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【FREE TIBET】チベットコミュのチベタン・チルドレンズ・プロジェクト(TCP) のお知らせ

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チベタン・チルドレンズ・プロジェクト(TCP) のお知らせ
HPはこちら→ http://www.tcp-np.com/

チベタン・チルドレンズ・プロジェクト(TCP)とは、
「ネパールで暮らすチベット人難民」の支援を目的とした、
各種プログラムを提供する新しいプロジェクトです。

職業訓練(介護福祉)、語学(チベット語・英語・日本語)の
2つのプログラムを提供するトレーニングセンターと、
5歳以下の児童・乳幼児を対象とした孤児院、
伝統的な予防医学を継承するチベット予防医学室を、
2009年3月、ネパールの首都カトマンドゥのチベット人居住地区
スワヤンブナートにオープンします。
このプロジェクトは10年に渡ってチベット本土支援をしてきた
「ミンドゥリン・プロジェクト」の新しい形として始動します。

HPを公開させていただいております。お時間があれば、是非、目を通して頂きたいです。

ダライ・ラマ猊下のお膝元ダラムサラを目指し過酷な亡命を成功させても、
インドで夢敗れて未来に希望が持てず、ネパールに帰ってくる亡命者が
実際には年間数百人もいます。
この様な難民たちに希望を持って未来を開拓してもらいたいと、
チベット難民のニーズをくみ上げ、ゴンパのお坊様方、尼僧様方のご協力を得て
企画したものがTCPです。

プロジェクト全体のオープンは2009年3月10日ですが、各施設は既にプレオープンしています。
孤児達も先週の土曜(12月5日)無事に入居を完了しました。

ネパールで暮らすチベット難民の現状も知っていただけたらと思います。
そしてもしご縁があれば、ご支援頂けましたら嬉しいです。

コメント(154)

>宇宙犬さん

!!!!
すみませんでしたーー!!
頭の中で勝手に猫になってたみたいです…、反省。
TCPの9月14日付のブログ「物価の上昇」(http://tcpnp.blog9.fc2.com/blog-entry-120.html)
は、随分反響がありました。
ネパールが現在、どのような状況にあるのか、具体的な数字や根拠をお見せしてご説明すると
リアルにご理解いただけますね。

実際、もし自分たちの生活がこんなインフレに見舞われたら…
毎日食べるお米が、去年の倍以上の値段だったら…
と想像すると、本当にネパールの方々のご苦労と忍耐には、驚かされます。

・飢えないだけのご飯が食べられること
・命の安全と精神の自由が保障されること
・未来を担う子ども達に、教育を与えること
たったこれだけのことが、どうして世界の全ての地区で実現できないのだろうと
時々、切なくなってしまいます…。
例えそれが自分の国では起こっていないとしても、1人の大人として
そういう世界を作り上げた構成員の一端である責任は免れ得ないと思うと
少しでも、何かできれば…と思って活動しています。
お邪魔します。
ネパールで急激なインフレが発生しているとのこと、恥ずかしながら知りませんでした。

素朴な疑問ですが、そのインフレ、日本やその他の国では発生していないですよね?
すると、為替レートが正常に反応していれば、国外通貨建ての寄付や援助はネパール国内のインフレの影響を免れる(ネパールの通貨に対して相対価値が上がる)ハズかと考えますが、現状は如何なものでしょうか。

ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示願いたく。
>>115 マロニさま

いえいえ!!! お気になさらず。
そういえば先日はどこかのトピックで「宇宙人さん」と呼ばれましたが、宇宙人さまのほうは他においでなのでーす。

…今日のエントリにまたまた鼻の下を伸ばしております。
そうなんですよね。心も頭も柔軟なこどもたち。
毎日吸収することすべてが、きっと良い糧となってくれることでしょう。

>>116 シンタさま

すごく、マクロな視点と申しますか…、、

こうして「何かしなければ」と立ち上がれる人は、直接責任を問われるべき人とは絶対に別の人、なのが世の中の常なのですよね考えてる顔

と書いていたら経済のお話が…

>>117 んののものさま

単にNPR対JPYの動向という事でしたらこんな感じではないかと思いますが
http://ja.exchange-rates.org/history/JPY/NPR/G/30

ネパール国内のインフレの影響を免れるほどの変化ではないように思われます。
ご参考になりそうでしょうか。

そもそもこの激しいインフレの原因は何だ?! という事すら知らなかったので、取り敢えずネットで検索してみたら、ネパールという国は長年、通貨が弱い所為なのか、輸出入のインバランスが原因なのか、慢性的にインフレが続いてきているのですね。それでもこれまで6-7%台だったのが、ここにきて…

結局この1年のインフレ激化の原因は判らずじまいでした…。
>117 んののもの様
「為替レートが正常に反応していれば、国外通貨建ての寄付や援助はネパール国内のインフレの影響を免れる(ネパールの通貨に対して相対価値が上がる)ハズ」…なのですが、実際はインフレの上昇分ほど、為替レートは変動していません。
その真の原因は?と問われると、私にも分からないです…すみません。
ロジカルにご説明いただける方が、いらっしゃるとありがたいのですが。

いずれにしても「ギャネンドラが国王に→約240年続いた王制が廃止」したあたりから
ネパール国民の生活は、目に見えて急激に悪化しています。

ネパールはマイナーな国なので、これまでこの国がどんな経緯を経てきたかは
あまり知られてないと思いますので、もしご興味をもたれる方は
こちらにザックリと説明されていますので、ご参考下さい。
http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20060511A
>118 宇宙犬さま
>119 シンタさま

ご丁寧にありがとうございます。
JPY-NPRの為替はこの1ヶ月間で2%前後、この1年でも僅かに7%前後の円高・ルピー安になっているようですが、物価は1年で2倍に跳ね上がっているという話ですので、バランスしませんね。。。
これは本当に苦しい。ひどく乖離していますからね。。

管理相場かと初めは疑っていたのですが、JETROのサイトによれば、為替は自由化されているっぽいです。でもルピーが紙くずになっても困るので、当局が介入したのかも知れません。

ありがとうございました。
>120 んののもの様
すみません、書き忘れていましたので、補足させていただきます。
インフレの上昇率と対円の為替のレートが連動していない件ですが
1つには、ネパールルピーが、インドルピーとの固定相場だからと言うことが
あげられると思います。(NPR=IPR×1.6)
いつインドにこの固定性を破棄されて、NPRが紙くずのようになってしまうかも分からない…
と思って、基本的に運営費は外貨(日本円)で保管し、都度、換金するようにしています。
>>121 シンタさま

そうでした、、インドルピーとの固定相場制なんですよね。
(昔ユニセフの外国コイン募金を手伝っていた時にどこかで読んだ気が…)
なるほど確かに日本円で保管しないと危険なのですね…。

オールアバウト有難うございます。
うーむ、2001年の事件は流石に記憶に鮮明ですが、これまたこんなに長年に亘って、血で血を洗うような争いが続けられてきたのだとは、お恥ずかしながら知りませんでした…。

そして、少しでも富や権力の偏在するところ、件のカルト教団が現れ、既存の権力構造を「前時代のもの」と断じることで、経済的利益にも教育にも与れない人々をそそのかし、富その他の既得権、ひいては政権を暴力で奪う、というプロセスがここでも繰り返された訳ですね…。

嘗ての王家といい、今の政権といい、己の国益の追求に明け暮れこれら全てに見て見ぬふりをしてきた自称先進国の面々といい、その「権力」や「物質的なもの」への執着の深さにはあらためて目の前が暗くなる思いですが…

ここで「せめて子ども達だけでも…」と思い、行動できる人々は、そうした冥暗を完全に超えているのだと思います。
そして、確かなノウハウとその実践があるからこそ、こうして毎日の実り(笑顔)があるのだなと、あらためて思いました。
パサン・ワンモちゃんの足のおでき、何なんでしょうね…。
どうかどうか、早く良くなりますように!!

レインコート忘れて外出の事情判りました。
こんなに喜ばれたら、長靴も長靴冥利に尽きますね(笑)。
風邪ひかなくて良かったです!
>宇宙犬様
パサン・ワンモの足のおできは、いわゆる「低地病」のような気がします。本日の夜に、この「低地病」と思われるの他の子どももブログでご紹介する予定なのですが、私たちがチベットに行くと「高山病」になるように、4000m以上の高地で生まれ育った彼らには、カトマンドゥ(1400m)の標高の低さが、体に様々な症状を引き起こすのです。早く体が低地に慣れるといいのですけれど…。本土に比べると、気温も湿度も高いので、皮膚症状が出やすいようです。
ご心配いただき、ありがとうございます!

久し振りにコメントいたします、、

10/1のエントリ、涙出ました。お写真のアムチさんのお姿が神々しいです。
>宇宙犬さま
お久しぶりですー。コメント嬉しいです!
本当にアムチの菩薩行には頭が下がります。
やる気にあふれた素直な若者達に出会えて、アムチも嬉しそうです。
スタッフの皆さま、お疲れさまでございます。ふと拝見しましたら…

動画が!!

動画が!!!

↑あまりの愛らしさに声が裏返っております
>宇宙犬さま
クンデ・ハウスの子ども達の動画、可愛いですよね!
(↑すみません、完全に親バカ)
この動画で、子ども達の名前を覚えていただけたら
ブログも2倍楽しいのでは?と思っています。

..................

チベタン・チルドレンズ・プロジェクト(TCP)
クンデ・ハウスの子ども達(動画)
http://tcp-np.com/movie/
読み込みにかなり時間がかかります。
クリックの後、気長にしばらくお待ち下さい。
横レスですんまそん。

ネパールのインフレの件ですが、単に通貨の問題だけではないのですよ。すでにご指摘の通り、インドルピーとの固定相場でありますから、インドの経済がよくなればばる程にネパールは苦しくなっていきます(ネパールの実経済は悪いままだから)。現時点ではドル安なので多少落ち着いていますが、これが一時的なものだとすると、今後さらなるインフレもありかも、と思っています。

今回のこの異常ともいえるインフレですが、実は”便乗値上げ”の部分が少なくありません。それは去年の世界的金融危機よりももっと前にさかのぼってお話しなければなりません。

基本的には、マオイスト冷戦時代にゼネストが多発して交通妨害があり、インドからの物資の供給が妨害されました。その頃時を同じくして原油価格も高騰し、ガソリンの値上げによる輸入物資の高騰がものすごい勢いで起こりました。ガソリンそのものも足りなくなり、ガソリンスタンドには1泊2泊はあたりまえ、っていうぐらいの長蛇の列ができました。ガスも100%インドから買っていますので、ガスや油、砂糖など生活に関わるすべてものもが高騰したわけです。中国からのブラック・マーケット物は質が信用できず、やはりインドに頼るしかないのです。

さて、冷戦も終わり選挙が始まろうとしていた頃(おととし〜去年)、今度は私が俗に呼んでいる「UN高騰」がありました。これは選挙のためにUNから選挙スタッフが多くやってきた時期、中古の車や一部の地域の家賃などがおどろきの高騰ぶりを見せました。それに便乗して、関係ない地域まで家賃がじわじわと上がり始めました。この辺りから土地も日本のバブル時期のように売買がさかんになり、いわゆる土地ころがしが出現。出稼ぎマネーもばらまかれ始めて、なんだか景気が良くなった”ような”ムードだったのです。

ここに売る側が目をつけないわけがありません。とにかくなんでも高くても売れる時代到来!てな感じだったのですべてが値上がり。月給もなにもかも変わっていない一般市民は苦しくてアップアップ。いったいどうなるの?と切迫した危機感がありました。その結果、地元で採れる農作物などもどんどん高騰。じゃがいも、にんじん、米などを大量に買い込み倉庫に貯蔵して、値段をつり上げようとしていた悪いグループが逮捕されたりしています(なんか日本の終戦時代みたいですね)。

でもって、去年の10月に世界金融危機がやってきました。当然、輸出や観光業に頼っていたネパールのビジネスやNGOは大打撃です。せっかく戻りかけていた観光客も減り、泣きっ面にハチ状態。海外への出稼ぎ労働者も職を失い帰国、またしても雇用問題勃発です。そしてマオ派が与党になったあたりから、今度は労働組合問題が始まります。ただでさえうまくいっていないビジネスなのに、生活費の高騰を理由にマオ派の組合が賃金のUPを要求してきたのです。

しかし、その頃原油価格が大暴落。ガソリンの値段も下がり、輸入物資の値段も多少戻りました。でも下がらなかったものがあります。そうです、その他すべては、今に至るまで高騰したままのレベルなのです。卸売り、小売商人たちはなんだかいろんな理由を付けて売値をさげようとはしません。タクシー代も「ガソリン代下がったじゃん?」と言っても「物価が生活費が・・・」といって下がってません。米、小麦粉は去年今年の雨不足のために”輪をかけて”高騰。野菜はもちろん便乗して値段をつり上げてます。家賃も学費も値上がりしたのだから仕方ないですが。

というわけで、なんだか理由もなく値上がりしているものが少なくありません。それは良心的に商売している人々も巻き込み、半ば公然の事実。不動産に関しては、バブルがはじけそうな気配ですが、その他はこの先どうなることやら・・・インド経済がもっと発展したら、ネパールの物資も今以上にインドに輸出されていってしまいます。国内販売ルートが確立されていないので、みな安易にインドに売ってしまうのです。コットン、ジュートなどの繊維物や紅茶、コーヒー、砂糖、米などの農作物。ネパール産業を支えられるものはたくさんあっても、政府の怠慢と混乱がこの国をダメにしてきました。その結果、なんでも輸入に頼るしかない事態になってます。その結果、ネパール産のものをインドから買う、という事にもなってます。最悪ですね。

そこにさらに入り込もうとしている中国の安物たち・・・・。自国のものを買わずに産業が衰退していく・・・どこかの国にそっくりですね(笑)。気候の良いネパール、実は何でも自給自足できるんですが、政府がそこまで機能していません。もう少し内需が拡大すればネパールもなんとかなるかもしれませんが、まだまだ50年ぐらいかかりそうです。

なので、カトマンズの生活、本当に厳しくなってきてきてますです。下がったのは電気代ぐらいかな(停電だから^−^;)。
追記(しつこい):

あ、なので本来はインドルピーと固定されない方が、ネパールの輸出産業にとっては有難いのです。現在だとなーんでも「インド、中国の方が安いじゃん」と言われてしまい、ビジネス苦しいです。つまり、海がないという致命傷を背負っていますので、運送費用分が加算されます。それから(声を大にして言いたい)、ネパールはインド、中国と違って、子供の労働や社会的弱者を守ろうとする力が多く働いています。なので当然、輸出品の単価が高くなってしまいます。ネパール産、ぜひ買ってください!(笑)

あー、なんか関係ないこと書いてごめんね>シンタさん=^^=
>>ばな猫@SAVE TIBETさま

宇宙犬には勉強になりました!!
判りやすく筋道だててお教え頂き、有難うございます。
もう、マイナス要因だらけでどこから手を着けて良いか判らないくらいですが、せめて景気が回復して、観光だけでも再興されれば、という感じでしょうか…

+++

ちっちゃいヌモの笑顔に、胸が締め付けられます。。
>>ばな猫@SAVE TIBETさま

こんにちは。
詳しくご解説いただき、ありがとうございます^^。
ネパール経済の実態は複層的ですから、なかなか難しいですよね。
ご近所ですので、是非クンデ・ハウスにもお立ち寄りくださいね。
シンタさま>

なかかな時間がなくて足をのばせていませんが、今度遊びに行かせていただきます。うちはチャウニ側なので、近所というほどではないのですが・・・歩いて30分ぐらいかな。近況はたまにCHさんから聞かせていただいております。子供達のために今後もがんばってくださいね。(^−^
こんにちは。
先日、クンデ・ハウスにてアートワークをしに行きました。
すごくかわいいこども達で、一人一人の笑顔が忘れられません。

そう遠くないうちに、また行くかもしれません。
そのときはまたよろしくお願い致します。
>タツヤ様
子ども達がお世話になり、ありがとうございました!
とても楽しい経験だったそうです。
次回のお絵かきを、楽しみにしているようです。
>シンタさん、宇宙犬さん

お久しぶりです。マロニです。
引っ越し&新パソ購入で、ネット接続に手間取りました。

10月23日にインドから帰ってきました。
私のページのフォトに3日間だけ解放しようと思うので
よろしかったらご覧ください^^
>マロニ様

お帰りなさい!
お写真拝見しました。充実した旅の様子が伝わるお写真の数々…。
里子ちゃんとの対面は、きっと感激されたでしょう!
さすがに、いろんな施設が充実していますね。
旅から戻られてお疲れのところ、お写真のUPとご報告、ありがとうございます。
>>マロニさま

こんばんは!

仕事からの帰宅途中につき、PCの前に戻りましたらお写真ゆっくり拝見させて下さいませ。

とっても楽しみです♪有難うございます。
石濱先生のブログで紹介されていますね!
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-415.html

久しぶりになってしまいましたが、ブログ拝読しました。
ぐんぐん成長する子供たちの姿に元気をもらいました!
>ジャム様
石濱先生のブログ、なんだかとっても素敵に取りまとめていただいて感謝です。

子ども達、写真で見ていただくだけでも、
ぐんぐん成長しているのが、お分かりいただけると思います。
入居当日の写真と比べると…本当に感慨深いです。

皆さんのご支援のおかげです!ありがとうございます。
>>140 ジャムさま

何とっっっ、、
奇しくも私も昨夜、TCPさんのことを日記に書かせて頂いたばかりだったのです!!
そしてこのトピも久々に上げねば…と思っていたところ、福音のように…新しくわかったことや、腑に落ちたことがありとても嬉しく存じます。
ジャムさま、そして先生!! 有難うございます!!!

+++

個人的に、ツェリンさんがとても気になっておりました。
笑顔を見られて感謝、感激です。
2009年 TCPをご支援いただきました皆様へ

本年3月10日、ネパールでスタートしました
チベタン・チルドレンズ・プロジェクト(TCP)は
順調な運営で、初年を無事に終えることが出来ました。
小さな組織ではありますが、たくさんの方々にご支援頂き
本当にありがとうございました。

いつもTCPを気にかけて、書き込みを上げて頂いたり
報告会に足をお運びいただいたり
ブログを楽しみにしていて下さったり
MIXIがご縁でサポーターになっていただいたり
この1年にたくさんの方々がして下さったご支援の
一つ一つを思い出して、感謝にこころ震える大晦日です。

ありがとうございました。

2010年が平和な年であることを願っています。
皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さい。


感謝、合掌。
シンタさま

1ヶ月以上も書き込みさぼってごめんなさい…。
クンデ・ハウスのこどもたちが愛情いっぱいのクリスマスを過ごし、穏やかな年末を迎えられることを、心からお慶び申し上げます。
自分では何もできないのに、なぜか気になって、マイペースな読者ではありますがブログを拝読しつづけ、応援申し上げる気持ちになってしまったのには、明確な理由があったのだと思います。
TCPの皆様の尊いお志とこどもたちの笑顔に出会えたことに、深く感謝致します。

来る新しい年、クンデ・ハウスのこどもたちと、こどもたちを支えるすべての皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
>シンタさま
あけましておめでとうございます。
TCPの様子を見守らせていただき、いろいろと思うことが増えました。
今年も応援しております!
子供たちの笑顔がたくさんありますように。
今日、また向かいますexclamation
早くこども達に逢いたいですexclamation ×2

ゼネストなんかにめげませんexclamation
>宇宙犬さま
MIXIからアクセスしてきて下さる方もいらっしゃり
本当に一つ一つのご縁に感謝の2009年でした。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

>ジャムさま
いつも暖かく見守って頂き感謝です!
今年もぐんぐん変化するであろう子ども達をブログでご紹介しますね。

>タツヤさま
ネパールはバンダ多発中です。
身の危険は無いと思いますが、どうぞお気をつけて!
楽しんでいらしてくださいね。

皆様、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
感謝祭、シャボン玉の記事に顔がほころびました。
何かこう、拝読するたびにちょっとでも「すこやか」な心を取り戻せる感じです。
ケーキの記事には考えさせられましたです。
>宇宙犬さま
そうなんです…ケーキの件は本当に考えさせられました。
子ども達を喜ばせようと企画したことだったのですが
東チベット出身のスタッフ達の考え方と
西チベット出身の子ども達の喜ぶ「ツボ」が違ったんですよね。
同じチベット人でも、こうなのですから
本当に理解すると言うことは何につけ、難しいことだと改めて感じました。
ロサ! タシデレ!!富士山
子ども達の成長もよく分かる、素敵なカードのお写真拝見致しました!!
「特別授業」のエントリにもほんとに感動しました。

現地、相変わらず厳しい状況が続いているようですが、
子ども達と、彼らを支える皆様に幸多かれと祈っております。
そして、ドルジェくんも元気に成長し、立派なお坊様になられますように!!!
アマーさん、退院おめでとうございます。
どうかお体お大事にしていただきたいです(>_<)
カプセの形がとってもきれいですね!!
>宇宙犬さま

レス遅くてすみません…。
お坊さま直筆のロサルのご挨拶カード、皆様に好評で嬉しいです!
いろいろなことがあった1年でしたが、3月10日無事に1周年を迎えられます。本土も、間借りしているネパールの情勢も、ますます厳しい側面を迎えていますが、正しい動機を胸に、希望と笑顔を忘れずに進んでゆきたいと思っています。
アマーの容態のご心配ありがとうございます。明日、病院で診察を受け、経過がよければ完全に退院となる見込みです。
シンタさま、お帰りなさいませ(いつの話…^-^;)桜
そしてこれまたお時間経ってしまいましたが、1周年お祝い申し上げますバースデー
あどけなかったこどもたちが、どんどん大きくたくましく育ってゆく姿を見るにつけ、TCPスタッフのみなさまの、並々ならぬご尽力を思います。

そして、他のサポーターの皆様のお志!!
しかも皆様、何でもできて才能豊かなかたばかり、ただただ感服するのみです…
最新記事のトンボ玉の美しさに、溜め息が出ました。

こどもの幸せはやはり、環境によっても大きく左右されますね。
ひとりひとり豊かな才能と個性を持つこどもたちが、これからも、TCPのみなさまのよき心のもと、健やかに幸せに成長されることを、心より願っております。
>宇宙犬さま
ただいま〜です(笑)。あっという間に、もう4月。
そうしてあっという間に、子ども達は1学年進級です。
この一年を振替って、本当に人の成長にとって、環境は大切だと感じました。

無事に1周年を迎えられて、支えて下さる皆様には、本当に感謝です。
が、現状に甘んじることなく、TCPはさらに発展を遂げたいと思っています。

就学年齢の途中で亡命したため、充分に教育を受けられなかった方や、身寄りのないお年寄りへのサポート体制などなど、考えなければならない課題は、まだまだ山積み!です。現地のニーズをくみ上げながら、TCPが提供できるもっとも効果的な活動を展開したいと思っています。これからも楽しく見守っていただけましたら幸いです。いつもありがとうございます!

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