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池波正太郎コミュの池波正太郎を歩く(東京都多摩地区)

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【池波正太郎を歩く・府中宿(府中市宮町)】
旧甲州街道沿いの「府中宿」(府中市宮町)は、新宿・本町宿・番場宿の三宿で構成されていた。
『鬼平犯科帳』(あきらめきれずに)は、左馬之助が突如、清水門外の役宅を訪れ、「嫁をもらおうと思っているのだ」と打ち明ける。その相手は、小野田治平という老剣客の一人娘にして、出戻りの「お静さん」だという。平蔵は左馬の気持ちを思い、同行しようと言い出す。
平蔵と左馬之助は連れ立って、府中に着くと、まずは観光がてら六所明神(大国魂神社)に立ち寄ることになった。物語では、「朝も暗いうちに江戸を発し」、「その日の八ツ(午後2時)すぎには、府中の町に入っていた」とある。

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【池波正太郎を歩く・大国魂神社(府中市宮町)】
「大国魂神社」(府中市宮町3-1)の社伝によれば、景行天皇41年(111)5月5日、武蔵国の護り神として、大国魂神を祀ったのが始まりとされている。
『鬼平犯科帳』(あきらめきれずに)では、平蔵と左馬之助はこの六所明神(大国魂神社)の境内で、偶然にも、お静と浅井高之助が人目を憚って忍び合うところを目撃してしまう。
【池波正太郎を歩く・善明寺=小野田治平宅(府中市本町)】
「善明寺」(府中市本町1-5)の創建年代は不詳ながら、かつては大寺であったという。
『鬼平犯科帳』(あきらめきれずに)では、小野田治平の家に関しては、「善明寺の裏側にある」とか、「甲州街道を左へ折れると、右側に善明寺の山門があり、その先を右へ曲がってしばらく行くと、突当りが一段低い畑地になる。その畑地をのぞむ一角に」とか、「家の背後は竹藪である」とある。
この小野田治平宅に、平蔵と左馬之助が泊まった夜、お静は皆が寝静まった頃に、こっそり家を抜け出す。調べてみると、浅井高之助が実は盗賊である可能性が高くなる。

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