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【FREE TIBET】チベットコミュの【オンライン署名】ダライ・ラマ法王の南ア入国許可を求める

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腰抜け南アが平和会議に招待されていたダライ・ラマ法王へのビザ発給を拒否しましたが…
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200903230023.html

My Petitionというサイトで、ダライ・ラマ法王へのビザ発給を求める署名活動が行われています。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
ANC GOVERNMENT INVITE DALAI LAMA TO SA
(アフリカ民族会議政府はダライ・ラマを南アフリカに入国させよ)[*]
http://www.mypetition.co.za/index.php?page=sign_petition&petition_id=323
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

呼びかけ人は、South African Friends of Tibet(チベットの南アフリカ人同志)。


署名の趣旨は、

========================================================================
我々南アフリカ・フレンズ・オブ・チベットは、ダライ・ラマ猊下のご友人たちに、ヨハネスブルク平和会議の無期限延期と、予定されている南アフリカ対ノルウェーのマンデラ杯サッカーの試合をキャンセルすることを確実にするため、支持の確約を呼び掛ける。

更に言えば、中華人民共和国政府の圧力の下、ダライ・ラマ猊下のヨハネスブルク平和会議出席を拒否するという南アフリカ政府の恥ずべき行為を考慮に入れてのものである。
South African Friends of Tibet

1. ダライ・ラマ法王が出席できるようになるまでの平和会議延期を呼び掛ける。この点について、呼び掛けは2010年W杯組織委員会にも向けられる。
2. ノーベル委員会に、平和会議の開催を保障せず、会議に出席しないことを呼び掛ける。
3. 南アフリカの受賞者に、会議の延期と、ダライ・ラマ不在で会議が行われた場合の欠席を呼び掛ける。
4. モーガン・フリーマンさんとシャーリズ・セロンさんに、会議の延期と、ダライ・ラマ不在で会議が行われた場合の欠席を呼び掛ける。
5. すべての会議の招待参加者に、ダライ・ラマ法王のために会議をボイコットすることを呼び掛ける。
6. 南アとノルウェーのサッカーチームに、ダライ・ラマ法王のために3月28日(土)に開催予定のマンデラ杯の試合をキャンセルすることを呼び掛ける。
7. ダライ・ラマ法王を会議から締め出せば、会議の趣旨はまやかしとなってしまうことは明白である。

South African Friends of Tibet委員会及びメンバー
========================================================================

(翻訳に自信なし。誰かきちんと翻訳して下さい)


上記のURLをクリックした先で、FIRST NAME、SURNAME、EMAIL(表示されません)を記入してクリックするだけでOKです。


宜しくお願いします!!



[*]
署名活動開始当初は
GET DALAI LAMA VISA TO SOUTH AFRICA: STOP CHINA DICTATING OUR PEACE TALKS
(ダライ・ラマに南アビザを―中国の会議への口出しを阻止せよ)
というタイトルでした。

コメント(80)

署名しました。自分のブログでも、呼びかけてます。
少しの力にしかなれないと思いますが、
”少し > ゼロ” ってことで。

「サッカーと平和と、どっちが大事だよ?!」っていうコメントが書かれてあるのを見て、ちょっとうけました。
いや、ほんと、当たり前のことが、当たり前に通らないのが、世の中ですよね。

ま、実際には、サッカーというか、お金がからんでることなので、こうなってしまうのでしょう。

心の中では、”平和 > お金”って、みんな思ってるはずなのに、
なのに、現実には、”お金 > 平和”って、なっちゃうんですよね。。。


>カズさん
お疲れ様です。
多くの皆さんに署名していただきたいですね指でOK
署名完了しました。
昨年の招聘経験者として声援のコメント(拙文ですが・・)も加えました。

大変でしょうが頑張って実現していただきたいです。
中国によるアフリカ資源収奪断固粉砕
署名してきました。お知らせありがとうございます。
署名してきました。
コメント欄に書くことが思いつかなくて、空欄にしてしまいましたが……。
mantaroさん、風さん、ミュウさん、Ebiさん、ブッポウソウさん、hifiさん、なしこさん、
野草マンさん、sweet little cubさん、Mmcさん、笹団子さん、アンダーザミントさん
ご協力ありがとうございます。

残念ながら、マンデラ杯の試合、開催されてしまったようです…
http://www.norwaypost.no/content/view/21830/29/

目標の一つは達成できませんでしたが、まだ猊下を南アに招いて平和会議を開くという目標が残っています。
10800人の署名集め達成に向け、引き続きよろしくお願いしますexclamation
(ここのコミュの参加者全員に署名していただければ余裕で達成できるんですよね)
署名&ブログに転載しました。
ぜひビザを発給してもらいたいものです。
25日に”Future of Tibet” チベットの未来という表題で、米国ワシントンのHeritage Foundation にてダライラマ特使,ロディ ギャリ氏と、中国民主化運動のLaogai Research Foundation代表ハリー ウー氏が同席して講義がありました。

この中の質疑応答で、ヴォイスオブアメリカの記者が
『もし、南ア平和会議が延期されたら、ダライラマは招待を受けると思いますか?
そして、亡命50年に当たりダライラマの26年に渡る中国とのやり取りについて、どのようなご心境なのでしょうか?』
という意味の質問をしました。



それにたいして、ロディ氏は熱くこう語りました。

『ご自分のいない所(チベット本土)で、中国政府の弾圧は悪化する中でチベット人の
意志はこれまで以上に固く、立ち上がり、より激しい弾圧を招いています。
それに対して法王は私が見た事もないくらいご焦心です。中国の変わりない進歩のない態度に対して、初めて、ご自分のこれまでの方向性に疑問を持たれているくらいです。
これまでにもチベット問題の鍵はダライラマが握っているといわれて来ました。ダライラマこそが解決の鍵なのです。ダライラマ以外に中国はチベット問題についてヘルプできる人はいないのです。

そして、南アについては、
法王の反応はご存知のように冷静でした。
法王はいつもどなたにも対して、ご迷惑をおかけして申し訳ないと、謝罪を繰り返して見えます。
南アが今回の決定を簡単に決めたと思いますか?
南アという国は世界的に見ても、このような問題を重要視する歴史のある国です。
北京によって、南アは屈辱と恥をあじあわされています。
これが、世界のリーダーとなりうる国のする事でしょうか?
このような事態にまで追い込む圧力をかける中国に対して、非常に遺憾を感じます。』
GunnieOrangeさん
署名&ブログに転載ありがとうございます。

瓜子さん
情報ありがとうございます。

なるほど。この件に関して、「人権を求めて闘ってきた南アがなぜ?」という見方をついついしがちですが、発想を転換すれば「あの南アが屈するほど中国の圧力は酷いものだった」ということになるのですね。
署名ページのタイトルから「中国の会議への口出し(横槍)を阻止せよ」の文言が無くなったのが重ね重ね残念です。
南アには資本主義の波が押し寄せているのはわかるのですが、同じ人類としての心を忘れてほしくないですね。
署名しました。貴重な情報をありがとうございました。

経済力を背景に、中国の圧力が国際的に高まってますね。
チベットサポート、気をしめてやらねば。
署名してきました。

中国の最近の態度を見ているともうなりふり構わず、って感じがしてしまいます。
圧力が高まるというのは世界の目を意識しているということなんでしょうね。
(方向まちがってるけど)
私たちの小さなアクションもきっと効果を上げているんだとと思います。

一人でも多くの方が署名に協力されますように。

夜明け前が一番暗い。
もう一つ大きな団体もやっているようです。 既設かな?

http://www.thecommunity.com/publish/home/Archbishop-Desmond-Tutu-Statement.php

はTheCommunity.com で 平和会議の主催者側のようです。
こちらは8000をこえています。
これにも サインしてください。
要領は一緒です。
デズモンド・ツツ大司教からお手紙がもらえるみたいですよ。

http://www.thecommunity.com/publish/home/Archbishop-Desmond-Tutu-Statement.php
↑お手紙いただきますた!ステキなhtmメールです。以下、チベットNOW@ルンタの翻訳から転載でつ。

"Keep it up. You are the people who make freedom happen."

March 30, 2009

これほど多くのノーベル賞受賞者仲間、スター、指導者そして世界中の人々が、所謂「我々の友人であるダライ・ラマ法王を支持する手紙」に署名してくださったことは私の心を熱くした。

つい先日、我々は南アフリカ指導者たちの恥知らずな例を見たばかりだ。
彼らは、中国の「力」の顔の前で怖気づき、自らの経済的利益を優先し、
この素晴らしく平和的な人物が「平和会議」に出席するために自国に入国することを拒否したのだ。

私は、このことが、人権が踏みにじられた時、如何なる暗黒の生活が始まるかを経験したことで知られる、この国に起こったことに困惑を感じた。
そして、我々、すべての人々は、世界のどこかで、誰かが自身の権利と自由のために立ち上がるという意味を知っているのだ。

だから、周りを見渡した時、すべての国々から、様々な分野の、一歩前に踏み出す意志を持った人々が、名前を書き加え、「ちょっと待ってくれ。私はこの虐待に反対する」と言うのを聞くことは喜ばしいことだ。

もう一度、知らしめてほしい、善が最終的に世界に満ちると。

継続せよ。自由を実現する人々とはあなた方のことだから。

Archbishop Desmond Tutu
ドミノさん、モズさん、みゆきさん
署名ありがとうございます。

笹団子さん、よし2さん、PEMAさん、まことさん
情報ありがとうございます。

デズモンド・ツツ大司教の方も署名してきましたexclamation ×2
ただ、「お手紙」は届きません。すぐには届かないのかな…

>よし2さん

◆tibet 署名コミュ◆の方でトピが立っていました。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=40890737&comm_id=3243170
ただ、ここで書かれていたURLが変わって「終了?」と勘違いされたためか、休業状態になっています。
両方署名しました。お知らせありがとうございます。
お知らせいただきありがとうございます。
署名してきました。
SFT本部と、
http://www.studentsforafreetibet.org/
フリートベットでも、緊急アクションとして紹介されているAVAAZの署名サイト
http://www.freetibet.org/campaigns/peace-conference-postponed-after-dalai-lama-decision

は、こちらです。
http://www.avaaz.org/en/visa_for_the_dalai_lama/
ウンベルトさん、Andyuさん、メンパンさん、瓜子さん
遅ればせながらありがとうございます。

それにしても、署名しなければならない案件、多すぎます。
問題の大量生産はやめていただきたい…


話は変わりますが、私のところにもようやく、ツツ大司教からのお手紙が届きましたメール。
"Keep it up. You are the people who make freedom happen."
の文字が力強いです。
あらら、1週間以上も止まってしまってました。

南ア関連で、追加情報がPhayulで流れてきたので転載させていただきます。
野党が政府のビザ発給拒否に抗議したとのことです。

========
SA Govt asked to invite Dalai Lama to presidential inauguration
Phayul[Monday, April 20, 2009 16:29]
By Phurbu Thinley

Dharamsala, April 20: The Democratic Alliance of South Africa has dared the ruling party to invite the Dalai Lama to the presidential inauguration on May 9, according to a media report.

“The Dalai Lama is a head of an exiled government and a champion of human rights which should suitably qualify him to attend the event,” the Citizen quoted DA deputy Foreign Affairs spokesman Joe Seremane as saying in a statement on Saturday.

“If the government was genuine in its earlier assurance that His Holiness the Dalai Lama is welcome to visit SA in future, it must do the right thing and invite him to the presidential inauguration.

“If it fails to do so it must explain its reasons,” Seremane reportedly said.

Seremane further said that inviting the Dalai Lama to the presidential inauguration will go a long way in improving South Africa's tarnished international image which was severely aggravated by the government's refusal to grant him a visa.

The South African government’s refusal to grant visa to His Holiness the Dalai Lama, ostensibly under Chinese pressure, to attend a peace conference in Johannesburg last month drew widespread condemnation, including from the Norwegian Nobel Committee.

The exiled Tibetan leader had planned to join other Nobel peace prize winners including Nelson Mandela and FW de Klerk at the conference to discuss ways of using soccer to fight racism and xenophobia, as South Africa prepares to host the 2010 World Cup.

The event was later shelved after other participants decided to boycott the conference in the absence of the Dalai Lama.

(以下拙訳)

南ア政府 ダライ・ラマの大統領就任式への招待を要求される

【4月19日ダラムサラ】あるメディアによると、民主連合(DA)は与党に対し、5月9日の大統領就任式にダライ・ラマを招待するよう迫った。

the Citizen紙は、DAの外交問題報道官であるJoe Seremane氏が土曜日に「ダライ・ラマ法王は亡命政府の代表であり、人権のチャンピオンであり、このイベントに参加するに相応しい資質がある」と言ったと報じている。

「もし政府がダライ・ラマ猊下の今後の南アフリカ訪問を歓迎することの早急な保証に真剣なのであれば、しかるべきことを行い、大統領就任式に彼を招待すしなければならない。不首尾に終わった時は、その理由を説明しなければいけない」とSeremane氏は述べた。

Seremane氏は更に、大統領就任式にダライ・ラマを招待することは、2010年のサッカー・ワールドカップの平和会議に出席するためのビザ発給を拒否したことで悪化した南アフリカの国際的イメージを改善することにつながる、と述べた。

南アフリカ政府が先月ダライ・ラマ猊下へのヨハネスブルク平和会議に出席するためのビザ発給を表向きには中国の圧力によって拒否したことは、ノルウェーのノーベル委員会によるものを含めた多方面からの非難を浴びた。

亡命チベット人のリーダーは、南アフリカが2010年ワールドカップ主催のためにセッティングした、サッカーを通じて人種差別や排外主義と闘う道を議論する会議にてネルソン・マンデラ氏やF.W.デクラーク氏を含む他のノーベル平和賞受賞者に加わる予定だった。

イベントは、その他の関係者がダライ・ラマ不在の会議をボイコットすることを決定した後、延期されている。
========

署名の方、まだ目標に達していません。引き続き宜しくお願いします。
>カズさん、もつかれさまです!
南アの民主連合に、あっぱれ!って言いたいですね。ツツ大主教だけじゃなく、南アにも正義はまだまだ残ってる。感謝したい気持ちです。
すっかり放置してしまってましたが…

朗報が入りましたexclamation ×2ぴかぴか(新しい)

(以下ニューストピから転載)

*********

南ア ダライ・ラマに関する方針を転換(BBC)

http://news.bbc.co.uk/2/hi/africa/8051435.stm
Page last updated at 08:06 GMT, Friday, 15 May 2009 09:06 UK

南アフリカ政府は、ダライ・ラマへのビザ発給を拒否するという3月の決定を転換した。
Maite Nkoana-Mashabane新国際関係省大臣は、チベットの精神的リーダーは今やいつでも好きな時に訪れることができる、と述べた。
政府は、2010年のサッカーワールドカップと関連した平和会議へのダライ・ラマの参加を認めなかった際、国際的な抗議を浴びた。
批評家たちは、南アフリカは中国に屈した、と批判した。
ビザ発給拒否は、ツツ大司教やFWデクラーク元大統領らがノーベル賞受賞者会議をボイコットし、会議主催者に実施を無期限延期させることにつながった。
当時の熱狂にもかかわらず、政府スポークスマンThabo Masebeは「現在から(南アで行われる)ワールドカップの期間中」ビザは発給されない、と述べた。政府は、ダライ・ラマの出席は南アで初めて開催されるワールドカップへの注目がそらされることに繋がる、としていた。
しかし、今週ヤコブ・ズマ内閣の閣僚に指名されたNkoana-Mashabane女史は見解を明らかにしたいと述べた。
彼女は「ダライ・ラマはわが国を訪れたいと思っている世界中の市民の誰よりも自由である」と報道陣に述べた。
北京中国政府は、ダライ・ラマがチベットの独立を後押しし、チベットでの暴力行為を煽っている、と言っている。
しかし、1959年に中国の支配に対する騒乱の中インドへ亡命したダライ・ラマは、祖国の自治のみを求める、とおっしゃっている。

*********
おおっ、カズさん、ビッグニュースですね。 CONGRATULATIONS!! 手(チョキ) 
宇宙犬さん、笹団子さん、まことさん、上地さん
そして、署名に協力して下さった皆さん

本当に、ありがとうございますexclamation ×2

まだ、猊下が本当に会議に出席するまで油断禁物かもしれませんが、ともかく、大きな一歩を踏み出したと言えるでしょう。

ただ、この件に関してまだ上記のBBCのニュース以外報道されていないことが少々気がかりです…。
> ただ、この件に関してまだ上記のBBCのニュース以外報道されていないことが少々気がかりです…。

自己レスで恐縮ですが、AFPの報道もありました。(しかも5月14日…冷や汗)

http://news.yahoo.com/s/afp/20090514/wl_asia_afp/safricapoliticstibetdiplomacydalaichina_20090514154333

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