もう限界に達した自分は思わず卓上に顔をうずめました。そっとティッシュを差し出してくれる彼。祈りと利他に生きるチベット人は、なぜこうまで心広く尊大で慈悲深いのか。こちらはその場で泣くことしかできなかったのに…。

「日本人は良い人たち。同じ仏教徒です。神戸の悲劇も善光寺の英断だって知っていますよ。よくここ玉樹まで来てくれました。いつでも私はあなたの助けになります。」



簡潔に書くと以上です。私が滞在したのは8月10〜15日の6日間でした。町は前に書いたように活気こそ取り戻していますが建物の状況からしてこの先の厳寒のシーズンを玉樹の人々は家無しで乗り越えていかねばならないことは必至です。中国当局が発表した2,698人の死者数はでたらめでもっと亡くなっているとも彼は言っていました。

渡辺一枝さんが訪れたのが8月20日〜24日、その10日ほど前に学習会のスタッフが行き、前後してご友人も玉樹を訪れていたそうです。同じ時期に何人もの日本人が玉樹に足を向けていたのだと後で知りました。現地では外国人の姿は見られませんでした。

学習会には玉樹の写真を持って行こうと思いますので、お知り合いがいたらお見せできたらと。学習会で渡辺一枝さんから自分にもできることを学び、チベットへの思いを新たにしたいです。
(画像はDVD「玉樹地震」より)
>祈りと利他に生きるチベット人は、なぜこうまで心広く尊大で慈悲深いのか。

尊大の意味が異なるとご指摘を受けました。
たしかにあせあせ(飛び散る汗)

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