なんとカナダのポストハードコアバンド"Alexisonfire"でも美声+ギターを放出していたDallas Greenによるソロワークが!アコースティック・オルタナティヴ・ユニット"CITY AND COLOUR"による2008年リリースのセカンドフルレングスアルバム!
入れ墨だらけの風貌とは、裏腹に凄まじく優しい歌声は、驚くばかり。。基本的に一人で作り上げられる空気感が半端なレベルではないセカンド!同郷インディーロックバンドの"Attack in Black"の面々が、参加している模様で、こちらのバック演奏もグッド!メチャクチャ唄上手いんだけど、それだけではない感情ラインがズバッと脳内に溶け込みますね。。
前作である、ソロファースト円盤が、カナダの権威ある賞"Juno Award"を獲得している事もあり、本国での人気は不動となっている彼。カントリー・フォークを基調としてロックしており、凄く美しい。同郷であり、御大NEIL YOUNGを始めとして、ELLIOTT SMITH / OWENなどの心地良すぎる感情SSWが好きな方は確実にチェックしておかないとまずいかも。
[Track List] 01. Forgive Me 02. Confessions 03. The Death Of Me 04. Body In A Box 05. Sleeping Sickness 06. What Makes A Man? 07. Waiting... 08. Constant Knot 09. Against The Grain 10. The Girl 11. Sensible Heart 12. As Much As I Ever Could