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record shop DISCO (小岩DISCO)コミュの【予約受付中→新入荷】ÅのEPが7inchで!やった〜!

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■Å (オングストローム) "good afternoon EP" (7inch +MP3/JPN)
http://www.koiwa-disco.com/?pid=52952029

"Å (オングストロームと読む。)"の7inchが、Impulseより7inchとしての放出!三曲入り"good afternoon"というタイトルを冠した待望盤で500枚限定!なお、ヴァイナルカラーはネイビー(ブルーに近いかと)です!名刺サイズのクレジットとMP3ダウンロードカードも付いてます。

前作セルフタイトルを冠したファーストアルバムも、驚くべきアレンジ力と、心地良すぎる音波に大好評でありましたが、今作の「まさに昼下がり感」には、ヨダレが出てしまう程の極上音波の表題曲!発売が延期して、リアルタイムに「冬」との連携がとれなかった今作ですが、いやいや、、そう「春」もいけるのだ!むしろ少し暖かくなってきてからの昼下がりに最適なまどろみ!

ex-FIRST DAY ACTION / ex-mule / ミーティア気象台というメンバーによるジワリジワリと体内に染み込む優しくブリティッシュな空気感。時折"Perrey & Kingsley"のようなテクノポップ要素も感じてしまうシンセのアレンジ〜空気感インディーロックまで!な三曲!今回も、steinskiによるデザインで、非常に空気感が似合っていて良い〜!オススメ!

(レーベルインフォより抜粋!)
500 Press only
Limited 100 NAVY VINYL
Limited 100 WHITE VINYL
300 BLACK VINYL

前作、「Å」より2年の歳月を経て、新作となる7'EP、「good afternoon」をリリース。

80年代の音楽は胡散臭さとエネルギーに溢れていた。それまでにやりつくされたあらゆる音楽の中から何と何を結び付けようが自由だった。閉塞感と開放感がないまぜになったその時代の空気の中音楽家たちは一様に、吠えていた。そして90年代以降、そうした音楽の焼け野原からは奇跡的にまた新しい音楽がいくつも生まれていった。

Å、彼らもまたそんな焼け野原出身だ。フェイバリットな断片を拾い集め昇華させたその音楽にポリシーは無い。雑念と純粋、それだけでいっぱいだ。今回の三曲もまた然り。

作者曰く「英国午後のティータイム」という、美しくシンプル極まり無い表題曲。似非フレンチポップ感を漂わせつつも歪でパンキッシュな二曲。そしてじわじわと熱を帯びゆくアンサンブルが気持ちいい三曲目は、今作中最も新鮮な感動を持って迎え入れられるであろう。

間もなくレコーディングを開始すると言う次作への布石なのか、それとも単なる気まぐれか。推測するのは無粋であろう。今はただこの三曲が、聴く者それぞれの冬を彩るに任せよう。

[Track List]
A1. good afternoon
B1. JulesVerne's Chat Noir
B2. How could I sing those songs of love

コメント(2)

延期しておりましたが、発売日は、2/20に決定しました!

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