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【SONAR】初心者入門コミュのTTS のMIDIトラックにエフェクトをかける

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皆さんたびたびこんにちはというより、今晩は。

ヤギと申します。
PCスペック等は以下です。
OS:VISTA
ノートPC SONY VAIO
MEMORY:2G
SONAR 6

今回はTTS のMIDIトラックにエフェクトをかける際どのようにしたらよいかという質問です。TTSを立ち上げたばかりのときにできるトラックフォルダ内でMIDIを作成しその後、おなじフォルダ内にある鍵盤マークのついたトラックにエフェクトを追加して音に変化をくわえることはできるのですが、そうするとTTSを何度も立ち上げないといけないのでTTSだらけになってしまいます。

なのでTTSは一つにしておいて、TTS-1にあるCHを使用して複数のMIDIを追加するようにしたいと思っています。しかし、そうすると、フォルダをつくりMIDIトラックを入れ、TTS1とCHを選択した後、エフェクト追加しようとしたのですが、鍵盤マークのついたトラックがみあたりません。これはどうやって作成すればよいのでしょうか?

少し複雑に書いたかもしれませんすいません。よろしくお願いいたします。

コメント(7)

こんにちは。

質問に対しての回答ですが、MIDIデータとオーディオデータは別なのでオーディオデータに掛けるエフェクト(コンプ、リバーブなど)はMIDIデータのトラックには掛けれません。

ヤギさんの仰る鍵盤マークのついたトラックってのはTTS-1が含まれるオーディオトラックのことだと思います。そこにエフェクトを掛けるとそのTTS-1が含むすべてのMIDIトラックに同じエフェクトが掛かってしまいますので個別に何かエフェクトを掛けたいときは、MIDIで作ったデータをトラックにバウンスしてオーディオ化してからそれぞれにエフェクトを掛ければよいと思います。

なお後半の文章が少しわかりにくかったですが(私の考え過ぎかもしれません)、それぞれのMIDIトラックのアウトプットを指定のTTS-1にしてチャンネルを合わせれば1つのTTS-1で16チャンネル(つまり16個の音色)使えます。

的を得ていない回答でしたらすいません。
回答ありがとうございます。

>Yuki@音感0さん
音すべてに影響がでてしまうのはおそらくTTS1を立ち上げた際に
できるトラックフォルダ内にもともとあった鍵盤マークのついた
オーディオトラック(おそらくそうですわーい(嬉しい顔))にエフェクトを
かけ、かつ同じトラック内に幾つものMIDIトラックを作成している
からだとおもいます。

さきほど色々いじっていたら私の質問の答えがわかりました。

まず挿入→トラックテンプレートから挿入→Virtual→TTS1
すると楽器が選べるのでCELLOでも何でも選ぶとトラックが
二つできあがります。それをわかりやすいように、トラック
フォルダを新規で作成しその中にいれて作業する。これで
うまくいきました。エフェクトは対応しているMIDIトラック
にのみかかるので便利ですよわーい(嬉しい顔)
解決・・・ですか。

まず始めに、1つのTTS-1は16チャンネルまで設定できますがそれぞれに別のエフェクトを掛けるということはできません。リバーブやEQの掛け具合などはTTS-1内でいじれます。

ヤギさんの解決方法だけを見ますと、Celloにエフェクトはかかりますが例えばViolinを挿入したときに新たにTTS-1を起動させてそちらにまた別のエフェクトを掛けることになりますので根本的な

>TTSは一つにしておいて、TTS-1にあるCHを使用して複数のMIDIを追加するようにしたいと思っています

にはならないのでは?と疑問に思いました。

今一度センセラックを確認してみてください。その方法ですと複数のTTS-1が起動しているとおもいますので。

また、ヤギさんの仰るエフェクトですが察するにSonitus:fxなどのAudio fxかと思われます。繰り返しになりますが、これらはその名の通りオーディオデータに掛けるエフェクトですのでMIDIトラックには使えません。(一応SONAR 6にはMIDIエフェクトとしてArpeggiatorやEcho Delayなどがありますがそのことではないですよね?)

それならどうするかと申しますと、TTS-1で各チャンネルのEQやリバーブを設定して、Audio fxのエフェクトを掛けたいようでしたらオーディオデータ化してそちらに掛けることになります。
>yuki@音感0さん
YUKIさんのおっしゃる通りでした涙 TTSみたらいっこ増えてました。

それからエフェクトはSONITUS:FXの方です。オーディオデータ化するとは
フリーズする事と同じことですか?それとも違う方法があるのですか?
よろしくお願いします。

さらにもうひとつ質問なのですが。TTSCHのEQを設定して、まず設定をセーブして
そのあとセーブした場所をトラック内にあるバンク選択のなかから選ぶまでは
いいのですが、一度SONAR閉じてしまうとなぜかPIANOに音種が戻っているのは
なぜでしょうか?セーブの仕方が悪いのでしょうか?

質問ぜめですがよろしくお願いいたします。
話を元に戻して申し訳ないんですが、要は、シンセラックにTTSを一つ起動させた状態で、複数のmidiに別々にエフェクトをかませたいんですよね?

それでしたら、TTSをマルチアウト用ステレオラックで呼び出したらどうですか?
そうすると、ヤギさんのおっしゃる鍵盤つきのトラックが4つ呼び出されるはずです。次に、TTSの画面上右端のSYSTEMという所をクリックしてください。そしたら、3つのつまみに赤い画面が出てくるので、OPTIONを押してください。するとアウトプットを4つまで、選べるので、対応する楽器の番号に選択しなおしてください。最高4つまでですが、鍵盤トラックがそれぞれ対応しますので、個別にエフェクトかけられますよ。
>サムライWORLD09さん

そういう機能があったんですね。知識不足でした。

>ヤギさん

プリセットの保存はTTS−1画面上で行います。画面内左上にPresets:とあるのでそこに任意で名前を指定して保存してください。SONARを起動して保存したプリセットを選択すれば読み込まれます。

MIDIトラックのオーディオデータ化は「バウンス」という機能を使います。
オーディオデータ化したいMIDIトラックとシンセトラック(鍵盤のついたトラックだと思います)を選択してEdit→トラックにバウンスです。
ただ、エフェクトを掛けながら打ち込みの作業をしたいでしょうから、サムライWORLD09さんの仰るやり方で試してください。

バウンスは複数のデータをひとつにまとめたりMIDIを含むプロジェクトをWAVEにするときに必要になると思いますので一応覚えておいた方がいいでしょう。
>サムライWORLD09さん

TTS2個立ち上げで 8個のMIDIトラックがおさまりました。ありがとうございます。これでかなり負荷を減らせたと思います。すっきり収まった感じになりました。

>yuki@音感0さん

プリセットにセーブする必要があったんですね!納得ですわーい(嬉しい顔)

あとトラックにバウンスする方法勉強になりました。
これから常用していきます。本当に助かりました。

今回お世話になったYUKIさんとサムライさん感謝です。ありがとうございました!!

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