で、時々応えてくれるリクエスト。今回は、But not for me。先生が軽く歌うこういった乗りの良い曲は、とても素敵。今回のライブで、Ave Mariaの次に気に入ったかな。
先生、今度こういった大作ではないジャズの小唄・鼻歌特集しませんか。
■■ 演奏リスト-------------------
First Stage
1.'round midnight CDから 2.You go to my head あのスタンダード? 3,Take the 'A' train 最後になって、この曲だったんだと気づきました 4.さくら 美しい! 5.Well you needn't 相変わらずのリズムで 6.Ave Maria 胸にぐさっとくる美しさでした
ブログにも書きましたが、http://jazzyoko.exblog.jp/
声が変わった!!
益々鳴るようになったし、声が前に出るようになった。
スルスルでるよ〜〜〜誰か止めて〜〜〜〜って感じです。
高音も楽に出せるし、ピアニッシモも楽々です。
ピアニッシモで高音で柔らかくというのはすごく難しいんだけれど、これまた楽に鳴るんです。
やはり声楽のレッスンを再開したのが良かったんだと思います。
Once in a while プロにチェックしてもらう必要はあるようです。
通常どんな偉大な声楽家も発声の先生に付きチェックをしているそうですが、私は偉大ではないけれど、先生のチェックはとても役に立った。
ただ、声が変わったことに戸惑ってしまって。
Ave Mariaやさくらなどを歌うときはまったく問題なく、むしろ前よりも気持ちよく歌えるけれど、もっとジャズ色の強い曲になると、いったいどんな声で歌うべきなのか迷ってしまう!!
でも、それは時間の問題で解決するでしょう。
All my tomorrows 通常第3セットはリクエストに頂いた曲を歌うんだけど、今回はガラガラだったし、この曲は大好きだし、私の未来はあなたのものだなんて、歌の中でなきゃとてもいえない!恥ずかしい〜〜〜
幸せな気持ちになる曲なので、好きで最近よく歌っています。
でも、実は10年以上前によく歌っていた曲です。
ちょっと大事なことを忘れた!!
You go to my head
これは今回の新曲だったんだけれど、これぞ今後に絶対に期待!
自分でもすごく面白いと思うし、挑戦し甲斐がある。
ただ、問題は、なぜこんなことするのか自分の質問に自分で答えられないこと。
すでにある曲を何でここまで変形させるのか?
今言えることは、それが心地良いから。
これじゃ、人を納得させられないね〜〜〜〜