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池波正太郎コミュの池波正太郎を歩く(東京都目黒区)

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【池波正太郎を歩く・目黒不動尊(目黒区下目黒)】
「目黒不動龍泉寺(目黒不動尊)」(目黒区下目黒3-20)は、大同3年(808)に慈覚大師が開創したと伝えられ、関東最古の不動霊場として、熊本の木原不動尊・成田山新勝寺の成田不動尊と併せて「日本三大不動」の一つに上げられる。
『鬼平犯科帳』では、料理屋として「伊勢虎」「稲葉屋」が登場している。
『鬼平犯科帳』(さむらい松五郎)では、同心・木村忠吾が菩提所・威徳寺で墓参りをした後、参詣に訪れることが習慣になっている。ほか、長谷川平蔵も別作品で幾度も訪れている。

コメント(10)

【池波正太郎を歩く・料理屋伊勢虎=設定(目黒区下目黒)】
『鬼平犯科帳』(さむらい松五郎)では、目黒不動尊(目黒区下目黒3-20)の門前に、料理屋「伊勢虎」が設定されていて、さむらい松五郎に間違われた木村忠吾が、須坂の峰蔵に招待された料理屋です。目黒名物の筍飯・筍料理のほか、夏には玉川の鮎料理も楽しめる。
『剣客商売』(黒白)では、お信が市蔵に波切八郎からの伝言をつたえた。
【池波正太郎を歩く・料理屋稲葉屋=設定(目黒区下目黒)】
『鬼平犯科帳』(雨隠れの鶴吉)では、目黒不動尊(目黒区下目黒3-20)の門前に、料理屋「稲葉屋」が設定されていて、井関録之助が子供のころに可愛がっていた雨隠れの鶴吉に案内された料理屋で、筍飯が名物です。
【池波正太郎を歩く・茶店いろは屋=設定(目黒区下目黒)】
「大鳥神社」(目黒区下目黒3-1)は、日本武尊の霊が白鳥として当地に舞い降り鳥明神として祀られ、大同元年(806)に社殿が完成したという。
『鬼平犯科帳』(浅草・鳥越橋)では、大鳥神社の目黒通り沿いに、わら屋根の茶店「いろは屋」が設定され、信州・伊那の盗賊である傘山の瀬兵衛の、江戸の本拠地になっている。
【池波正太郎を歩く・松久寺=設定(目黒区下目黒)】
『鬼平犯科帳』(消えた男)では、大鳥神社(目黒区下目黒3-1)の北東、目黒通り沿いに「松久寺」が設定され、平蔵の前任の堀帯刀のころの同心・高松繁太郎が、役宅を失踪する原因となった女賊・お杉が眠る寺です。繁太郎は、松久寺境内の小屋で暮らしている。
【池波正太郎を歩く・とんかつ老舗とんき目黒店(目黒区下目黒)】
目黒には、とんかつ御三家と呼ばれるとんかつ屋があり、その一つが権之助坂の坂上にあるとんかつ老舗「とんき目黒店」(目黒区下目黒1-1)です。昭和14年創業の歴史ある名店で、特徴的なコの字形のカウンターがあり、持ち帰りを頼む客も多いという。パン粉よりも小麦粉の層が厚い独特の衣は、「とんき」だけのオリジナル。
『池波正太郎の銀座日記』では、「この店は、まさに東京が誇る〔名店〕だと思う」とあり、池波も愛して足しげく通ったとんかつ屋で、好みはロースかつと串カツに日本酒だった。
【池波正太郎を歩く・上覚寺と茶店日吉屋=設定(目黒区下目黒)】
『鬼平犯科帳』(さむらい松五郎)では、権之助坂の中程に「上覚寺」(目黒区下目黒1丁目)が設定されている。鬼平たちは、日吉屋の見張り所をここに設けた。
『鬼平犯科帳』(さむらい松五郎)では、上覚寺の向かいに、わら屋根の茶店「日吉屋」があり、ここは盗賊の藤七一味の盗人宿です。
【池波正太郎を歩く・太鼓橋傍の鰻屋と茶店正月や=設定(目黒区下目黒)】
『鬼平犯科帳』(鯉肝のお里)では、太鼓橋(目黒区下目黒1-7)北詰付近に「鰻屋」が設定されていて、密偵になる前の舟形の宗平が、盗賊・長虫の松五郎と太鼓橋で、20年ぶりに偶然出会い、旧交を温めた鰻屋です。
また、『剣客商売』(黒白)では、太鼓橋の北詰付近に、「茶店・正月や」が設定されている。ここの甘酒が波切八郎の好物だった。辻斬りの噂を耳にし、水野新吾への疑いを濃くする。
【池波正太郎を歩く・波切八郎道場=設定(目黒区下目黒)】
『剣客商売』(黒白)では、雅叙園(目黒区下目黒1-8)入口付近に、小野派一刀流の剣客「波切八郎の道場」が設定されている。祖父・八郎右衛門の代から続いている。
【池波正太郎を歩く・威徳寺跡(目黒区下目黒)】
山手通り沿いに「威徳寺」(目黒区下目黒2-23付近)があったが、明治20年に廃寺になった。
『鬼平犯科帳』(さむらい松五郎)では、同心・木村忠吾の菩提所で、密偵の伊三次も忠吾の計らいによりこの寺に眠つており、同心・細川峯太郎の菩提寺でもある。
また、『鬼平犯科帳』(蛇の眼)では、威徳寺の北隣に「蛇の平十郎の妾宅」が設定され、もとは白金村の物持ちの寮だった茶室めいた小さな家です。蛇の平十郎は、目黒不動尊前の「茶めしや」で女中をしていたお妙を、この家で囲っている。
【池波正太郎を歩く・桐屋跡(目黒区下目黒)】
『江戸名所図会』には、「目黒不動・寝釈迦堂・蛸薬師堂」などと並んで、桐屋の店先の賑わいが「目黒飴」と題して紹介されている。残念ながら、現在の目黒不動尊の参道には飴屋は見当たらないが、一番の人気は桐屋だった。
『剣客商売』『鬼平犯科帳』で、桐屋は何回も登場している。『鬼平犯科帳』(俄か雨)には、「門前五、六町の間は、貨商店や料理屋が軒をつらねており、名物は筍飯に黒飴・粟餅だ。平蔵は、門前の料理屋・伊勢虎の筍飯が好物だし、妻の久栄は、これも門前の桐屋で売っている黒飴の味を懐かしがる」とある。

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