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record shop DISCO (小岩DISCO)コミュの【新入荷】Windsurfのセカンド再発!

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■Windsurf "Weird Energy" (CD/JPN)
http://www.koiwa-disco.com/?pid=53919263

2012年夏の猛暑に絶好のリリースであった今作、発売後すぐに完売してしまったタイトルが嬉しい再プレス!"Sorcerer"のDaniel Juddと"Hatchback"のSam Graweというプロデューサーによる心地良すぎる音楽DUO!"Windsurf"による全曲キラーなセカンドがディスコイン!

テクノ、エレクトロ、シティポップ、AORなどなど、凄まじき音楽マニアの二人による絶妙なサンプリングに驚く音波のオンパレード!ジャケットアートワークがまさに脳内に描かれる甘酸っぱ〜い「夏感」に、ヤッパシ独特の郷愁感というかモノクロな景色が広がる絶妙なセンスですんごく素敵な一枚!

バレアリックアレンジ+懐かしさの中の現代といった感覚の流れは、何度も聴いてしまうアノ感じ!スーパー・リラックス・イマジネーション・サマー!&現代の近未来感!入荷は真冬ですが、そのまま避暑地へ行きたい葛藤作品!音楽への愛情が伝わってくる感じがするのはワタクシだけでしょうか。。素敵!

(レーベルインフォより抜粋!)
「Windsurfの素晴らしい新作がサンフランシスコから届き、僕の頬は緩みっぱなしだ。元々メンバー個々のソロプロジェクトであるSorcererとHatchbackの大ファンだった僕が運命のいたずらでお互いの知人を通して繋がり、今では2人の友人と言える間柄となったのだから人生は不思議である。驚くほどにディープな音楽ファンであるダン&サム。初対面からネッド・ドヒニーをはじめとするAORや山下達郎など日本の80'sシティ・ポップの話しで盛り上がるものだから「こんなアメリカ人いるんだ!?」と軽く目眩がしたものだ。そんな趣味からも分かるように彼らの音楽は実に歌心に溢れている。しかしそれをあえてインストとしてキャッチーにそしてファンキーに押し出してくるところが何よりユニークなのだ。よりMellowに、よりBreezin'に進化した新作「weird energy」は全曲がキラーチューンと言える大傑作!暑い夏の陽射しを避けながら聴くにふさわしい最高に涼やかな一枚だ。」
- 片寄明人 Great3, Chocolat & Akito

Nice Collaboration SF×TOKYO
- 5ive (cos/mes)

フュージョンからテクノ・ポップへ、そしてテクノ・ポップからエレクトロ・ファンクへ。さらにはアナログとデジタルが交錯し、スパークすることでイノヴェイティヴな音楽が生まれた70年代後期から80年代中期の音楽シーンに対する尽きない憧憬。無邪気な未来志向がまぶしい映画『トロン』に象徴されるレトロなデジタル・アート、YMOがそうであったように、オリエンタリズムとモダニズムを同居させたジャパニーズ・カルチャーの折衷性……ある種のエキゾチズムを喚起させるそういった要素をブリージンなトラックに溶かし込むことで、ウェストコースト・オリジナルなバレアリック感覚を育んできたサンフランシスコのプロデューサー・デュオ、ウィンドサーフ。それぞれ、ハッチバック、ソーサラーというソロ・プロジェクトでも素晴らしい作品を発表しているサム・グロウとダン・ジャッドが、2008年の『coastlines』から4年振りとなるアルバム『Weird Energy』をここに完成させた。
 モダン・デザイン&アーキテクチャーを扱う『ドウェル』誌の元編集長にして、ヴィンテージ・シンセサイザーのコレクター、さらにはジャパニーズ・フュージョンのマニアでもあるセンスとデザインの人、サム。そして、ファイストとも縁が深いソフトロック・バンド、コール&レスポンスの元メンバーにして、2011年の結成後すぐにNMEが取り上げたコズミック・ポップ・バンド、ショックの一員でもあるバンド畑出身のダン。この作品は、そんな彼らの異なるバックグラウンドが鮮やかなヴィジュアル・イメージを喚起する洗練されたサウンド・デザインと甘美なメロディラインや生楽器を交えたアレンジメントとなって響き合い、まばゆい光を放っている。収録されているのは、2009年にYouTubeで公開された自作ミュージック・ビデオが大きな話題になり、その後、長らくリリースが待望されていた夏のフロア・アンセム「Weird Energy」、米国の音楽誌「FADER」のレーベルより7インチでリリースされたメロウ・チルアウトな「Vapour Trails」を含む珠玉の6曲。ビーチ・カルチャーとサイケデリック・カルチャーのクロスポイントである米国西海岸らしいオープンエアのアトモスフィアをたっぷりふくんだ本作は、日差しがいっぱいに降り注ぐこれからの季節にその魅力が最大限に引き出されることになるはずだ。
(text by Yu Onoda)

[Track List]
01. vapour trails
02. weird energy
03. baby bamboo
04. magic wand
05. aqua
06. cilantro vision


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